呉勝浩のレビュー一覧

  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    2日間で一気読み。読み終えたあと、細野ゆかりって誰だ?と疑問に思いながらも、どこかでもしかして読者の『自分』を指しているのではと思う自分もいたりして…

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    2026年01月11日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    オーディブルで聴きました。爆弾の続編ということで、爆弾読んでないとあまり楽しめないだろうなという内容でした。

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    2026年01月10日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    自分の醜い感情を自覚しつつも綺麗事を並べて自分を抑える人間が集合することで何とか保っている世の均衡を嘲笑うようなストーリーに鳥肌。逃げずに向き合える人間の強さと、蚊帳の外で眺めるだけの人間のおぞましさ。どちらも自分の中にあることにヒヤリとさせられる…

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    2026年01月10日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    75/100

    普通に面白い

    映画見てからの2巻目を読んだので、キャラクターの顔が映画の役者の顔と一致する。
    よくできた話の展開で、この人物だったらこうする。というキャラの確立がしっかりとされてるからすごく面白い。

    ただいきなり現実的に考えたらありえなく無い?って思う場面が頭に残っちゃってすんなり入ってこない部分もいくつかある。

    例えば、GPSが付いてる時計を入れるシーン
    一生しゃべり続けるダミーを流してるとき
    などなど

    今ならそいつ倒せるじゃん!って何度か思ってしまった

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    2026年01月10日
  • Q 上巻 覚醒前夜

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    子供頃から親、同級生から不遇と尊厳をも貶められた「ハチ」は、その輩から天才ダンサーの弟「キュウ」を守る為、殺しも厭わない姉「ハチ」。しかし、デビュー間近に更なる試練が…
    姉「ロク」市議会議員、「刺青」の男、父親、母親など強烈キャラが登場!上巻でスピードとバイオレンス感とムカつく野郎など、下巻へのアイドリング終了

    評価は暫定

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    2026年01月09日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    スズキタゴサクのインパクトが凄い。。。
    星は4よりの3です★★★★

    夢中になって小説を読んでいましたが、正直内容は普通だと思います。ただしスズキタゴサク彼だけは、今までに出会ったことのないキャラで、非常に嫌悪し気持ち悪く、不快感満載で、個人的には素晴らしく良いキャラだと感じました。

    話の内容は、つまらなくはないですが、めちゃめちゃ面白いともならず、多少驚かされる部分はあるのかな、、?が凄い予想外の展開みたいなのは無く、全体的に普通に感じました。
    恐らく、この小説を、本を読んで間もない時に読んでいたらまた感想は変わっていたかもしれないです。
    それだけ、斬新でインパクトの強い小説が、今の時代多

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    2026年01月09日
  • アトミック・ブレイバー

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    ゲームのシーンが結構面白かった。面白く読めるか疑問もあったけれど、作者の力なのかすらすら読めた。ジューシーさんが格好いい。逆に主人公は全く格好よくないけれど正直者で好感が持てる。

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    2026年01月07日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    Audbleで聴了。タゴサクの声が喪黒福造だった…

    ある日、酒屋で暴れた容疑で野方警察署で取調べを受けるスズキタゴサクと名乗る人物が、霊感があると称して都内各所での爆発事件を予言する。秋葉原や後楽園といった場所でタゴサクの予言どおり爆発が発生し、犠牲者が増えていくなかで取調室の中では警視庁捜査一課から清宮と類家が交渉役として派遣され、タゴサクと珍妙なやり取りが繰り広げる。

    無差別爆弾犯と頭の切れる捜査官のやり取り、タゴサクの言葉からヒントを読み取って次の爆発現場を割り出していく中で、無意識の差別や人の欲や正義、道徳観といった個人によって異なる部分が露わになっていく。それとともにタゴサクが爆

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    2026年01月06日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    登場人物と視点の数が多いなあ、と思っていたが、自分がだんだん刑事側の感情に傾きかけているのを感じ、そのおかげなのか確かにノンストップで読み終えた。でも目次や章のタイトルがある系の本だったらもっと時間がかかった気がする。

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    2026年01月04日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    正直星2か3か迷った。
    何か「コレジャナイ感」がずーっとあって、最後もスッキリしなかった。
    某警察官が飛び抜けて無能すぎるだろーと思った。

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    2026年01月04日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    物語の展開としては面白かったが、やや間延びした感もあった。スズキタゴサクの、いまいち掴みきれないキャラクターは前半は魅力的ではあったものの、物語後半からだれてきた印象。ずっと同じような子どもじみたトーンが続くことに飽き飽きしてくる。
    事件の根底となった、長谷部の異様な性癖やその後の自殺までの物語がイマイチピンと来ず、どうも事件のきっかけ部分に共感ができなかった。また、ホームレスとして明日香がたまたまスズキと出会い、そのスズキがたまたまここまでクレイジーかつ知能の高い人間だったというストーリーにもやや違和感を抱く。

    最後まで読んだ感想として、そこまで心に残るものがなかった。警察官とは何で大変な

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    2026年01月03日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    映画の裏側を知るのにも面白かったですが、
    映画脚本の引き算がすばらしいと思った。
    等々力は映画ではここまで描かれていないものの染谷さんの演技で表現されていて痺れた。

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    2026年01月02日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    事件のスピード感や伏線回収は前作を上回るものと感じたが、スズキタゴサクというキャラに魅せられた自分にはやや消化不良。(登場場面が少なめ)

    続編である以上、スズキタゴサクがいずれ支配権を握ることはわかっており(途中、死んだかのように思わせる場面があるが、全く疑うことはなかった)、どのように切り替わるのか、という点に注目していた。警察とのやりとり(特に類家の読み)は非常に緊迫感もあって面白かったが、心理戦としてのピリピリした雰囲気は前作の方が上だったかなと。

    人間の本性の暴露させるスズキタゴサクこそが、人の悪意に火をつける真の「爆弾」なのだと思う。

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    2025年12月26日
  • 道徳の時間

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    ネタバレ

    導入では惹きつけられたが結末は尻窄み感を感じた。目撃者の切り崩し、人の記憶の曖昧さみたいなのが徐々にわかっていくのは良かったのだけど、越智さんの正体をなんとなく察したあたりがピークだったかなと。越智さんのお兄さんの動機も、結局社会的に弱かった人が社会でやっていくためにはどんな手を使ってもお金を作ることが重要なのは現実的だけれど。誰もが認めるいい先生たちが、影では道徳に外れていて、そこらへんの乖離とかはすごく良かったけど、それに対する復讐とお金の作り方が少し短絡的に思えてしまった。

    一つ読み飛ばしてしまったのかもなのだけど。おじいさんが自殺した現場の道徳の時間です、というメッセージ。書いた人が

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    2025年12月26日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ノッペリアンズ怖すぎ
    タゴちゃん次何するんやろう

    爆弾の方が、刑事さんとタゴサクの心理戦があって面白かったなぁ、法廷占拠は、柴咲のバックグラウンドとかあんまり影響してなくない?と思っちゃった

    類家さんもっと活躍すると思った

    映画化して欲しい

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    2025年12月25日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    映画『爆弾』が面白すぎたので、続編を読む。
    あのスズキタゴサクが帰ってきた!ということで、やはり強烈な悪役である、スズキタゴサクの存在は大きい。
    今回は三つ巴の戦いになるのだが、犯人の目的がイマイチ見えない中、スズキはどう動くのか、警察側はどう打開するのかというハラハラさせられる展開が繰り広げられる。
    もちろん類家も当時する。
    前作後半がスズキタゴサクと類家の直接対決だったため、イマイチスズキと類家の出番が少ない…というのが不満点。もちろん、それを抜きで心理戦そのものは面白いのだが、『爆弾』のよさは、人間の心にある暗いところを奥深くを抉り取るような、スズキタゴサクの揺さぶりもあった。
    今回は柴

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    2025年12月25日
  • ロスト

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    ネタバレ

    ・あらすじ
    「村瀬梓を預かっている。すぐに警察に通報しないと村瀬は死ぬ事になる」という電話が村瀬梓がアルバイトとして勤務しているコールセンターに届く。
    また犯人は同時に村瀬梓が所属する芸能事務所には1億円を、警察には100人の人間を用意させていた。
    犯人の目的はなんなのか?村瀬梓は無事に帰って来れるのか。

    ・感想
    コールセンターへの電話や100人の警察官をSNSを使って翻弄するとか芸能事務所社長の怪しい過去とか色々思わせぶりで一つ一つの要素はワクワクしたんだけど…最終形態は「なんだか色々勿体無い…」が1番の感想かな。
    呉先生の創作手法的に仕方ないかもだけどーー。

    でも呉先生が作品に込めるテ

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    2025年12月23日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    今作も面白かったけど、沙良が大変な思いをしていることが多くて読むのがしんどかった。
    最終的にスズキタゴサクに全部持って行かれた感があり類家たち頑張れ!なんとかあいつ捕まえろ!!と鼻息荒く思った。
    次作が発表されるといいな。
    沙良が特殊犯係になっているといいな。

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    2025年12月22日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    前代未聞の都内連続爆破事件から一年──。スズキタゴサクの裁判が急遽被害者遺族にハイジャックされる!警察や記者、被害者遺族を含む100人の人質を抱え、犯人は死刑囚の刑の執行を要る……。

    法廷での立て籠もりとネゴシエーションという緊迫感溢れる状況の中、交渉と同時に犯人の目的やバックボーンを探っていくシチュエーションは前回と変わらず。この警察組織vs犯人の息もつかせぬ交渉劇こそがこのシリーズの一番の見どころであり、その楽しみは本作も変わらず継続のままである。

    ただ、前作のスズキタゴサクの犯人像のインパクトがあまりにも強過ぎたせいか、犯人と警察とスズキタゴサクの三つ巴の状況がどうしても犯人同士の比

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    2025年12月21日
  • アトミック・ブレイバー

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    最近の小説を読むと、こう言うふうに感じることが多くて。

    もっと面白いはずなのに、なんで今ひとつ楽しめないんだろうと。

    世界で小型核爆弾による同時テロがあってから数十年、一見普通の冴えないサラリーマンだけがプレイできるネットゲームが、世界を揺るがす鍵になった。

    なんかエンダーのゲームとかよくありそうな設定と思わせておいて、いやそこのアイデアは、すごいなあ、と素直に思った。
    文章も上手いと思うし、どう考えても面白いはずなんだが。

    人物がみんな浅い。本当に、ゲームの中のプレーヤーというか、昔話の村人とかカニとか猿とか臼というか。生きてない。語られてる。

    好き嫌いの問題だけかもしれないけど、

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    2025年12月20日