【感想・ネタバレ】蜃気楼の犬 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年07月04日

短編集っていってもひとつは100ページ超なので
中編くらいかね
若い奥さんがいるベテラン刑事と新米刑事が
さまざまな事件を追う
最後の書き下ろしだけ時間がさかのぼるが
それ以外は時系列に並んでる感じ
やっぱり100ページ超の本書のタイトルにも
なっている話がおもしろかった

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月08日

やる気も正義感も、少々くたびれてきた、県警捜査一課のオッサン刑事、番場。

だが、事件現場に立つと途端に、その洞察、観察力を発揮する。

だからか、仲間は彼を「現場の番場」と呼び、一目置く。

当の番場は、50を過ぎ二回りも年下の女性を嫁にして、一途に愛情を注いでいる。

女性のバラバラ遺体発見から...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年08月19日

あっ〜残念!
個人的に短編嫌いなので連続短編なのだけど好みじゃないんです…だから残念!これ長編なら…と思う。

「月に吠える兎 」時間があるなら信念を貫け!

「真夜中の放物線 」笑える話にも真面目に取り組んだ結果…

「沈黙の終着駅」恨み怨み…因果応報は必ずあるんだよ。

「かくれんぼ」 心の特効...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月25日

二回り以上年下の女性と結婚した刑事を主人公にした連作短編ミステリー。
犯行のトリックがわかりづらい話もあれば、辻褄があわない話もあったりして、読むのが少ししんどいかなと思ったが、徐々に面白味が増してきた。それは主人公・番場の刑事でいることの動機と、妻との関係。
表題作は、連作としての構成が光っていて...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?