呉勝浩のレビュー一覧

  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    個人的には少し難しかったかなぁって言う気がした、緊迫感とか全体の雰囲気とかは良かったけど場面が基本取調室の中での会話が主だからダラダラ会話が続くのが少し退屈だったかなぁ、でも映画は楽しみ

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    2026年04月02日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    映画は未見。1回読んで途中挫折。映画化されたとのことで佐藤二朗を念頭に読んだらそこそこ読めたがそこまでは面白くなくはなかった。展開、謎解き、類家の推理力に特出すべきものはなく、タゴサクの不気味さで最後まで読んだが何も無かった。映画はとりあえず見てみたい。

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    2026年04月02日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    うーーーーん
    刺さらんかったなあ。。。
    周りの評価高かったから期待してただけに残念。
    人間に絶望してないか、命の平等や価値に違和感はないか、みたいなメッセージがあると思うんだけど、まあそれはそうと思うだけだった。

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    2026年04月01日
  • アトミック・ブレイバー

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     読むのきつかったあ。脳内コントロールされる未来。最近の小説はこんなのが多いなあ。
     半分はゲーム中継だし。やってる人には面白いのかな。バトルゲームってこんなに複雑だったのね。ただアイテムを増やせば勝つのかと思ってたわ。
     与太郎が究極の凡人だったのでなんとか読めたけど、ジューシーさんはほとんどババヤガだね。
     呉さんはそんなに若くないのに、よくこんなの書けますねえ、と作者に感心しました。

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    2026年03月31日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    人気の作品の第二弾。
    今作もスズキタゴサクは相変わらずでした。
    警察、タゴサク、犯人達の三つ巴の様相。どう展開するか全く読めません。
    類家の頭の回転の速さにも再び驚かされました。

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    2026年03月30日
  • アトミック・ブレイバー

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    ネタバレ

    結局どの思想や信条、信仰が正しいってことはなくわからないまま わからないけれどって選択をとることが与太郎に求められていたけれど、格ゲーも選択の連続なんだなぁと思った。格ゲーのことは1ミリもわからないけど。

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    2026年03月23日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    第1弾同様、登場人物が多くそれぞれの人間性などを把握が若干大変ではあったが、テロの首謀者:柴咲とスズキタゴサクの関係性や彼の目的など謎めいた展開で最後まで楽しめた。
    つかみ所のないスズキタゴサクがかなりの悪党であり、類家に対して非常に興味を示しており第3弾もありそうな終わり方で読者の興味を引っ張っている。
    ここまで犯罪者集団に連敗している警察とういうのも中々ない展開なので続編があるとしたらどのようにも展開できるので楽しみは尽きない。

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    2026年03月21日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    やっぱり面白かった!
    「爆弾」が面白すぎて、期待は大きかったけど、
    裏切らずにハラハラドキドキ楽しめました^ ^

    類家好きだなあ
    スズキまた出てくるかなあ
    さらなる続編たのしみすぎる

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    2026年03月21日
  • Q 上巻 覚醒前夜

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    爆弾の作者の別小説。
    後編を読めてないから何ともだけど、
    登場人物が皆んな危うい感じで妙に惹きつけられて、ドキドキする。

    ただ若干読み進めづらい。
    「」があったり、なかったり。
    独特なリズムが緊張感を生んでる気もするが、
    個人的には読みづらいと感じた。

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    2026年03月16日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    ネタバレ

    一の方が面白かった。二も確かにスリリングで、犯人の目論見がわかった時は驚いた。けど、一の、警察側の善悪に対する葛藤の描写が良すぎたのと、柴咲・新居がスズキと比べると小物すぎて。
    スズキはちゃんと捕まって欲しかったな。あと、倖田さんは矢吹と仲良かったのに、彼女の葛藤に矢吹が出てこないのが不自然だった。

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    2026年03月14日
  • アトミック・ブレイバー

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    格闘ゲームが本格的すぎてちょっと難しかったが内容は面白かった。日常生活も近い将来こんな風になるかもしれないと少し恐くなった。

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    2026年03月01日
  • 法廷占拠 爆弾2

    購入済み

    それで

    爆弾から続けて読みました。
    世間が注目している裁判での。まさかの立てこもり事件。
    すべて裏でスズキタゴサクが手を引いてるんじゃないかと思ったり、事件に関わった警察官が次から次へと出てきて、やっぱり事件は終わったないんだと確信しましたが…
    それでどうなるんですかね…

    #ドキドキハラハラ #泣ける #ダーク

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    2026年02月23日
  • マトリョーシカ・ブラッド

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    人が多く出てくる上、管轄の人の領域等話が難しくて混乱した部分も多かった。
    誰が何を言っているシーンなのか私の想像力では判断出来ず、話の進みも着実に進むという感じで、よく分からない部分もあった。
    狂気という言葉が1番しっくりくる終わりだった。

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    2026年02月22日
  • アトミック・ブレイバー

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    まさかのアレに世界の命運を!?
    怒涛の展開面白かったです
    あと近々の未来がホントにそうなりそうでゾッとしました

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    2026年02月21日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    前作、今作とあまり印象に残る場面なかったなぁ。
    まあまあ。だったかなぁ。
    場面がコロコロ変わって読みにくかった。
    3、出たら、読むかなぁ。惰性で読むかぁ。
    前作今作どちらも映像の方が映えそう。

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    2026年02月20日
  • スワン

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    テロリストによる大量殺人。その描写は淡々としており、そこまでグロテスクではない。
    はずなのに…なぜだろう、とても鮮明にその絵が頭の中に浮かんでしまい、読み進めるのに時間がかかった。
    エッチな本やビデオよりも本当にエロいのは、官能小説。直接的ではなく脳内で描写させるから。
    という表現を昔に聞いたことがあったが、それを思い出した。
    肉片や四肢が飛び散ってどうこう…と記載されているわけではないのに頭にその絵が浮かぶ。逃げ惑う人々と笑う犯人が浮かぶ。そんな筆力を持った作者なのだろう。
    歪な終わり方といえなくもないけれど、彼らにとっての「前に進むためのハッピーエンド」として受け取って、主人公たちの今後を

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    2026年02月20日
  • アトミック・ブレイバー

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    そう遠くない近未来を描いたSF小説。
    本書に登場する最新技術や食べ物、睡眠時周波学習などは便利だろうと思う一方で、ICチップによる人間管理には非常に強い恐怖を感じた。
    科学の進歩と人間の在り方を問われているようにも思えた。

    本書の主人公・堤下与太郎は、特殊能力やリーダー的資質を備えているわけではなく、非常に平凡な男。彼は些細なきっかけから世界規模の陰謀に巻き込まれていく。次々と展開が変化し、読者も振り回されるような構成になっている。

    しかし、本書で惜しいと感じた点もあった。主人公が命をかけて挑むゲームの設定や登場キャラクターが、全体的に非常にわかりにくい。本来なら手に汗握る展開であるはずだ

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    2026年02月07日
  • これが最後の仕事になる

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    こういったらなんだけど、玉石混合ってかんじ。
    好みもあるけど、好きなものも合わないものもあった
    「親友」と「海月祭をもう一度」、「声」が好き

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    2026年02月07日
  • アトミック・ブレイバー

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    ネタバレ

    近未来SFが難しいのは、世界設定をある程度自由にできる反面、「この出来事は本当に起こりうる」と読者が納得するための足場が弱くなりやすい点です。現実を舞台にしたサスペンスが持つ緊迫感は、制度や常識という“枠”があるからこそ成立します。
    『爆弾』シリーズは警察組織や裁判所という枠組みがあり、現代の東京という舞台があることで、緊張感がありました。『アトミック・ブレイバー』では、格闘ゲーム《アトミック・ブレイバー5》を物語の中枢に据え、平凡なサラリーマン・堤下与太郎がゲームを攻略して世界を救えるのか、というストーリーは格闘ゲーム愛好家には面白いのかもしれません。
    しかしながら、堤下与太郎の争奪を繰り広

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    2026年02月07日
  • アトミック・ブレイバー

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    爆弾、爆弾2、スワンと極太な人物劇に感動し、最新作を期待して読む。近未来を、格闘ゲームを、AIを。呉勝浩が描かなくてもいいのでは。

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    2026年02月06日