呉勝浩のレビュー一覧

  • アトミック・ブレイバー

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    ゲーマーかどうかで、物語の盛り上がりにのれるかどうか決まるのだろう。
    ちなみに、私は…ゲームリテラシーがゼロなもんで、乗り切れず…すみません。

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    2026年04月13日
  • これが最後の仕事になる

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    色んな方の短編が読めるとの事で拝読。
    胸糞が多かったように思う。最初の2つが個人的に不快で、次も不快なものならやめようと思っていたが、3つ目、親友は良い話なので読み進めた。
    半分以上が不快なように思う。あくまで個人の感想である。
    そんな中面白いのが何作か合えたので良かった。

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    2026年04月08日
  • アトミック・ブレイバー

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    ジャンルで言えばSFなのだろうが、もうごった煮の様なジャンルレスな内容。
    明らかに90年代に思春期&青春を過ごし、00年代で拗らせた世代に贈る鎮魂歌。

    小型核爆弾による世界同時多発テロ『ヴァージン・スーサイズ』から27年。
    平凡なサラリーマン・堤下与太郎は、突如世界の命運を託される。
    与太郎だけがプレイできる格闘ゲーム『アトミック・ブレイバー5』の海賊版に
    世界を揺るがすシステムに関わる鍵があるという。
    果たして与太郎はゲームに勝って世界を救えるのか。

    もうあらすじからぶっ飛んでいる。
    流石は呉勝浩である。
    ただ、今作においてはついてこれない者はその場で置き去りという暴れっぷり。

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    2026年04月03日
  • アトミック・ブレイバー

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     読むのきつかったあ。脳内コントロールされる未来。最近の小説はこんなのが多いなあ。
     半分はゲーム中継だし。やってる人には面白いのかな。バトルゲームってこんなに複雑だったのね。ただアイテムを増やせば勝つのかと思ってたわ。
     与太郎が究極の凡人だったのでなんとか読めたけど、ジューシーさんはほとんどババヤガだね。
     呉さんはそんなに若くないのに、よくこんなの書けますねえ、と作者に感心しました。

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    2026年03月31日
  • アトミック・ブレイバー

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    ネタバレ

    結局どの思想や信条、信仰が正しいってことはなくわからないまま わからないけれどって選択をとることが与太郎に求められていたけれど、格ゲーも選択の連続なんだなぁと思った。格ゲーのことは1ミリもわからないけど。

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    2026年03月23日
  • Q 上巻 覚醒前夜

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    爆弾の作者の別小説。
    後編を読めてないから何ともだけど、
    登場人物が皆んな危うい感じで妙に惹きつけられて、ドキドキする。

    ただ若干読み進めづらい。
    「」があったり、なかったり。
    独特なリズムが緊張感を生んでる気もするが、
    個人的には読みづらいと感じた。

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    2026年03月16日
  • アトミック・ブレイバー

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    格闘ゲームが本格的すぎてちょっと難しかったが内容は面白かった。日常生活も近い将来こんな風になるかもしれないと少し恐くなった。

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    2026年03月01日
  • 法廷占拠 爆弾2

    購入済み

    それで

    爆弾から続けて読みました。
    世間が注目している裁判での。まさかの立てこもり事件。
    すべて裏でスズキタゴサクが手を引いてるんじゃないかと思ったり、事件に関わった警察官が次から次へと出てきて、やっぱり事件は終わったないんだと確信しましたが…
    それでどうなるんですかね…

    #ダーク #ドキドキハラハラ #泣ける

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    2026年02月23日
  • マトリョーシカ・ブラッド

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    人が多く出てくる上、管轄の人の領域等話が難しくて混乱した部分も多かった。
    誰が何を言っているシーンなのか私の想像力では判断出来ず、話の進みも着実に進むという感じで、よく分からない部分もあった。
    狂気という言葉が1番しっくりくる終わりだった。

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    2026年02月22日
  • アトミック・ブレイバー

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    まさかのアレに世界の命運を!?
    怒涛の展開面白かったです
    あと近々の未来がホントにそうなりそうでゾッとしました

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    2026年02月21日
  • スワン

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    テロリストによる大量殺人。その描写は淡々としており、そこまでグロテスクではない。
    はずなのに…なぜだろう、とても鮮明にその絵が頭の中に浮かんでしまい、読み進めるのに時間がかかった。
    エッチな本やビデオよりも本当にエロいのは、官能小説。直接的ではなく脳内で描写させるから。
    という表現を昔に聞いたことがあったが、それを思い出した。
    肉片や四肢が飛び散ってどうこう…と記載されているわけではないのに頭にその絵が浮かぶ。逃げ惑う人々と笑う犯人が浮かぶ。そんな筆力を持った作者なのだろう。
    歪な終わり方といえなくもないけれど、彼らにとっての「前に進むためのハッピーエンド」として受け取って、主人公たちの今後を

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    2026年02月20日
  • アトミック・ブレイバー

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    そう遠くない近未来を描いたSF小説。
    本書に登場する最新技術や食べ物、睡眠時周波学習などは便利だろうと思う一方で、ICチップによる人間管理には非常に強い恐怖を感じた。
    科学の進歩と人間の在り方を問われているようにも思えた。

    本書の主人公・堤下与太郎は、特殊能力やリーダー的資質を備えているわけではなく、非常に平凡な男。彼は些細なきっかけから世界規模の陰謀に巻き込まれていく。次々と展開が変化し、読者も振り回されるような構成になっている。

    しかし、本書で惜しいと感じた点もあった。主人公が命をかけて挑むゲームの設定や登場キャラクターが、全体的に非常にわかりにくい。本来なら手に汗握る展開であるはずだ

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    2026年02月07日
  • これが最後の仕事になる

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    こういったらなんだけど、玉石混合ってかんじ。
    好みもあるけど、好きなものも合わないものもあった
    「親友」と「海月祭をもう一度」、「声」が好き

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    2026年02月07日
  • アトミック・ブレイバー

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    ネタバレ

    近未来SFが難しいのは、世界設定をある程度自由にできる反面、「この出来事は本当に起こりうる」と読者が納得するための足場が弱くなりやすい点です。現実を舞台にしたサスペンスが持つ緊迫感は、制度や常識という“枠”があるからこそ成立します。
    『爆弾』シリーズは警察組織や裁判所という枠組みがあり、現代の東京という舞台があることで、緊張感がありました。『アトミック・ブレイバー』では、格闘ゲーム《アトミック・ブレイバー5》を物語の中枢に据え、平凡なサラリーマン・堤下与太郎がゲームを攻略して世界を救えるのか、というストーリーは格闘ゲーム愛好家には面白いのかもしれません。
    しかしながら、堤下与太郎の争奪を繰り広

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    2026年02月07日
  • アトミック・ブレイバー

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    爆弾、爆弾2、スワンと極太な人物劇に感動し、最新作を期待して読む。近未来を、格闘ゲームを、AIを。呉勝浩が描かなくてもいいのでは。

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    2026年02月06日
  • アトミック・ブレイバー

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    ネタバレ

    スワン、爆弾ときて、次はどんなドンパチかと思えば なんと格ゲー(格闘技ゲーム)。ミステリー感もなく、警察との駆け引きもなく、ただただ格ゲー。好きな人にはささるかも。設定以外は誉めるところなし。これカテゴリーはSFなのかもしれないけど、格ゲーなので現代文学ということで。

    設定:小型核爆弾が新宿や欧州各都市で爆発して、犯人は判らず、人類は他民族を信じられずに排外主義に陥った世界感。チップを耳や手に埋め込む人が大多数で、個人のモニターが政府によってされても仕方がないという世界感。さらに個人の暴走をモニターするために、脳内の配線を書き換えて人を殺すことをできなくする(ただし特権階級は除く)というプロ

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    2026年02月03日
  • アトミック・ブレイバー

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    AIの進歩が想像以上のスピードで進む今、SNSが脳を壊していくと危ぶまれている今、これをただのSFと捉えていいのか不気味な迫力を感じてのめり込んだ。
    格闘ゲームの描写が細かいので、プレイ経験があればもっと楽しかったのかなとも思う。
    核となる兵器(?)がもつ作用については、昔読んだ「翼を持つ者」という漫画を思い出した。

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    2026年02月02日
  • Q 下巻 暗夜行路

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    健幹が頑張る。ハチは無鉄砲。有吉はわりといい奴。ロク、重和は計算高い。キューはどこまで知ってる?
    大風呂敷を広げると最後の着地が難しいよね。
    多少の消化不良がありながらも、面白くは読めた。

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    2026年02月01日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

    購入済み

    面白かったけど

    ストーリーは意外性もあったし面白かった
    ただ、なんと言ったらいいのか、犯人以外の登場人物たちの体温や熱量と読む側の感覚が微妙にズレてる
    そんな印象でした

    #アツい #じれったい

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    2026年01月31日
  • Q 下巻 暗夜行路

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    情報量が多くて一回読んだだけではイメージが持ちづらいところもあったし、上巻はあんまり引き込まれる感じはない作品でした。
    でも後半、主観と真実がごちゃごちゃになっていきながら加速していく感じはよかった!
    楽しく読みました!
    でももう一回読むかと言われると…うーん…
    ただのファンダム文化の話ではないし、愛とか家族とかいろんなテーマがあるストーリーではあるんだけど、なんだか深みが足りなく感じました。

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    2026年01月29日