坂木司のレビュー一覧

  • 何が困るかって

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    15周年4部作を読んだ事になるんだね、だいぶ読むの迷ったけど、終わりのない、不幸しかない、最悪な展開の作品初めてだろうか。和菓子のアンから遠すぎる真逆だ。色々アイデア出てからストックしていたのかな、苦手だからこういうのって、本当に坂木さんなのか今でも不思議。奥田さんの本が読んだけど具合悪くなって嫌いだったなあまさに最悪なだったな。この作品は奥田とは別だけども、今までハズレがなかったから意外でしかない。

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    2025年04月17日
  • 楽園ジューシー

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    なんか超久々だ坂木司さん。およそ主役とは思えない映えないザック それも悪なあだ名の。3人げんゆう合流して珍道中かと思ったら 済生は済生なんだが自分もユージーンと同じことするかな、ガソリン代も出さないしナビもしないし 口を開けば愚痴って、被害者ヅラだし、昔に戻りたいの昔って何?店長代理の人間観察は鋭い、外見を気にしてるからデリケートで接客向き、でも外見を気にしすぎて相手が見えないって、悶々として何も解決していないけど解決するつもりないし、これはこれでいいかな 何が言いたいかってこんな終わり方もザック薄いって事

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    2025年04月17日
  • ワーキング・ホリデー

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    元ヤンでホストの大和が突然現れた初対面の息子と一夏を共に過ごす中で暖かい人々と大人びた息子によって生き方が朗らかになっていく。
    大和と息子の進が主人公なのだが優しさに溢れた人々が生き生きと描かれている。
    ホストクラブ常連客のナナ、経済的には恵まれていながら親に疎まれて育った彼女は大和に向かって進を甘やかせというのだ。
    甘やかされて育った子はバカな子になるかもしれない。 でも少なくとも不幸な子供にはならない、と。
    この言葉は沁みました。
    ナナさん、辛かったんだね。

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    2025年04月17日
  • ショートケーキ。

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    *ホール
    ゆか
    こいちゃん

    *ショートケーキ
    上田
    カジモト

    *追いイチゴ

    *ままならない
    さとこちゃん…りょうくん
    きみえちゃん…みかちゃん
    あつこちゃん…奈々

    *騎士と狩人
    央介
    光春
    経理さん
    キハラ

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    2025年04月14日
  • うまいダッツ

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    読んでてすごく楽しかったー!!坂木さんの文章は相変わらず読みやすいし、おやつ部のみんなのキャラも良い。そして出てくるのが身近なお菓子たちで親近感。どんなだっけ〜と思ったものは思わず調べちゃった。いや〜私も食べたい!
    うまい棒、チロルチョコ、ばかうけ、ホワイトロリータ、マリー…みんなおいしいよね〜。こんな部活あったら最高。アラタ、コウ、タキタ、セラのゆるい感じも好きだった。日常ミステリー?感もほんのりありつつ、おやつ食べてるシーンばっかでそれもまた楽しかった。会話の間に食べる描写多すぎて。笑
    「チロル・ア・リトル」が一番好きだったかも。ミツコさんの策士な感じが、侮れない…。その後も四人と交流が続

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    2025年04月06日
  • ショートケーキ。

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    私も天使になれる時があったみたい
    坂木司さんのあとがきと大野大嗣さんの解説が特に面白く作品の余韻が深まった
    2017年度朝日広告賞のコージーコーナーのポスターも素敵だった

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    2025年03月26日
  • アンと幸福

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    ネタバレ

    3年ぶりの「和菓子のアン」シリーズ。
    僕が前作の「アンと愛情」を読んだのもざっと3年前だったな。
    アンちゃん、ついに正社員か。就職おめでとう!
    「私は、作る人と買う人の間にいるのが一番好きな気がする」
    ちゃんとたどり着いたやん、いまの自分の思いに。ほんとによかった。
    職場は同じでも立場が変わると、見えている世界も変わるかもね。がんばれ!
    桜井さんも就職活動のために、バイトやめちゃうんだな。さびしくなるね。
    アンちゃんへの告白シーンよかった~ 物理的(笑)
    椿店長、ああこんな人だったなと思い出した。おもろい人。
    立花さん、最後、ちゃんと戻ってきてくれてよかった。
    でも、武将桜井さんのいうとおり、

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    2025年03月22日
  • アンと幸福

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    やっと読めた!
    間が開きすぎて、内容わからなくなってないかなぁ。面白さ半減しちゃうんじゃないかなぁ。と心配していたが、不要でした!

    こんな間が開いても面白く読めて、スッと違和感なく世界に入り込める。
    やっぱりこのシリーズは大好き。

    面白いシーンもあるのにシリアスだったり、緩急振り幅あるのに読みやすい。

    さらに、和菓子だけでなく、色々な知識も沢山で、毎回それも楽しみの1つ。

    今回椿店長がいなくなり、新しい店長が来るってことでドキドキしていたけど、大丈夫か?と思ったのも束の間、誤解がとけたらとても好い人でよかった!

    椿店長の、やっぱり、、、な私服センスも健在で(*´艸`*)

    大学生達が

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    2025年03月17日
  • 夜更けのおつまみ

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    31人の人気作家さんたちがそれぞれの夜更けのおつまみ語るというなんとも豪華でお腹が空きまくるエッセイアンソロジー。
    私はお酒は飲めないけど酒の肴と呼ばれるものが何より大好き。
    それぞれの作家さんの私だけのおつまみが沢山詰まっていて最高だったー✨
    共感できるおつまみもあれば初めて知るおつまみやお酒もあって面白い。
    この本を片手に晩酌するのも最高のおつまみになりそう

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    2025年02月24日
  • ウィンター・ホリデー

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    大和と由紀子が会うときのドタバタ振りが素晴らしいです。『和菓子のアン』の登場人物というのは金田まり?!

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    2025年02月21日
  • ホリデー・イン

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    ワーキングホリデーとウインターホリデーのサイドストーリー。ふたつの物語で知らされなかった部分が明らかになりました。

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    2025年02月21日
  • 大きな音が聞こえるか

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    高校生がブラジルでポロロッカに乗る(サーフィン)お話です。目標が決まったらそこへ向けて一直線なのが気持ち良いです。とても面白かったです。

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    2025年02月21日
  • ワーキング・ホリデー

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    突然息子だと言う小学生男児が現れ、ホストを辞めて宅配便のアルバイトをすることになるお話です。夏休み中の息子との生活は素敵です。続編が楽しみです。

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    2025年02月21日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    鳥井君と坂木君は、ホームズとワトソンのような関係で、さまざまな問題を解決していきます。温かいお話です。

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    2025年02月08日
  • ホリデー・イン

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    再読。ワーキング・ホリデーのスピオフ作品。脇を固めていたキャラたちのお話。みんな素敵なキャクターだったので、それぞれが主役の話が読めるのは、とても良かった。

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    2025年01月29日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    ネタバレ

    大好きな作品。引きこもり探偵シリーズ。もう何回目か分からない再読だけど、いつも読み終えた後、ほっこりしてる。お互いにとって、いなくちゃならない存在なんだよね鳥井と坂木は。
    坂木目線で語られる物語だけど、鳥井目線もなんとなく想像できる。弱りきった鳥井に手を伸ばしたのがたまたま自分だった、鳥井の側にいるのは本当は僕じゃなくてもよかったって思っているけど、鳥井にとっては人生のどん底で唯一自分を必要としてくれたのは坂木なんだよね。誰にも代わり得るはずがない。
    2人の関係をひとことで言い表すなら「共依存」。一方が崩れたら途端に双方崩れ落ちそうな危うい関係かもしれないけど、前を向くために必死で支えあってい

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    2025年01月20日
  • アンと愛情

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    大好きなシリーズ。今回もアンの成長が見られて面白かった。
    でも、アンはすぐに私なんかって思うけど、はっきり言えばかなり出来のいい子だと思うんだよね。
    全然悲観しなくっていいと思う。そんなところも成長してくといいなぁ。次も楽しみ!

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    2025年01月16日
  • ウィンター・ホリデー

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    あったけえ、あったけえよお…。やさしくてあったけえ…。前作からみんなが一歩前に踏み出したような感じがあって、それが自分のことのようにうれしかった。『ウィンター・ホリデー』という題名だけど、ほんとうにね、冬の寒い日にぴったりな一冊だと思う。特にわたしはクリスマスが終わったあとのなにかと忙しない時期に読んだけれど、やさしい気分になるしかないこの一冊が最適だった。あとがきも読むと、「届けたい」というきもちの重さがぐっと増した気がしたよ。宅配業者の方にはほんとうに頭があがらない。また冬の時期になったら再読したいなあ。

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    2024年12月28日
  • 短劇

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    どの章?編?でもスルッと読んで気持ちが様変わりする。コスパ・タイパ良すぎる本。
    学生の朝読書にぴったり。難しすぎないオチだし。
    だけど一編が時間内に読みきれないと「待って……!!!!」ってなるのが玉に瑕。
    それだけ面白い。

    私が好きなのは『ほどけないにもほどがある』です!
    惹きつけられたうえでのオチが良かった。
    『目撃者』も良かった。一文目でびっくり、展開もどんどん変わっていって最後はスッキリ!最高!

    これは人におすすめしたくなる本です!

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    2024年12月27日
  • 肉小説集

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     「肉と男」がテーマ。坂木司さんのテンポよく展開されるコミカルな描写だけでなく、しんみりと切なく、じんわり心温まる展開もあり、幸せな気持ちになれる小説です。
     特別な、大きな幸せではなく、日常の中に溶け込んでいる小さな幸せに気付かせてくれます。
     日常系、ほんわか系ですが、内容は濃く、心に響くお話がぎゅっと詰まっていてとても面白かったです。
     

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    2024年12月26日