坂木司のレビュー一覧

  • 切れない糸

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    職人肌のクリーニング店。何だかいい感じ。
    ロッキーの店長さんも、そして、店長さんの留守を預かる沢田さんも何とも素敵。
    ほのぼのあったまるお話の数々に、生地や服、クリーニングにまつわる知識がちりばめられて楽しく読めました。

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    2018年10月12日
  • エール!(2)

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    坂木司 「ジャグジー・トーク」(スイミングインストラクター)
    水生海 「五度目の春のヒヨコ」(社会保険労務士)
    拓未司 「晴れのちバイトくん」(宅配ピザ店店長)
    垣谷美雨 「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)
    光原百合 「黄昏飛行」(コミュニティFMパーソナリティー)
    初野晴 「ヘブンリーシンフォニー」(OL)
    それぞれ悩み頑張っている女性たちが素敵で、また、身近に感じられて元気がもらえた。
    どの話も素敵だけど、スイミングインストラクターの話が一番好きだったかな。

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    2018年10月12日
  • 何が困るかって

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    何が困るかって、この本はジャンル分けできない(^ ^;
    ショートショートと言うほど短くもないのかも、ですが、
    十八編も入ってると「短編集」というには多いような(^ ^;

    まず、間違いなく面白い一冊であることは間違いない。
    ただ一作ごとにテーマもジャンルもテイストも違うので、
    「一冊通しての感想」が語りにくい(^ ^;

    共通しているのは「モヤモヤ感」か(^ ^;
    スカッとした快刀乱麻の謎解き、みたいのは出てこず、
    微妙な叙述トリックで「え、これって、もしや...」
    みたいな印象のまま「ふつりと」終わる印象(^ ^;

    あ、そうそう、全体を通して擬音も印象的。
    擬音が豊富なのは日本語に特徴的な

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    2018年05月11日
  • 大きな音が聞こえるか

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    坂木さんの二作目。若返りたくて手を付けた。
    長編でずっとおもしろい。
    高校生に是非読んでもらいたい一冊。
    自分の希望を言い続けていると夢に近づく、という明るい気持ちにしてくれる。

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    2017年10月07日
  • 和菓子のアン 3巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    お正月でてんてこ舞いのアンちゃんが働く「みつ屋」。売れ筋は、占いが書かれた紙が中に入っているお菓子「辻占」だが、ある日、お客様から不思議な紋様が書かれた「辻占」が持ち込まれる。立花さんの師匠のお店で思いがけずヒントをもらったアンちゃんは…?美味しい★ほっこり和菓子ミステリー、最終巻!

    【感想】

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    2017年08月21日
  • 和菓子のアン 1巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    読めばきっと和菓子が食べたくなる、美味しいほっこりミステリー!デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、徐々に歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく──。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相って一体?累計43万部突破の大人気作、待望のコミカライズです!!

    【感想】

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    2017年08月06日
  • 和菓子のアン 1巻

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    原作は既読。
    アンちゃんのぷにっとしたかわいらしさが、原作以上に視覚に訴えてくる(笑)!
    こちら3巻でおしまいなのだけれど、またアンちゃんに会いたくなったので、原作を読みなおそうかな。
    立花くんとのその後も気になる。
    そういえば、原作も続編が出ていたっけ。そちらも読まないと。

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    2016年06月23日
  • 和菓子のアン 1巻

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    アンちゃんが、 “大福みたいに可愛い” アンちゃんそのもの!
    素人にはイメージしにくい上生菓子も、美しく描かれています。

    第1巻を買って、第2巻が待ちきれず、原作の方で先にストーリーを読み終えました。
    その後、全3巻揃えましたが、イラストが可愛くてすっごくお気に入りです♡

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    2016年05月04日
  • 大きな音が聞こえるか

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    面白かったです。
    坂木司さんですが、ミステリーはなく純青春物語でした。
    読んだら旅に異常に行きたくなる!
    そんな話です。

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    2016年04月02日
  • 短劇

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    タイトルに惹かれて購入。
    短、というとおり短編集。しかし、全ての作品が全く違ったテイストの話。
    心温まる話、不気味な話、その儀式は自分は絶対やりたくないなと思わせる話、など1冊で何度も新しい物語に触れる事ができる一冊。この本で坂木司を読むようになりました。

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    2016年02月14日
  • 和菓子のアン 3巻

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    数軒目の本屋でやっとみつけた。やっぱりおもしろい。小説もおもしろかったけど、マンガも小説のイメージにぴったり。坂木さんの他の著書を紹介するプチイラストもよかった。ほかにも漫画化してほしいな。

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    2016年02月13日
  • 和菓子のアン 2巻

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    やっぱりおもしろい。マンガになって、猪狩さんに描いてもらって、よかったと思う。小説のイメージどおりにおもしろい。

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    2015年10月06日
  • 大きな音が聞こえるか

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    波の音、乗ったときの感覚、むんとした空気、忙しない船内、坂木さんの文はいつも自分がその場にいるかのような感覚にさせてくれる。偶然にもテレビで海嘯に乗る映像を見ていたから、なんとなくこの本を手にしたのは運命じゃない?とか思ってしまった。思わず一気読み。

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    2015年09月26日
  • 大きな音が聞こえるか

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    読み応えのある物語だった。主人公の成長がリアルに描かれている。登場人物もそれぞれ味があってよかった。

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    2015年09月24日
  • 大きな音が聞こえるか

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    今ずっと悩んでいる事にヒントを貰えた。
    自分は狭い世界で生きてるなと思う。
    もっと境涯を広げていかないとダメやなと。
    とても大切な一冊になった。

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    2015年09月22日
  • 大きな音が聞こえるか

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    久しぶりに坂木司さんの作品に触れた。

    本当に素晴らしい作家さんだと思う。
    その作品には必ず、人と出会い、その出会いから受けた刺激を糧に自らが自らの変化を促し、その化学変化を受け入れて、大きく成長してゆく人間の姿が描かれている。

    連載作品を一冊にまとめてしまっただけあって、異様に分厚い文庫本だったが。

    泳と私には少しの接点も共通点もないはずなのだが。

    興奮を抑えられないくらいに共感を覚え、彼の怒りや寂しさにシンクロしてしまった。

    トムソーヤの冒険…なんとなくそんな名作を思い起こした。佳作である。大人としては、若者に読んでもらいたいが、そんな大人のアドバイスに素直に従う若者には、わからな

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    2015年08月08日
  • 切れない糸

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた作家さん。やっとご縁がありました。

    とある商店街のクリーニング屋の息子和也と、その友人沢田が、商店街に起こる日常の謎を解いていく日常系ミステリー。

    謎解きについては、なるほど~と言う感じ。
    誰も傷つく人がいない出来事ばかりで、面白かったです。

    それよりもこの本の魅力は、登場人物たちと、その周辺のエピソード。
    家業のクリーニング屋を手伝うことになった和也が、仕事に自信と誇りを持つようになり、成長していく感じが、とにかくいい。
    ちょっと謎めいた沢田、アイロン職人のシゲさん、大学の同級生糸村さん、クリーニング店のパートの松竹梅の3人のおばさん、マジシャン渡辺さん、離婚調停中

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    2015年03月16日
  • 和菓子のアン 1巻

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    原作を読んでおもしろくて、この物語はマンガにしても読みやすいと思っていたら、マンガになった。予想通りおもしろく、絵で見るので分かりやすかった。小説のイメージぴったり!続きはいつでるのかなぁ。とても楽しみです。

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    2015年01月28日
  • 和菓子のアン 1巻

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    読めばきっと和菓子が食べたくなる、美味しいほっこりミステリー!
    デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。
    個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、徐々に歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく──。
    謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相って一体?

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    2015年01月07日
  • 和菓子のアン 1巻

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     原作が好きなので心配していたが、絵柄も自分好みだったので非常に満足である。
     もう一度原作が読みたくなった。

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    2014年07月30日