坂木司のレビュー一覧

  • 短劇

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    『和菓子のアン』から入って『先生と僕』、そしてこの短劇と、坂木さんの本は三冊目。個人的には「カミサマ」が好き。「秘祭」はなかなか…。中にはある種のホラーな話もあって、楽しめた一冊。

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    2021年05月09日
  • 和菓子のアン

    購入済み

    面白くて読み始めたら止まらなくてスイスイ読めました。
    以前和菓子屋で勤めていたので、あるあるー!!と共感できる部分もあり楽しめました。和菓子の知識は多少ありましたが知らなかったこともあり、和菓子は奥が深いなぁと改めて感じました。続編も絶対読みたいと思います。

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    2021年03月03日
  • 和菓子のアン 1巻

    購入済み

    やっぱりおもしろい!

    もともと文庫本を読んでいたのですが、絵の可愛さがもーーっと想像をかき立てて、こちらも読んでよかった!と思いました!
    続巻も購入したいと思います^_^

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    2020年11月20日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

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    引きこもり探偵シリーズ3作目

    心の柔らかい繊細な部分の表現の仕方がすごく綺麗。
    そしてホームレスの方の生活や、動物園の事情など新しいものの見方を知れてとても面白いです。
    坂木と鳥井の周りに今まで出会ってきたたくさんの人が集まっているこの3作目が1番好きでした。読んでいて心がホッとする作品で何度も読み返したいです。

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    2020年10月01日
  • ホリデー・イン

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    ほかの人の視点から 結構 裏が 見えて
    面白かったです。

    出来れば 元彼女の 視点からの お話があれば
    もっと 楽しかったです。

    また 前作を 読みたくなりました。

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    2020年09月04日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

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    三部作の ラストです。

    ひとりで 出れたんですね。

    よかった。

    この本の 表紙の絵が すべてを 語っていますね。

    さて 次は どれを読もうかな。

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    2020年08月20日
  • 先生と僕

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    ネタバレ

    どっちが 先生だか わからない。

    そこが 面白いですね。

    ところで 猫は いつ 登場するのでしょうか。

    続編が あるんですよね。

    とても 楽しみです。

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    2020年07月16日
  • 夜更けのおつまみ

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    このサイトで著者を見ると勘違いする人もいると思うが、これは、おつまみについていろんな作家さんが書いたアンソロジーである。
    どれも私にぴったりで、最後まで楽しく読めたし、つまみの参考にもなった。
    あまり手の込んだものつまみは出てこず、なかにはコンビニつまみランキングなるものもあり、かなり参考になった。また、各作家さんの酒との距離感、そして、つまみのポジションが明確で、スッキリ読める。
    人それぞれ、酒とつまみの位置付けは様々だが、押し付けがましくなく、自分の日常を赤裸々(?)に語っているのが最高。
    さらに、一編ずつが短いのもポイント。
    ネックは、つまみを食べたくなり、酒を飲みたくなることだけです〰

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    2020年07月14日
  • ホテルジューシー

    購入済み

    坂木さん作品で一番好き!

    沖縄に行きたくなる…ていうか住みたくなる!

    小事件→解決を繰り返すのは確かに坂木さん作品なのですが、それよりもキャラクターが強烈すぎて(笑)、そこから様々な感動を貰いました!

    オーナー代理は準主役ポジションだけど、それよりもクメばあ&センばあが繰り出してくる、ポロッとしたエピソードがツボに入る…何度も陥落しました。

    それから、比嘉さんのゴハンが美味しそうなのも魅力。ドゥルワカシーめっちゃ食べてみたい✨

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    2020年06月19日
  • ホリデー・イン

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    この物語の登場人物は、とにかくみんながあたたかい。
    いい人ばかりの綺麗な世界というわけじゃなくて、みんな何かを抱えているからこそ人に優しくできる。
    ホリデーシリーズに欠かせない素敵な仲間たちのそれぞれの物語。
    みんなの心のうちを少し知って、本編を読み返したくなりました。

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    2020年05月12日
  • アンと青春

    ネタバレ 購入済み

    金沢もいきたくなった~!

    今回も和菓子がいっぱいだし。師匠はまた和菓子の難しいことわざ出してきて勉強になるし。
    アンちゃんと立花さんはこれからどうなるんですかね?
    早く続きが読みたいです!!
    金沢いってみたいけどまずは上生菓子を買いたいなと思いました!

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    2020年02月07日
  • 和菓子のアン

    購入済み

    和菓子が食べたい~

    餅やお萩は身近でよく食べますが、上生菓子はなかなか食べないのでその繊細さを今度デパート行ったりしたら見て食べたいな~って思います。
    これをよんだら和菓子が食べたくなる注意報を出します!

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    2020年02月05日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

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    とうとう読み終わってしまったー
    シリーズ1作目は、坂木と鳥井の共依存みたいな関係がどーも受け入れられず。けどなんだかほっこり温かい雰囲気に魅了され。
    シリーズラストとは、寂しいじゃないか!
    最後にその後の話が書かれてて、なんだかスッキリ。

    ご飯や飲み物の描写もなんだか、美味しそうで◎。

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    2020年01月29日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    神様のやつが一番良かった。
    『そういうことか!』『そうだったんだ!』ってなるような話が好きなので。
    あとはインコのやつも良かったです。

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    2019年11月08日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    作家8名によるアンソロジー。
    ひとつの部屋で暮らす、いろんな二人の物語。

    ひとつ屋根の下というと、ルームシェアか同棲がイメージしやすかったのですが、妖怪とか少女とか変わった関係も多くて。
    初読みの作家さんも多かったのですが、個人的には徳永圭さんの『鳥かごの中身』がせつなくて、少しあたたかくて好きでした。

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    2019年07月22日
  • 大きな音が聞こえるか

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    人が成長する瞬間が鮮やかに描かれていて本当に良い。
    自分にない異文化や価値観の存在を知り、それを受け入れる、そんな時に多かれ少なかれ成長するはずです。

    この小説を読んで、40近い僕でも、また、そんな瞬間を迎えたくなりました。登場する、高校生の主人公の様な鮮やかな成長は出来ないかもしれませんが、明日から、色々な物を取り入れ、咀嚼し、理解し、少しづつ大人?になろう。

    そんな前向きな気持ちになれる、とっても素敵な小説でした。

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    2019年05月02日
  • 切れない糸

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    職人肌のクリーニング店。何だかいい感じ。
    ロッキーの店長さんも、そして、店長さんの留守を預かる沢田さんも何とも素敵。
    ほのぼのあったまるお話の数々に、生地や服、クリーニングにまつわる知識がちりばめられて楽しく読めました。

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    2018年10月12日
  • エール!(2)

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    坂木司 「ジャグジー・トーク」(スイミングインストラクター)
    水生海 「五度目の春のヒヨコ」(社会保険労務士)
    拓未司 「晴れのちバイトくん」(宅配ピザ店店長)
    垣谷美雨 「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)
    光原百合 「黄昏飛行」(コミュニティFMパーソナリティー)
    初野晴 「ヘブンリーシンフォニー」(OL)
    それぞれ悩み頑張っている女性たちが素敵で、また、身近に感じられて元気がもらえた。
    どの話も素敵だけど、スイミングインストラクターの話が一番好きだったかな。

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    2018年10月12日
  • 何が困るかって

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    何が困るかって、この本はジャンル分けできない(^ ^;
    ショートショートと言うほど短くもないのかも、ですが、
    十八編も入ってると「短編集」というには多いような(^ ^;

    まず、間違いなく面白い一冊であることは間違いない。
    ただ一作ごとにテーマもジャンルもテイストも違うので、
    「一冊通しての感想」が語りにくい(^ ^;

    共通しているのは「モヤモヤ感」か(^ ^;
    スカッとした快刀乱麻の謎解き、みたいのは出てこず、
    微妙な叙述トリックで「え、これって、もしや...」
    みたいな印象のまま「ふつりと」終わる印象(^ ^;

    あ、そうそう、全体を通して擬音も印象的。
    擬音が豊富なのは日本語に特徴的な

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    2018年05月11日
  • 大きな音が聞こえるか

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    坂木さんの二作目。若返りたくて手を付けた。
    長編でずっとおもしろい。
    高校生に是非読んでもらいたい一冊。
    自分の希望を言い続けていると夢に近づく、という明るい気持ちにしてくれる。

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    2017年10月07日