坂木司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本ためでおすすめされていたので、読んでみた作品。
坂木司さんは初めて読んだけど、『和菓子とアン』で気になっていた作家さん。そんな方のおやつに関するエッセイ本ということで、カフェや和洋問わずお菓子が好きな私も楽しめそうということでワクワク。
目次から見ていて楽しい。知っているお店、行ったことあるお店、知らなかったお店……。
東京生まれ東京育ちの私にとっても、銀座は慣れ親しんだ街だから、読んでいてとっても共感しながら楽しめた。
カフェやお菓子がいっぱい出てきて、今すぐ私も行きたいし、食べたい!
和菓子だと、空也最中や二人静、清月堂のおとし文が私も好きなので出てきて嬉しかった。
カフェだと、ウエスト -
Posted by ブクログ
「先生と僕」
著者 坂木司
坂木司さんも好きな作家さんです。
本棚から久しぶりに再読しました。
やっぱり愉しかったです。笑
2011年初版と少し前の作品なので、スマホではなく二つ折りの携帯電話がでてきたり、ギャル(語)が出てきたり。ちょっと懐かしい〜
人畜無害な伊藤二葉は、視界を写真を撮るように覚えることができる大学生(僕)。
ちょっと強引な友人の山田順次に誘われて『推理小説研究会』に入ることになったり、突然公園で、中学生の瀬川隼人くん(黒猫のようなミステリの“先生“)にスカウトされて家庭教師(のフリ)をすることになったり。
“押しにはとことん弱い、受け身の十八歳“です。笑
テンポのい