坂木司のレビュー一覧

  • 本屋さんのある街で

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    絶滅危惧種となった街の本屋さんの話。
    かなり豪華メンバーの短編集で、凪良ゆうの「小鳥たち」が一番面白かった。

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    2026年08月30日
  • 本屋さんのある街で

    購入済み

    やっぱりいい

    普段はこうして電子書籍で本を読んでしまう身としては、少し複雑な心持ちになりました。
    でもたまに入る本屋さんはやっぱりいい。
    目的なくぷらっと。
    棚の間をブラブラと。

    ◯屋のように複合化しているところも増えているのかな。
    その街に合った場所として、残っていってくれたらいいな、とスッと想いました。

    #共感する #ほのぼの

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    2026年08月29日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんいいな。ペーパーレスになって、どんどん本屋さんが無くなってしまってるけど、やっぱり本屋さん見つけるとフラッと入ってしまう。
    経営厳しいと思うけど、なんとかずっと生き残ってほしい。
    瀬尾まいこさん、ルイーズで繋げてくるとはさすがだな。ぜひ「強運の持ち主」を読んでから、この本を読んでください。

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    2026年08月27日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

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    【説明】美しくもあり、いびつでもある坂木と鳥井の関係はどうなる?
    【感想】僕の周囲には、笑顔の価値を知っている人が多い。(p.219)/あいつは、守っているつもりでその相手にすがっているからだ(p.221)/「永遠」はなくても、もしかしたら「絶対」はあるのかもしれないし。(p.226)/僕たちにとっての檻とはなんだろう。それは考え方の枠ではないだろうか。(p.238)
    【内容】今回は長編。動物園で保護される虐待を受けた猫たち。その事件の波紋は坂木と鳥井や他の登場人物にもかかわってくるのだった。/今回、坂木は泣かなかった。/シリーズ中で鳥井が作った料理のレシピ、お取り寄せリスト付き。

    ■坂木と

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    2026年08月25日
  • アンと幸福

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    登場人物のほっこりした感じと美味しそうなお菓子の描写に本当に幸福を感じました。心を緩やかに暖かくしてくれる本です。

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    2026年08月24日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    今回も新たな仲間が加わったり、坂木と鳥井のあれやこれやが会ったり…

    読んでて楽しいんだけど、事件を解決するというより、分かち合って行く側面が強いから読者側もメンタルが…

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    2026年08月23日
  • 本屋さんのある街で

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    5人の作家による、本屋さんを舞台にしたアンソロジー。
    好きな作家さんばかりだったので迷わず購入した。中でも、凪良ゆうさんの「小鳥たち」が特に良かった。
    ふらっと立ち寄れる街の本屋さん。私にも欲しい。

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    2026年08月22日
  • 本屋さんのある街で

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    5人の作家による短編集。
    他の本で読んだ物もあった。
    一穂ミチさんの「歌うように生きて」が本屋さんそのもののストーリーではなかったけれど、心に染み入りました。

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    2026年08月21日
  • シンデレラ・ティース

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    歯医者さんわたしも苦手だけど、小説読んだら行こうかなって気持ちになった
    アンちゃんのと似ていて個性的お客さん出てきて面白かった

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    2026年08月21日
  • 本屋さんのある街で

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    好きな作家さんばかりで嬉しい!
    ゆったりとした気分で読める、書店が舞台の短編5本。

    短編だからすごく読みやすいし、文庫なので旅行のお供にも良さそうです。

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    2026年08月17日
  • 本屋さんのある街で

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    ネタバレ

    本屋さんを題材にした5人の作家さんたちの物語。
    初めての作家さんの作品もあり、興味深く読んだ。短編の小説なので、読みやすかった。
    印象に残ったのは凪良ゆうさんの『小鳥たち』
    子どもは授からないかもしれないことを承知の上で結婚した夫。
    それなのに他の女性との間に子どもができた、と言われ、離婚し書店を経営している実家に戻った主人公。
    偶然会った同級生、書店の馴染みのご近所さんたちと繋がりができていく。
    ある日離婚した夫がやってきて、慰謝料を減額してくれと言う。
    その時にもし私と新しい家族、同時に溺れたら夫は私ではなく再婚相手や子どもに浮き輪を投げるのだろうと改めてショックを受けるが、同級生、馴染み

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    2026年08月17日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんを愛する5人が描く5つの本屋さんの物語。

    ほのぼのとしていて優しい気持ちになる。
    居心地良さそうな理想の本屋さんがそこにある。

    「小鳥たち」のお父さんが魅力的。

    久々に心が安らぐ一時。

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    2026年08月16日
  • 和菓子のアン

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    小柄で太めな体形の主人公に親近感を覚えました。頭も良さそう。
    辻占のお話がロマンチックで素敵でした。
    太るけど仕事帰りに和菓子屋さん寄ろうかな。

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    2026年08月15日
  • アンと愛情

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    ネタバレ

    金沢に行く機会ができて、再読。
    最初に読んだのは結構前だけど、この巻を読んで金沢に行きたい熱が高まったんだったな〜。金沢のガイドブックと合わせて読んだら「このスポットだ!」とより楽しめた。金沢旅行の際、作中に出てくる予約して買う和菓子屋さんのモデルのお店にも行くことができた!

    他の話にも、わらび餅やら、山椒のお菓子やら、おいしそうなものがたくさん出てきて和菓子熱が高まる。
    そして、アンちゃんと立花さんとのムズキュンな関係に悶絶。アンちゃんの劣等感や気後れに共感。椿店長への想い。

    坂木司は、BUMP OF CHICKENファンなのかな?と思うくだり(ホーリーナイトで聖夜・聖なる騎士)もあり、

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    2026年08月13日
  • 和菓子のアン

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    文体はちょっと懐かしい感じのライトノベルです。和菓子の用語もたくさん出てきますが、イラストはないので想像力かネットの力が必要です(笑)
    季節ごとの和菓子を買いたくなりました。

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    2026年08月12日
  • アンと青春

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    読み進めていてタイトル通りの内容だった。
    仕事に対する姿勢、悩み。大人に対する疑問。
    同僚の考えていることへの不安、将来の不安。

    青春にもたくさんの種類がある。
    アンちゃんの思い悩むことに共感を持つことも、懐かしむこともあった。
    早く続きを手にしたい。

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    2026年08月11日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    8人の作家による短編集。
    朝井リョウ以外全く知らない作家さん達の作品、初めて読みましたが面白かったです。

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    2026年08月10日
  • 和菓子のアン

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    10代の頃読んでいたコバルト文庫を思い出した。
    容姿に自信のない女の子が、格好いい男子から好ましく思われているっていう設定がまさにって感じ。
    軽く読めて、日常の謎だったり、何気ないトキメキだったりがあって、ほっこり幸せな気分になりました。

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    2026年08月07日
  • 本屋さんのある街で

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    表紙のイラストもノスタルジック
    どの作家さんの話も良かった。

    特に気に入ったのは、
    坂本司さんの《手に取ってみろよ》
    凪良ゆうさんの《小鳥たち》
    一穂ミチさんの《歌うように生きて》は
    驚きの展開だった。

    本屋を舞台に、登場人物達それぞれの
    恋愛や失恋、結婚、離婚など、様々な事情が
    描かれている。派手な出来事はないけれど
    淡々とした日常の中の、ちょっとした出来事が
    丁寧に描かれていて、とても優しい気持ちになった。

    今、本離れや書店の減少など、いろいろと
    問題になっているけれど、町の本屋さん、
    本当に頑張って欲しい。
    (本屋さんは私の心のオアシスです!)

    出版取次という仕事を、この本を読ん

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    2026年08月02日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    【説明】痛みを抱えて引きこもっている鳥井とピュアすぎる坂木の遭遇する謎。題名の「仔羊」はストレイシープってことかな。
    【感想】このシリーズを読んでいると想像してないところで痛みを負ってしんどい思いしてはる人たちがいるんやなあと思える。
    【内容】野生のチェシャ・キャット:同期の同僚佐久間恭子がおかしいと、やはり同期の同僚吉成哲夫が言うので調べることになった。人間関係の変わるときとは。/銀河鉄道を待ちながら:地下鉄のホームで風船を持って立ってる中学生。/カキの中のサンタクロース:狙われた坂木司。

    ■簡単な単語集

    【安藤純】歌舞伎の傍流の家の息子。芸名は石川助六。ある人物の友人だったが今は断絶状

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    2026年07月31日