坂木司のレビュー一覧

  • ショートケーキ。

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    第一章の『ホール』から、第二章の『ショートケーキ。』で話は繋がっていますが、主人公が異なるので、視点が変わるのが面白いです。

    一人一人の日常のささやかなことに対する思いだったり、生きる上での困難の対処法が描かれていて、生きていることってえらいなと思いました。
    また、頑張ろうと勇気ももらえた一冊です。

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    2026年02月28日
  • アンと愛情

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    シリーズ第3作!読むほどに主人公のアンのことが好きになる〜!
    仕事に一生懸命向き合ってる感じも愛おしいし、叱られたらしっかりと受け止めて自分なりに乗り越えていこうとする姿が、本当に応援したくなる。
    次回作も文庫化したらすぐ読みたい!

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    2026年02月27日
  • アンと幸福

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    久々に読んだ和菓子のあんちゃんシリーズ。今回もまた無性に和菓子が食べたくなる。
    そして今回は珍しく?旅に出たくなる内容だった。

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    2026年02月19日
  • アンと愛情

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    "いま"がずっと続くといいのにと思えるほどアンちゃんは本当に良き仲間と職場環境に出会えたんだなぁと改めて感じた。過去の二作に続いてとても良かったし、なによりアンちゃんの成長をさらに感じることができた!

    ※この本を読む前に上生菓子を買っておくことをオススメしたいです。高い確率で上生菓子が食べたくなります…笑

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    2026年02月18日
  • アンと愛情

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    アンちゃんを中心とした和菓子屋さんのお仕事物語。和菓子の歴史や登場人物の心理について描かれていて、意外と深いお話です。読み進めるなかで、アンちゃんがちゃんと成長していて、読み終わるとなんだかスッキリした気持ちになりました。

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    2026年02月14日
  • うまいダッツ

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    ネタバレ

    先日久々に「夜の光」を読んで、やっぱ坂木司はいいなーと思ったので。くしくも同じ、部活で知り合った男女2、2の4人組の連作短編集。あとがきで「とにかく楽しいお話が書きたい」と思って書いた、とある通り、ほんとに気楽にするする読める本。重い話がめっきり読めなくなった私にぴったりではないか。ほんとアラタもコウもタキタもセラもいい子達だなー。出てくるお菓子も有名なのばかりで、最近お菓子を食べなくなった私でも分かるのが多くてそこも良かった。おやつ部、楽しそうでいいなー。

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    2026年02月05日
  • うまいダッツ

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    お菓子も食べたくなるし
    謎解きも青春もあって楽しく読めるので、若い子に読んでもらいたいな
    個人的にはおばあちゃんにもっと登場してほしかったかな

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    2026年02月03日
  • アンと幸福

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    ネタバレ

    アンちゃんついに社員に!
    だんだん思わせぶり(?)な態度の乙女にイライラしてくる私は短気な桜井の姉御と気が合いそう。あいつシメときましょうよ!
    和菓子もさることながらアンママの作るごはんが楽しみの一つでもある。

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    2026年02月01日
  • ホテルジューシー

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    楽園ジューシーからのホテルジューシー。
    沖縄ならではの環境、周りの人たちに怒ったりイライラしながらも、いつの間にか帰りたくなくなるほど馴染んでいたヒロちゃん。
    いいなぁ〜!私もジューシーで働いて比嘉さんのごはんを食べてクメばあとセンばあにからかわれたい!

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    2026年01月31日
  • アンと愛情

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    和菓子屋さんで和菓子を買って、急須で茶托に載った湯呑みに美味しい煎茶入れて、和菓子はクロモジで食べる、そんな粋な大人になりたい。和服も一人で着れるようになりたい。まだなれてない。上品な大人に憧れるものの、何でも美味しそうに食べるアンちゃんにもなりたい。
    このシリーズは読み続けたいと思う。

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    2026年01月27日
  • アンと愛情

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    東京デパートのとある和菓子屋で働く主人公“アンちゃん”が視点となってストーリーが進むので読みやすいです。
    シリーズ第三弾目の今回は、アンちゃんが成人式を迎えたり、椿店長が異動になってしまったりと転機が訪れる話が盛りだくさん。
    アンちゃんがいつも以上に悩んでいて、この子は物事に対し、真摯に受け止めるんだなぁと感心しました。
    仕事にやり甲斐を感じられるのは幸せなことですね。
    物語に登場する和菓子も美味しそうで感心するものが多く、改めて日本の文化の素晴らしさが窺えます。
    アンちゃんと新しいみつ屋の今後にも期待です。

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    2026年01月26日
  • 楽園ジューシー

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    面白かった!
    子供の頃からいじめられ、今は余生だと地味に生きているザッくん。沖縄のリゾバで様々な人に出会って少しだけ大きくなる。ベタなストーリーと言えばそうなのだが、オーナー代理の安城始めキャラが濃い登場人物たちに一々動揺するザッくんの姿が楽しい。

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    2026年01月22日
  • うまいダッツ

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    読みやすかった!
    和菓子のアンシリーズもそうだけど、謎解き要素が入っていて面白い。
    駄菓子食べたくなりました(^^)

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    2026年01月18日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    出てくる人たちが不器用だったりどこか欠けているけど、悩みながら少しずつ前に進もうとしたり、優しさを感じられる。
    優しくしてあげればいい。困ってる人に声をかけてあげればいい。声をかけようにも、断られたらどうしようと躊躇してしまうことが多いけど、この本を読んで、断られても自分が恥ずかしいだけで、周りに迷惑がかかるわけでもない。それならいつかの自分や周りの人のためと思って、声をかけてみようと思った。

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    2026年01月16日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    「恋愛は曖昧なままでは両想いになることができない。だから区切りが存在する。
    目の前にいる友人は、なんだか気づいたら自分のそばにいて。はじめようと言わないうちにはじまっていて、やめよう、と言えないうちに離れてゆく。」

    友達には

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    2026年01月15日
  • アンと青春

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    シリーズ2作目。

    インパクトがあり過ぎる蓬莱山、金沢で守り受け継がれてきた五色生菓子、そして立花さんの手によるオリジナルの上生菓子、他にも色々と和菓子の魅力を堪能しました!

    今作は杏子(アンちゃん)の悩むシーンもとても印象的。
    悩んで、考えて、自問自答して。ミスをしても、落ち込んでも、立ち止まりそうになっても。それでも自分なりの答えを見つけていく。
    そんな姿に力を貰いました。

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    2026年01月08日
  • アンと幸福

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    たのし~~~~~~~~!!!!!!!!!
    和菓子のアンシリーズを読むときはいつも近所の和菓子屋さんで上生菓子を買って、食べてから読む。そしたらより楽しいし、あんこ欲に苦しまなくて済みます。

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    2026年01月06日
  • アンと愛情

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    『和菓子のアン』シリーズ第三弾。
    あらためて見ると、本当に『赤毛のアン』とタイトルをシンクロさせているんだなと。笑
    巻が進んでもつまらなくならない、ずっとワクワクできる本シリーズ。
    アンちゃんの謙虚さがまたいいんだよなぁ。
    心が洗われる。

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    2026年01月05日
  • シンデレラ・ティース

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    人が健康に生きていく事と歯の健康は切っても切れないもの。
    患者さんの気持ちに寄り添った医療とは、結局は人を思いやる事が出来る、真剣な姿勢なのではないでしょうか。
    そんな理想的な歯科医院がこの本の舞台です。

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    2026年01月05日
  • アンと青春

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    『和菓子のアン』シリーズ第二弾。
    シリーズものは大体1巻が一番面白いのが定説だけれど、本シリーズはどの巻も安定している。

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    2026年01月03日