坂木司のレビュー一覧

  • うまいダッツ

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    読みやすかった!
    和菓子のアンシリーズもそうだけど、謎解き要素が入っていて面白い。
    駄菓子食べたくなりました(^^)

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    2026年01月18日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    出てくる人たちが不器用だったりどこか欠けているけど、悩みながら少しずつ前に進もうとしたり、優しさを感じられる。
    優しくしてあげればいい。困ってる人に声をかけてあげればいい。声をかけようにも、断られたらどうしようと躊躇してしまうことが多いけど、この本を読んで、断られても自分が恥ずかしいだけで、周りに迷惑がかかるわけでもない。それならいつかの自分や周りの人のためと思って、声をかけてみようと思った。

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    2026年01月16日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    「恋愛は曖昧なままでは両想いになることができない。だから区切りが存在する。
    目の前にいる友人は、なんだか気づいたら自分のそばにいて。はじめようと言わないうちにはじまっていて、やめよう、と言えないうちに離れてゆく。」

    友達には

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    2026年01月15日
  • アンと青春

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    シリーズ2作目。

    インパクトがあり過ぎる蓬莱山、金沢で守り受け継がれてきた五色生菓子、そして立花さんの手によるオリジナルの上生菓子、他にも色々と和菓子の魅力を堪能しました!

    今作は杏子(アンちゃん)の悩むシーンもとても印象的。
    悩んで、考えて、自問自答して。ミスをしても、落ち込んでも、立ち止まりそうになっても。それでも自分なりの答えを見つけていく。
    そんな姿に力を貰いました。

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    2026年01月08日
  • アンと幸福

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    たのし~~~~~~~~!!!!!!!!!
    和菓子のアンシリーズを読むときはいつも近所の和菓子屋さんで上生菓子を買って、食べてから読む。そしたらより楽しいし、あんこ欲に苦しまなくて済みます。

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    2026年01月06日
  • アンと愛情

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    『和菓子のアン』シリーズ第三弾。
    あらためて見ると、本当に『赤毛のアン』とタイトルをシンクロさせているんだなと。笑
    巻が進んでもつまらなくならない、ずっとワクワクできる本シリーズ。
    アンちゃんの謙虚さがまたいいんだよなぁ。
    心が洗われる。

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    2026年01月05日
  • シンデレラ・ティース

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    人が健康に生きていく事と歯の健康は切っても切れないもの。
    患者さんの気持ちに寄り添った医療とは、結局は人を思いやる事が出来る、真剣な姿勢なのではないでしょうか。
    そんな理想的な歯科医院がこの本の舞台です。

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    2026年01月05日
  • アンと青春

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    『和菓子のアン』シリーズ第二弾。
    シリーズものは大体1巻が一番面白いのが定説だけれど、本シリーズはどの巻も安定している。

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    2026年01月03日
  • アンと幸福

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    『和菓子のアン』シリーズ第三弾。
    巻が進んでも面白さが失速しない稀有なシリーズ。
    アンちゃんは相変わらず謙虚だし、みつ屋メンバーも本当に素敵。
    まさに心が洗われる。

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    2026年01月03日
  • ホリデー・イン

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    スピンオフ短編集。
    まぁ、こんなもんか、期待は裏切られない。
    薄いので、2、3時間潰すための暇つぶしにもってこいかも。

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    2025年12月30日
  • シンデレラ・ティース

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    可愛いタイトルと表紙につられてジャケ買いしたのだけど、面白かった!
    歯医者嫌いの女子大生が母親に騙されて歯医者の受付のアルバイトを初めるが、都度お客さんに何かしらの謎があって、という短編形式で進む。
    重厚な推理小説というわけではないけどどれもほっこりした結末で、全体を通した主人公サキの成長や恋模様も心温まる。

    解説も取材した歯医者さんってのが、そういうのありなんだ!とこれまたほっこりしてしまった。
    歯医者最近サボってたけど、また定期検診行くかな〜

    さっと読める本なので、疲れた時にちょっと読みたいってのにおすすめ!

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    2025年12月27日
  • アンと幸福

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    和菓子のアンシリーズ。

    面白かったです。

    「江戸と長崎」新しい店長さんの話。
    いきなり団子食べたくなったなー。

    「秋ふかし」芋栗かぼちゃ、美味しいよねーという話。

    「掌の上」おじさんが買っていく和菓子の行方の話。わかるような。

    「はしりとなごり」俳句と和菓子の話。俳句は難しいなー。

    「お菓子の神様」和歌山に椿店長と出張の話。和歌山からパンダいなくなっちゃいましたね。

    「湯気と幸福」
    書き下ろし。前話のフォロー?

    面白かったし、出てくる和菓子全部食べたい!!

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    2025年12月25日
  • アンと青春

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    ネタバレ

    やっぱりこのシリーズを読むと和菓子が食べたくなる…。アンちゃんは自分のことを卑下し過ぎる傾向にあるけど、きちんと自分で考えて行動出来るすごく温かい人だと思います。そんなアンちゃんだからこそ、立花さんが片想いしているのも納得というか…アンちゃんは全然気づいてなくてもどかしいですが笑 和菓子の控えめな甘さと重なるようなほのかな立花さんの片想いの恋心が可愛らしかったです。

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    2025年12月22日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    ネタバレ

    坂木君の同僚との関係が出てきたりまた色々2人の周囲に良い人間が集まる。鳥井も徐々に変わってきたかと思ったけど、最後はやっぱりまだまだかな~って思わされる。

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    2025年12月20日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    ネタバレ

    ひきこもりの鳥井は坂木君にかなり依存しているけど、坂木君もかなり鳥井に依存している関係。お互いが傷つけられると過剰に反応したりするのはちょっとしんどい。ただ事件が解決するたびに人間関係が広がり、二人が成長していく感じは読んでいて楽しい。

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    2025年12月20日
  • アンと青春

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    やっぱり良かった、、面白かった、和菓子の知識を身につけれるのもそうだし、和菓子にすごく興味を持つようになるし、その中でも、しっかり物語として面白くて、ミステリーっぽい感じはとても面白い。アンちゃんや、立花くんなど、登場人物みんなみんなしっかりキャラがあって面白くて、みんな大好きになる。この世界で一緒に働けたらどれだけ幸せか、、

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    2025年12月15日
  • ホリデー・イン

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    今まで出てきた人たち(脇役さんだけどヤマトさんの近くにいる人たち)の今や過去。
    順番に読んだほうがしっくりくるかも〜

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    2025年12月03日
  • ウィンター・ホリデー

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    今回の坂木さんのお話は、
    父大和さんと子進が軸になっていますが
    父の元職場のホスト仲間たちの
    面々、
    それに今の職場「ハチさん便」の
    仲間たちの温かく
    そして
    にぎやかな日常をドラマを見ているような感覚であっという間に読み切ってしまいました。
    シリーズだったとは知らずに
    読んでしまいましたが、全然オッケーあっという間に
    お話になじみ、すっかりはまってしまいました。
    父のヤンチャだけど温かいふるまいや、
    主婦のように気配りができる息子のやりとりが、
    なんともいえずいい具合で居心地が良かったです。
    本当にドラマ化したらいいのになんて思いながら楽しく読めました。
    なんというか平和で温かい
    そんなお話

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    2025年12月02日
  • ショートケーキ。

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    日常ミステリかと思ったら違った(--;)
    岡野大嗣さんの短歌 《倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使》 にインスパイアされて、ショートケーキをめぐる5つの短編。
    多かれ少なかれショートケーキを食べる時間って特別なものですね★彡

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    2025年12月01日
  • 何が困るかって

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    短編集だった。
    著者さんこんなのも書けるんだ。
    他の本と違って、気持ち悪いこと…。
    けど、嫌味過ぎないので良かった。

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    2025年11月26日