坂木司のレビュー一覧

  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

    Posted by 読むコレ

    自宅で読んでいて良かった。泣きたいときに
    泣くことが出来たから。

    10代の頃にいきなり観たブルーハーツの
    「リンダ・リンダ」のライブビデオ...嘘臭いほどに
    青臭くて、馬鹿馬鹿しいくらいに幼稚な理想論...
    この3部作はそれと同じだ。

    今からの自分は、まだ一歩を踏み込む勇気
    があるのか? 踏み出せるのか? 間に合うのか?
    後悔はないのか?
    そして今でも「優しい唄が好きで、気が狂いそう」なのか??

    流した涙の分くらいは...まだやれる...よな。

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    2013年01月31日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

    Posted by 読むコレ

    もうね...なんていうか...。あざとさも、ベタベタなところも
    ウソ臭い部分もね、分かってるんです。
    でも好きなんなんです。仕方ないよね。

    今回は地下鉄をキーワードにしながら彼等の
    輪が少しづつ、ゆっくりと広がっていく様を
    読んでるだけで楽しいんです。
    文庫の解説で有栖川有栖氏が書いている
    ような解釈が正しい読み方かもしれないですが、
    自分のように純然たる単なるファンタジーとして
    読んでる人間もいる。
    自分にとっては絵本なんです。

    さて次作で完結。そこまで涙はとっておこう。

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    2013年01月31日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

    Posted by 読むコレ

    自分にとっては本を読む事と音楽を
    聴く事は殆ど同じ行為だと思っています。

    例えばそれぞれの売り場に並ぶ大量の
    書物やCDの中からその一つを選ぶ行為は、
    自分が好き(であるだろう)という雰囲気を
    察知するという事だ。

    そしてその作品は、その曲のイントロの数秒を
    聴いただけでで確信に変わる、凄い曲は
    ド頭から凄い。NEW ORDERの「Regret」や
    PILOTの「Magic」だったりする。
    本も同じで自分にとって大好きな作品は
    その1ページ目から、出会った!! とう事が分かる。
    今作がそうなのだ。

    そして、売り場に並ぶ夥しい書物の中から
    自分の感覚でこの

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    2013年01月31日
  • 切れない糸

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    ミステリーというより、謎解き小説だね。おまけに、極上の下町純情青春小説でもある。

    さりげない日常の中にある「物語」を書かせると、坂木さんは本当にうまいなぁ。どこの町にもある、どこにでもあるクリーニング店が舞台。そうそう、こんな人たちいるよなぁ、がしみじみとしたタッチで描かれる。

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    2014年09月24日
  • 切れない糸

    Posted by ブクログ

    クリーニング屋の長男和也は、父の急死で店を手伝い始めることになるが・・・少しいい話過ぎる感じはするが、心暖まる話で「きれない糸」で良かった

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    2013年05月12日
  • 切れない糸

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    軽くて乾いていて、どこまでも自由。
    それは裏を返せば、孤独な姿なのかもしれない。

    02/06/09〜02/09/09

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    2014年08月01日
  • 本屋さんのある街で

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    好きな作家さんばかりの豪華なアンソロジー。
    しかも舞台は本屋さん。これは面白くないわけがない!どれもが書店愛がつまった作品ばかりで甲乙つけがたかった。
    やっぱり作家さん達は本が好きで、それを扱ってくれる本屋さんという存在を大切に思っていることが伝わってきた。
    今の時代の書店はどこも経営は厳しいと思うのだけど、だからこそ感じられる切なさ、癒し、懐かしさがある気がした。
    周りにあるのはほぼ大型書店になってしまったけど、昔ながらの本屋さんも無くなってほしくないと改めて思った。微力ながら貢献しよう。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    なんと豪華な作家さんたち.....!!
    どれも心に残るお話でした。本屋さんでぜひ購入して欲しい。

    個人的に、桜風堂ものがたりを読んだ後だったから、本屋さんに対する理解が少し深まった気がする...。

    本好きの皆さんで本屋を守っていけたらいいなぁ。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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     複数作家の短編を特定テーマで収録したアンソロジーは結構読んでるかも。テーマが本や書店だとなおさらで、書店舞台の小説や書店員さんのエッセイやノンフィクションを含めると、さらに増える気がします。そう言えば、大崎梢さん中心(10名)のズバリ『本屋さんのアンソロジー』もありました。

     本書は5人の人気作家陣による書店愛あふれる一冊です。書店好きの方、特定作家の推しの方は見逃せません。私自身5名の作家さんの著作はそれなりに読んでますが、それぞれ"らしさ"が表れていてよかったです。

     少しテイストの違う、一穂ミホさんの「歌うように生きて」が印象的でした。本を読まない女学生と本好き

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    2026年05月24日
  • 和菓子のアン

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    出てくる和菓子が美味しそうで買いたくなっちゃう。和菓子の奥深さを知れるし、何より登場人物のキャラクターが良くて、すいすい読み進められる作品。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    特に特徴のない街の本屋が良いのだなあと、改めて感じました
    ろくな本がないとか思いながらも、近くに来たら必ず立ち寄り、何も買わずに出てしまうのに、閉まっていると文句が出るという、このような人間には喫茶店併設が良いんだろうなあ

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    本好きの人は絶対好きな本。
    本屋さんが大好きだから、どの物語もほっこり。

    居場所になるような近所に通いつけの本屋さんがほしいなと思ってしまった。

    作家さんが豪華すぎる。私は瀬尾まいこさんのお話が1番好きだった。

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    2026年05月24日
  • 和菓子のアン

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    出てくる上生菓子はキレイで美味しそう。
    実際に見て食べてみたい。
    アンちゃんや取り巻く人たちの人柄が素敵。

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    2026年05月23日
  • 本屋さんのある街で

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    短編の題材としてよくある感じの本屋さんですが、どの作品も読後感のいい良品です。大好きな女性作家が揃っていて楽しめました❗

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    2026年05月22日
  • 本屋さんのある街で

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    人気作家5人による愛する本屋さんアンソロジー。瀬尾まいこさんに前向きさ、一穂ミチさんに驚き、坂木司さんに本屋経営の厳しさ、凪良ゆうさんに生き方、三浦しをんさんに個人書店あるある日常を。個人的には三浦しをんさん、一穂ミチさんが良かった。

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    2026年05月22日
  • アンと幸福

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    「和菓子のアン」シリーズを2作目から一気に3冊読みました。季節の和菓子に込められた意味や、優しい日常の謎解きが本当に魅力的で、すっかりファンになりました。読み終えたばかりですが、すでに和菓子が恋しいです。1作目は手元に購入してあるので、次はアンちゃんの原点の物語をじっくり楽しみたいと思います!続編あるといいな。

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    2026年05月20日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんを愛する5人の作家さんによる本屋さんの物語。
    つくづく本屋っていいなあと思わされ、本屋に行きたくなるお話ばかりでした!
    凪良ゆうさんの作品にでてくるマサハルだけは許せない…笑

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    2026年05月16日
  • 本屋さんのある街で

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    面白かったです♫一穂さんと凪良さんがとくに好みでした。
    本屋さん自体が好きなのもあるけど、そこを題材にしたどれも素敵なお話しでした。

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    2026年05月16日
  • 本屋さんのある街で

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    閉店してしまう本屋、待ち合わせ場所だった本屋、止まり木になる本屋から、本屋の作り方、本屋の一日まで…
    人気作家さんが描く様々な本屋の姿を知ることができ、本屋好きにはうれしい一冊
    無くても生きてはいけるけど、心豊かに暮らすために、人々が安心して集える場所としても、どんな街にも本屋さんはあって欲しいと、強く思った。

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    2026年05月15日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    それぞれの作家が本屋さんを主題に作品を仕上げていて趣きがあります。一気に読んでしまうほどの内容でした!

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    2026年05月14日