坂木司のレビュー一覧

  • 切れない糸

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    クリーニング屋の長男和也は、父の急死で店を手伝い始めることになるが・・・少しいい話過ぎる感じはするが、心暖まる話で「きれない糸」で良かった

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    2013年05月12日
  • 切れない糸

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    軽くて乾いていて、どこまでも自由。
    それは裏を返せば、孤独な姿なのかもしれない。

    02/06/09〜02/09/09

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    2014年08月01日
  • 和菓子のアン

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    高校生の時に読んだ、それから十年、大人になった今でも覚えてる。心温まる物語。私はこれを見て和菓子を買いに行きたくなりました。

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    2026年10月25日
  • うまいダッツ

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    駄菓子から始まるちょっとした謎たち…かも?
    【おやつ部】とある高校の「喫茶部」の小さなグループ。「駄菓子部」のような気も。アラタ、コウ、タキタ、セラ。みんなのキャラがよい。【うまい棒】うまい棒1本捧げると予言、あるいは世界の秘密を教えてくれる?【ミツコさん】コウの祖母ミツコさんのブローチ。【概念のおっさん】好きなことは人それぞれ。他者がとやかく言うことではないと。【サノイ】タキタの元同志、今は敵? どうしてそうなった?【型】それぞれの型はそれぞれのもの。持っていると何かと便利。
    【感想】すごく心地よい。ちょっとミステリでけっこう青春小説。

    ■喫茶部についての簡単な単語集

    【アラタ】語り手の「俺」。とある高校の「喫茶部」所属。ネットミームや伝説が好きなライトオカルト野郎だが「オカルト研究会」はなかったので「喫茶部」に入った。ブローチというものを知らなかった。
    【うまい棒】ショッピングモールに出没するとあるおっさんにうまい棒をあげると予言してくれるとか世界の秘密を教えてくれるとかするらしい。
    【おやつ部】今年の「喫茶部」1年は皆おやつ好き。メンバー? は、アラタ、コウ、タキタ、セラ。
    【カフェ巡り部】「喫茶部」中のグループのひとつ。1年上。いろいろテーマを決め真面目に研究している。
    【喫茶部】とある高校の部活のひとつ。全員なにかの部に所属せねばならないのだが何もしたくない人用にどーでもいい部も作られており、そのひとつ。
    【コウ】同じ「喫茶部」所属。クラスメートでもあるようだ。成分表でも説明書でも文字があったら読んでしまい、読んだものはほぼ記憶できる雑学王。鉄オタでもあるが「鉄道研究会」がなかったので「喫茶部」に入った。何かあったらまずその理由を知りたがる。でも、ブローチというものを知らなかった。
    【コーヒー部】「喫茶部」の中のグループ。1年上。コーヒーを上手に淹れてくれる。
    【コーヒーフレッシュ】ジンノ熱弁。僕もあれは美味しくないと思います。牛乳とはまったく異なるモノ。
    【サノイ】タキタのライバルというか最近は敵。元は同じ推しを持つ同志だったが最近何かと突っかかってくる。
    【シダ】「喫茶部」の1年後輩。女子。「茶藝」に興味あり。意識高い系。手順の多いものが好き。
    【シマダ】「喫茶部」の2年先輩。男子。純喫茶系。
    【ジンノ】「喫茶部」の1年後輩。男子。紅茶好き。英国紳士の雰囲気あり。
    【すぎのこ】関係ないが、読みながら「すぎのこ」というお菓子を突然思い出した。かの「きのこ」「たけのこ」の仲間やったけど…。
    【セラ】「喫茶部」の女子。身体が大きい。クラスメートでもあるようだ。ふわふわ笑う。身体だけでなくかなりの大物かも。
    【タキタ】「喫茶部」の女子。クラスメートでもあるようだ。アニメ好き。推し声優がいるようだ。
    【チロルチョコ】これ読んでる今、たまたまチロルチョコ食べてました。
    【テラウエ】「喫茶部」の2年先輩。女子。スタバ系。
    【ナカタニ】ミツコさんのお世話に来ているヘルパー。
    【ポテトチップス】この本によると菊水堂のがなんかすごいらしい。普通の透明袋に入ってるらしい。賞味期限が短いようだ。見たこともないけど。軽めで「もうないの?」となるらしい。
    【マリー】ビスケット。紅茶に合う。
    【ミツコ】コウの祖母。マンションで一人暮らし。何かとコウに頼みごとをするらしいがコウもそれが嫌ではないようだ。
    【ミムラ】「喫茶部」の1年後輩。女子。台湾のお茶を研究したい。
    【明治の板チョコ】ミツコさんが出してくれた。僕のイメージしてる茶色い紙のヤツなら、個人的に一番好きなチョコレートです。クトゥルフ柄のもあるらしい。マジ!?
    【幸雄】純喫茶ネタで人気のあるインスタグラマー。喫茶店そのものもファッションアイテムとして自分をトータルに飾るタイプ。

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    2026年10月25日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋という舞台の制約があるのに、少しずつ違う切り口で、それでいてどれも心温まる、そんな短編を5種類も楽しめるとは思わなかった

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    2026年10月25日
  • アンと愛情

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    アンちゃんとうとう20歳に!まだまだ成長して行く姿が眩しいけど…私が20歳の頃はこんなしっかりしてなかったなぁ(笑)メンバーも相変わらずで愛おしい。立花さんとアンちゃんの関係も気になるけど…椿店長…!!

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    2026年10月25日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんにまつわる短編集。まちの本屋さんに出かけてみたくなった。地味で地道なお仕事というような描かれ方だったけど、人々の暮らしに寄り添いそこにある安心感を感じた。

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    2026年10月25日
  • 本屋さんのある街で

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    同じテーマで書かれた作家さん別の短編集。軽く読めるのに1話ずつ心動くところがあって読書の楽しみがある。

    いま多く本をだされてる作家さんの試し読みができるのもよかった。

    一穂ミチさんの、割と不自由なく生きてきた主人公の感じが現代っぽくて好きだった。

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    2026年10月23日
  • 本屋さんのある街で

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    小さな街の本屋さんをめぐるそれぞれの物語。
    最近は電子書籍ばかりになってしまったけど、本屋さんにも色々なストーリーがあるのだと思うと、久しぶりに足を運んでみようかと言う気持ちになりました。

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    2026年10月22日
  • 本屋さんのある街で

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    本が好きな人たちが書く本屋さんのお話。
    なんだか愛情がたっぷり詰まっていて、
    こんな本屋さんが地元にあったら通うのになあと
    羨ましく思いながら読んでいた。
    本屋さんの経営の難しさがひしひしと伝わっきて
    大好きな本屋さんがこれからも続いていくように
    これからもたくさんの本を手に取り、
    応援していきたいなと強く思った。

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    2026年10月22日
  • アンと青春

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    和菓子のアンの続編!いやー、いい。温かい。影響されてデパ地下で和菓子買ってきちゃった。アンちゃん思い悩みつつも成長行くそんな姿が相変わらず応援したくなるし私の事と重ねて読んでしまう。お菓子が凶器になるのは怖い。

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    2026年10月21日
  • アンと幸福

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    ネタバレ

    待ちに待った文庫化!嬉しくてすぐ読んでしまった☺︎☺︎
    久しぶりの世界観は相変わらず癒される。

    今作ではあんちゃんの成長、新たな挑戦に応援したくなった。
    前作での椿店長に続き初期メンバーが新たな道に進みそうで寂しい気持ちと応援する気持ちと忙しかった。

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    2026年10月19日
  • 和菓子のアン

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    結構昔に読んで読み直したけど意外と覚えてなかった!登場人物皆いいよねぇ。嫌な人が居ない。二重丸!そうして少しぽっちゃり愛嬌ある杏子が主役ってのがまたいいよね。デパ地下かつ和菓子屋に走りたくなる!

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    2026年10月18日
  • 本屋さんのある街で

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    ネタバレ

    著者5人とも馴染みのある作家でそれぞれ面白かったが、特に凪良ゆうの「小鳥たち」、一穂ミチの「歌うように生きて」が良かった。坂木司、凪良ゆう、三浦しをんの後半3作品はともに書店主の人生再生の物語であり、かつ書店とそこに集う人々が気持ちのよい距離感でつながっている感じが心地よかった。そっか、書店って本を売り買いするだけじゃないんだな、と。一方で「歌うように~」だけは毛色が少し異なり、主人公視点のみでそれが正しいのかわからないのがモヤっとするが(リウの人生とか思いとか、新しい彼氏が公安だったのか等)、そのモヤっとしていることが嫌でない味わいが残る。

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    2026年10月23日
  • 本屋さんのある街で

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    ネタバレ

    読みやすい短編集。
    1つ1つの物語に本屋さんが出てきて、
    それぞれの本屋さんの個性が出ていた。

    何かすごい事件がある訳でもなく
    ミステリーのようなドキドキ感はないが
    寝る前のほっこりしたい時間にぴったりな1冊。

    個人的には「歌うように生きて」と
    「小鳥たち」が好きです。

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    2026年10月17日
  • アンと青春

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    和菓子のアンの続編。
    主人公のアンちゃんが、ただ少しぽっちゃり気味というだけで自己評価がめちゃくちゃ低いのが気になるところではあるが、素直で飲み込みが早く、気になったことは自分で調べたり人にちゃんと聞けるし、人当たりの良い主人公なので、とても好感が持てる。周囲の人たちも彼女を構いたくなるのも分かる。
    あとやはり和菓子がどれも本当に美味しそう。山路と焚火も食べたいし、甘酒も飲みたくなった。
    今回のお話の中では、「女子の節句」が怖かった。「お菓子が凶器になる」という一文で、幸せな気分になるために買ったり食べたりするものをそういう風に扱うこともできるのかと衝撃を受けた。
    周囲の人間関係も変わりつつあるので、次巻も楽しみ。それにしても桜井さんが結婚してたのもびっくりした。

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    2026年10月17日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんの裏側を知ることができるお話ばかりで、本好きにはたまらない1冊。
    本屋さんなくならないといいなぁと本当に心から思います。

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    2026年10月17日
  • ホテルジューシー

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    島時間だなあ。人それぞれの人生とどう関わるのか、そして自分の正しさの尺度を自分自身の中でどう変化させることができるのか。なんだか読んだだけの自分までもが成長できたような気がする。

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    2026年10月15日
  • ショートケーキ。

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    離婚家庭の女の子、バイト学生、新米ママ、社会人男性・・・。
    色々な境遇の人たちの気持ちを丁寧に表していて、しかも、ちょっとづつ繋がりがあって・・・。楽しく読めました。

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    2026年10月15日
  • 本屋さんのある街で

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    好きな作家さんばかりの豪華な一冊

    書店で何時間も過ごした学生時代、書店のアルバイトの体験
    いろいろ思い出しながら読みました

    書店さんへのエールですね
    厳しいけどなんとか頑張って欲しいです

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    2026年10月14日