坂木司のレビュー一覧

  • 本屋さんのある街で

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    豪華な作者さんたちの短編集。

    普段短編集を読む機会がほとんどないけど、
    短編ってこんなにいいんだって引き込まれた。

    -人ががんばる理由が大層である必要はない。
    この表現がとてもすき。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    大好きな作家さんたちのアンソロジーでとても嬉しかったです!!!坂木司さんだけ初めてだったのですが、すごく面白かったので他の作品も読んでいきたいです!!!

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんが絡んだ短編集。それぞれに個性があって面白かった。一穂ミチさんの歌うように生きてや凪良ゆうの小鳥たちが好きだったが、最後の三浦しおんさんの見晴らし書店の一日は事件も挟みつつ、平凡な書店の一日を描いていてこれも良かった。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    2026/05/22
    書店に関する色々な人たちの人間模様を描いた短編集。書店というテーマではあるが、あくまでも主役は書店ではなく、書店に買いに来る人だったり、書店を新しくオープンしようとする人だったり、書店に幼い頃の思い出を持つ人だったりと設定はさまざま。短編集に寄稿している作家さんそれぞれの小説もよく読むことが多いから、短編でもその作家さんの特徴が読み比べられてとても面白いなと思いました。
    書店を経営する人に焦点を当てた話の中では、書店を運営していく上での色々な工夫についても知ることができるので、今度書店に行ったときに気にしてみようと思いました。

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    2026年05月24日
  • 本屋さんのある街で

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    本が大好きなので、いつか本屋で働いて見たいなぁーと思った。本屋さんの雰囲気が好き。そんな本屋にまつわる話が楽しかった。

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    2026年05月23日
  • 和菓子のアン

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    夢もなく取り柄もなくちょっぴりぽっちゃりな等身大の女の子が始めた和菓子さんのアルバイト。
    店員はみんな癖のある人ばかり。一体どうなっちゃうの〜!?という感じのほのぼのミステリーです。
    どこにミステリー要素が?と思ったら、和菓子にまつわる逸話や特徴からお客さん店員の謎を解き明かすという少し変わった謎解きでした。
    少女小説のようでもあり子供から大人まで楽しめるのではないかと。
    日本人って本当に言葉遊びが大好きだよなと和菓子の逸話が出るたび感じ入ります。
    和菓子の知識欲と食欲が刺激されます。

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    2026年05月23日
  • ショートケーキ。

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    「和菓子のあん」の坂木さんの本。登場人物の軽快な口調で物語が進んでいくので、読みやすいし、早く読める。
    コージーコーナーのショートケーキにまつわる話が5話。登場人物が続いていく方法を何ていうのかな。
    1話目は、子供の頃に両親が離婚した二十歳になる2人の女の子の話。失われたホールケーキの会というネーミングが何とも楽しい。お父さんとの話で、終わり方がとても温かい。
    2話目はそのケーキを売ったコージーコーナーのバイトの男の子の話。家族の青春が終わったって言い方になんか納得してしまった。お姉さんに対する家族の温かさが嬉しい。
    3話目はそのコージーコーナーの店員の話。2話目の男の子の様子をを外側の視点で

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    2026年05月23日
  • 本屋さんのある街で

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    なるほど、そうなってるのかぁ…と勉強になったし、同じテーマなのに、どの作家さんも全然違うお話に仕上がっていて、思わず拍手。
    本屋さん、それから本屋さんに関わる全ての方々に感謝の気持ちが込み上げてきます。

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    2026年05月22日
  • 本屋さんのある街で

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    とてもとても良かった!
    街の本屋さんってやっぱりいいなぁ。

    それと、改めて書店員さんは力仕事もたくさんあるなと思った。

    最近本を読んでいない〜!という人にもおすすめしたい1冊です

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    2026年05月22日
  • 和菓子のアン

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    中山七里さんファンでコンプリートしようと、読み続けてるのですが。疲れたり、悪夢を見たりするので、合間に、何か、軽いのないかなぁと、探して読みました。まだ、ワンエピソードだけど、面白い!キャラがみんな、愛嬌あって、楽しめる。私は好き。良いのを見つけた!ラストはホロっと涙が滲みました。七里さんと交互読みをしたい。

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    2026年05月25日
  • 本屋さんのある街で

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    とっても面白かったです!
    本や作家さんにあまり詳しくない私でも名前を知っていたり、読んだことがあったりする作家さんばかりで、発売前から楽しみにしていました!
    どのお話も読後感が心地よくて、やっぱり本屋さんっていいなあと感じることができる1冊でした。

    私は特に凪良ゆうさんの「小鳥たち」が好きでした!
    近所に止まり木みたいな本屋さんあったらいいのにな〜

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    2026年05月20日
  • 本屋さんのある街で

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    アンソロジーの魅力に引き込まれた。

    ただの短編と違って、
    とても満足感のある作品だった。

    特に凪良ゆうさんの話は
    自分の体験と重なって世界観に没入した。

    元気がない時に本は読めないし、
    読めるって健康の証なんだなと実感した。

    ああ本屋さん行きたい…

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    2026年05月19日
  • 本屋さんのある街で

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    5人の作家さんそれぞれ個性が出ていて読み応えあるアンソロジーだった。
    中でも一穂さん凪良さんは短編とは思えないほど嵌ってしまった。

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    2026年05月17日
  • 本屋さんのある街で

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    さすがの面々だけに、最高な短編集だった!やっぱり面白い本は早く読んでしまう本屋がテーマで、それぞれのテイストが違ってそれがいい。
    本好きはやっぱり本屋が好き。
    司書とか本屋とか憧れだった。
    やっぱりまだまだ憧れるかも笑

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    2026年05月17日
  • 本屋さんのある街で

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    街の本屋さんがテーマのアンソロジー
    【凪良ゆうさん、瀬尾まいこさん、坂木司さん、一穂ミチさん、三浦しをんさん】
    なんて豪華な...素晴らしい布陣の短編集...!
    それぞれの作家さんらしい短編が読めて、とても楽しかったです( ᵕᴗᵕ )*・
    個人的には、一穂さんの「歌うように生きて」が特に印象深かったなぁ。もっと続きが読みたくなるような余韻のあるお話でした。
    いやぁ、どのお話も本当に良かった。
    本屋さんに行きたい衝動が襲ってくること間違いなし...!

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    2026年05月17日
  • 本屋さんのある街で

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    私の住む街に個人経営の本屋さんはない。

    いつも本を買うのは、もっぱら大型商業施設の
    中に入る本屋チェーン店。

    近くに馴染みの本屋さんがある人がとても羨ましく思うし、旅先や買い物先でもし出会えたなら勇気を出してお店に足を踏み入れたいと思う。

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    2026年05月17日
  • 本屋さんのある街で

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    ネタバレ

    本屋さんっていいよなあ。

    実家に住んでいた時、最寄駅を出てすぐの角地に小さな本屋さんがあったことを思い出した。

    店のサイズ通り、品揃えもぼちぼちだったから、1冊買うたびに1冊注文してるくらいだったし、店主の雑談が長くて時間取られたりしてたなあ。

    5年くらいで潰れちゃったけど、あのおじさんはどこに行ってしまったのだろう。元気にしているだろうか。

    本の内容について、

    瀬尾まいこさんはまっすぐじんわり良くて、一穂ミチさんは少しオシャレすぎるかな?坂木司さんは気取らない軽さで読後感がスカッと爽快、凪良ゆうさんは仕掛けも結びもハイセンス、そして三浦しをんさんは笑ってしまう砕け方とスッと染み込ま

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    2026年05月17日
  • 本屋さんのある街で

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    面白かったー。
    本屋さんがテーマのアンソロジー、楽しめないわけがなく。
    どの作者の方も、書店の業務や実情について、しっかり調べて書かれたのだろうなと思う。
    三浦しをんさん、「まほろ市」が舞台なのも嬉しい。もともと好きなしをんさん、まほろ市だなんて、なんてぜいたくな。
    瀬尾まいこさんの、あの占い師さんは、だいぶ前に読んだあの作品の方かな。菅原くんのキャラが大好き。いい子だー。
    坂木司さんの書店開店に奮闘する2人に取次の西月さんがナイスキャラ。かなり有能なお方とお見受けする。心強い味方だね。
    凪良さんの小鳥たちも親子と常連さんたちの関係が温かい。マサハルは、ちょいとクズだけどw

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    2026年05月14日
  • 先生と僕

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    大学生の双葉と天才中学生の隼人が巻き込まれる小さな事件と日常謎を解いていくライトミステリー

    双葉と隼人の関係が凄くいい!殺人事件とか大きな事件は起きないけれど、ラノベ感覚で軽く読めてとてもよい!
    時代的に隼人がどうしても昔の山田涼介君がモデルと思ってしまった

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    2026年05月13日
  • ショートケーキ。

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    最近読んだ中で1番よかったかな。みんないろいろな悩みや辛さを抱えてて、少しずつささえあっていて。願わくばわたしもこの本の世界の中にいたい。

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    2026年05月10日