無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
後は、歯に聞いてみるから(p.40)
【叶咲子】主人公のサキ。母の陰謀で大の苦手の歯医者でバイトすることになった。人当たりはやわらかい。
【柿生浩美】サキの友人のヒロちゃん。『ホテル・ジューシー』の主人公。自他ともに認めるしっかり者。長身。大物。
【叶唯史】サキの叔父。母の弟。品川デンタルクリニックに勤める歯科医。やさしい。
【三ノ輪歌子】セクシーな歯科衛生士。はっきりした物言い。
【品川知之】院長。初老くらい。一見やさしそうだが口を開くと若干セクハラ気味。
【成瀬吉人】歯科医。腕がいい。
【春日百合】歯科衛生士。ものすごい童顔にアニメ声。
【中野京子】歯科衛生士。気づかいのできるタイプ。
【葛西瑞枝】窓口事務を一手に引き受けている。
【四谷謙吾】歯科技工士。ばりばりのオタク。腕はいい。無愛想だが意外に整った顔立ち。探偵役。
【品川知花】院長の孫。わがままに見えたし、四谷と親しくしているのでサキは心穏やかではなかったが、もっとも感動的な章となった。
■品川デンタルクリニックについての簡単な単語集
【昭島栄一】サキと同じ軒下で雨宿りしたサラリーマン。精密機器メーカー勤務らしい。
【う蝕】虫歯のことらしい。
【歌子】三ノ輪歌子。セクシーな歯科衛生士。本人の希望で「歌子さん」と呼ぶことに。生麩は嫌い。
【柿生浩美:かきおひろみ】→ヒロちゃん
【葛西瑞枝】窓口事務を一手に引き受けている。
【春日百合】歯科衛生士。ものすごい童顔にアニメ声。
【叶和義】サキのパパ。ちょっと細面で優しい目をしたおじさん。娘への愛情表現が大げさ。彫刻家にして画廊の経営者で、経営者としての能力が高かった。ママいわく《イタリア人みたいな濃いキャラクターが、画廊にぴったりはまった》p.100
【叶咲子】→サキ
【叶園子】サキのママ。
【叶唯史】→唯史
【北本】本庄の同僚らしい。患者の一人。
【幻臭】本当は臭いなどないのに自分は臭いんだと思い込む精神的な症例。
【小金井哲夫】どこかの会社の社長さんて感じで(実際は会長さんだった)秘書みたいな人(石原さんという名でかなり過保護)を連れていた。サキが《そこそこ綺麗な上に、感じも悪くない》という理由で品川デンタルクリニックで入れ歯を作ってもらうことに決めた。
【材料屋】歯科医向けに資材や精密機械を調達する業者。
【坂木司さん】この著者は『ホテル・ジューシー』が初めて読んだ作品で、すごく気に入ったので他のも読んでみようと『夜の光』も読んで、それもすごく気に入ったのでずっと読み続けてます。かなりたくさん読みましたが今のところハズレがないという感想です。今回は、気づいてませんでしたが『ホテル・ジューシー』の姉妹編ということで期待して読み始めました。
【サキ】主人公。通称サキ。母の騙し討ちで何より苦手な歯医者でアルバイトすることになった。顔が左右対称なんだとか。
【歯科医】サキは幼い頃のトラウマで歯医者が大嫌いになった。今回のアルバイトによってどうなるのか? 個人的には、長いこと歯医者に通ってます。今はほぼメンテナンスだけですが、ギャンギャン削られてる最中にウトウトしたりして、子供の頃からほとんど緊張したことがない。長沼さん並? でも、実はひとつだけお願いが。治療始めるとき目をつむるのでこれからどんな器具を使うのかわからない。1回見せてから始めてほしいなぁとは思ってます。
【品川デンタルクリニック】サキが夏休みの間バイトすることになった歯医者さん。院長の趣味で、スポーツクラブやエステに来るような感覚で来院してほしいと、インテリアにも気を使い、診察券は「メンバーズカード」と呼ぶ。クローク(荷物預かりサービス)もある。機器も一流の品ばかり。基本は完全予約制だが、急患は必ず診る。
【品川知花】→知花
【品川知之】院長。おじいさん手前くらいの年齢。一見やさしそうだが口は悪い。三ノ輪さんによると《実害のないセクハラがほとんどだから、年寄りの妄言だと思えばいいわ》p.18
【高津裕美】患者。奥歯の詰め物が取れた。なぜか男(彼氏)がよくわからない感じで怒鳴り込んできた。
【唯史:ただし】叶唯史。サキの叔父。母の弟。40代前半。まんまるっこくて知らない人が見たら職業はコックさんだと思うだろうが実は歯科医。説明好きな医療関係者の中でも別格のしつこさ。でも「今どうなのか」にこだわり、ひたすら優しい。《傷ついた子供に優しくし過ぎるなんてことないよ。》p.237。
【知花】品川知花。院長の孫。わがまま怪獣といった感じだったが…。
【辻堂由加利】患者。42歳。近所の会社に勤めている。何事についてもプロフェッショナルが好き。治療などを受けるときは自分が何をされるのか熟知したいタイプ。知ってないと怖いので。僕は、怖くはないけど調べはしました。その上で知ったことを医師には知られないよう振る舞いました。何でしょうねえ。
【長沼明】患者。37歳の会社員のようだ。初回にいきなり遅刻してきた。その理由をこんこんと語った。その言によると忙しかったらしく、それがまた本人的には嬉しいらしい。
【中野京子】歯科衛生士。気づかいできるタイプ。
【成瀬吉人:なるせよしひと】歯科医。ナンパが得意? 技術もすごい。手術しながら別のことを話すことができ、かつ正確。
【二枚目の問診票】あるできごとのあと院長が導入を決めた。通常のカルテではなく患者の人間的な部分、生活習慣や食生活などを記すらしい。で、それはサキの役目になったらしい。
【昼休み】午前中の診療の遅れはスタッフの昼休みを削ることで取り返す。
【ヒロちゃん】→柿生浩美。サキの友人。通称「ヒロちゃん」。長身で行動的で自他ともに認めるしっかり者。夏休みは沖縄でバイトすることになった。読んで大好きになった小説『ホテル・ジューシー』の主人公。どうやら『シンデレラ・ティース』の方が先に出版されたのですね。
【船橋淳二】歯科技工士。四谷の友人。
【フレッチャーさん】アメリカの時計商として成功した大金持ち。美食三昧を続けるうちに健康に問題が出てきて、一転「噛む健康法」を思いついた。ポイントは唾液の分泌。
【本庄義和】不機嫌な患者。北本が紹介してくれた。その後不機嫌ではなくなった。
【三ノ輪歌子】→歌子
【四谷謙吾:よつやけんご】歯科技工士。探偵役。ばりばりのオタク。腕はいい。無愛想だが意外に整った顔立ち。自分の作った技巧物を最後まで見届けたいタイプ。どうやら患者に装着する現場に立ち会っているようだ。本当のことしか言わない人らしい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。