坂木司のレビュー一覧

  • 和菓子のアン 1巻

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    アンちゃんが、 “大福みたいに可愛い” アンちゃんそのもの!
    素人にはイメージしにくい上生菓子も、美しく描かれています。

    第1巻を買って、第2巻が待ちきれず、原作の方で先にストーリーを読み終えました。
    その後、全3巻揃えましたが、イラストが可愛くてすっごくお気に入りです♡

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    2016年05月04日
  • 大きな音が聞こえるか

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    面白かったです。
    坂木司さんですが、ミステリーはなく純青春物語でした。
    読んだら旅に異常に行きたくなる!
    そんな話です。

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    2016年04月02日
  • 短劇

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    タイトルに惹かれて購入。
    短、というとおり短編集。しかし、全ての作品が全く違ったテイストの話。
    心温まる話、不気味な話、その儀式は自分は絶対やりたくないなと思わせる話、など1冊で何度も新しい物語に触れる事ができる一冊。この本で坂木司を読むようになりました。

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    2016年02月14日
  • 和菓子のアン 3巻

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    数軒目の本屋でやっとみつけた。やっぱりおもしろい。小説もおもしろかったけど、マンガも小説のイメージにぴったり。坂木さんの他の著書を紹介するプチイラストもよかった。ほかにも漫画化してほしいな。

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    2016年02月13日
  • 和菓子のアン 2巻

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    やっぱりおもしろい。マンガになって、猪狩さんに描いてもらって、よかったと思う。小説のイメージどおりにおもしろい。

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    2015年10月06日
  • 大きな音が聞こえるか

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    波の音、乗ったときの感覚、むんとした空気、忙しない船内、坂木さんの文はいつも自分がその場にいるかのような感覚にさせてくれる。偶然にもテレビで海嘯に乗る映像を見ていたから、なんとなくこの本を手にしたのは運命じゃない?とか思ってしまった。思わず一気読み。

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    2015年09月26日
  • 大きな音が聞こえるか

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    読み応えのある物語だった。主人公の成長がリアルに描かれている。登場人物もそれぞれ味があってよかった。

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    2015年09月24日
  • 大きな音が聞こえるか

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    今ずっと悩んでいる事にヒントを貰えた。
    自分は狭い世界で生きてるなと思う。
    もっと境涯を広げていかないとダメやなと。
    とても大切な一冊になった。

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    2015年09月22日
  • 大きな音が聞こえるか

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    久しぶりに坂木司さんの作品に触れた。

    本当に素晴らしい作家さんだと思う。
    その作品には必ず、人と出会い、その出会いから受けた刺激を糧に自らが自らの変化を促し、その化学変化を受け入れて、大きく成長してゆく人間の姿が描かれている。

    連載作品を一冊にまとめてしまっただけあって、異様に分厚い文庫本だったが。

    泳と私には少しの接点も共通点もないはずなのだが。

    興奮を抑えられないくらいに共感を覚え、彼の怒りや寂しさにシンクロしてしまった。

    トムソーヤの冒険…なんとなくそんな名作を思い起こした。佳作である。大人としては、若者に読んでもらいたいが、そんな大人のアドバイスに素直に従う若者には、わからな

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    2015年08月08日
  • 切れない糸

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた作家さん。やっとご縁がありました。

    とある商店街のクリーニング屋の息子和也と、その友人沢田が、商店街に起こる日常の謎を解いていく日常系ミステリー。

    謎解きについては、なるほど~と言う感じ。
    誰も傷つく人がいない出来事ばかりで、面白かったです。

    それよりもこの本の魅力は、登場人物たちと、その周辺のエピソード。
    家業のクリーニング屋を手伝うことになった和也が、仕事に自信と誇りを持つようになり、成長していく感じが、とにかくいい。
    ちょっと謎めいた沢田、アイロン職人のシゲさん、大学の同級生糸村さん、クリーニング店のパートの松竹梅の3人のおばさん、マジシャン渡辺さん、離婚調停中

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    2015年03月16日
  • 和菓子のアン 1巻

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    原作を読んでおもしろくて、この物語はマンガにしても読みやすいと思っていたら、マンガになった。予想通りおもしろく、絵で見るので分かりやすかった。小説のイメージぴったり!続きはいつでるのかなぁ。とても楽しみです。

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    2015年01月28日
  • 和菓子のアン 1巻

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    読めばきっと和菓子が食べたくなる、美味しいほっこりミステリー!
    デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。
    個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、徐々に歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく──。
    謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相って一体?

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    2015年01月07日
  • 和菓子のアン 1巻

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     原作が好きなので心配していたが、絵柄も自分好みだったので非常に満足である。
     もう一度原作が読みたくなった。

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    2014年07月30日
  • 和菓子のアン 1巻

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    コミカラズ化って作者によって落差が大きいからちょっと不安でしたが、面白かったです。
    あとがきや、空きページにある作者のコメントを読むと。作品に対する強い思いが伝わってきてきます。そんな作者さんが描いているだけに、最初から最後までとても丁寧に練り込まれていました。
    最初は全巻出そろってから購入しようかなと考えていたけど、特典ペーパーにつられて購入しちゃいましたことは後悔していません。桜井さん可愛いし、対応が格好良いしで、コレ読んで好きになりました。
    マンガを購入した自分の判断は間違っていなかったようでホッとしています。

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    2014年07月01日
  • 和菓子のアン 1巻

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    デパ地下好きな私にはたまらない読みごたえあって楽しい漫画でした。
    次回が楽しみです。
    和菓子食べたくなりました。
    季節を感じられて和菓子好きなんです。

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    2014年06月26日
  • エール!(2)

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    困った時の自分の励まし方を見つけている人は立ち直りも早いし変化に順応し易いような気がする。自分に応用できそうなものはこの際いただいておこうかな( *´艸`)

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    2013年11月14日
  • エール!(2)

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    坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴(敬称略)と馴染み深い顔ぶれ。
    垣谷さんは初かしら。
    坂木さんと初野さんはミステリじゃない方の感じ。
    楽しみなシリーズです。

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    2013年10月15日
  • 切れない糸

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    今度は下町のクリーニング屋さんが舞台。坂木作品の登場人物はみんな温かみに溢れていて悪い人が出てこないので安心して読める。主人公の和也が1冊を通して成長していくさまがいい。自然と人や動物を惹きつける魅力のある男の子。探偵役の沢田くんはもうとにかくカッコいい!彼の作るフレンチトーストや彼の淹れるコーヒーを私も堪能したい。アイロン職人のシゲさんも一本筋が通っていて素敵な人。坂木作品って構成はワンパターンなのにはまってしまうのは何でだろう。装丁の石川さんと同様に続編を期待。2011/255

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    2013年09月26日
  • 切れない糸

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    坂木さんのお仕事が舞台の小説は、いつも読むとその職業に興味が湧くし、なんとなく好きになっちゃいます。
    今回はクリーニング店。

    坂木さんのミステリーはよくある殺人事件が起こる類のものではありません。
    今回、本の巻末の解説を読んでいてそこに書いてありましたが、1話限りで去ってしまう使い捨ての人物を作りたくないという坂木さんなりのこだわりだったことを知りました。
    今回のクリーニング店に勤めているおばちゃんも和菓子のアンのアンちゃんのお母さんだったりしますしね。
    いろんなシリーズを読んでいてチラッと登場する知ったキャラクターを見つけた時の嬉しさがたまりません。

    今回の主人公のカズくんや友達の沢田く

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    2013年07月12日
  • 切れない糸

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    面白かった。
    日常のミステリー。謎解きを追いながらも、ほのぼのとしたり、ほろりときたり。
    クリーニングの意外な知識も得る事ができて、主婦にもオススメです。

    さあ、クローゼットの服のビニールカバー剥がさなくちゃ!

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    2013年06月02日