坂木司のレビュー一覧

  • 和菓子のアン 1巻

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     原作が好きなので心配していたが、絵柄も自分好みだったので非常に満足である。
     もう一度原作が読みたくなった。

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    2014年07月30日
  • 和菓子のアン 1巻

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    コミカラズ化って作者によって落差が大きいからちょっと不安でしたが、面白かったです。
    あとがきや、空きページにある作者のコメントを読むと。作品に対する強い思いが伝わってきてきます。そんな作者さんが描いているだけに、最初から最後までとても丁寧に練り込まれていました。
    最初は全巻出そろってから購入しようかなと考えていたけど、特典ペーパーにつられて購入しちゃいましたことは後悔していません。桜井さん可愛いし、対応が格好良いしで、コレ読んで好きになりました。
    マンガを購入した自分の判断は間違っていなかったようでホッとしています。

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    2014年07月01日
  • 和菓子のアン 1巻

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    デパ地下好きな私にはたまらない読みごたえあって楽しい漫画でした。
    次回が楽しみです。
    和菓子食べたくなりました。
    季節を感じられて和菓子好きなんです。

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    2014年06月26日
  • エール!(2)

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    困った時の自分の励まし方を見つけている人は立ち直りも早いし変化に順応し易いような気がする。自分に応用できそうなものはこの際いただいておこうかな( *´艸`)

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    2013年11月14日
  • エール!(2)

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    坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴(敬称略)と馴染み深い顔ぶれ。
    垣谷さんは初かしら。
    坂木さんと初野さんはミステリじゃない方の感じ。
    楽しみなシリーズです。

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    2013年10月15日
  • 切れない糸

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    今度は下町のクリーニング屋さんが舞台。坂木作品の登場人物はみんな温かみに溢れていて悪い人が出てこないので安心して読める。主人公の和也が1冊を通して成長していくさまがいい。自然と人や動物を惹きつける魅力のある男の子。探偵役の沢田くんはもうとにかくカッコいい!彼の作るフレンチトーストや彼の淹れるコーヒーを私も堪能したい。アイロン職人のシゲさんも一本筋が通っていて素敵な人。坂木作品って構成はワンパターンなのにはまってしまうのは何でだろう。装丁の石川さんと同様に続編を期待。2011/255

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    2013年09月26日
  • 切れない糸

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    坂木さんのお仕事が舞台の小説は、いつも読むとその職業に興味が湧くし、なんとなく好きになっちゃいます。
    今回はクリーニング店。

    坂木さんのミステリーはよくある殺人事件が起こる類のものではありません。
    今回、本の巻末の解説を読んでいてそこに書いてありましたが、1話限りで去ってしまう使い捨ての人物を作りたくないという坂木さんなりのこだわりだったことを知りました。
    今回のクリーニング店に勤めているおばちゃんも和菓子のアンのアンちゃんのお母さんだったりしますしね。
    いろんなシリーズを読んでいてチラッと登場する知ったキャラクターを見つけた時の嬉しさがたまりません。

    今回の主人公のカズくんや友達の沢田く

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    2013年07月12日
  • 切れない糸

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    面白かった。
    日常のミステリー。謎解きを追いながらも、ほのぼのとしたり、ほろりときたり。
    クリーニングの意外な知識も得る事ができて、主婦にもオススメです。

    さあ、クローゼットの服のビニールカバー剥がさなくちゃ!

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    2013年06月02日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

    Posted by 読むコレ

    自宅で読んでいて良かった。泣きたいときに
    泣くことが出来たから。

    10代の頃にいきなり観たブルーハーツの
    「リンダ・リンダ」のライブビデオ...嘘臭いほどに
    青臭くて、馬鹿馬鹿しいくらいに幼稚な理想論...
    この3部作はそれと同じだ。

    今からの自分は、まだ一歩を踏み込む勇気
    があるのか? 踏み出せるのか? 間に合うのか?
    後悔はないのか?
    そして今でも「優しい唄が好きで、気が狂いそう」なのか??

    流した涙の分くらいは...まだやれる...よな。

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    2013年01月31日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

    Posted by 読むコレ

    もうね...なんていうか...。あざとさも、ベタベタなところも
    ウソ臭い部分もね、分かってるんです。
    でも好きなんなんです。仕方ないよね。

    今回は地下鉄をキーワードにしながら彼等の
    輪が少しづつ、ゆっくりと広がっていく様を
    読んでるだけで楽しいんです。
    文庫の解説で有栖川有栖氏が書いている
    ような解釈が正しい読み方かもしれないですが、
    自分のように純然たる単なるファンタジーとして
    読んでる人間もいる。
    自分にとっては絵本なんです。

    さて次作で完結。そこまで涙はとっておこう。

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    2013年01月31日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

    Posted by 読むコレ

    自分にとっては本を読む事と音楽を
    聴く事は殆ど同じ行為だと思っています。

    例えばそれぞれの売り場に並ぶ大量の
    書物やCDの中からその一つを選ぶ行為は、
    自分が好き(であるだろう)という雰囲気を
    察知するという事だ。

    そしてその作品は、その曲のイントロの数秒を
    聴いただけでで確信に変わる、凄い曲は
    ド頭から凄い。NEW ORDERの「Regret」や
    PILOTの「Magic」だったりする。
    本も同じで自分にとって大好きな作品は
    その1ページ目から、出会った!! とう事が分かる。
    今作がそうなのだ。

    そして、売り場に並ぶ夥しい書物の中から
    自分の感覚でこの

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    2013年01月31日
  • 切れない糸

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    ミステリーというより、謎解き小説だね。おまけに、極上の下町純情青春小説でもある。

    さりげない日常の中にある「物語」を書かせると、坂木さんは本当にうまいなぁ。どこの町にもある、どこにでもあるクリーニング店が舞台。そうそう、こんな人たちいるよなぁ、がしみじみとしたタッチで描かれる。

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    2014年09月24日
  • 切れない糸

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    クリーニング屋の長男和也は、父の急死で店を手伝い始めることになるが・・・少しいい話過ぎる感じはするが、心暖まる話で「きれない糸」で良かった

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    2013年05月12日
  • 切れない糸

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    軽くて乾いていて、どこまでも自由。
    それは裏を返せば、孤独な姿なのかもしれない。

    02/06/09〜02/09/09

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    2014年08月01日
  • 和菓子のアン

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    和菓子の裏側にはこんな素敵なストーリーがあるんだと気づくことができた本でした。
    物語自体も優しく時間がゆっくりすぎるような雰囲気があり読みやすかったです。
    また坂木さんの本読んでみたいです。

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    2026年03月14日
  • アンと愛情

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    シリーズ第3弾。
    今回も楽しく読むことが出来ました。
    仕事で悩んだり、お客さんに喜んでもらえてうれしく思っているアンちゃんがかわいくて応援したい気持ちでいっぱいになりました。
    次回作にも期待大です。

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    2026年03月12日
  • 和菓子のアン

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    和菓子のアンシリーズ第一作

    主人公のアンちゃんが素直で向上心もあるとてもいい子。(いい子すぎて、この子が高校卒業時に進路が未決定なことが若干現実離れしてる感もありますが笑)
    ただ、初版は15年以上前なので、ジェンダー感などは今から見ると「ん?」と思う表記もあります。

    正社員の椿店長と和菓子職人の経験もある立花さんとバイトのアンちゃんと、アンちゃんと同い年で大学生アルバイターの桜井さん。
    アンちゃんから見ると3人とも容姿端麗なのですが、付き合いが進むうちに
    それぞれに見た目とのギャップがあることが発覚してきます。
    (個人的には椿店長のファッションセンスがツボでした。ある意味すごく合理的な服選

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    2026年03月11日
  • アンと青春

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    ネタバレ

    柏木さんの登場で、良くも悪くも心を掻き回される立花とアン。アンちゃん以外は立花さんの気持ちに気付いていると思うよ!!でも、アンちゃんからしたら友達になれる男子だから。もどかしい。アンちゃんは優しい子なので、無意識にモテてしまう。もどかしい。嫉妬は悪い感情じゃない。若者たちよ、強くなれ…と見守ってしまう。
    私は福島県産の食材を普通に食べるけど、放射線量に慎重になってしまう気持ちは、わからなくもない。日本は四大公害病の歴史があるから、もしも家族が被害にあっていたら、すっごく気にしたかも。科学は嘘をつかなくても、嘘をつく人はいる。全ての物事を自分で調べて自分で判断は出来なないから、専門家を信じること

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    2026年03月05日
  • ショートケーキ。

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    第一章の『ホール』から、第二章の『ショートケーキ。』で話は繋がっていますが、主人公が異なるので、視点が変わるのが面白いです。

    一人一人の日常のささやかなことに対する思いだったり、生きる上での困難の対処法が描かれていて、生きていることってえらいなと思いました。
    また、頑張ろうと勇気ももらえた一冊です。

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    2026年02月28日
  • アンと愛情

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    シリーズ第3作!読むほどに主人公のアンのことが好きになる〜!
    仕事に一生懸命向き合ってる感じも愛おしいし、叱られたらしっかりと受け止めて自分なりに乗り越えていこうとする姿が、本当に応援したくなる。
    次回作も文庫化したらすぐ読みたい!

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    2026年02月27日