坂木司のレビュー一覧

  • 和菓子のアン 1巻

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    コミカラズ化って作者によって落差が大きいからちょっと不安でしたが、面白かったです。
    あとがきや、空きページにある作者のコメントを読むと。作品に対する強い思いが伝わってきてきます。そんな作者さんが描いているだけに、最初から最後までとても丁寧に練り込まれていました。
    最初は全巻出そろってから購入しようかなと考えていたけど、特典ペーパーにつられて購入しちゃいましたことは後悔していません。桜井さん可愛いし、対応が格好良いしで、コレ読んで好きになりました。
    マンガを購入した自分の判断は間違っていなかったようでホッとしています。

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    2014年07月01日
  • 和菓子のアン 1巻

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    デパ地下好きな私にはたまらない読みごたえあって楽しい漫画でした。
    次回が楽しみです。
    和菓子食べたくなりました。
    季節を感じられて和菓子好きなんです。

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    2014年06月26日
  • エール!(2)

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    困った時の自分の励まし方を見つけている人は立ち直りも早いし変化に順応し易いような気がする。自分に応用できそうなものはこの際いただいておこうかな( *´艸`)

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    2013年11月14日
  • エール!(2)

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    坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴(敬称略)と馴染み深い顔ぶれ。
    垣谷さんは初かしら。
    坂木さんと初野さんはミステリじゃない方の感じ。
    楽しみなシリーズです。

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    2013年10月15日
  • 切れない糸

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    今度は下町のクリーニング屋さんが舞台。坂木作品の登場人物はみんな温かみに溢れていて悪い人が出てこないので安心して読める。主人公の和也が1冊を通して成長していくさまがいい。自然と人や動物を惹きつける魅力のある男の子。探偵役の沢田くんはもうとにかくカッコいい!彼の作るフレンチトーストや彼の淹れるコーヒーを私も堪能したい。アイロン職人のシゲさんも一本筋が通っていて素敵な人。坂木作品って構成はワンパターンなのにはまってしまうのは何でだろう。装丁の石川さんと同様に続編を期待。2011/255

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    2013年09月26日
  • 切れない糸

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    坂木さんのお仕事が舞台の小説は、いつも読むとその職業に興味が湧くし、なんとなく好きになっちゃいます。
    今回はクリーニング店。

    坂木さんのミステリーはよくある殺人事件が起こる類のものではありません。
    今回、本の巻末の解説を読んでいてそこに書いてありましたが、1話限りで去ってしまう使い捨ての人物を作りたくないという坂木さんなりのこだわりだったことを知りました。
    今回のクリーニング店に勤めているおばちゃんも和菓子のアンのアンちゃんのお母さんだったりしますしね。
    いろんなシリーズを読んでいてチラッと登場する知ったキャラクターを見つけた時の嬉しさがたまりません。

    今回の主人公のカズくんや友達の沢田く

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    2013年07月12日
  • 切れない糸

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    面白かった。
    日常のミステリー。謎解きを追いながらも、ほのぼのとしたり、ほろりときたり。
    クリーニングの意外な知識も得る事ができて、主婦にもオススメです。

    さあ、クローゼットの服のビニールカバー剥がさなくちゃ!

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    2013年06月02日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

    Posted by 読むコレ

    自宅で読んでいて良かった。泣きたいときに
    泣くことが出来たから。

    10代の頃にいきなり観たブルーハーツの
    「リンダ・リンダ」のライブビデオ...嘘臭いほどに
    青臭くて、馬鹿馬鹿しいくらいに幼稚な理想論...
    この3部作はそれと同じだ。

    今からの自分は、まだ一歩を踏み込む勇気
    があるのか? 踏み出せるのか? 間に合うのか?
    後悔はないのか?
    そして今でも「優しい唄が好きで、気が狂いそう」なのか??

    流した涙の分くらいは...まだやれる...よな。

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    2013年01月31日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

    Posted by 読むコレ

    もうね...なんていうか...。あざとさも、ベタベタなところも
    ウソ臭い部分もね、分かってるんです。
    でも好きなんなんです。仕方ないよね。

    今回は地下鉄をキーワードにしながら彼等の
    輪が少しづつ、ゆっくりと広がっていく様を
    読んでるだけで楽しいんです。
    文庫の解説で有栖川有栖氏が書いている
    ような解釈が正しい読み方かもしれないですが、
    自分のように純然たる単なるファンタジーとして
    読んでる人間もいる。
    自分にとっては絵本なんです。

    さて次作で完結。そこまで涙はとっておこう。

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    2013年01月31日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

    Posted by 読むコレ

    自分にとっては本を読む事と音楽を
    聴く事は殆ど同じ行為だと思っています。

    例えばそれぞれの売り場に並ぶ大量の
    書物やCDの中からその一つを選ぶ行為は、
    自分が好き(であるだろう)という雰囲気を
    察知するという事だ。

    そしてその作品は、その曲のイントロの数秒を
    聴いただけでで確信に変わる、凄い曲は
    ド頭から凄い。NEW ORDERの「Regret」や
    PILOTの「Magic」だったりする。
    本も同じで自分にとって大好きな作品は
    その1ページ目から、出会った!! とう事が分かる。
    今作がそうなのだ。

    そして、売り場に並ぶ夥しい書物の中から
    自分の感覚でこの

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    2013年01月31日
  • 切れない糸

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    ミステリーというより、謎解き小説だね。おまけに、極上の下町純情青春小説でもある。

    さりげない日常の中にある「物語」を書かせると、坂木さんは本当にうまいなぁ。どこの町にもある、どこにでもあるクリーニング店が舞台。そうそう、こんな人たちいるよなぁ、がしみじみとしたタッチで描かれる。

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    2014年09月24日
  • 切れない糸

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    クリーニング屋の長男和也は、父の急死で店を手伝い始めることになるが・・・少しいい話過ぎる感じはするが、心暖まる話で「きれない糸」で良かった

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    2013年05月12日
  • 切れない糸

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    軽くて乾いていて、どこまでも自由。
    それは裏を返せば、孤独な姿なのかもしれない。

    02/06/09〜02/09/09

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    2014年08月01日
  • 和菓子のアン

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    高校卒業、特になりたいものやしたいことがなく
    進学しない選択肢を選んだ杏子が
    百貨店の和菓子屋でアルバイトを始め、
    そこで出会ったキャラが濃すぎる店員やお客様と
    魅力的な季節の和菓子。

    和菓子が出てくる度どんな和菓子なのか調べ
    その美しさに感動して、、、、そう読み進めたらあっという間だった。

    杏子の心の声?はかなり、わざとらしいな〜と思ったが、和菓子やお菓子が大好きな可愛らしい女の子なのは伝わった。

    百貨店の閉店後に行われる
    店員限定のセール、本当に行ってみたい(笑)

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    2026年02月20日
  • 和菓子のアン

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    和菓子屋の専門用語を学べて面白かった
    立花さんが、意外にもオネエキャラで考え方や捉え方が乙女っぽいのも面白かった
    最後、アンちゃんと立花さんの間で恋が始まるかなって思ったけど始まらなかったから悔しかった笑
    椿店長の賭け事大好きで、仕事中にも関わらず熱狂してしまう所も面白かったし、お淑やかそうな桜井さんが意外にも元ヤンだったりとキャラ設定が面白くて読んでいて楽しかった。

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    2026年02月20日
  • アンと幸福

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    久々に読んだ和菓子のあんちゃんシリーズ。今回もまた無性に和菓子が食べたくなる。
    そして今回は珍しく?旅に出たくなる内容だった。

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    2026年02月19日
  • アンと愛情

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    "いま"がずっと続くといいのにと思えるほどアンちゃんは本当に良き仲間と職場環境に出会えたんだなぁと改めて感じた。過去の二作に続いてとても良かったし、なによりアンちゃんの成長をさらに感じることができた!

    ※この本を読む前に上生菓子を買っておくことをオススメしたいです。高い確率で上生菓子が食べたくなります…笑

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    2026年02月18日
  • アンと愛情

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    アンちゃんを中心とした和菓子屋さんのお仕事物語。和菓子の歴史や登場人物の心理について描かれていて、意外と深いお話です。読み進めるなかで、アンちゃんがちゃんと成長していて、読み終わるとなんだかスッキリした気持ちになりました。

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    2026年02月14日
  • 和菓子のアン

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    「コメディ×推理×和菓子」と言った感じで味わい深い作品です。読んだ後、普段何気なく食べていた和菓子が歴史ある興味深い食べ物に変化します。そして作中に出てきた和菓子を食べたくなります。

    和菓子の歴史を知っていると誰かに送る和菓子選びも楽しくなると思います。
    今まで和菓子で季節を感じるのは桜餅くらいでしたが読めば読むほど季節感があると理解できました。

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    2026年02月13日
  • うまいダッツ

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    ネタバレ

    先日久々に「夜の光」を読んで、やっぱ坂木司はいいなーと思ったので。くしくも同じ、部活で知り合った男女2、2の4人組の連作短編集。あとがきで「とにかく楽しいお話が書きたい」と思って書いた、とある通り、ほんとに気楽にするする読める本。重い話がめっきり読めなくなった私にぴったりではないか。ほんとアラタもコウもタキタもセラもいい子達だなー。出てくるお菓子も有名なのばかりで、最近お菓子を食べなくなった私でも分かるのが多くてそこも良かった。おやつ部、楽しそうでいいなー。

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    2026年02月05日