坂木司のレビュー一覧

  • 短劇

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    ネタバレ

    星新一風のショートショート!
    こんな雰囲気のお話もあるだなんて意外。
    1話目でほっとゆるんだら、騙されます。
    でも好きか嫌いか聞かれたら、好きですわー。

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    2025年05月28日
  • ワーキング・ホリデー

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    ホストとして働く沖田大和と、突然現れた息子神保進のひと夏を描いた作品。

    最初はぎこちなかった二人の距離が少しづつ近づいて、父子として関係性を築いていく姿が微笑ましい。

    元ヤン上がりで短期なホストという設定上大和の言葉遣いは悪いけれど、人として筋は通っているので嫌悪感はなく読めた。

    続編が出ているようなので、そちらも読みたい。

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    2026年01月28日
  • ショートケーキ。

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    ショートケーキをめぐる連作短編集。
    女の子2人がホールケーキを一緒に食べる話を読んで、学生時代に友人とケーキを買って食べてた頃のことを思い出して心が温かくもなりちょっぴり切なくもなった。
    追いイチゴ、やってみたい。

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    2026年01月25日
  • 女子的生活(新潮文庫)

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    本気の一気読み!やっぱり坂木司さんの作品は読みやすく面白いんですよね。多様性の時代を生きる今こそオススメの1冊です。

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    2026年01月17日
  • シンデレラ・ティース

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    歯医者さんを舞台にした物語。
    『ホテルジューシー』の姉妹作ということで、読む前からとても楽しみにしていた一冊。

    私自身、主人公のサキほどではないものの歯医者が少し苦手で…。
    それでも最近は勇気を出して通うようになっているので、物語を読みながら背中を押してもらえたような気がした。

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    2026年01月11日
  • 和菓子のアン

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    まぁ読みやすくはあったけど軽すぎ。これミステリーなのか?こんな人たちいるのか、と。リアリティが無い感じで、入り込めにくかったな。都合のいい漫画みたい。

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    2026年01月10日
  • ショートケーキ。

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    ケーキを食べる季節に、ケーキを食べる代わりに読んだ。ノンカロリー!

    表紙のケーキがとてもかわいい。
    語り手はみなそれぞれに悩みがあるのだけど、表紙のかわいさどおりの印象で、安心感を感じながら読んだ。読みやすくて、ほぼ一気読み。

    歌人岡野大嗣の「倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使」からインスパイアされた作品とのこと。その岡野大嗣による解説があるのも嬉しい。

    ショートケーキ、特にホールケーキの特別感って、買うときからもう始まっていると思う。本作に登場するコージーコーナーのショーケースをじっくり眺めたい。

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    2026年01月03日
  • おいしい旅 初めて編

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    サラッと読むには良い。
    でも何かすごく心に残ったかと言われると難しい。
    アンソロジーの良さと限界なのかなぁ。

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    2026年01月02日
  • シンデレラ・ティース

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    歯医者嫌いな女子大生が夏休みの間、歯医者の受付でバイトをし、
    そこに客としてやってくる様々な人とかかわっていくお話。
    表紙のハムスターは全く関係なかったです。

    接客業のお話あるあるで、いろいろ変わった客が来てその理由についての謎を解く感じ。

    キャリアウーマンの話が好き。
    例えアルバイトだとしてもプロフェッショナルとして学んでいく必要がある姿勢はどんな仕事にも通じるし、
    自分もしっかりしていかないとと思いました。


    歯医者は嫌いだなあ。行かないと。。。

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    2025年12月25日
  • アンと青春

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    ネタバレ

    日常系ミステリという感じですかね。
    ほのぼのしましたし、おもしろいと思ったけど、日常系ミステリはそこまで解決する意図はないのでは??と思ってしまうタイプです。

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    2025年12月19日
  • おいしい旅 初めて編

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    『下田にいるか』 坂本司
    (『和菓子のアン』の坂本さん)

    コロナ禍の鬱屈した日常に、ふと「そうだ! 伊豆に行こう」。会社員の主人公が思い立ったが吉日とばかりに、電車に飛び乗って一泊旅へ。美味しい海の幸やご当地グルメに舌鼓を打ち、イルカショーでは童心に返る。
    いつもモヤモヤとしていた仕事の悩みも、潮風と旅先の景色に浄化されていく。
    ひと言
    「まずは行ってみればいい。おいしい景色は逃げない。」

    『情熱のパイナップルケーキ』 松尾由美
    初読作家さん
    パイナップルケーキの香りに誘われて、ひとり台湾へ。
    職場に馴染めず、派遣という立場の曖昧さに息苦しさを覚える主人公。けれど旅先で出会う味と空気が、凝

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    2025年12月18日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    「和菓子のアン」シリーズ(未読ですが)で私は知ることになった坂木司さん、1年以上ずっーと、「坂本司さん」だと思ってました。ごめんなさい!で、作品について。推理小説だけど、のんびり読める、癒し系でした。登場人物のキャラクターが好きになる作品でした。シリーズ物とのことなので、のんびりそのうち手にとってみたいなぁと思います。

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    2025年12月04日
  • 和菓子のアン

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    和菓子にまつわるちょっとした知識が得られて、 いい和菓子を買いに行きたいなと思う本。主人公の周りの人たちが個性的だけどいい人ばかりで、ほっこりしながら読めて良かった。

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    2025年11月30日
  • 和菓子のアン

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    ミステリーだけど、こんな癒されるミステリーは久しぶり!
    和菓子って、季節や名前にこんなに奥深い意味があったとは。それを知ると和菓子を見る目が変わってくる。
    主人公のアンちゃんから、和菓子を通して癒しを貰っているような幸せな気持ちになります。
    続編シリーズも色々出てるようなので是非読みたいです。

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    2025年11月27日
  • アンと幸福

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    誰も嫌な人が出てこない坂木さんらしい物語。
    ほっこりしたい時にあったかい飲み物をお供に読むといいです。

    みかんの美味しい季節です。パンダはいなくなっちゃったけど、和歌山に遊びに行きたくなりました。

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    2025年11月22日
  • アンと愛情

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    やはり 和菓子は奥深い

    こんな説明してくれる和菓子屋さんあるのかな
    働き先は仕事内容もだけれど やっぱりいい上司といい同僚がすべてだ

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    2025年11月06日
  • アンと青春

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    和菓子は奥が深いのね

    洋菓子では商品から相手に深いメッセージなんて伝えられるものはないだろう

    相手の気持ちを考えすぎて悩む杏ちゃん

    次回がまた楽しみ

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    2025年10月31日
  • 和菓子のアン

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    ネタバレ

    ある女性(高校卒業後やりたいことが見つからないのでとりあえず和菓子屋でバイト)の日常から少しづつ成長を描く話

    和菓子の奥深さが新鮮、またデパ地下が舞台なので、デパ地下の店員からの視線も新鮮に感じられた

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    2025年10月31日
  • アンと青春

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    「和菓子のアン」より出てくる和菓子が少なくなってしまい、お菓子の謎より、言葉の謎が多かった。
    でもやっぱり、このシリーズ読むと和菓子屋さんに行きたくなる。
    蓬莱山、気になって検索してみたら…集合体恐怖症なので苦手だった…勉強になった笑
    地元の五色生菓子が出てきたのは嬉しかったし懐かしかった。というか五色生菓子っていう名前を知らなかった。スーパーのお饅頭とか売ってるとこにいつもあるやつだなーって見てスルーするだけだったな。えがらもち、美味しいんだよなー。

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    2025年10月26日
  • アンと愛情

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    日本文化、和菓子の奥深さ、日本人の感受性の豊かさ、どれもが上品。金沢旅行の章は、文章だけで趣を感じられる。和菓子の魅力も巧みに表現されてて◎。アンちゃんは自己肯定感高めてほしい。日常の謎解き。

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    2025年10月25日