坂木司のレビュー一覧
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購入済み
もっと女子を楽しもう♪
女子って逞しいんだ。
そう、敢えての女子。
楽しむことに貪欲で、強かで。
自分を認めることで、手に入るものの何て多いことか。
でも、そのためには強さや根性、知恵や工夫も必要。諦めちゃ駄目なんですよね。
主人公は、色んな事を教えてくれる、たおやかに。
去年ドラマ化されていたそうですね。見たかったなー
作者の新しい世界を見たような。
でも、差別は絶対許さないというのは通じてるのかな。 -
Posted by ブクログ
坂木司さんの肉小説集と何が怖いかって、にはまって短劇も購入。やっぱこのくらいのショートショートは面白さが詰まっててお得感がありますね。
わたしが特に好きなのは、
カフェラテのない日
ケーキ登場
しつこい油
物件案内
ビル業務
かな~
なんか、なるほどやられた!って思う話と、
心がほっこりする話が好きみたい
カフェラテのない日は、最悪だいらいらするという日常もどこに幸せが転がっているかわかんない
ケーキ登場は、周りが見ていても結局は本人たちしか本当のことはわからないってところがすき
しつこい油は、まさに女の執念(笑)女を倒すのはいつだって女
物件案内は、よかったね主人公!この案内のおばあさん -
購入済み
ホントは…
いい人の実は腹黒い一面を見てしまった、そんな感じ。
「青空の卵」での出会いから、ほんわかミステリーの作家さんだと思ってたから。
でも、その裏切りが面白かった。
これもギャップ萌え、ですかね(笑) -
購入済み
らしくなく、らしい
連続の1話目と最終話が、自分の読み慣れた作者の作品とは感じが違っていました。
1話目はそれが違和感として残り、最終話はこういうのもいいなと。
他の作品は、好きな作家 近藤史恵さんも書いてるように、ユーモアたっぷりで、ちょっとクスッとしながら読みました。 -
Posted by ブクログ
最後に2を読みました。
じつは垣谷 美雨さんの「心の隙間を灯で埋めて」の冒頭、遺品整理業のすさまじい描写に出会って、ちょっと臆しました。でも、作品としてはこれがいちばん印象に残りました。
PCで簡単なデザインをするパートをしたことはあるけれど、夫の死後、まったく未知の仕事に、しかも身内の会社に救われるかたちで入社した星湖さん。追い詰められた状況から展開する話に、できすぎてると感じるところがあっても、これを構成した小説家の技を素直に楽しんでしまいました。
ほかにも、名前を知っていても読んだことのない作家さんに出会えるのが、アンソロジーのよいところですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ働く女性アンソロジー、第二弾。
今回は、下記のラインナップ。
スイミングインストラクターが主役の「ジャグジー・トーク」…こうやって言い合える同期がいるのは良いよね。いるだけで大分気分が楽になる。
社会保険労務士が主役の「五度目の春のヒヨコ」…これ良かったな。ミステリーっぽい雰囲気もあり、飽きのこない展開の仕方だった。丹羽さんが良いね。かっこいい。あんな女性近くにいたら良いね。
宅配ピザ店店長が主役の「晴れのちバイトくん」…マネージャーとして働く女性って多いと思う。私の親友もショップの店長やってるし。管理する立場ならではの悩みは必ず存在する。そんな女性に、あるある!と共感してもらえるであろう作