坂木司のレビュー一覧

  • 和菓子のアン 1巻

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    坂木司さんの"和菓子のアン"のコミカライズ版!
    登場人物もお菓子も目の前に現れた!
    特にお菓子、美味しそう…和菓子が食べたくなる!
    ケーキとか焼き菓子とかの洋菓子も美味しいんだけど、和菓子の上品な甘さもいい。
    ああ、お高い和菓子が食べたいです。

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    2014年07月24日
  • 和菓子のアン 1巻

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    コミカライズが楽しみで、文系少女買って読んでるけど、もちろん単行本も買いますよ!
    アンちゃんのイメージ、納得。こういう子なんだよねって安心した。

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    2014年07月09日
  • 和菓子のアン 1巻

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    ネタバレ

    思わず購入。
    原作が好きで知ってる分、辛口で読もうと思ったが、やっぱり可愛いものは可愛い!アンちゃん、きっとこんな感じだよね。
    続巻がいつでるのか不安だから☆4つ。

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    2014年06月26日
  • 和菓子のアン 1巻

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    和菓子のアン、コミカライズ。かなりよくできてた。アンちゃんのほんわりした感じがいい。デパ地下の和菓子屋さんの店員さんたちの裏の顔。ほんとにこのお店の面々は個性豊かだよね。ラストは原作読み返したくなる引き。上生菓子、かわいくておいしいから好き。

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    2014年06月21日
  • エール!(2)

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     確かに元気になれる。働く女性の悩みのパターンに応じて、物語がありなるほどと思わせてくれる。個人的には、ピザのアルバイトの学生に悩む女性上司の気持ちがよくわかる。

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    2014年06月15日
  • 切れない糸

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    ほのぼのミステリーですね。相変わらずハートフルなお話です。
    本でその人のことわかると聞いたことはあるけど服でその人自身のことがわかるとは、納得してしまいました。確かに個人情報の塊ですよね。
    商店街も人と人との繋がりがあっていいですよね。最近は淡泊なので、こういうときの商店街の義理人情がうっとおしくでも温かいものかもしれません。
    切れない糸、タイトル通りです。みんなひとりひとり切れなく糸で繋がっていますね。

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    2014年03月03日
  • エール!(2)

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    お仕事小説アンソロジー。
    女性向け、なんでしょうが、そんなに限ってしまうのはもったいない。
    男性が読んでも十分に勇気づけられる本だと思います。

    働く女性の葛藤、が多いんだろうけど、女性に限った話ではなく、みんなに共通する思いなんだろうなー。
    3集も一気に買って、これから読みます。

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    2014年02月01日
  • 切れない糸

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    寒い冬の夜にもほっこりとあたたまれる
    そんな東京下町のクリーニング店を取り巻く小さな謎の物語。

    坂木作品はどれも読後感がいい。
    悪意のある人間が出てこないせいなのか
    主人公がどれも好感が持てる感情移入しやすい人物だからなのか。

    こんな商店街が近くにあったら。
    こんな友達がいたら。
    物語の中に自分も入りたくなる、そんな1冊。

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    2013年12月29日
  • 切れない糸

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    下町、商店街のクリーニング屋さんを舞台にした、連作短編、人情味たっぷり、常の謎系ミステリー。
    沢田くんかっこいい。

    和菓子のアンを読んでから、ずっとよんでみたいなと思ってた作品。
    坂木司作品は2作目だけど、肌に合いそうだから、もっと読んでみたいな。
    アンと、この作品は、是非続編を出してほしい!

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    2013年10月07日
  • 切れない糸

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    「和菓子のアン」のアンちゃんのお母さんがパートで働くクリーニング店とその商店街のお話。

    動物でも人間でも、困っているのを放っておけない、でもお節介なわけではない荒井くんが、すごいいいなー。
    突然の父の死や、クリーニングの仕事、商店街での人付き合いや、沢田くんとの関係などなど、等身大の悩みを抱えながらいろんなことをぶつかって乗り越えてちょっとずつ前に進んでいく姿がかわいい。
    私も思わず松竹梅トリオのように見守って応援したくなります。
    切れない糸のタイトルが意味するものも、なかなかせつない。
    クールでそつない沢田くんの振る舞いも、まるで捨て猫のようで。
    人と人とのつながりって、実際の距離や会う回

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    2013年06月16日
  • エール!(2)

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    お仕事アンソロジーの2冊目。

    働く女子はカッコイイ。
    それはとっても。

    どれも面白かったけど、
    1よりもちょっといろんな環境の女子がえがかれてたかな。
    子どもを持つ人が働く時のあのジレンマ、
    それはとっても、あの頃の心を
    ギューッと掴まれたようだった。
    なので
    垣谷美雨の「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)に
    一番感情移入しかも・・・

    いろんな人が元気になれる。
    そんな1冊。

    ちょっとおつかれの女子に、是非!

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    2014年08月24日
  • 切れない糸

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    商店街は小さな規模のプロフェショナル集団

    なるほどね。私が子供だった頃の近所の小さな商店街を思いだすと、確かにって思う。
    八百屋さんもお魚屋さんも、見慣れない商品が置いてあるときは食べ方を教えてくれたり、よく行くお店は好みを覚えてくれていたり。
    そういう関係がうっとおしいと思う風潮が、商店街を寂れさせたのかなあ。

    主人公の荒井くんは、父親の急死によってその気のなかったクリーニング店を継ぐことになってしまった。
    と言っても、やっぱり店屋でそだった子は、商売向きに育つのかな。着実にクリーニング店の仕事を身に着けていく様子が、ホッコリと温かい気分にさせてくれる。

    日常ミステリーなので、探偵役に

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    2013年03月23日
  • 切れない糸

    Posted by 読むコレ

    坂木作品としては異例の「短劇」の内容が薄ら分かっていたので
    敢えて、坂木さんらいしい作品を一つ未読にしておいたのが今作。
    短劇の余韻のまま新作を待つのは結構ツラいと思ったからw。

    やはりこの方の作品には自分が手に出来なかったものや、成れなかった
    自分、そして恥ずかしいし青臭いけど、間違っていないものが
    そっと詰め込まれています。
    煩わしいし、面倒な近所の個人商店街が無くなっていったこの時代は
    経済効果以外のものを失った。確かに、昔は良かったのだ。確実に
    今なんかよりは良かったのだ。

    こういった事を坂木作品を読んだ後にいっつも思ってしまう。

    もちろん作品としても当

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    2013年02月16日
  • 先生と僕

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    ネタバレ

    先生に推理小説のイロハを教えてもらう、というのだけ先に知っていたので、ナイスミドルなおじさま先生による古今東西のミステリー講座と思っていたら騙された…!(想像力が飛びすぎです。
    紹介されていたミステリの8割は読んだことがあったので、むふふーな感じ。
    主人公がもうちょっと鍛えられて、コアなミステリ紹介も読んでみたいところです。

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    2025年05月28日
  • 短劇

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    ネタバレ

    星新一風のショートショート!
    こんな雰囲気のお話もあるだなんて意外。
    1話目でほっとゆるんだら、騙されます。
    でも好きか嫌いか聞かれたら、好きですわー。

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    2025年05月28日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    緻密な設定ゆえか、登場人物たちの輪郭を掴むのが非常に難しく、最後まで独特な距離感を感じながらの読書となりました。

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    2026年03月22日
  • 何が困るかって

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    ネタバレ

    坂木さんの本を読むと「たぶん女性だよなぁ?」と毎回脳内性別あてクイズが開催されるのですが、あとがきで覆面作家であることをネタにされてて、ほほえましく思いました。ページ数バラバラで、小粒の短編がぎっしり。なんとなくでしか意味が分からないものも数編ありましたが、続きが気になる短編もあり、時間あるときにペラペラ読むのがいい感じです(私はいつものごとく一気に読みましたが)。本編にも収録されていますが、本に挟まれている小冊子の肉の短編がグロっぽく見せてかわいいですし、現代版仏の話も良かった。おもしろい短編集でした。

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    2026年03月18日
  • 楽園ジューシー

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    ホテル ジューシー続編

    元いじめられっ子の主人公
    春休みの2か月間、沖縄のホテルでバイトすることになる。

    超個性的なオーナー代理
    癖の強い泊まり客たちと小さな謎

    過去に縛られ、一歩も前へ進めない主人公
    頑張れ!!

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    2026年03月10日
  • アンと青春

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    勉強になる
    「飴細工の鳥」って自分のことじゃないかと思って少し悲しくなったり、
    想像力を働かせて立ち振る舞うことの大切さを再認識したり、
    やっぱり和菓子の美しさや楽しさって幸せだなって思ったり、
    大切な読書体験でした。
    次の巻もすぐに読みたい

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    2026年03月06日
  • ウィンター・ホリデー

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    続編を楽しみに読んでみた。
    ヤマトが由希子に幻想を抱いていたのが「あ〜男ってそうだよね…」とあるあるな感じ。
    雪夜に幸せになってほしいなぁ

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    2026年03月06日