ウィンター・ホリデー

ウィンター・ホリデー

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

元ヤンキーでホストだった沖田大和の生活は、小学生の息子・進が突然に夏休みに現れたことから一変。宅配便のドライバーへと転身し子供のために奮闘する。そして冬休み、再び期間限定の親子生活がはじまるが、クリスマス、お正月、バレンタインとイベント盛り沢山のこの季節は、トラブルも続出で……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
471ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ウィンター・ホリデー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月04日

    新しい お仕事小説だと 思って 読み始めると

    続編か。

    宅配便業者の 人々のいろいろな 日常が 感じられました。

    次は ホリデーインを 読むつもりです。

    登場人物たちの 短編集。

    なんか 裏側を見るようで 楽しそうです。
     

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    ホリデーシリーズ第二弾。

    夏休みが終わり母親の元へ戻った息子から連絡があまりなく、でも自分からは連絡できない日々。
    不満を募らせる中、待ちに待った冬休み。
    イベントだらけの毎日は楽しさありトラブルあり。

    元ヤンホストで生きてきたのに、存在すら知らなかった息子の登場でここまで変わるなんて。
    いきな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月01日

    一言で言うと。。。

    幸せだなー。。。

    人って、無くしたものがあって、初めてそれがどんなに大事なものかを知るんですよね。
    この本の中の人々は、それを知って、それを改めて考えて、幸せだったんだな。大事だったんだな。って再認識している人々が多いように感じる。

    幸せ、大事なことって、本当に身近にあるん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月03日

    ワーキングホリデーから変わらないおもしろさ。
    坂木先生最高です。

    ヤマトのまっすぐさは健在。読んでいてほっこりします。
    いろんな嫉妬がまじってさらにほっこり。誰も悪くない。みんな心が暖かいです。

    とにかくおもろ。常にワーキングホリデーと会わせて再読します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月10日

    ワーキングホリデーに続くホリデーシリーズ第2弾

    今回も豪速球の直球勝負の沖田大和は、健在!

    進化して自転車付きとなったハニービー・キャリーに乗って
    クリスマス、年末、バレンタインと仕事にがんばる姿や再会した進との交流も前回以上に楽しかった

    何とか大和と母親の由希子を会わせたいという進の願いを叶...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    「ワーキング・ホリデー」の続編。
    タイトル通り、冬休みからバレンタインまでのお話。

    前作よりもそれぞれの登場人物を深掘りしている上に、新キャラも登場し、
    面白さ、ハートフルさが1.5倍増!

    ついつい出てしまうホストの癖や、宅配業の裏側エピソードなど、お仕事小説としての面白さに加え、
    今回は、大和...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月02日

    息子と父の、親子の話のはずなのに、ものすごくキュンキュンしてしまった。
    この人たちの末永い幸せを祈らずにいられない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年01月10日

    ワーキング・ホリデーの続編。
    ヤマトと進の親子は前作よりちょっと近づいたような、そうでもないような…。
    初めて母親がほんのちょっと登場した。
    面白かった。
    さらに続きも書いて欲しいな。
    サイドストーリーの短編集はあるようなので、それも読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月25日

    前作はヤマトと進の手探りの親子関係に、胸がキュンキュンしたものですが、今作は親子を通り越して、まるでラブラブカップル(笑)
    大東・コウタと新たなメンバーを加え、前作より更にパワーアップした面白さでした。
    ヤマトのヤンキー時代の後輩くん達もいい味出してます♪

    こんな仲間がいてくれたら・・・・きっと最...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    初っぱなから進の可愛さにやられました。大和じゃないけどきゅんきゅんする!そりゃこんな可愛い息子がいたら何でもしてあげたくなっちゃいますね。とりあえず進の頭をわしゃわしゃしたい衝動に駆られました。
    人は人を呼ぶというか、やっぱり2人は素敵な人たちに囲まれてるなぁと思いました。改めて人脈ってお金に勝る財...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています