阿部智里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『黒猫を飼い始めた』のシリーズ。「新しい法律ができた」で始まる掌編がたくさん入ってお得。
圧倒的に面白かったのは白井智之「ぜんぶミステリのせい」
こんなにソフトな話書いてここから入る人いたらどうするつもりなんだろう。この短さで犯人当てに挑戦してミステリに向き合ってて好き。
大沼紀子「もう、ディストピア」も反転がうまくて面白かった。
五十嵐律人「革命夜話」はさすが得意分野って感じでこれがラストで締まってよかった。
退屈する話も特になく、各作者の色が出ていて軽く読むのによかった。赤川次郎の赤川次郎らしさたるや。
『異セカイ系』の名倉編が参加してて嬉しかった。また長編書いてほしい……! -
Posted by ブクログ
またまた先輩にお借りした本。
これまた短編集でした(⌒-⌒; )
読んだそばから忘れていく〜〜〜ε-(´∀`; )
少しは頭の中に残ったのかなぁ??
「かれのおとない」
雪哉の勁草院時代の友達、茂丸の故郷と妹の話。
茂丸が亡くなった後。
「ふゆのことら」
まだ少年だった頃の雪哉と市柳の話。
これは初期のアニメにあったかも。
「ちはやのだんまり」
千早の妹がお相手を紹介してくるお話。
なかなか気骨もあり愛に溢れる青年。
「あきのあやぎぬ」
夫を亡くし二人の子を育てなければならなかったが夫の借金に苦しんでいたところを、西家の若君が側室に迎え入れる。
側室は18人目だった。
「おにびさく」
西家の職人のお話。鬼火灯籠で腕比べ。
「なつのゆうばえ」
大紫の御前の若い頃の話。
「はるのとこやみ」
長琴と竜笛の恋の物語。
「きんかんをにる」
奈月彦と娘が金柑を煮る話。毒を盛られるくらいなら、自分で食事を作ろう。
昨日の飲み会は、4人のおじさまと。全員60オーバーらしく、皆さん上品で落ち着いておられました(*´꒳`*)
枝豆(冷凍ではない)のお通しから始まり、蕎麦うどんのサラダ。焼き物は、つくねと豚。パリっとした生ピーマンの肉詰め。ポテトサラダ。ざる蕎麦。
別のテーブルで同じ会社の飲み会が2箇所行われていて、二人のおじさまがそちらへ行ってしまい、ほぼ3人で飲んでおりました。それについて1人のおじさまがお怒りでしたが、私はビールがあればいつも幸せなので気分は最高でした♪何なら3人で飲んでいる方が楽しかったかも♪
どうだろう?生中7杯くらい飲んだだろうか?もっとだろうか?
浜松駅に着くとちょうど東京に遊びに行っていた娘と同じ時間だったので、娘の車で帰宅できました♪ラッキー (๑˃̵ᴗ˂̵)و
今日は二日酔いかなぁ?と思いましたが、浮腫んでめっちゃブス、見たこともないブスなだけで、二日酔いは無く元気!!!
ってことで帯状疱疹の予防接種1回目行ってきました!
副反応は、腕が痛いくらい??
若干の浜松の補助があっても一回18500円。
高っ((((;゚Д゚)))))))
11月に2回目を受けてきます( ̄^ ̄)ゞ