阿部智里のレビュー一覧

  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    雪哉が出てくるまで読め!
    ってなんで誰も教えてくれなかったんだ、一作目で読むの辞めちゃってたよ。
    急に面白くなったシリーズ第二作。

    一作目の真裏の話だし。なんなら前編後編くらいの売り方してほしいくらいだわ。

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    2025年03月16日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    ここで再度訪れた登殿の儀!!!!エモいな!!!
    再び始まる女のバトル!!??
    とはいかない今回の儀。

    なんとなくそうだよね、って思っていたけど澄生の正体にため息が出る。
    とうとうきた、直接対決。見たくなかったね。

    この物語から読んでいればヒールの親玉である博陸侯とそれに立ち向かう聡明な少女の澄生、なんでしょうけど、どうしても孤独な戦いを何らかの理由で強いられているとしか思えない雪哉(そう思いたい、は多分に含む)がちらついて、逆に澄生がヒールに見えてしまう。そうなると聡明な少女が賢しいだけの少女に見えてしまう。

    それも作者様の狙いでしょうか?

    続きも楽しみですなぁ

    2025.3.13

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    2025年03月13日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    雪哉ファンとしては、あーあの頃の彼にはもう会えないのね…と思う反面、いや、何か考えがあってでは?とも思ってしまう。落女の正体は読みながら察しがついていたが、あっさりこの巻で正体明かされるんかーい。シリーズ通して好きになれない長束。次の話しには出てきそうよね。

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    2025年03月11日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

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    ネタバレ

    「八咫烏シリーズ」外伝。
    恋愛のお話が多かったです。
    『まつばちりて』が良かったです。
    「落女」となった松韻、女であることをなめられまいと強い態度をとるのですが、忍熊という男はことあるごとにつっかかってきて…。
    松韻と忍熊の愛に胸を打たれます。
    『ふゆきにおもう』も良かったです。雪哉はお母さん似ですね。梓に育てられたことは雪哉にとって幸運だったと思います。雪哉の母、冬木の性格を知っていたから、雪哉のことも理解できるのだと思いました。

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    2025年03月10日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    このシリーズが好きでずっと読んでいるけれど
    今回ものめり込んでしまった

    前回、好きだったキャラがちょっと嫌なやつになっていたり、主役が呆気なく殺されてしまったり…
    もう…終わった…
    このシリーズは…
    そうまでして続けたいのか!
    と、怒りすら感じたほどだったのに…

    新刊が出れば読んでしまう

    今回も、よくこんなストーリーを思いつくものだと
    感心し、全部ぶち壊してまた新たに始めようとする作者の意欲が感じられた
    期待しているぞ!

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    2025年03月06日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

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    短編、楽しく読みました。

    弥栄の烏で雪哉が性格が変わってしまったのではないかと思うほど辛い思いをした話の後にこの外伝「ゆきやのせみ」の若宮と雪哉のやり取りはホッとします。笑えました。

    澄尾はかっこいいね。「わらうひと」でこんなにいい男だったのかと気持ち持っていかれました。

    1番好きな話は「ふゆきにおもう」ですね。

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    2025年02月27日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    どうやら本作がシリーズ1のラストらしい。
    いや待って。これは玉依姫のカウンターパートじゃないか!わかってたら玉依姫の直後に読むんだった。過去作品うっすら忘れているwww

    ちょっとちょっと。雪哉が不穏なり。山内が不穏なり。

    さあ、シーズン2はどうなる?
    破滅か。繁栄か。
    今後の期待も込めて星4つだ


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    2025年02月27日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    あせびはあせびだったが、凪彦が良くも悪くも普通に育っていて良かった。シリーズ完結してから時系列順に読み直したい。

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    2025年02月23日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    今までで1番読んでて辛かった…
    これから山内が雪哉がどうなっていくのか気になる。

    これで1部完結との事なので、
    次は外伝を読んでから、2部にいきます!

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    2025年02月17日
  • 灯台を読む

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    作家さん達が全国18か所の灯台を巡り、紹介する紀行文。島国である日本人は古くから海と共生してきたが、現在のような西洋式灯台が建設されたのは明治維新以降になってからだという。風の吹きすさぶ岬の突端でポツンと立ちながら必死に灯を届ける様子は、孤高であり浪漫を掻きたてられる。
    近代日本の文化遺産として、灯台が見直されつつあり、各地域では新たな観光資源となっている。各地に旅行に行く際に、灯台へふらりと寄ってみるのも楽しそうだ。私の地元の灯台も紹介されていたので、まずはそこから訪問したい。
    また、どの作家さんも『喜びも悲しみも幾年月』という映画について言及されていた。近代日本を支えた誇りある灯台守という

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    2025年02月11日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    弥栄ということばが悲しくつらい。
    第一部の完結。すごくつらくて重い話でした。
    前巻の玉依姫で見えていなかったことがこんなにつらいことだったとは、、、。
    バケモノ、悪者の猿はそうなる理由がありそれがわかった時今まで見ていた世界観が180度変わってしまった。

    最後に希望の光みえる終わり方でホッとした。

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    2025年02月10日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    ネタバレ

    「烏に単は似合わない」と同じ時系列の若宮サイドの話。
    主人公は若宮の近習の雪哉。
    アニメ版の主人公ですね。

    桜花宮でお姫様たちが競っている間、裏ではこんなに大変なことがあったとは!
    雪哉の真っ直ぐな性格がとても良いです。

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    2025年02月08日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    10年ぶりくらいに再読。というのも、アニメを見たときに「あれっ?こんな内容だったっけ?雪哉って誰?」と思ったからです。そもそも、”単”だけ読んで、読後感がいまいちで続きを全く読んでおらず、一巻はさわりでどんどん面白くなるから絶対読んだ方がいいと読書好きの人数名に言われ、いつか読もうと思いながら後回しにしていました。なるほど、少なくとも最初の二冊は一気に読む必要があるのか。同じ時系列の視点違いの内容になっていて、アニメは二巻からの目線が主軸だったんだと思いました。うんうん、確かにそっちからだとさほど読後感悪くないもんね。
    人(八咫烏)が死んでいる描写などあり、設定もむずかしく小学校向けではないけ

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    2025年02月02日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

    購入済み

    今までとは少し異なる物語

    読み始め、私は別の本を取ってしまったのかと思ってしまった。
    それだけ今までの物語とは異なる箇所が多かったから。
    舞台は山内でなく、現代がメイン。
    そしてキーとなる人物は学校に通う普通な女の子。
    今までと全く違うじゃない!と思いながらも、読み進めていくと。

    烏達の過去、先代に何が起こったか、山内とは?などの謎の答えがガッサリと掘り起こされてきた!
    これはテンション上がります!

    今までとは趣向が異なる物語ではあるものの、謎の核心に迫る物語でした!

    #ダーク #切ない

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    2025年01月30日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    八咫烏シリーズ第5弾。
    今回は今までと違い人間界が舞台となっていたので、
    また違う視点から読む事が出来た。

    烏と猿の確執や、なぜ山内があるのかなど、
    明らかになった事もあり、私は面白く読めました。

    次の完では久々の雪哉の活躍がみたいな〜!

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    2025年01月28日
  • 烏は主を選ばない(5)

    購入済み

    原作に忠実

    4巻はオリジナルストーリーがあったため、5巻もそのようになっているのかと思いました。原作に忠実な分、小説ではイメージしにくい部分が絵で描写されていることが、良かったです。

    #ドキドキハラハラ #深い #笑える

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    2025年01月26日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    ネタバレ

    中年の雪哉の登場から 衝撃の展開すぎて 何がなんだか
    断片だが明らかにされた過去の出来事は事実は泣きたいものばかりなのだが。。CLAMP作品なみにお亡くなりになる。。

    解説瀧井朝世氏 非常に分かりやすい
    『ぞっとせずにはいられない本作の最後の一行』
    『とにかく唸るのは見せ方の上手さだ…素直に時系列で追った話だったらきっと中弛みがあったに違いない…阿部智里は最高の演出家でもあるのだ』

    最後の一行については 雪哉もどうしているのだ と思っていたのに そのセリフは一致しないような。。
    そういうことになっているだけ だと信じたい。。
    というか治真がワザと悪役になってるならアレだが こんな性格だった

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    2025年01月21日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    ネタバレ

    宮廷のドロドロかと思いきや、そこにミステリー要素も混じってきてすぐに引き込まれあっという間に読み終えてしまった。
    最後の最後には騙された!という展開もあり、1冊がこんなに短いと感じたのは久しぶり。
    アニメの方も出来が良いらしいので見てみようと思う。

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    2025年01月20日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    四人の后候補とその衣にウットリとし、其々の思惑や意地に駆り立てられて半分以上読み進んだところで血生臭い事件が続く。目線は若宮となり同じ事象も全く異なって見える。最後に若宮が出した答えは間違いない。
    初めての作家さんでタイトルもマンガみたいだなと思ったけど引き込まれた。

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    2025年01月07日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    物語の導入から最後まで極上の推理小説を読んでいるかのようでした。ラストは圧巻です。果たして本当に楽園なのか。考えますね。

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    2025年01月07日