阿部智里のレビュー一覧

  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ----------------------------------
    四人の姫と
    男装の美女が
    宮中にーーー。

    波乱の
    皇后選び、再び。
    ----------------------------------
    発売日前日にフラゲできないか書店を覗き、
    棚にスペースがどかっと空いていて、
    「明日ここに並ぶのか…」と思い帰宅。苦笑

    発売日の金曜日、
    仕事が残っていましたが、
    切り上げて書店に。

    昨日空いていたスペースに!!
    望月の烏!!

    表紙は長束?奈月彦?と思いましたが、
    凪彦ですか!!!!

    雪哉がどんどん変わっていってしまっていて、
    怖いし悲しいし。

    あせびの君は個人的に苦手です。苦

    0
    2026年05月10日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    購入済み

    同じ本を買ってしまいました。

    電子書籍って新書も文庫も変わらないですよね?これ、高価な新書の方を既に購入、読了済みでした。BookLiveは同じ作家、同じタイトルでもシリーズとして本棚に入らない。漫画の特装版も同じです。なので購入していない、読んでいないと錯覚してしまう。読み進めて、あれ?この話知ってるなぁと気づく。新書と文庫を電子書籍にするならそれなりの注意喚起をして欲しい。同じ内容の本を2冊も買ってしまった、それも本筋から少し外れた長束の側の話だったのに。

    0
    2026年05月10日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやいやいやいや、
    ちょっと待って、
    と読みながらどんどん嫌な気持ちに。苦笑
    でも読まずにはいられない。

    どんどん展開していく物語に、
    夢中になりつつ、
    自分の気持ちが落ち着かず。

    奈月彦、簡単に死んでしまうのか。明瑠も。
    なんなんだ、この展開。
    そして、奈月彦の遺言。
    遺言は次作で回収されてる気もしますが、
    それにしても。

    これ以上最悪なことは起こらないでしょう、
    雪哉、長束頼むよと思ったら…
    最後の最後まで。
    どんだけ過酷なんだ。
    辛い展開多すぎました。

    これはどう終わるの。

    もうすぐ望月の烏の文庫が発売されるけど…
    忘却の烏まで読みたくなってきました…

    0
    2026年05月06日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本編の続きが気になるし、
    ゴールデンウィークは意外に時間がなくて、
    短編飛ばすか…?と悩みましたが、
    読んで良かったです。

    このタイミング大事だったかも。
    前作の「楽園の烏」で登場してなかったメンバーも見れて。

    さらに、この人だれだ?という人が、
    次作に登場したりするので、
    読んでおいて良かったです。

    かれのおとない、きんかんをにる、
    に登場する雪哉は私が好きだった雪哉でした。
    はるのとこやみも、今更浮雲?と思いましたが、
    これまた次作で、ウッとなります。苦笑

    0
    2026年05月06日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

    Posted by ブクログ

    どんどん広がっていく世界が面白くなっていく。
    空棺の烏の謎だった部分が全部明かされてスッキリした。これ以上何を描くのかが気になる。
    奈月彦が脇役になった瞬間、頼りなくなるのなんなんだろう。ってか、側近の八咫烏は誰だったのかすごく気になる。

    0
    2026年05月06日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    八咫烏シリーズ外伝、2冊目。

    「かれのおとない」

    雪哉と茂丸実家との交流。
    久々に茂丸の家を訪れた雪哉と、妹みよしとのお話。

    「ふゆのことら」

    勁草院に入る前の雪哉と市柳。
    そういえば、黄金の烏だかに、勁草院に入る前に、地元でやりこめたからどうの……みたいな話があったような。

    「ちはやのだんまり」

    千早の妹、結の縁談。
    千早に認めさせるために奮闘する、明留、いいヤツ。

    「あきのあやぎぬ」

    明留の兄、西家の首領・顕彦と18人の(!)側室たち。
    なんというか、人たらしだけどいいやつ、なのか?
    というか、真赭の薄といい、明留といい、この兄妹はみんなお人好しである。
    最後に出てきた桐葉

    0
    2026年05月04日
  • 皇后の碧

    Posted by ブクログ

    後宮物って今の時代に小説で取り上げるのは難しいなーと思いながら読んでいたけど、なるほどそうきたか!面白かった。

    0
    2026年05月01日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

    Posted by ブクログ

    金烏が大人になったな
    と実感できた一冊。

    でもまだまだ雪哉には敵いませんな。

    そしてラストであの人が本気出します。

    八咫烏シリーズ好きな人は読まないと寂しくなる一冊ですよ!

    0
    2026年04月28日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

    Posted by ブクログ

    カバーから期待はしてなかったというか、そういうのってこれまで割といいのがあって、これも大層よかったとさ。

    最初の雰囲気から後半は変わる。
    無自覚な悪というか、それがわかるが、何よりも雰囲気などが素敵なのです。
    びっくりはなかった。4.0

    0
    2026年04月25日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

    Posted by ブクログ

    クライマックスの怒涛の応酬がめちゃくちゃ面白かった。
    権力争いの最中にいる者たちの醜さが嫌というほど伝わってきて目が離せなかった。
    悪気が全くなく人を陥れるってなに、身分の差しか見てないのが恐ろしすぎる。
    こう見ると南家の見方がガラッと変わってしまう。恐ろしすぎる。

    0
    2026年04月22日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋にまつわる短編集。この本を読まずに本編進んでしまっていたから、そことそこくっついたの!?!?って思ってたところがすっきりして良かった。
    黄金と空棺の間の若宮 雪哉 澄尾珍道中も読めて狂喜乱舞。なんならもっっと色んなエピソード知りたい!本編が進めば進むほど、口の悪い雪哉の生き生きした姿を摂取したくなるので…

    0
    2026年04月20日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

    Posted by ブクログ

    前作みたいに衝撃的な展開はなかったけど、元々深みのある物語がより重厚感あふれるものになって読み応えがあった。
    序盤の少女のことを想うとなんとも言えない気持ちになる。責めきれないもどかしさ。
    にしてもラストの雪哉がかっこよすぎる。続きが気になる。

    0
    2026年04月18日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

    Posted by ブクログ

    深い深い物語。そこまで文量は多くないのにここまで深みのある物語を描けるのは本当にすごいし、内容自体もドキドキして面白い。
    多少難しいと思うところもあったけど、ギリギリ理解してしっかり楽しめた。これは続きが楽しみ。

    0
    2026年04月18日
  • 皇后の碧

    Posted by ブクログ

    新しい物語と聞いて居ても立ってもいられずに読み始めたが、本当に面白い。八咫烏のシリーズが馴染んでくるまで時間を要したが、蜻蛉や鉢、鳥や土蜘蛛などなど万物が精霊として登場してくる本作も作り上げられた世界観に感嘆しつつも心の中に落とし込むのは結構大変だった。違和感との戦い(笑)
    ストーリー展開は申し分なく、これで完結だとしたらさみしすぎる。ラストのどんでん返しもまったく読めなかった。

    0
    2026年04月13日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一気に読むとしんどいので、時間をあけて読むんだけど、そうすると色んなことを忘れていて、何度も絶望させられる。
    路近のやばさの根っこに迫るところはとても面白く、翠の遠慮のない言い草はとても好きだった。

    0
    2026年04月08日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

    Posted by ブクログ

    雪斎は最終章まで救われないのだろうか…
    紫苑の宮の、感情先行っぽい人柄も理解はするけど受け入れるのが個人的に難しい。
    政治面がどんどん複雑になり、どのキャラクターも一概に良し悪しを決められない。
    長束と雪哉の関係が最後どうなるのかが1番気になるポイント。
    トビと梓や忍との関係も途中まで良かった分、
    終盤の混沌とした雰囲気からは結末が想像できない。


    「あなたが正しい時、必ずしも相手が間違っているというわけではないと、どうしてお分かりにならないのですか。北家には北家の正しさがあるように、東家には東家の正しさがございます。それを心得た上で自身の筋を通そうとするならばともかく、自分ばかり正しくてそ

    0
    2026年04月07日
  • 新しい法律ができた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おなじみの一行目一緒ショートショートのシリーズ。今回は初読みの作家さんが多かった気がする。特に最初の方、ロボットとかAIとかが続いて、大丈夫かいな、と思ったけど、真梨幸子さんや東川篤哉さんはちゃんと違うテイストで来ててさすがと思った。殺人が罪ではないという世界から、死刑等の罪になるという法律ができた、という大沼紀子「もう、ディストピアじゃん」は皮肉が効いてて特に印象的。面白かった。五十嵐律人「革命夜話」も違う切り口でとても良かった。敗戦後の混乱の中、食うにも困っている頃に、理想を夢見て日本国憲法を作った人がいたんだ、ということに改めて気付かされたわ。ありがたいことだ。

    0
    2026年04月06日
  • 皇后の碧

    Posted by ブクログ

    ファンタジーの王宮ミステリ。
    ミステリというほどではないが、謎はあり最後にオチもある。全体的に少女漫画っぽくファンタジーにしてもオチには疑問が残った。
    世界観は詳細に描かれており素晴らしい。

    0
    2026年04月06日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

    Posted by ブクログ

    途中までミステリ要素がどこで発露されるのかわからなかったけど、しっかりミステリーだった!

    フェアプレーのフーダニットで感じる論理のカタルシスではなく、人間の異常性でねじ伏せてくる作品。

    だから見抜こうとすれば見抜けたかもしれない部分はあるけど、かなり穿った見方をしなくちゃいけない。
    ただ、見抜けなかったからこそ、最後の種明かしをめっっっちゃ楽しめた!

    「エンタメ性」や「社会性」、「テーマ性」「構成力」を評価されるという松本清張賞受賞に納得。
    後宮という閉鎖的な環境は独特な社会の縮図となっているし、ファンタジー味のある世界観でその社会を描くというテーマには独自性を感じる。
    中盤まで正統派の

    0
    2026年04月04日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

    Posted by ブクログ

    ファンタジーだと思ってたらミステリーでびっくり。登場人物の名前が難しい。
    これ次巻はどうなるんだろうか。アニメ化もされてるみたいだしネタバレを避けるとかそういう次元じゃないんだけど、一旦何も調べずに次巻を読んでみよう。
    こわ〜〜思ってた話と違いすぎて本当に怖い。

    0
    2026年04月02日