阿部智里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【かれのおとない】
茂さんがもう居ないというのを再認識して辛い。
茂さんの人柄が凄く良かったと改めて思った。
貴族に良いイメージを持っていないのに茂さんの友人だからと受け入れた。茂さんに対する信頼がある。
【ふゆのことら】
市柳さんが思った以上にやらかしてた。
雪哉の事を知らないとは言え貴族としてまず駄目だった。
垂氷の兄弟仲は良いけど立場の話をしたらやるせない。
【ちはやのだんまり】
結ちゃん強い。
明留とシンさんの決闘はシンさんの思ってる事が分かって良かった。
ただ、終わる直前の叫びは笑ってしまった。
普段笑わない人の笑顔は怖い。
【あきのあやぎぬ】
これもまた一つの幸せ。
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購入済み
一気読みできる
アニメ→漫画→原作小説の順で辿り着きました。
漫画を読んだので『単』と『選ばない』の2冊は内容を知っているのですが、その続きの『黄金』を邪道だけど単冊で買うかで散々悩み、
各種クチコミを参照した結果、やはり面白そうなので次も次もと買い足すよりは第一部が全部載った合本を買うのが経済的だと結論が出ました。
最初は値が張ると少し怯みましたが、1冊ごとに買うよりは全然お得だし、クーポンを利用すれば安上がりです。
それに新装版以外は1巻2巻と表示されていないので、八咫烏シリーズ初心者は読む順番を調べないといけない。ですが合本はきちんと順番になっているので困らずサクサク読めます。
これが単冊だったら毎回買 -
購入済み
面白かった
私の楽しみはその作品がアニメにおいてどう演出されるか、だ。20年以上欧州で暮らして帰国してみると日本のアニメが著しく進化しているのに驚いた。技術ばかりでなく、視聴する対象年齢も大人向けだったりと多様化している。
「烏は主人を選ばない」をNHKのアニメで視聴し、今更ながらこの作品を知った。それぞれの風貌に何か意味があるのかと思っていたが、やはりそうなのか、と小説を読み進めながら納得する。この外伝の一部はすでにアニメ一話に登場していたし、後から出てくるそれぞれキャラの説明も散りばめられている。アニメの制作サイドも頑張っているな、と思う。が、いかにせよ一週間に一度の放送なので今はシリーズを読みはじめ -
ネタバレ 購入済み
雪哉の決意
読後、やっとここまできたか、と思った。難解な事件、雪哉の決意を固めるに十分な内容だった。が、一つ引っかかったのが水売りの男が最後に書いた手紙。老舗のボンボンだったから教育は受けていたのかなぁ。そんなに長い手紙を書くほど文字が書けたのなら、どこで生まれたかもしれない女を女房にするには反対もあっただろうに、とか。また、犯行現場にいたような娘が宮廷の桜花宮という場所で働けるのかなど、ささやかに気になるところが出てきてしまった。何より雪哉の義母が小梅を気にかけるところが嫌。これ伏線だったらどうしよう。雪哉には小梅はダメダメ!
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購入済み
必要なまわり道
タイトルの法則から外れていたので外伝かと思いきや、そうではなかったですね。
新刊の望月を読む前にあやふやになっていた記憶を補完するために再読。
阿部先生は翠寛と路近と清賢がお好きなのだろうなと感じられる作品。
正直なところ、この3人のエピソードが本編に必要なののかどうか現段階では不明。望月、もしくはその先まで読まなければこの巻の位置づけはわからないかもしれない。でもあとになって「ここに繋がるのか!」と思わせるのが阿部先生の手法だと思うので、その驚きを楽しみに待ちたいと思います。
余談になりますが、誠実に理想を追い求めるだけでは子供のまま、清濁あわせ飲んだ上で理想を実現させようとするのが大 -
Posted by ブクログ
八咫烏シリーズのコミカライズ。祝・アニメ化!
雪哉、ピンチの連続ですぅぅぅ~!
桜花宮では茶の花さんにどつかれ、
南本家の庭では坊ちゃん貴族に難癖つけられ、
あの路近とご対面しちゃう・・・そして、そして、
殿下と澄尾さんが大変なことに~~~!
あ~誰に助けを求めたらいいの?・・・真の金烏だもの!?
第三十五話 無慈悲な男 第三十六話 胎の内
第三十七話 賢君 第三十八話 宿痾の蜥蜴
第三十九話 臣下 第四十話 急変
第四十一話 露見 第四十二話 内通者
第四十三話 回答
おまけ漫画有り。
始まりは、「単」の七夕の宴のアナザーストーリー。
日嗣の御子という立場の複雑さ。
宗家