阿部智里のレビュー一覧
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購入済み
原作ファン
原作のファンなのでコミックになるのを楽しみにしてました!絵も綺麗ですし、話も絵になることによって原作の世界観も分かりやすくなって楽しいです。続きを楽しみにしてます。
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ネタバレ時系列的には楽園直前の山内ということで、ようやく一部と二部の間が埋まったのかな?
とにかく雪哉がどこにもいなくてめげそうだったし、雪斎のあの一言に雪哉としての思い出が滲んでてさらに悲しくなってしまった。
雪斎が雪哉に戻れる未来ってもうない感じですか…という絶望感が巻を追うごとに増して行くのもまた辛い。やってることはやってる事だから最後まで救われないと思うけど、第一部の悪ガキはどこにいったのか…
凪彦陣営に頑張ってほしい気持ちはありつつも、どうにも澄生の考えは綺麗事だという印象も拭えない。翠寛講座を受けた長束の方針も知りたいところ。
澄生は……うん、浜木綿の気質を継いでるなぁという感想。良くも悪 -
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ネタバレ----------------------------------
「いつかきっと
報いを受けるぞ、
博陸侯」
独裁者VS亡霊
民が望む、山内の未来とは?
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「望月の烏」文庫を購入したときに、
どうしても我慢できなくてこちらも購入しました。
ずっと棚にあったから、帯が破れてました。泣
でも買わずにいられず。
谷間の長であるトビは、
谷間から連れて行かれた人たちの解放を求めて
人質を使って雪哉と交渉しましたが…
結果は雪哉の策略によって解放は失敗、
トビは捕えられます。
その後、雪哉の弟夫婦、母親が暮らす朝宅に送 -
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ネタバレ----------------------------------
四人の姫と
男装の美女が
宮中にーーー。
波乱の
皇后選び、再び。
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発売日前日にフラゲできないか書店を覗き、
棚にスペースがどかっと空いていて、
「明日ここに並ぶのか…」と思い帰宅。苦笑
発売日の金曜日、
仕事が残っていましたが、
切り上げて書店に。
昨日空いていたスペースに!!
望月の烏!!
表紙は長束?奈月彦?と思いましたが、
凪彦ですか!!!!
雪哉がどんどん変わっていってしまっていて、
怖いし悲しいし。
あせびの君は個人的に苦手です。苦 -
購入済み
同じ本を買ってしまいました。
電子書籍って新書も文庫も変わらないですよね?これ、高価な新書の方を既に購入、読了済みでした。BookLiveは同じ作家、同じタイトルでもシリーズとして本棚に入らない。漫画の特装版も同じです。なので購入していない、読んでいないと錯覚してしまう。読み進めて、あれ?この話知ってるなぁと気づく。新書と文庫を電子書籍にするならそれなりの注意喚起をして欲しい。同じ内容の本を2冊も買ってしまった、それも本筋から少し外れた長束の側の話だったのに。
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Posted by ブクログ
ネタバレいやいやいやいや、
ちょっと待って、
と読みながらどんどん嫌な気持ちに。苦笑
でも読まずにはいられない。
どんどん展開していく物語に、
夢中になりつつ、
自分の気持ちが落ち着かず。
奈月彦、簡単に死んでしまうのか。明瑠も。
なんなんだ、この展開。
そして、奈月彦の遺言。
遺言は次作で回収されてる気もしますが、
それにしても。
これ以上最悪なことは起こらないでしょう、
雪哉、長束頼むよと思ったら…
最後の最後まで。
どんだけ過酷なんだ。
辛い展開多すぎました。
これはどう終わるの。
もうすぐ望月の烏の文庫が発売されるけど…
忘却の烏まで読みたくなってきました… -
Posted by ブクログ
ネタバレ八咫烏シリーズ外伝、2冊目。
「かれのおとない」
雪哉と茂丸実家との交流。
久々に茂丸の家を訪れた雪哉と、妹みよしとのお話。
「ふゆのことら」
勁草院に入る前の雪哉と市柳。
そういえば、黄金の烏だかに、勁草院に入る前に、地元でやりこめたからどうの……みたいな話があったような。
「ちはやのだんまり」
千早の妹、結の縁談。
千早に認めさせるために奮闘する、明留、いいヤツ。
「あきのあやぎぬ」
明留の兄、西家の首領・顕彦と18人の(!)側室たち。
なんというか、人たらしだけどいいやつ、なのか?
というか、真赭の薄といい、明留といい、この兄妹はみんなお人好しである。
最後に出てきた桐葉