阿部智里のレビュー一覧
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購入済み
華麗な絵柄が内容にふさわしい平
大長編「八咫烏シリーズ」のコミカライズ。
華麗な絵柄が内容にふさわしい架空平安ファンタジー。
コミックの持つ「絵」の力を存分に発揮できている。原作を読んで頭の中で描いていたイメージが違うことなく より一層明確に目の前に広がるのに感激した。 -
購入済み
原作ファン
原作のファンなのでコミックになるのを楽しみにしてました!絵も綺麗ですし、話も絵になることによって原作の世界観も分かりやすくなって楽しいです。続きを楽しみにしてます。
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Posted by ブクログ
ネタバレここから雪哉の入れる保険はありますか?今回北家の方々がたくさん出てきて心をめきょめきょにされている。どうして三男と母が死ななきゃならなかったんだ…。で、雪哉も雪哉で本当に本当に…。これまでの成長を見てしまっているので、産ませるべきではなかったに首肯してるの、本当に切ない。雪哉は若宮の思い描く山内をちょっと別の方法で実現させようとしてるだけなんだ…。というか、雪哉が壊れたこととか成長したことを追ってきたせいで、未だに澄生側を純粋に応援できない。ギリ長束は応援できるけども、という感じではある。今回の件で垂氷と雪哉の仲が悪くなったら嫌だな…。なんとなく最終巻では山内が滅びるんじゃないかと思ってる
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Posted by ブクログ
妻、夫、子供、友、仲間、を理不尽に殺されたら
その為政者を恨むし、復讐しようと思うだろう!
その為政者である博陸候(雪哉)をうらみ政変を企む人々の反乱で、人違いされ雪哉の弟、雪雉一家が襲われ、一緒に住んでいた雪哉の育ての母でもある梓も斬殺されてしまう。
愛する妻、梓を殺された夫である雪哉の父は原因が雪哉にあるとして、(前妻に産ませた雪哉を)
「産ませるべきではなかった」と泣き叫ぶ。
後でそれを聞いていた雪哉は、
「私もそう思います」
とひとこと残し、ひとり去ってゆく。
何というシーンだろう!
複雑な家庭環境で、ひたすら気を遣って生きてきた雪哉
辛い巻でした
次作で終わり
どのような結 -
Posted by ブクログ
全巻通して13巻目
1巻目から延々と語られてきた、八咫烏の世界も
望月の時期を過ぎれば、終焉へと向かうのか!
そんな時期のこの世界を統べる先代の金烏(きんう)
である君主奈月彦は、搾取する貴族の取り分を貧しい人々に分け与えようとして殺された。
そんな経緯も知らされず、子供の頃に新金烏となった凪彦は、いま后を娶る時期となり、急ぎ後継ぎを望まれている。
10代の頃から、先代金烏奈月彦に鍛えられた、博陸候こと雪哉。
年若い金烏の後ろ盾となり、この国を牛耳って居るが、世の反発も多い。
今作、雪哉のあまりの変容に驚いたけれど、きっと何か理由があるはず、と期待と共に私は信じたい!
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Posted by ブクログ
少女ナオミは、風の精霊を統べる蜻蛉帝シリウスから「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と突然誘われる。皇帝の後宮には皇后イリスと愛妾がおり、彼の胸には皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧」が常に輝いていた。訝りつつ己が選ばれた理由を探るうち、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づくが……。
おもしろーい!
阿部さんらしい、上質の驚きがラストに!
そして最後の最後にもう一つの驚きが。
美しい碧の瞳を持つ、真の皇后とは…。
予測がつかないストーリーは楽しいですねぇ♪
キャラクターも魅力的。
たおやかで優しげなタイプが実は…、っていうのは八咫烏シリーズと似てるかな。
こ