阿部智里のレビュー一覧

  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    雪哉の山内の過去に何があったのか?
    私の大好きな雪哉が変わってしまったのは何故?
    ここにきてやっとわかりました。
    まだまだ全部の理由ではないかもだけど…。

    皆の哀しみと愛が人をどんどん変えてしまう。
    この後も楽しみです。

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    2025年11月06日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    前作で若宮の元を去っていった雪哉が再び若宮に仕えるまでの話。前作までの登場人物が生き生き動き出したなって印象。真の金烏とはが明らかになったことで若宮が魅力的になったし、雪哉が若宮に再び仕える旨の口上がかっこよかった。

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    2025年11月04日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    雪哉が憎きあいつがと称される世界線よ!
    どうしてこうなった?
    残酷なことでも誰かがやらなければならないことを躊躇いなく行う雪哉ってことだと思って腑に落ちようとしたところに、いやそれにしては嫌われすぎてるー!というラスト。
    雪哉が垂氷の雪哉であった頃が懐かしい(⁠T⁠T⁠)
    ちょっと路近なぁー方向転換が上手く行き過ぎたかなー
    あそこまで他人の気持ちを解せない生き物はもう人間では無いです。
    そこを自認しないで方向転換できるとは思えない。

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    2025年11月03日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    凄まじい展開だった。
    第二部が始まった時に、これ以上の衝撃はないと思っていたが、戦慄に近い衝撃を受けた。
    これからどうなってしまうのか、怖さと期待がぐるぐる。

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    2025年10月26日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    いきなり烏が山神様に仕えてるので、一巻飛ばしたか?と思いきやあってた

    人間コワイ…
    まぁねー今更人間界に戻って高校とかもう行ってらんないよねーて気持ちは分かる

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    2025年10月23日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    今まで色々掻い潜って来たのにここで力尽きるのかぁ!
    それに藤波が絡んでくるなんて…
    藤波も可哀想な人だったな。切ない。
    暴走しだす浜木綿が私の知ってる浜木綿じゃない…
    奈月彦のあの言葉は何だったのか?
    山内の安寧を願うなら託すのは雪哉だと思うけどなぁ。
    浜木綿に託したのが納得いかないし、真の金烏たる奈月彦って結局何を成し遂げた?とか思ってしまう。
    さらにシリーズの序盤に登場したあの女がまた現れるとは!
    目を見張る強かさ!
    雪哉が報われてほしいと感情移入してしまう。
    続きが気になりますな。

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    2025年10月20日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    ネタバレ

    これまでの話から一気に視点が変わり、読者側からのこの物語の世界の見え方がわかる話。

    話を通してあまり気分が良くない、理不尽で悲しい話であったように思う。
    志帆の気持ちが反映されているという話だけど、それも志帆の主観であって、話の最後まで「それは本当に志帆本人の気持ちなのか?」と疑う余地のある設定なので、どうしてもすっきりできなかった。

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    2025年10月19日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    ネタバレ

    第2シーズンも、ここにきて大詰め感が出てきた。次巻が最終ということ? どこに正義を求めるべきかわからないのが良いところだけど、取っ散らかった部分もあり、物語の行きつく先が気になるところ。シリーズ自体は続きそうな気がする。まずは、本流として大きく流れ出したので、このまま一気に読んでいきたい。早く読みすぎたかな?

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    2025年10月17日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    雪哉…恐ろしい子…

    どんどん話が広がっていくー
    Audibleで聴いているので、コザル(?)がロード・オブ・ザ・リングの「ダンナさん、コッチよー」のイメージに笑

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    2025年10月16日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    シリーズ初めての長束様側の視点の物語。
    側近の路近がどういった人物か分かりかねている長束様。それは読者である私も同じ。
    その2人を描いている。
    第二部が始まって、次ばどうなる?とドキドキしているこのタイミングで、今必要な話なのか?と読み初めは思った。
    けれども。。。
    さらに次が楽しみになった。
    早く文庫化しておくれ!

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    2025年10月14日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    ネタバレ

    前作『烏に単は似合わない』が金烏である若宮の妃選びにおける姫側の話であるとすれば、その裏で若宮は何をしていたのかが近習視点で描かれている話。
    前作で誰の立場で読み進めるかという点ですっかり騙され、読後イヤな思いを抱えた為、今作は恐る恐るで読み進めたが流石シリーズ通じて人気キャラクターの一人であるという雪哉、気持ちよく読み終えられた。

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    2025年10月13日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    面白かった〜!第二部になってから、どういう状況なのかよく見えてなかったけど、ようやく方向性が見えたというか。とにかく続きが楽しみだし、はやく読みたい!

    相変わらずキャラクタが個性的で魅力的で、読んでいて楽しい。思ってた以上に路近はこわいやつだったし、翠寛は苦労人だったし、長束は純粋無垢だった。物語でも、その人の一面だけを見て人を判断してはいけないなあ、という気持ち。

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    2025年10月12日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    そろそろ最終決戦じゃない? 1期の雪哉にまだ囚われているので、あの頃の雪哉が垣間見えて泣いてしまった。

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    2025年10月10日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    前作の続き。ストーリーは進まない。前置き部分が長くて、後半1ページが衝撃だった。読みやすくて3時間で読めた。

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    2025年09月26日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

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    早く第二章を読み進めたい所を我慢して、作者のオススメ通りに読む。
    そーなってあーなったのね、となることはもちろんあるけど、これは誰のこと?というお話もあり。
    これはまた読み返してしまう罠なのか、ということを感じて、このシリーズの物語にはまっていることを再認識。

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    2025年09月20日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    第二章開幕。
    みんなの年齢が重ねられていて、役職も上がっている。
    まだまだ序章なんだろうなと感じるし、早く次が読みたくなる。

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    2025年09月20日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

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    恋愛というテーマでくくられた番外編シリーズ。
    あの人の過去やその後。
    そーだったのかと物語がさらに繋がるし、理解も深くなる。

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    2025年09月20日
  • 新しい法律ができた

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    この書き出しも好き。架空の法律が多い中、締めの五十嵐さんはさすが。このシリーズたぶん初登場のくどうれいんさんも良かった。

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    2025年09月18日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    先輩からお借りしたシリーズ。まだまだ続くようです。
    ファンタジー嫌いの私がここまで読めているということは、間違いなく面白いということですd( ̄  ̄)


    この本は金烏、奈月彦の娘紫苑の宮が八つになろうとしている時代から、雪哉が博陸候雪斎となるまでの話。まぁ色々な事件が起きました。


    先輩がこの本を渡してくれた時、
    「この本はちょっとびっくりするよ」と仰っていました。

    確かに前作(この本のさらに未来)を読んだ時に思ったんですよ。
    あれ?重要な人2人が出てこないなって。

    あー、それはここなのですね。
    この本を読むとその時の違和感が解消される仕組みなのですね。


    このシリーズの時間軸はバラバ

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    2025年09月13日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

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    ネタバレ

    阿部智里の筆による『烏百花 蛍の章』は、八咫烏シリーズの本編を支える豊潤な土壌を照らし出す外伝である。本書に収められた物語は、単なる“余話”にとどまらず、既に馴染み深い人物たちの心の奥に潜む情念や葛藤を細やかに描き出し、読者に新たな気づきを与えてくれる。

    特に印象的なのは、各短編に漂う静謐な哀感である。それは決して救いのない悲劇ではなく、登場人物たちが背負う弱さや矛盾を真正面から照らす光であり、物語世界に深みと厚みをもたらしている。澄尾の忍耐と孤独、真赭の薄と仲間たちの関係の変化、そして松韻の凛とした選択は、読者の心に長く残響する。これらのエピソードは、本編で描かれる壮大な物語の裏側に息づく

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    2025年09月10日