阿部智里のレビュー一覧
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八咫烏シリーズのコミカライズ。祝・アニメ化!
北領の垂氷郷、郷長のぼんくら次男・雪哉は、
あるきっかけで金烏宗家の若宮殿下の側仕えとなる。
不承不承で一年間仕えることになったが、その若宮とは・・・。
第一話 ぼんくら次男 第二話 能ある烏は
第三話 若宮の側仕え 第四話 はじめてのおつかい
第五話 兄と弟 第六話 御前会議
おまけ漫画有り。
「八咫烏」が住まう山内。
北領の垂氷郷、郷長のぼんくら次男・雪哉は、
「日嗣の御子」若宮に一年間側仕えとして仕えることに。
初めての中央と朝廷。
その若宮のうつけの姿に翻弄される雪哉だったが、
その背景にはただならぬ事情が潜んでいた。
そして雪哉自身の複 -
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八咫烏シリーズのコミカライズ。
八咫烏の一族が支配する山内で始まった后選び。
大貴族四家の姫たちの思惑が交錯する、人間模様が描かれる。
混乱の冬を経て再びの春に。
ついに若宮が姿を現し、真相を解き明かす。そして后は?
冬の章
第二十七話 凍える夜 第二十八話 交錯する思惑
第二十九話 烏太夫
再びの春
第三十話 夢見草 第三十一話 彼の者の意図
第三十二話 桜花宮とは 第三十三話 秋の矜持
第三十四話 瀬戸際の本心 第三十五話 馬酔木の君
第三十六話 彼女 第三十七話 希くは
第三十八話 はじまりの春
しんしんと凍える冬の如く冷えた、白珠の真実の叫び。
それを受けた浜木綿は裏事情を明かして、 -
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前作の猿との大戦から20年後の物語。
雪哉がおっさんに…。奈月彦は、明留はどうした…?トップに立つ人は清濁併せ呑む度量が必要。空白の20年は次作かな?
八咫烏シリーズはそのうち読みたいなと思っていた。でもまだ一作目も読んでないのにサイン本が積んであったのでこれは一期一会だと思い購入。
2025.8.30再読
初読は、この巻に出てこない人物がどうなってしまったのか、ということしか気にならなかった。
亡霊の烏まで読んで再読すると、印象が全然違う。また一段解像度が上がって、物語の深さが際立つ。
望月と亡霊の間の話なので、望月を読んだら再読をおすすめする。
はぁ...亡霊もう一回読も。 -
購入済み
今回も面白かった
振り回されてるのが大変だなぁと思って毎回読んでしまいます。
イヤイヤだったのに、少しずつ絆され…てるのかなぁ?と思わせる加減がいいです。 -
匿名
ネタバレ 購入済みその台詞はずるいよ
本編が面白いのは原作が面白いから当然だと思って読んでるとめちゃめちゃ不意打ちくらいます。もう四巻なので分かってる方も多いかもしれません。
嘘です分かってませんでした。原作者と作画さんがこんなに仲良しでツーカーでコミカライズなさってたなんて今回初めて知りました……。
ラスト3話、オリジナル話が挿入されます。最後の最後、
「 のに?」
まだ幼い、元服前の、金鳥の何たるかをよく分かってないからこそ出てくる雪哉のこの一言が、あれっ、これ自分が外伝とか最新読み落としてるだけで実は原作にあったのかな……?と思わせます。良くできたコミカライズの極地。
読もうかどうか迷ってこの -
ネタバレ 購入済み
原作でも好きなシーン!
雪哉が自分では取るに足らないと思ってるけど、実はものすごい記憶力の持ち主だったりするところがバレちゃうところが好きです。
あと、華やかなお姉さま達に囲まれてあわあわしてるところも可愛いから好きです。