弥栄の烏【新カバー版】
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弥栄の烏【新カバー版】

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通常価格 770円 (700円+税)
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作品内容

※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

累計130 万部の大ヒット和風ファンタジー
第一部完結!

松本清張賞史上最年少受賞のデビュー作『烏に単は似合わない』から一巻ごとに
読者を魅了して成長してきたシリーズの第一部完結の第6巻。

八咫烏の一族が支配する異世界・山内を舞台に繰り広げられる、お后選び・権力争い・外敵の進入。大地震に襲われた山内で、100年前に閉ざされていた禁門がついに開かれた。
崩壊の予感が満ちる中、一族を統べる日嗣の御子・若宮は、失った記憶を取り戻すことができるのか。そして、人喰い猿との最終決戦に臨む参謀・雪哉のとった作戦とは――。

一巻から周到に張り巡らされてきた伏線がすべて回収され、この世界の大いなる謎が驚愕とともに明かされるクライマックス。
大人気キャラの受難、神秘の謎とどんでん返しに驚愕した後に、
未知の感動が味わえる堂々完結の一冊。
巻末には、先輩の大作家・夢枕漠さんとの熱い対談を収録!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年08月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

弥栄の烏【新カバー版】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月16日

    第1シリーズからは想像もつかない物語の展開
    あの近習がこんな青年になるなんて、、
    辛い道を選ぶ雪哉の決意_φ(・_・

    2020/10/16 ★4.8

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    文庫で久しぶりに積読。
    単行本の猿が表紙のもいいけど、文庫の若宮と浜木綿が寄り添ってるこの表紙も好き。
    やっぱり何度読んでも雪哉……となってしまう。
    茂さんが死んでしまったことは千早自身も感じてるように本当に本当に雪哉だけでなく烏達にとっても痛手。
    きっと茂さんが居てくれたら雪哉もきっとあそこまで心...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月19日

    既刊のシリーズを一気読みしてしまった。面白すぎる。
    「玉依姫」の物語の八咫烏視点のお話。「玉依姫」を読んでいて気になってた部分が補完されていく感じ。雪哉の策士ぶりが凄い。

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    Posted by ブクログ 2019年06月07日

    烏には烏の、猿には猿の理由があった。それぞれにきちんとした知識が有れば結果は変わっていたかもしれない。こじれた関係を修復するのはなんて難しいんだろう。
    烏たちの世界がゆっくりと滅びに向かうのか、形はどうあれ続いて行くのか…… ちょっぴり心配

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    Posted by ブクログ 2019年06月06日

    いやさか!いやさか!     
    玉依姫と表裏一体になっていたんですねぇ……。    
    素晴らしいです。     
    軍事に関して冷徹な雪哉が好きです。     
    業を背負い苦悩を抱え涙する雪哉が好きです。    
    まさしく堂々の完結。   
    読む前はこれで終わりなんて寂しいな、お、第二部あるのかやった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月12日

    雪哉をとめてあげたいと思った。真赭の薄の葛藤と彼女が感じる違和感こそが救いになるような気がした。一度、動き始めた激流を止めるのは本当に難しい。それでも、感じる違和感を大事にしなくてはいけないのだと思う。誰かの犠牲の上に成り立つ平穏な日常で、本当にいいのかを考えなくてはいけない。

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    Posted by ブクログ 2020年08月31日

    八咫烏シリーズ第5作「玉依姫」と第6作「弥栄の烏」を一気に読みました。

    まず「玉依姫」。
    第4作までも驚きの連続(作品ごとに舞台が変わる)でしたが、またまた驚かされました。
    八咫烏シリーズ自体が初期構想のスピンオフだったとは…
    壮大な世界観です。

    で、「弥栄の烏」。
    第1作と第2作が、同じ時間軸...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    八咫烏シリーズ第1部完結(*´ω`*ノノ☆パチパチ面白かった♪雪哉が、最後に涙したのを読んでホッとした。心が、残ってたんだなあ。゚(゚´▽`゚)゚。猿と烏の対決…こうなるしかなかったのかなぁ。猿達にも同情する価値ありな感じがした。でも、若宮達には、もっともっと会いたいね~«٩(*´ ꒳ `*)۶...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    『玉依姫』を、シリーズのスピンオフだと思っていたが、全くの誤りだった。
    まあ、『玉依姫』の後半で、八咫烏との繋がりが明らかになっていっていたなあ、と今更ながら思い出すのだけど。
    山神がやってくるという一つの出来事が、前巻とこの巻を突き合わせると、いくつもの視点で、語り直される。
    こういう重層性がとて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月25日

    なんか…
    スッキリハッピーエンドじゃないのねー(;´Д`)
    雪哉には幸せになって欲しいんだけどなぁ。
    そして浜木綿かっこいい!!

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