阿部智里のレビュー一覧
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ネタバレ第二部、3作目。
前回の衝撃の展開のその後かと思いきや、ちょっとサイドストーリーな感じだった。
その後じゃないのかと…残念に思っていたけど、読み始めたら引き込まれた!
長束、路近、清賢、翠寛の話。
長束を中心とした話かと思いきや、 中心は路近だった。
路近、前から怖いと思ってけど…酷すぎる!
いや、路近の章を読むと、ただ知りたいだけだったのか…と同情しちゃったけど、いや、やっぱり酷いやつだよ(;・∀・)
長束、しっかりしたお兄さんと思ってたらこんなんだったのか…(-_-;)
そしてあのシーン…わかってることだけど辛い。
終章では、これは!帰ってきた!って歓喜!続きが気になる! -
購入済み
今回は学校です。
男子校です。登場するキャラが濃いくてとても良いです。
あと、雪哉!
賢いのは分かってましたがこんなに桁違いだったとは!
この巻での出会いがこの先どうなっていくのか楽しみです。 -
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八咫烏シリーズのコミカライズ。
八咫烏の一族が支配する山内で始まった后選び。
大貴族四家の姫たちの思惑が交錯する、人間模様が描かれる。
秋から冬、歪な人間関係の中、不穏な出来事が次々と発生。
真相が謎の中、姫たちの緊張が高まってゆく。
秋の章
第十八話 縺れ 第十九話 浮雲の君 第二十話 陰風
第二十一話 弾劾 第二十二話 悲劇 第二十三話 烏滸の沙汰
冬の章
第二十四話 炳として 第二十五話 寧日 第二十六話 朔望
大胆で奔放な浜木綿。矜持が高く感性豊かな真赭の薄。
亡き母の叶わなかった夢を知るあせび。そして白珠・・・。
彼女たちの対立や理解もあり、人物描写が濃厚になる一方、
届かない若宮からの手紙の事、桜花宮の女房の死、
侵入者とその斬首など不穏な出来事が続く。
早桃の死に激しく動揺する藤波。冷静極まる浜木綿。
若宮に語る若葉の君の真の話とは?
謎が謎を呼ぶ中での白珠の異変。物語は彼女の過去へ。
生まれながらに背負わされた大いなる重圧。
だが、達観した心の中で捨てきれない想い。
かの朝焼けの庭の景色はカラーで見たい美しさです。
そして、裳着前の白珠の実に愛らしいこと。
だが・・・あたくしの心はあたくしのものではない。
彼女の運命は如何に。 -
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八咫烏シリーズのコミカライズ。
八咫烏の一族が支配する山内で始まる后選び。
大貴族四家の姫たちの思惑が交錯する、人間模様が描かれる。
夏から秋、歪な人間関係の中、不穏な出来事が起こる。
夏の章
第七話 南家 第八話 端午の節句 第九話 覚悟の音
第十話 性情 第十一話 まがいもの 第十二話 嘘と真
秋の章
第十三話 七夕 第十四話 みじかき葦
第十五話 不始末 第十六話 手打ち 第十七話 刃
大胆で奔放な浜木綿。矜持が高く感性豊かな真赭の薄。
静謐ながら北家悲願の入内が全ての白珠。
そして無垢で無知なれど琴の技量は一流のあせび。
だが、桜花宮という狭い空間の中で囁かれる噂。
季節の移ろいの中で、彼らの真の顔が徐々に表れてくる。
また、大紫の御前の烏太夫という言葉。
藤波の宮のあせびへの偏った肩入れも。
若宮は、端午の節句の儀式、七夕の宴にも現れなかった。
その後に起る不穏な事件や動き。
果たして、無事に后選びは成されるのか?
雅な雰囲気が豪華な室内の設えや衣裳に垣間見られ、綺麗。
フォントの使い方も良く、心の揺らぎを表現しています。
「烏は主を選ばない」の雪哉や澄尾が登場も良かったです。
しかも、澄尾が凛々しくてカッコいい!