阿部智里のレビュー一覧

  • 妖し

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    面白かった。
    なんとも言えない不思議な妖しい話ばかり。
    特に恩田陸さんの金沢の話が好きだ。恩田陸さんのユージニアも金沢が舞台だったな。なんとも印象に残る話だった。恩田さんの、金沢に対する特別な思い入れを感じる。
    ちょっと乙一さんのような妖しいオムニバスだった。

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    2025年01月05日
  • 八咫烏シリーズ外伝 きらをきそう

    購入済み

    キャラを理解していると更にえも

    シリーズのメイン人物達はあまり登場しませんが、どの役柄の人物の話かわかると深い内容です。シリーズを一読したあとにぜひ読んでほしいです。

    #切ない #深い #エモい

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    2025年01月03日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    ネタバレ

    アニメの展開があまりにも面白く(この本の後半のあの部分)、もう一度体感したく思い、八咫烏シリーズを読むことにしました。

    世界観は異世界ジャパニーズファンタジーで、美しい4人のお后候補が切磋琢磨していくのですが…。
    後半はミステリの雰囲気もあり、ハラハラドキドキの展開です。

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    2024年12月29日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    購入済み

    予想外な展開

    今まで見映えよく描写されていたキャラが、違う印象を与える作品となっています。逆もしかりで、初登場時は悪役風のキャラがまっとうな人間性であることがわかるものです。

    #ドキドキハラハラ #笑える #深い

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    2024年12月22日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    ネタバレ

    急な現代に始めは戸惑ったけど、山内とはなんなのかが明かされる大事なお話でした。
    八咫烏シリーズの原点、ここから書き始めたのかと思うと壮大さに驚かされます。
    山神様の怒りによって死んでしまった、怪我してしまった奈月彦の側近たちが誰なのか…
    続きも気になりますね。

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    2024年12月15日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    直接第二部の話は進まないのは残念だが、長束に萌えたので星4つ。長束の協力者2人が今後キーパーソンになるのか。ろこんの考え方は説明されて、一貫性はあるが、理解できず不気味だと感じた。ラストの描写から紫苑の宮が今後どう関わるのか楽しみ。

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    2024年12月14日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    緑の羽と書いて
    みどりば。

    なつかサイドから見た路近のお話

    最初は路近のことがわからないと嘆いていたなつかから始まり
    恐ろしくも出来すぎた「みちちか」の半生を書いた物語。
    路近って賢すぎてイカれてるらしい。
    そう感じた一冊。次巻に期待。

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    2024年12月12日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    八咫烏シリーズ。
    外伝的な巻だと思う。

    長束に使える路近への猜疑からストーリーが始まり、路近の過去へ。
    路近の過去にかかわる人たちの章を経て、前巻への続きへと結ばれていく。
    嫌いだと思っていた翠寛の印象が大きく変わったし、清賢の片腕に色々な意味で路近が救われていたなんて。

    拝読しながら、自分も問答をしているかのような気になってくる。
    結局のところ、自分の好みで物事を見る目が変わる。ということなのか?な?

    真の金烏である奈月彦に仕える雪弥でいて欲しいのか?
    奈月彦は親の欲目で紫苑の宮を次代にと望んだのか?
    なぜ奈月彦は皇后に?
    紫苑の宮と雪弥に敵対してほしくない!

    路近の過去、長束の変化

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    2024年12月08日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    今までで一番しんどかった。
    玉依姫側では描かれなかった八咫烏側の世界の話。まさか澄尾や茂丸がそんな事になってるなんて…。
    奈月彦も今までの自信たっぷりの金烏ではなく記憶のない事で不安いっぱいだ。それと対比しての雪哉なのか逞しいというか、冷徹というか心配になるくらいの采配で、結果的には良かったのかもしれないけど今後が心配だ
    大猿から聞いた昔の話とか、色々モヤモヤするけど、一応シリーズ完結らしい。
    今回一番株を上げたのはやっぱり、真緒の薄だと思う。浜木綿もそうだけど女性たちの逞しさが素晴らしかった。

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    2024年12月07日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    ネタバレ

    高校生の志帆は伯父に誘われ、祖母が母を連れて出て行った山内村を訪れる。異様なほどの歓待を受けたが、実はそれは志帆を山神様の生贄として差し出すためだった ―― 。


    一度は逃げ出した志帆でしたが、山神の母になると決意し戻ります。山神に仕える八咫烏の長の奈月彦や大猿。それぞれの思惑もありましたが、志帆が戻ったことで山神は落ち着きます。
    この巻は人間世界の話なので、八咫烏は奈月彦とますほしか名前がでていないのが寂しい気がしました。

    生贄の儀式を残している村の住人は自分達さえよければいいのですね。生贄として娘を差し出さなければならないのに村を離れないのは恩恵があるから。

    今回も一気に引き込まれて

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    2024年12月04日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    路近の周辺人物が中心の巻だった
    ラストにこれまでの経緯と繋がる話が書いてあり
    次巻がますます楽しみである

    前回で普通の人間も登場し、果たして山内の存続維持はできるのだろうか
    全く先が読めなくてワクワクドキドキする

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    2024年11月29日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    一気に展開するのか❗と思ってたけど、今回は小休止的な。長束、路近などなど脇役人の話もおもしろかったです

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    2024年11月15日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    アニメはこちらのサイドがメインだったので、どうなるか分かってはいるけど、より心情とかが描かれているので入り込めた。アニメはさらに続きもあったし、小説の方も追ってみようかと思います

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    2024年11月06日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    アニメ「烏は主を選ばない」から入った勢です。
    やっぱ面白いわ〜!
    いよいよ開花する雪哉の才能と本性。
    同世代の学友との交流が新鮮で微笑ましくも背負ってるものが重すぎる。清賢先生の言葉が沁みる。
    同時並行で語られる真の金烏と世界の謎。そして猿再び

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    2024年11月05日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    予想外の展開になっていて、読むのをやめようかと思っていたけど、やっぱり手に取ってしまい、そして最後まで読み進めてしまった。

    とにかくクセが強い。(苦笑)

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    2024年11月03日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    ネタバレ

    山内衆になるため養成所の勁草院に入学した雪哉。
    彼の同室の先輩は同郷の幼馴染の市柳。同期は同じ北領出身の大柄な茂丸。相変わらず、のらりくらりの雪哉は徐々に勁草院を掌握していきます。
    若宮派の坊ちゃん明留、妹を人質にとられている千早等、将来の仲間も出来て、有意義な院生活を送ります。

    実戦試験の最中に雪哉の後輩治真が猿にさらわれ、若宮との対談を要求されます。雪哉は若宮を危険にさらすわけにはいかないと主張しますが、若宮は行くことを決意します。八咫烏の父であり母である金烏の若宮が治真を見捨てることは出来ないかもしれませんが、雪哉の本当の願いを汲み取ってのことだと思いたいです。

    若宮のために後ろ暗い

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    2024年10月27日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    玉依姫のお話を八咫烏側から描いており、物語世界が一段と広がりと深みを持ちました。猿との決着、八咫烏の治める山内の秘密と烏と猿の宿命が明らかにされ、一応の安寧が訪れ大団円を迎える。登場人物の立ち位置は第一巻と比べるとずいぶん変わり、それぞれ成長していきます。それぞれの正義はあれど正解はない中で何ともすっきりしない感じも残りますね。破滅を約束された山内がこれからどうなっていくのか、気になるところです。

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    2024年10月25日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    ネタバレ

    長束兄さんサイドのお話。
    やっぱり一癖も二癖もある人ばっかりいる。
    特に清賢さんは面白い。
    今回は子供と大人の違いがよくでてくるけど、自分は雪哉のどこか冷めた大人より、長束軍団の理想も追ってしまう甘さがある方に肩入れしてしまう。
    路近も翠寛も、これまではお邪魔キャラみたいだったけど、今回グッとそのキャラを見せつけてきた。

    長束兄さんが翠寛の教育で、世の中の見方を改めていくところは、これからに希望が持てるようで、ポジティブに感じられた。
    次もいよいよポジティブな展開になってほしい。彼らの活躍に期待。

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    2024年10月20日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    ダメだー八咫烏シリーズは読めば読むほど推しが増えていく危険な話だー!
    本当にみんな穏やかに楽しく生活していってくれ……。


    八咫烏シリーズ4巻目はこれまでとちょっと毛色が違う、若宮の護衛を勤める為の人材を育てる学校(みたいなもんよね?)での話。
    同期でありライバルでもあるこの巻でのメインキャラクター4人それぞれの目線での学校生活やら授業内容、そしてそれぞれが抱える「何故戦う力を身につけたいのか」等の過去などが語られます。
    もうね、この話は本当に毛色が違うのにあぁ八咫烏シリーズだなぁと唸ってしまったんですけど、まぁみんなそれぞれ抱える過去が重いんですよね。
    八咫烏シリーズって一件煌びやかな和風

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    2024年10月16日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    八咫烏シリーズ5作目

    今までの八咫烏中心の世界観からもっと大きな世界での八咫烏の存在を知ることができる作品。
    しかしこの作品にとって八咫烏は脇役に過ぎない。サイドストーリーなお話。

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    2024年10月14日