阿部智里のレビュー一覧
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またまた先輩にお借りした本。
これまた短編集でした(⌒-⌒; )
読んだそばから忘れていく〜〜〜ε-(´∀`; )
少しは頭の中に残ったのかなぁ??
「かれのおとない」
雪哉の勁草院時代の友達、茂丸の故郷と妹の話。
茂丸が亡くなった後。
「ふゆのことら」
まだ少年だった頃の雪哉と市柳の話。
これは初期のアニメにあったかも。
「ちはやのだんまり」
千早の妹がお相手を紹介してくるお話。
なかなか気骨もあり愛に溢れる青年。
「あきのあやぎぬ」
夫を亡くし二人の子を育てなければならなかったが夫の借金に苦しんでいたところを、西家の若君が側室に迎え入れる。
側室は18人目だった。
「おにびさく -
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先輩からお借りした本の第三弾!
本来ならシリーズ5冊目です。
急に世界が変わりました。
びっくりするくらい別世界。
急に日本、急に人間、神々の世界、人身御供の世界でございます。
八咫烏はチラチラっと出てくる程度です。
呪術廻戦0と同じく、こちらもこの八咫烏のシリーズの0巻。
ここにきて0巻です。
作者様が高校生の頃に書かれた作品らしい。
高校生でこのクオリティ!?
天才ですねっ!
ひょっとしたらですが、おびのりさんがこの巻を読まれたら、好きな可能性有り??って思いました。雰囲気としてはそのような感じです(^^)
今回はちょっとファンタジーが過ぎて、私には合わなかったですが、1日で読 -
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【あらすじ】
八咫烏シリーズ。先にアニメと漫画の視聴をしていたので内容は知っていた。
設定はファンタジー、内容はミステリーに近い。
人ではなく烏(カラス)の世界。といっても、鳥(とり)の姿で過ごすわけではなく、基本は人の姿をしており、用があれば姿を変える種族のお話。
シリーズ第一作目の『烏に単は似合わない』は、若宮(いわゆる王子様)の妃の座を巡って、東西南北の四家から選りすぐりの4人の姫君達が送られてくることから始まる。
若宮の妃を輩出した家は一層権力をもつことになるので、どの家も必死で妃候補の姫を育ててきた。
美貌、作法、芸の全てを兼ね備えた、各家を代表する4人の姫達は、桜花宮と呼ば -
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「新しい法律ができた。」という一文から始まる短編小説が25編載っています。
25人の書き手が、もしこんな新しい法律ができたら、という視点でお話を綴ります。
「新しい法律」ができた理由がそれぞれ興味深いです。
例えば、
・金子玲介さん「ルパちゃん」では、「少子化対策」のために「子どもがわりに人口知能を搭載したぬいぐるみを所持することを禁止する法律」ができます。
・日野瑛太郎さん「推し活制限法」では、「推し活にハマり過ぎて身を持ち崩す人が出た」ために「推し活への課金上限を制定する法律」ができます。
(わたしが、ぜひ読んでみたいと思っていた、くどうれいんさんの場合は、)
・くどうれいんさん「ショ