阿部智里のレビュー一覧

  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    表紙や雰囲気で騙された。
    后候補の4人がドロドロし、打ち解け合い色んな人間ドラマがあってそれも面白いのだが、後半が肝。
    ミステリーにファンタジーや歴史とかは苦手意識ありましたが、設定に慣れると止まらなくなります。
    怒涛の展開、伏線回収、どんでん返しこの辺好きな方は是非。

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    2026年08月21日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    推し活制限法
    日本国民に英語の勉強を義務付けへ
    つるべを取られて
    コロシヤとユキオンナ
    魔法罪
    もう、ディストピア
    自転車武装条例
    ありがとう、虎太郎
    ショートケーキの夜

    が好き

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    2026年08月23日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    雪哉を「冷たい」と思う人は、きっと平和ボケしてて、過去に誰かに激しく傷つけられた経験のない人。それはそれで幸せなんだろうね。ハハハ

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    2026年08月19日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    ネタバレ

    とても好きなシリーズ。八咫烏の世界観が独特で、完成されている。シリーズものであるが、初めて全く異なる展開でいつもハラハラさせられるが、物語の連続性は損なっていない。
    本シリーズも澄生と雪哉が対決する場面があるが、雪哉がわざと自由にやらせているような気がします。物語も終盤ですが、最後どのような結末になるかとても楽しみな作品です。

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    2026年08月09日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    ネタバレ

    何度読んでも面白い。伏線の塊なので新刊がでるたびに一から読み直し、文庫化されたらまた読み直ししてる。
    読んだことあるはずなのに、何度も衝撃を受け、気がついていなかったことに気付き、登場人物たちの言動にニヤリとしてしまう。この巻では南家の姫の蛍に1番ニヤリが出た。
    どうか、雪哉が救われますように。全ての登場人物が納得できる形で幸せになれますように。
    お話が終わりに近づいているのがわかってるので、早く続きを読みたい気持ちと終わらないで欲しい気持ちで悶え中。

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    2026年07月31日
  • 皇后の碧

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    久しぶりに阿部智里さんの作品を読みました。しばらく離れていたこともあって、見事に騙されました。

    ラストのどんでん返しは、「これよ!これ!」と思わず声が出そうになるくらい、まさに阿部智里作品らしい展開。読み終わった瞬間、やられたと思いました。

    物語自体はとても美しく、情景が自然と頭に浮かぶような描写も魅力的でした。読み終えたあとも「あの場面はどういう意味だったんだろう」と考えたくなる部分が多く、考察のしがいがある作品だと思います。

    久しぶりに阿部智里さんらしさを存分に味わえて、大満足の一冊でした。

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    2026年07月25日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    序章
    俵之丞/桂の花/凪彦/松高/雪斎/澄生/
    終章

    久しぶりの山内という世界
    若い世継のために
    またもや皇后選びの場が始まる
    若干の デジャブ 
    懐しい方々の顔もみえる
    さて この世界の行く末は……

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    2026年07月23日
  • 皇后の碧

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    ファンタジーって脳内で映像が投影されないと読みづらいよね?
    でも本作は違う。
    まじで頭の中に4K映像が流れ込んでくる。
    それでいて、ミステリー、からの、どんでん返し&どんでん返し(笑)

    素晴らしい作品よ。

    ほんとに素敵な一冊でした。

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    2026年07月10日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    完結へ向けた大きなうねりの中で、まだまだ増える登場人物が各人の意志を持って物語を漕ぎ進めていく。しかし阿部さんという方は何という密度、濃さで世界を構築されているんだろう!たとえ完結しても折りにふれて八咫烏ワールドを垣間見させて欲しいな。

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    2026年07月07日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    今になって夢中で読んでいる、ファンタジーシリーズ。
    やっと4作目だから、まだまだ先は長い。
    楽しみはまだ続くってこと。

    改めて、著者の凄さを感じたこの本。
    今までのストーリーが、どんどん広がっていく。
    雪哉をはじめ、登場人物たちの魅力も増してきた。

    猿との戦いはどうなるのか、金烏の記憶は戻るのか、いろいろ期待が膨らむ。

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    2026年07月06日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    待望の文庫化、早速読みました。
    もうずーーーっと胸が苦しいんだけど救われる日は来るのでしょうか…。
    読み終わってから装丁を見ると余計刺さるものがあり、しばらく気持ちが沈んでいました…。
    ただただ辛い。読むのがしんどいほどです。

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    2026年07月03日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    若君の余裕ある振る舞いがカッコいい。
    相手より何枚も上手で、すべてを見通しているかのような強者感がある。
    何が起きても、結局は若君の掌の上なのではないかと思わせる安心感が心地よかった。
    ただ強いだけではなく、人間らしい一面も描かれているからこそ、その存在に惹かれる。

    雪哉もただ振り回されるだけでは終わらない。
    若君の狙いを理解し、機転を利かせて何度も危機を切り抜ける姿が頼もしく、その成長が物語をさらに面白くしていた。

    登場人物たちは皆、それぞれに思惑や意外な一面を抱えている。
    善人とも悪人とも簡単には言い切れず、人を決めつけることの危うさや、相手を侮ることの恐ろしさを何度も突きつけられた。

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    2026年06月28日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    「忠誠心」とは?
    相手の幸せを願う気持ちのこと。という解説がすごく納得できた。

    1巻で若宮なんで桜花宮にこんなに来ないんだ!?の謎も解けたし、若宮冷たい人じゃなかった…。

    はよ次読みたい買わねば!

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    2026年06月27日
  • 皇后の碧

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    ダヴィンチ年末ランキングから。そういえば、ダヴィンチ休刊か~…。無念過ぎる。さておき、本作は絶品。今の気分が特にそうなだけかもしらんけど、やっぱり和製ファンタジーが最高だな、と。ノンシリーズもの(続編、あるのかな?)で、そんなに分量としても多くはないのに、この内容の充実ぶり。八咫烏シリーズ、序盤で止まってしまってるけど、続きも読みたくなってきた。

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    2026年06月23日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    ネタバレ

    八咫烏シリーズ4

    雪哉、末恐ろしい…!

    前作から続く「猿」と勁草院での訓練を軸に、ものすごいスピードでストーリーが展開していく。中弛みがなく最後まで一気に読んでしまうが、勁草院での雪哉と中間&可愛い後輩たちとの3年間についてもっと詠みたかったなぁとも思う。

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    2026年06月22日
  • 皇后の碧

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    勝手に新シリーズだと勘違いしていたが、読み切りだった。精霊後宮ファンタジー。とても綺麗な世界感でした!
    八咫烏シリーズとともに大好き!

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    2026年06月21日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    待望の八咫烏シリーズ最新作。再び登殿の儀が舞台です。そこに金烏代・凪彦と傾城の落女・澄生が絡んで盛り上がる展開に!
    雪斎との攻防もハラハラしながら楽しみました。やっぱり面白い!
    続編が楽しみだー

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    2026年06月17日
  • 皇后の碧

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    最後のセリフと情景。もう取り戻せない過去の輝きが眩すぎて悲しかった〜…。八咫烏シリーズはなんでこうなるんだ!っていつも悲しいから、この世界が長く続きますように。

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    2026年06月15日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    八咫烏シリーズ3

    面白すぎる。八咫烏シリーズ2の前作『烏は主人を選ばない』から、加速度的に面白くなっていく。今作は、前作からの謎であった「金烏とはなんか」に繋がる話だが、前作同様にファンタジーとミステリー要素がうまく絡み合い、他にはない読み応えのある作品となっている。

    今作は最初からページを捲る手が止まらなかった。

    色々と語りたいけど…とりあえず雪哉が可愛くて格好良くて。4作目もすぐに読む!

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    2026年06月21日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    全巻最終、予告のように登場した新たなる主人公、『傾城の落女』澄生(すみき)の生活。
    並行して金烏の正室を選ぶ登殿シーンから始まる。八咫烏シリーズ第1巻を思い起こさせるような雅な色調と姫君の実家の静かな攻防。
    巻が進むにつれ、とびきり美しい澄生が勢いを増してしたたかになる。

    一方、金烏代凪彦は博陸候(雪哉)に疑問を持つまで成長させられてゆく。

    「この世には、知らなかった罪、知ろうとしなかった罪がありますが、私は知った上でそれを見なかったことにした罪こそが重いと考えます」
    「確かに、民に政を任せるのは、完全無欠の方策とは言えません。でも専制を許された君主によって暴虐の限りをつくされた者がそれ以

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    2026年06月07日