阿部智里のレビュー一覧

  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    前回、若宮が足りない感じがしていたけど、今作ではめーいっぱい出てくる。
    雪哉なるカワユイ奴も出てくる。
    登場人物も多く、この世界のいろんな用語もあるけれど、スムーズに読み進めることができる。
    途中ハラハラもあり、時間をかけずに読めた。
    難点は、漢字の読み方が難しいので、前のページのルビを探して読む必要があることくらいだな(それは自分の漢字力のなさという説も)

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    2025年05月02日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    ネタバレ

    子供の頃、昔話の人柱や人身御供が怖くてたまりませんでした。
    選ばれた人たちに感情移入してしまい、今でも思い出すとゾッとします。

    今回の主人公は人身御供に選ばれた女子高生の志帆ちゃん。
    前半のホラー感は一瞬で過ぎ去り、子育てストーリーになると一気に雰囲気が変わります。
    後半はミステリ要素もあり、面白くて最後まで一気に読んでしまいました。

    八咫烏シリーズの一つで、過去に何があったのかを知る大事な話。
    いよいよ次回からは烏対猿の話でしょうか。
    楽しみなような怖いような…

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    2025年04月29日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    待っていました、雪哉ですよー! アニメを先に見た時から彼の大ファンです。なのでこのシリーズ、1〜2巻は続けて読むことを強くお勧めします。
    うつけ若宮とぼんくら少年。自分が最も大切にすることを守るための決意。この台詞で締めるのかと心が震撼する。

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    2025年04月19日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    文庫版で追いかけていますが、翠寛にフォーカスを当てたストーリーが展開するとは思わず、今回も楽しく読ませていただきました。

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    2025年04月18日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    はちゃめちゃおもしろかった〜…!
    しびれる。

    ボーイズのわちゃわちゃした感じがサイコーで、不穏な雰囲気も吹っ飛ぶ癒しでした。かわいい。

    のんびり読んでしまったので前半の記憶が曖昧ですが、中盤からバリバリ面白くて夢中。いやほんと、どうなるのこの後、、、!?!となりつつ、楽しみにしてたシリーズたちの続刊が3冊(!)積読かれているので、八咫烏は一旦お休みしてそちらを、、、、時間が、時間がたりない泣笑

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    2025年04月18日
  • 烏に単は似合わない(4)

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    友達が布教してくれた!
    めーっちゃ面白い、、、どのキャラも嫌いになったり好きになったり、、、設定も面白いし、最後までどうなるのかドキドキでした!

    一巳と白珠てぇてぇ
    真赭の薄大好き〜〜〜!!
    あせびは、、、すごいな

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    2025年04月15日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    ネタバレ

    入内を巡るお姫様達の和風ファンタジーかと思ってたら、最終章で謎解きが始まり松本清張賞だったことを思い出した。

    最初はあせび以外のお姫様達がいけ好かなかったけども、各章で彼女達のことを深掘りするごとに好きになって、あー、でもあせびの恋が叶うのかなとか思ってた。
    そしたら最終章で若宮が清々しいほどにぶっ壊してくれた。
    若宮のキャラが強すぎて、お姫様達霞んじゃった…。

    続編も読む。

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    2025年04月15日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    アニメが途轍もなく面白く、原作読まねば! との思いから手に取るまで時間掛かりましたが、読み始めました。
    表現媒体の違いによる描写の差異を、思う存分に堪能する。特にアニメは構成が違ったためここでは描かれてない部分があり、そのために見えてくるものや、際立つものがあるのことに気づく。それがアニメとの印象の違いを生んでいるのだと楽しむ。
    それができるのも、この作品の持つ力のすごさだろう。面白い。
    こうなると次巻もまた、見えてなかった魅力に気付かされるのかと楽しみになる。

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    2025年04月15日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    多少コミカライズを読んでからこちらの小説を読んだ。とても良かった。風呂敷を畳むとはまた違う(箱を閉じるような印象だった)終わり方がとても印象的。

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    2025年04月10日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    「亡霊の烏」後に再読。
    初読のときは、1部からの落差に衝撃を受けて茫然としてしまい、内容がよく入ってこなかった。
    5巻まで読んでから戻ってくると、それぞれの思惑や舞台裏で起こっていることを知っているから、展開を楽しみながら読めた。
    改めてすごい作品。最終巻が楽しみだ。

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    2025年04月04日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    おんもしろかった、、、、
    単を読んだ後にアニメの放送が始まったので読書をお休みして(原作さきに読みすぎちゃうと原理主義になるので)アニメをリアタイし、完走後に主を読んだらアニメで補完できすぎてしまってあまり集中できず ものすごい間をおいてやっと黄金の烏を読みました。
    いや、おもしろすぎる。黄金の烏部分はアニメよりおもしろかった。(個人の感想です。アニメもドチャおもしろいです)
    単の時はアニメを見ながら描かれていない部分を家族に説明したりしてたんですが(ここどう描くんだろ〜みたいな部分もあったりして)、主の時はアニメが面白すぎてそっちに集中してしまいそのまま黄金の部分もアニメで見ていたけど
    原作

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    2025年04月03日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

    購入済み

    とうとう!

    電子書籍だと新書も文庫も同じなんですよね、、。でも文庫になるのは来年だろうから、待ちきれず購入してしまいました。後半、金烏が出てきたあたりから怒涛の展開。面白さが増してきました。
    澄生がとうとう立ち上がる。次巻が待ち遠しいです。

    #感動する #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2025年04月02日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

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    衝撃の展開だった『追憶の烏』のその後が描かれる。金烏の后選びという八咫烏シリーズを追いかけている読者としては不穏しか感じ得ない出来事に読む手を止められなかった。
    規格外の少女、そして多くの悲しみを経て現在に至る雪哉。支配する者される者、現実世界でも問われ続ける問題がここでも語られる。
    物語のどこまで何を想定しているのか、阿部さんの描く山内は各人のあまりにも交差する思惑に先が読めない面白さがある。
    これから何が起きていくのか…不穏に次ぐ不穏…で、やめられない。

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    2025年03月26日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    長束陣営の若かりし頃からの物語。いろいろなしがらみや因縁、集まるべくして集まった感のあるキャラの濃いメンバーのプロフィール楽しめました。激動が待ち受けるであろう山内のこれからの展開を予感させる終わりかたも気になります。続きが待ち遠しいですね。

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    2025年03月22日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    謎の大猿との対決。
    金鳥とはなんなのか、八咫烏とはなんなのか、朧気ながら見えてくる第三巻め。

    雪哉がまだ出てきてくれてよかった!

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    2025年03月20日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

    購入済み

    前回の短編集とは異なった読了感をもった今巻もとても心に残る素敵な1冊でした。
    特に茂丸の妹とのエピソードや、双子の楽士、最後の書き下ろしが胸にくるものがありました…。
    最後の書き下ろしの苦慮の中にある清々しさに、心が洗われるような気持ちになりました。

    #深い #切ない

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    2025年03月16日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    最初この作品を読んだ時と、その先を読んで戻ってきたのでは感じ方が異なる作品。何度読んでも美味しい。このタイミングでの再読は正解でした。

    一章から何十年経っているのだろう?
    貴族と貧民と外界からきた人間の三つの立場。
    あの雪哉がヒール役になっている。
    一度目は戸惑いが大きかった。
    二度目は雪哉より他の人がヒールに見えた。(千早除く)

    私の中に変わらずにある雪哉への絶対的信頼。雪哉はエレンなんだ、と私は勝手に思い込んでいる。

    この作品を最初に読んだときは一章と雰囲気が違いすぎてこの先楽しめるか不安だったが、この二章のための一章だったと思えなくもない再読でした。

    2025.3.15
    59

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    2025年03月15日
  • 八咫烏シリーズ最新刊!『亡霊の烏』予習BOOK

    購入済み

    こんな本が出るなんて

    あと2冊で完結とのこと。前巻から少し時間があきましたが、こんな本が出るとは。雪哉(雪斎)のその後はどうなったのか。気になったままでした。今月出る「亡霊の烏」、楽しみにしています。

    #深い #感動する

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    2025年03月12日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

    購入済み

    アニメを観てはまり、アニメ化以降のストーリーを知りたくて読み始めましたが、ただただ圧巻の一言でした。
    とてつもない壮大なストーリーに人々の心の機微。
    すさまじい文章力に脱帽してしまいました。
    若宮や雪哉たちの想いも切なく重く…とても考えさせるもので、この作品を読むことができて本当によかったと思えました。

    #切ない #深い

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    2025年03月10日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    翠寛さんの事は正直舐めてました。舐めてたと言っても雪哉にに負けた人という認識だけでしたけど。
    生まれはどうしようも無い。気付いたらそこにいるから。けど、何処かに行こうとするには縁、又は金が必要で。どちらも運と言えば運だけども、翠寛さんが今そこにいるの並々ならぬ努力と己を曲げない心の強さだとも思う。
    翠寛さんは雪哉と違う状況で会っても、最初から同じ立場で近くにいても相容れなさそう。同族嫌悪に似た、けど違う何か。

    清賢院士は凄い人。居てくれて良かったと思う人。

    奈月彦の遺言が公開された後の皇后側の話を読んでもやっぱり何故って思う。と言うかより一層その遺言は駄目だろうと思ってしまう。

    分かって

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    2025年02月04日