阿部智里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おんもしろかった、、、、
単を読んだ後にアニメの放送が始まったので読書をお休みして(原作さきに読みすぎちゃうと原理主義になるので)アニメをリアタイし、完走後に主を読んだらアニメで補完できすぎてしまってあまり集中できず ものすごい間をおいてやっと黄金の烏を読みました。
いや、おもしろすぎる。黄金の烏部分はアニメよりおもしろかった。(個人の感想です。アニメもドチャおもしろいです)
単の時はアニメを見ながら描かれていない部分を家族に説明したりしてたんですが(ここどう描くんだろ〜みたいな部分もあったりして)、主の時はアニメが面白すぎてそっちに集中してしまいそのまま黄金の部分もアニメで見ていたけど
原作 -
Posted by ブクログ
最初この作品を読んだ時と、その先を読んで戻ってきたのでは感じ方が異なる作品。何度読んでも美味しい。このタイミングでの再読は正解でした。
一章から何十年経っているのだろう?
貴族と貧民と外界からきた人間の三つの立場。
あの雪哉がヒール役になっている。
一度目は戸惑いが大きかった。
二度目は雪哉より他の人がヒールに見えた。(千早除く)
私の中に変わらずにある雪哉への絶対的信頼。雪哉はエレンなんだ、と私は勝手に思い込んでいる。
この作品を最初に読んだときは一章と雰囲気が違いすぎてこの先楽しめるか不安だったが、この二章のための一章だったと思えなくもない再読でした。
2025.3.15
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Posted by ブクログ
ネタバレ翠寛さんの事は正直舐めてました。舐めてたと言っても雪哉にに負けた人という認識だけでしたけど。
生まれはどうしようも無い。気付いたらそこにいるから。けど、何処かに行こうとするには縁、又は金が必要で。どちらも運と言えば運だけども、翠寛さんが今そこにいるの並々ならぬ努力と己を曲げない心の強さだとも思う。
翠寛さんは雪哉と違う状況で会っても、最初から同じ立場で近くにいても相容れなさそう。同族嫌悪に似た、けど違う何か。
清賢院士は凄い人。居てくれて良かったと思う人。
奈月彦の遺言が公開された後の皇后側の話を読んでもやっぱり何故って思う。と言うかより一層その遺言は駄目だろうと思ってしまう。
分かって