阿部智里のレビュー一覧

  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    アニメきっかけで10年ぶりにこのシリーズの2巻(この本)を読む。出版社、2巻までは最初に絶対読めって背表紙の見返しとかに書いといてよ。ぜったい2巻の方が面白いじゃん。こちらは嫁入り競争が行われていた裏で、宮廷でどんな企みがあって、それを若宮と主従(ぼんくらと思われていた雪哉含め)が解決していく男性側目線の話です。アニメの第一シーズンは「単」「主」が同時進行していました。
    この内容もむずかしくて小学校には向いてないけど、個人的に読ませるのは大丈夫です。

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    2025年02月02日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    ネタバレ

    ミドリ…翠お前…!ってなった。前より翠寛が好きになったし、長束さまへの感情移入も深まった。それにしても路近、濃い…とても濃い。続きが楽しみ。文庫は今日ここまでしか出てないんだよなあ。でも、作者さんから完結の目処も表明されたし、安心して読めるのはうれしい。私も山内を見届けよう。長束さまサイドの心情で。

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    2025年01月27日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    前巻楽園の烏までの20年間を補完するお話 激動の20年間 目まぐるしく変わる世情、雪哉の心中いかばかりか。何を書いてもネタバレになりそうな本巻、時間を忘れて読んでました( ´ ▽ ` )ノ

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    2025年01月26日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    ネタバレ

    千早の明留への友情にぐっときた。関係が雪哉に作られたのがきっかけだったとしても、千早は明留を友だと思っていたことに救われた気がした。
    私の情緒は長束様と一緒に乱高下しまくりだよ…もうあの頃の雪哉はいないんだなあ。
    奈月彦が雪哉に言おうとしていたことが何なのか気になる。

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    2025年01月24日
  • 烏は主を選ばない(5)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    もうラストに向かってる!

    ここは大事な回で、とても丁寧に描かれていて良かったです!次回でもう終わってしまうのかと思うと寂しくなります。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2025年01月13日
  • 烏は主を選ばない(4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    原作では書かれていないオリジナルシーンが、とてもいきいきと描かれていて、面白かったです。漫画でしか読めないので、おすすめです!

    #ほのぼの #癒やされる #ハッピー

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    2025年01月02日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

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    大好きな八咫烏シリーズの短編集、第二弾。
    今回はいろいろな八咫烏の話が入っていてどれも面白かった!
    また時系列をおさらいして今からシリーズ第二部に挑みます。

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    2025年01月01日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    八咫烏シリーズ第二部二作目。
    (単行本で登録できないので、文庫版で登録)

    第二部一作目では猿の対戦後、「弥栄の烏」から20年後が描かれていて、何があった、雪哉?!というまま投げ出された感があったが、その何があったか、についてついに語られる巻。

    えぇっ!?
    そんな…あっけなく?!
    いやでも、うーん…

    青天の霹靂、雪哉の心には大打撃だったろう。

    序盤は、山神の不在により山内がいずれ崩壊するという危機、政治など問題山積みだがなんとか山内の未来のための活路を見出そうとしていて明るい希望も見えていただけに、その衝撃は計り知れなく、登場人物でない読み手(私)も辛すぎて途中読み進めるのが難しく一旦本

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    2024年12月31日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    路近を恐いと思う長束が変わる
    翠寛により、何よりも奈月彦の手配によって
    奈月彦には何かの予感が有ったのかと思えてしまう

    終章に続く未来を今読みたくてたまらない

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    2024年12月31日
  • 烏は主を選ばない(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    美しい!

    原作は読んでいたのですが、どういう状況なのかいまひとつ分からなかった部分などが、漫画となってなるほど!と納得できました。バトルシーンもかっこよかったです!

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2024年12月29日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    今回アニメにどハマりし、続きが知りたくて小説を購入。
    やっぱり八咫烏シリーズ面白い!

    新キャラも多く登場し、新しい風が入ってきたのを感じました。
    雪哉が信頼出来る仲間たちと共に成長していく姿にも感動。皆のこれからの活躍に期待が膨らむ!

    終わり方も続きが気になるラストで、
    次作も読むのが楽しみです。

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    2024年12月27日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

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    ネタバレ

    山内中心から急に外れて、
    今までベールに包まれていた山神様が序盤で出てくるのには、驚いた。
    また、これまで烏からの猿の視点を見てたため、
    そもそも
    人からの人ならざるもの(猿、烏、さらに今回は天狗)の視点が、
    新鮮であった。

    人がいないと人ならざるものという線引きもできない。
    信仰がないと神は存在できない。
    自分は、人ならざるものなのだという、
    強い意志と他人からの認識がなければ、
    人と同じになる。

    これは、人ならざるものであっても、
    志帆が自分の意思で玉依姫になったように、
    共通することなのだ。

    最後のラストは、かなり哲学的な要素もあったように感じ完璧に認識するのは難しいそうだった。

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    2024年12月21日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

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    ネタバレ

    外伝、短編集
    「しのぶひと」…真赭の薄と済尾の話
    そんな事があったとは!と驚いてしまった。
    千早も良く人を見てるね。

    「すみのさくら」…浜木綿が浜木綿になるずっと前、
    若宮の悪友になるまでのこと。
    子どもの頃に一緒の二人を想像すると楽しい。でも、
    今もきっと変わらない関係なんだろうなというのが、
    真赭の薄の描写でわかる。
    若宮のさくら、見てみたい。

    「まつばちりて」…二人の能筆家の話
    これは悲しかった。でも、若宮・雪哉・澄尾が飛び
    回る山内の世界ではこうして他の八咫烏にもそれぞれ
    人生があり、必死に生きてるんだと、山内の世界観に
    深みを与えた。

    「ふゆきにおもう」…雪哉の実母と育ての母の

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    2024年12月20日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    第一章以外大波乱の一冊。

    なつぎひこの死、
    裏で暗躍した紫雲の院と藤波の宮。
    なつぎひこの遺書によって狂った浜木綿。
    翻弄されっぱなしだったのに最後に返り咲いたかもしれない紫苑の宮、
    凪彦たる金烏代を産んだあせびの君。

    藤波の宮が狂っていくシーンは
    辛くとも目が離せないシーンだった。

    波乱万丈、スケールが違う八咫烏シリーズ、最高です!

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    2024年12月19日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    アニメで見ていたので、
    キャラの雰囲気はわかっていたが、
    今作では、新キャラが多く登場した。
    新キャラから見た雪哉の印象や行動を客観的にみることができて良かった。(アニメは雪哉を中心に回っていたこともあり、主観的ではあったため)
    また、学園ものということもあり、これまでとは打って変わって、友情が描かれており、自分には読みやすかった。
    しかし、後半は打って変わり、
    いつもの独特な世界観に引き込まれる展開となった。

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    2024年12月18日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    「玉依姫」を読んでから3ヶ月も経ったのが悔やしい。
    これは、山内(八咫烏)視点で見た「玉依姫」で語ら
    れた出来事とその時(と前後に)山内では何が起こっ
    ていたかの話。
    「玉依姫」を引っ張り出して読み直しながら、照らし
    合わせながら読み進めた。

    山神の怒りで死んだ烏は?若宮を庇って大怪我をした
    のは?「玉依姫」で気になってた部分を含む様々な事
    が判明します。
    金烏が忘れている部分も。
    全てが終わった後の若宮を見て、あの状況下の山内で
    あの立場でそこにいた雪哉の絶対的存在を考えて、浜
    木綿の言葉を噛み締めて、人にはそれぞれ役割がある
    のだとしみじみ思った。
    これが第一部終了のよう。
    どういう二部

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    2024年12月18日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    ネタバレ

    1冊読むごとに、不安のまま終わっていたシリーズでしたが、今回はちょっと明るい未来が見える終わり方なのがよかったです。雪哉視点がなかったからでしょうね。

    今までちょこっとずつ垣間見えていた、長束様のお坊ちゃま感がよく分かった回で、翠寛とのやり取りが、ほほえましくて小休止になりました。読み始めて早々、路近の周りへの関りが酷すぎて苦しくなっているところ、救われました。

    いろいろな視点、いろいろな時間、そして場所がありました。登場していない時でも、今まで出てきた人物がどこかで存在しているのだなーと、思いながら読んでいく作品というところが凄いです。今回もおもしろかったです。

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    2024年12月15日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    黄金の烏の長束様に世間知らずな頼りない人だな、と感じていたけれど、この刊で長束様が大好きになりました!
    謎の多かった路近、清賢、翠寛たちのことも知れて物語に深みが増し、続きも楽しみです。

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    2024年12月15日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

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    仲間を亡くし、喪失感にくれる雪哉が、ラストの紫苑の宮の誕生に感動して季節の移り変わりに気づく描写にグッときた。星5つ。

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    2024年12月14日
  • 烏は主を選ばない(1)

    匿名

    購入済み

    美しい!

    原作は未読なのですが、絵柄が美しく、お話も読みやすかったです。これからの展開がどうなるか、楽しみです!

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2024年12月11日