阿部智里のレビュー一覧

  • 烏は主を選ばない(4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    原作では書かれていないオリジナルシーンが、とてもいきいきと描かれていて、面白かったです。漫画でしか読めないので、おすすめです!

    #ほのぼの #ハッピー #癒やされる

    0
    2025年01月02日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

    Posted by ブクログ

    大好きな八咫烏シリーズの短編集、第二弾。
    今回はいろいろな八咫烏の話が入っていてどれも面白かった!
    また時系列をおさらいして今からシリーズ第二部に挑みます。

    0
    2025年01月01日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

    Posted by ブクログ

    八咫烏シリーズ第二部二作目。
    (単行本で登録できないので、文庫版で登録)

    第二部一作目では猿の対戦後、「弥栄の烏」から20年後が描かれていて、何があった、雪哉?!というまま投げ出された感があったが、その何があったか、についてついに語られる巻。

    えぇっ!?
    そんな…あっけなく?!
    いやでも、うーん…

    青天の霹靂、雪哉の心には大打撃だったろう。

    序盤は、山神の不在により山内がいずれ崩壊するという危機、政治など問題山積みだがなんとか山内の未来のための活路を見出そうとしていて明るい希望も見えていただけに、その衝撃は計り知れなく、登場人物でない読み手(私)も辛すぎて途中読み進めるのが難しく一旦本

    0
    2024年12月31日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    Posted by ブクログ

    路近を恐いと思う長束が変わる
    翠寛により、何よりも奈月彦の手配によって
    奈月彦には何かの予感が有ったのかと思えてしまう

    終章に続く未来を今読みたくてたまらない

    0
    2024年12月31日
  • 烏は主を選ばない(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    美しい!

    原作は読んでいたのですが、どういう状況なのかいまひとつ分からなかった部分などが、漫画となってなるほど!と納得できました。バトルシーンもかっこよかったです!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2024年12月29日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

    Posted by ブクログ

    今回アニメにどハマりし、続きが知りたくて小説を購入。
    やっぱり八咫烏シリーズ面白い!

    新キャラも多く登場し、新しい風が入ってきたのを感じました。
    雪哉が信頼出来る仲間たちと共に成長していく姿にも感動。皆のこれからの活躍に期待が膨らむ!

    終わり方も続きが気になるラストで、
    次作も読むのが楽しみです。

    0
    2024年12月27日
  • 玉依姫 八咫烏シリーズ5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    山内中心から急に外れて、
    今までベールに包まれていた山神様が序盤で出てくるのには、驚いた。
    また、これまで烏からの猿の視点を見てたため、
    そもそも
    人からの人ならざるもの(猿、烏、さらに今回は天狗)の視点が、
    新鮮であった。

    人がいないと人ならざるものという線引きもできない。
    信仰がないと神は存在できない。
    自分は、人ならざるものなのだという、
    強い意志と他人からの認識がなければ、
    人と同じになる。

    これは、人ならざるものであっても、
    志帆が自分の意思で玉依姫になったように、
    共通することなのだ。

    最後のラストは、かなり哲学的な要素もあったように感じ完璧に認識するのは難しいそうだった。

    0
    2024年12月21日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    外伝、短編集
    「しのぶひと」…真赭の薄と済尾の話
    そんな事があったとは!と驚いてしまった。
    千早も良く人を見てるね。

    「すみのさくら」…浜木綿が浜木綿になるずっと前、
    若宮の悪友になるまでのこと。
    子どもの頃に一緒の二人を想像すると楽しい。でも、
    今もきっと変わらない関係なんだろうなというのが、
    真赭の薄の描写でわかる。
    若宮のさくら、見てみたい。

    「まつばちりて」…二人の能筆家の話
    これは悲しかった。でも、若宮・雪哉・澄尾が飛び
    回る山内の世界ではこうして他の八咫烏にもそれぞれ
    人生があり、必死に生きてるんだと、山内の世界観に
    深みを与えた。

    「ふゆきにおもう」…雪哉の実母と育ての母の

    0
    2024年12月20日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

    Posted by ブクログ

    第一章以外大波乱の一冊。

    なつぎひこの死、
    裏で暗躍した紫雲の院と藤波の宮。
    なつぎひこの遺書によって狂った浜木綿。
    翻弄されっぱなしだったのに最後に返り咲いたかもしれない紫苑の宮、
    凪彦たる金烏代を産んだあせびの君。

    藤波の宮が狂っていくシーンは
    辛くとも目が離せないシーンだった。

    波乱万丈、スケールが違う八咫烏シリーズ、最高です!

    0
    2024年12月19日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

    Posted by ブクログ

    アニメで見ていたので、
    キャラの雰囲気はわかっていたが、
    今作では、新キャラが多く登場した。
    新キャラから見た雪哉の印象や行動を客観的にみることができて良かった。(アニメは雪哉を中心に回っていたこともあり、主観的ではあったため)
    また、学園ものということもあり、これまでとは打って変わって、友情が描かれており、自分には読みやすかった。
    しかし、後半は打って変わり、
    いつもの独特な世界観に引き込まれる展開となった。

    0
    2024年12月18日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

    Posted by ブクログ

    「玉依姫」を読んでから3ヶ月も経ったのが悔やしい。
    これは、山内(八咫烏)視点で見た「玉依姫」で語ら
    れた出来事とその時(と前後に)山内では何が起こっ
    ていたかの話。
    「玉依姫」を引っ張り出して読み直しながら、照らし
    合わせながら読み進めた。

    山神の怒りで死んだ烏は?若宮を庇って大怪我をした
    のは?「玉依姫」で気になってた部分を含む様々な事
    が判明します。
    金烏が忘れている部分も。
    全てが終わった後の若宮を見て、あの状況下の山内で
    あの立場でそこにいた雪哉の絶対的存在を考えて、浜
    木綿の言葉を噛み締めて、人にはそれぞれ役割がある
    のだとしみじみ思った。
    これが第一部終了のよう。
    どういう二部

    0
    2024年12月18日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1冊読むごとに、不安のまま終わっていたシリーズでしたが、今回はちょっと明るい未来が見える終わり方なのがよかったです。雪哉視点がなかったからでしょうね。

    今までちょこっとずつ垣間見えていた、長束様のお坊ちゃま感がよく分かった回で、翠寛とのやり取りが、ほほえましくて小休止になりました。読み始めて早々、路近の周りへの関りが酷すぎて苦しくなっているところ、救われました。

    いろいろな視点、いろいろな時間、そして場所がありました。登場していない時でも、今まで出てきた人物がどこかで存在しているのだなーと、思いながら読んでいく作品というところが凄いです。今回もおもしろかったです。

    0
    2024年12月15日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

    Posted by ブクログ

    黄金の烏の長束様に世間知らずな頼りない人だな、と感じていたけれど、この刊で長束様が大好きになりました!
    謎の多かった路近、清賢、翠寛たちのことも知れて物語に深みが増し、続きも楽しみです。

    0
    2024年12月15日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

    Posted by ブクログ

    仲間を亡くし、喪失感にくれる雪哉が、ラストの紫苑の宮の誕生に感動して季節の移り変わりに気づく描写にグッときた。星5つ。

    0
    2024年12月14日
  • 烏は主を選ばない(1)

    匿名

    購入済み

    美しい!

    原作は未読なのですが、絵柄が美しく、お話も読みやすかったです。これからの展開がどうなるか、楽しみです!

    #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2024年12月11日
  • 灯台を読む

    Posted by ブクログ

    日本財団「海と灯台プロジェクト」から生まれた紀行。近年の流行作家門井慶喜、澤田瞳子、阿部智里、川越宗一、永井紗耶子、安部龍太郎。それぞれある地域の灯台を3カ所訪れ時空を超えて想いに馳せる。
    映画「喜びも悲しみも幾歳月」の世界は遠い過去。無人化さらにGPSの普及により灯台は役目を終えつつある。
    とはいえ灯台の立つ場所は古代からの交通の要衝。異国との貿易の出発点、文化が交わる場所でもあった。

    地域の海の記憶を辿り、新たな海洋体験を 灯台とともに

    0
    2024年12月05日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素直に読み進めたら結末にびっくり(・・;)
    時には捻くれること、深く考えることも必要か。
    いや、読書の時くらい素直でいたい笑
    違った角度からの次巻の作もさっそく…

    0
    2024年12月04日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第二部、第二巻!
    前巻が、第一部からかなり時間が飛躍し、一体何があったのか、と思うような展開だったのに対し、今回は「何故、雪哉が博陸侯になったのか」までの経緯がわかる話。

    なるほど〜と前巻と話が繋がるものの、展開としては衝撃!!
    え?!奈月彦ー!泣
    え?!あのキャラ再登場?!
    と、私の心の中は忙しかった(笑)

    そして最後もまた匂わせ。
    終章のタイトルが「答え」だから、冒頭の話と繋がるところもまた良い!

    さーて、次は澄生の話になるのか。
    そして未だ明かされない幽霊の正体に繋がるのか。
    続きが楽しみで仕方ない!

    0
    2024年12月01日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一つ一つの短編は短い。しかし、ここまでの関係性やシリーズ二部に繋がる部分を深掘りしているので各編大事に読んだ。以下だらだらと感想。
    かれのおとない
    訪ひ おみまい、とむらい
    茂さんの妹(みよし)の結婚前日に雪哉が訪ねる話。回想の中の雪哉の姿と今のギャップが悲しい。茂さんの死が猿との全面戦争への雪哉の決断に与えた影響の大きさを再確認した。
    ラストのみよしの言葉に楽園への決意を固める様子は切ない。
    さ百合花の歌、これからも会いたいからこそ今誠実に対応するのですと言う意味らしい。雪哉はみよしを、個人として支えてあげたかったのだと思う。しかし、みよしは自分ではなく民に誠実でいて欲しいと願った。それを受

    0
    2024年12月01日
  • 烏百花 蛍の章 八咫烏シリーズ外伝1

    Posted by ブクログ

    すっごく良かった~~~~~~~~ずっとこういう短編を読んでいたい、本編読み進めるの怖い~~~~~~~~

    0
    2024年11月29日