阿部智里のレビュー一覧

  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    はちゃめちゃおもしろかった〜…!
    しびれる。

    ボーイズのわちゃわちゃした感じがサイコーで、不穏な雰囲気も吹っ飛ぶ癒しでした。かわいい。

    のんびり読んでしまったので前半の記憶が曖昧ですが、中盤からバリバリ面白くて夢中。いやほんと、どうなるのこの後、、、!?!となりつつ、楽しみにしてたシリーズたちの続刊が3冊(!)積読かれているので、八咫烏は一旦お休みしてそちらを、、、、時間が、時間がたりない泣笑

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    2025年04月18日
  • 空棺の烏 八咫烏シリーズ4

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    空棺の烏/阿部智里作

    雪哉の青春(学園もの!)、という感じで、信頼できる友人ができてとても嬉しかった。
    ただやっぱりそれだけではないここで終わるのね感。笑
    気になりすぎるのだけど、次は短編集「玉依姫」、行ってきます!

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    2025年04月17日
  • 烏に単は似合わない(4)

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    友達が布教してくれた!
    めーっちゃ面白い、、、どのキャラも嫌いになったり好きになったり、、、設定も面白いし、最後までどうなるのかドキドキでした!

    一巳と白珠てぇてぇ
    真赭の薄大好き〜〜〜!!
    あせびは、、、すごいな

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    2025年04月15日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    多少コミカライズを読んでからこちらの小説を読んだ。とても良かった。風呂敷を畳むとはまた違う(箱を閉じるような印象だった)終わり方がとても印象的。

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    2025年04月10日
  • 烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ2

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    烏は主を選ばない/阿部智里作

    雪哉ー!若様ー!
    単は序章だったのだな、とつくづく頷く面白さ。
    面白すぎて一気読みです。雪哉好き。雪哉と若宮様の関係もとても好き。澄尾も好き。
    宮廷〜。おそろしいわ、と(良い意味で)震えながら読む手が止まりませんでした。

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    2025年04月06日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    「亡霊の烏」後に再読。
    初読のときは、1部からの落差に衝撃を受けて茫然としてしまい、内容がよく入ってこなかった。
    5巻まで読んでから戻ってくると、それぞれの思惑や舞台裏で起こっていることを知っているから、展開を楽しみながら読めた。
    改めてすごい作品。最終巻が楽しみだ。

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    2025年04月04日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    おんもしろかった、、、、
    単を読んだ後にアニメの放送が始まったので読書をお休みして(原作さきに読みすぎちゃうと原理主義になるので)アニメをリアタイし、完走後に主を読んだらアニメで補完できすぎてしまってあまり集中できず ものすごい間をおいてやっと黄金の烏を読みました。
    いや、おもしろすぎる。黄金の烏部分はアニメよりおもしろかった。(個人の感想です。アニメもドチャおもしろいです)
    単の時はアニメを見ながら描かれていない部分を家族に説明したりしてたんですが(ここどう描くんだろ〜みたいな部分もあったりして)、主の時はアニメが面白すぎてそっちに集中してしまいそのまま黄金の部分もアニメで見ていたけど
    原作

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    2025年04月03日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

    購入済み

    とうとう!

    電子書籍だと新書も文庫も同じなんですよね、、。でも文庫になるのは来年だろうから、待ちきれず購入してしまいました。後半、金烏が出てきたあたりから怒涛の展開。面白さが増してきました。
    澄生がとうとう立ち上がる。次巻が待ち遠しいです。

    #ドキドキハラハラ #感動する #ドロドロ

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    2025年04月02日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    八咫烏シリーズ第二部5作目。
    “いつかきっと報いを受けるぞ、博陸候”
    複雑な八咫烏たちの関係の果てに起こった悲劇。
    山内の未来は弥栄か?それとも絶望なのか?
    序章 第一章 影 第二章 人質  第三章 野良絵
    第四章 御前会議 第五章 変節  第六章 誤算 終章
    用語解説、人物相関図、山内中央図有り。

    満ちた月は、あとは欠けゆくのみに・・・「望月の烏」の
    ラストで呟いた、博陸候。それは予感だったのか?
    山内の滅びの危機を救うための政策。命だけでも救って
    やりたいという、せめてもの温情だとのたまうが、
    彼の強引さが綻びというさざ波となって広がってゆく。
    その流れの中にあるのは、
    北家の朝宅に

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    2026年04月17日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    ネタバレ

    2部に入ってからもうずっと、
    新刊を読み始めるとあれ?今回は別角度からのお話で博陸侯軸とは違うのかな?と思いながら楽しく読んでいると急に現在の地獄パートに呼び戻されるわけですが……
    今作は発売前から帯がもう、確約された地獄!!
    すごくすごーーーく楽しみにしてたのに、読み始めるのにも抵抗を感じて3日寝かせてしまった……

    今回はわかりやすく、2部で色々な方面から書かれていた話が1本に繋がった、収束に向かってるんだなという思いで読んでいたけど……
    毎回毎回最後の章で怒涛の展開を持ってこられる!!!
    わたしたち読者は(主語がでかい)1部からずっと雪哉のことを見守っているので、雪哉が何をいちばん大切に

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    2026年05月04日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    長束陣営の若かりし頃からの物語。いろいろなしがらみや因縁、集まるべくして集まった感のあるキャラの濃いメンバーのプロフィール楽しめました。激動が待ち受けるであろう山内のこれからの展開を予感させる終わりかたも気になります。続きが待ち遠しいですね。

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    2025年03月22日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    謎の大猿との対決。
    金鳥とはなんなのか、八咫烏とはなんなのか、朧気ながら見えてくる第三巻め。

    雪哉がまだ出てきてくれてよかった!

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    2025年03月20日
  • 烏百花 白百合の章 八咫烏シリーズ外伝2

    購入済み

    前回の短編集とは異なった読了感をもった今巻もとても心に残る素敵な1冊でした。
    特に茂丸の妹とのエピソードや、双子の楽士、最後の書き下ろしが胸にくるものがありました…。
    最後の書き下ろしの苦慮の中にある清々しさに、心が洗われるような気持ちになりました。

    #切ない #深い

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    2025年03月16日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    最初この作品を読んだ時と、その先を読んで戻ってきたのでは感じ方が異なる作品。何度読んでも美味しい。このタイミングでの再読は正解でした。

    一章から何十年経っているのだろう?
    貴族と貧民と外界からきた人間の三つの立場。
    あの雪哉がヒール役になっている。
    一度目は戸惑いが大きかった。
    二度目は雪哉より他の人がヒールに見えた。(千早除く)

    私の中に変わらずにある雪哉への絶対的信頼。雪哉はエレンなんだ、と私は勝手に思い込んでいる。

    この作品を最初に読んだときは一章と雰囲気が違いすぎてこの先楽しめるか不安だったが、この二章のための一章だったと思えなくもない再読でした。

    2025.3.15
    59

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    2025年03月15日
  • 八咫烏シリーズ最新刊!『亡霊の烏』予習BOOK

    購入済み

    こんな本が出るなんて

    あと2冊で完結とのこと。前巻から少し時間があきましたが、こんな本が出るとは。雪哉(雪斎)のその後はどうなったのか。気になったままでした。今月出る「亡霊の烏」、楽しみにしています。

    #深い #感動する

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    2025年03月12日
  • 弥栄の烏 八咫烏シリーズ6

    購入済み

    アニメを観てはまり、アニメ化以降のストーリーを知りたくて読み始めましたが、ただただ圧巻の一言でした。
    とてつもない壮大なストーリーに人々の心の機微。
    すさまじい文章力に脱帽してしまいました。
    若宮や雪哉たちの想いも切なく重く…とても考えさせるもので、この作品を読むことができて本当によかったと思えました。

    #深い #切ない

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    2025年03月10日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    ネタバレ

    翠寛さんの事は正直舐めてました。舐めてたと言っても雪哉にに負けた人という認識だけでしたけど。
    生まれはどうしようも無い。気付いたらそこにいるから。けど、何処かに行こうとするには縁、又は金が必要で。どちらも運と言えば運だけども、翠寛さんが今そこにいるの並々ならぬ努力と己を曲げない心の強さだとも思う。
    翠寛さんは雪哉と違う状況で会っても、最初から同じ立場で近くにいても相容れなさそう。同族嫌悪に似た、けど違う何か。

    清賢院士は凄い人。居てくれて良かったと思う人。

    奈月彦の遺言が公開された後の皇后側の話を読んでもやっぱり何故って思う。と言うかより一層その遺言は駄目だろうと思ってしまう。

    分かって

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    2025年02月04日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    ネタバレ

    ミドリ…翠お前…!ってなった。前より翠寛が好きになったし、長束さまへの感情移入も深まった。それにしても路近、濃い…とても濃い。続きが楽しみ。文庫は今日ここまでしか出てないんだよなあ。でも、作者さんから完結の目処も表明されたし、安心して読めるのはうれしい。私も山内を見届けよう。長束さまサイドの心情で。

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    2025年01月27日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    前巻楽園の烏までの20年間を補完するお話 激動の20年間 目まぐるしく変わる世情、雪哉の心中いかばかりか。何を書いてもネタバレになりそうな本巻、時間を忘れて読んでました( ´ ▽ ` )ノ

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    2025年01月26日
  • 追憶の烏 八咫烏シリーズ8

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    ネタバレ

    千早の明留への友情にぐっときた。関係が雪哉に作られたのがきっかけだったとしても、千早は明留を友だと思っていたことに救われた気がした。
    私の情緒は長束様と一緒に乱高下しまくりだよ…もうあの頃の雪哉はいないんだなあ。
    奈月彦が雪哉に言おうとしていたことが何なのか気になる。

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    2025年01月24日