見守り屋を手伝うことになった恵麻の視点から描かれる、ランチ酒シリーズのスピンオフともいえる作品
婚約者も仕事も住まいも失い、コロナで倒れた恵麻は、偶然にも亀山と翔子と出会い、見守り屋の仕事を始める。
様々な事情を抱えた人が見守り屋へ依頼する。中には依頼人の事情を推理してしまいたくなるようなことも。
若いからか、見守るだけではなく意見もしているような気がするのは気の所為?
悩みながらも自分の道を切り開こうとする姿は初々しくも思える。
出てくる食事がどれもとても美味しそう。
翔子さんには幸せになってほしい。