原田ひ香のレビュー一覧

  • あさ酒

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    今回は婚約破棄されて見守り本舗に新しく入った恵麻のお話し。
    おっ‼この店は家の近くにもある、あのハンバーグ屋だ‼となんだか嬉しくなってしまった。

    良い方向に行くお話しに、物語だからな〜っと思ってしまう所はあったけど…

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    2025年10月13日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    ランチ酒シリーズ第3弾
    見守り業のお話の方もあれですが、祥子さんが行くお店のどのお料理もお酒も美味しそうで、お腹空いちゃました。1番食べたくなったのはウニクレソン 広島に行く機会があったら絶対に行こうと思います‼︎

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    2025年10月12日
  • ほろよい読書

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    ネタバレ

    すっきりスイスイと読めて心地よかった。お気に入りは「定食屋『雑』」の話。沙也加の食への強いこだわり、夫の行動への無理解など、やや厄介な性格で、それを無自覚であったのが最初モヤモヤした。でも最後は、雑の店主のおかげもあって少しずつ良い面が出てきていて良かった。気持ちが離れてしまった夫の気持ちはわからなくないけど、結婚が原因で沙也加は正社員を辞めたのだから、家賃くらいはしばらく負担してほしい..というモヤモヤは残りました。笑

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    2025年10月11日
  • 喫茶おじさん

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    《趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」にしよう。決めた。今決めた。》p.17。出てくるのは実在の有名喫茶店が多いよう。健啖家です。僕も喫茶店巡り好きやけど行き当たりばったりでどこに入りたいとかいうのはない。何飲んでも食べてもそれなりに美味しくいただける味オンチやし、何より、無為な時間を売ってくれる店ってとこが好きなだけで。
    〔Ⅱ〕「何もわかっていない」と皆に言われるおっさん。何がわかっていないのか? 周りを見ようとしない極楽とんぼなとこ?
    〔Ⅲ〕これを読むと、一人になって、極小の喫茶店を開きたくなる人が出てきそうなけっこうメーワクな作品かも?

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    2025年10月11日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    読みやすくて気軽に読めました。
    確かに収監されるほうが良いって思ってしまう人がいても仕方ないかも
    生活保護を受けられず亡くなる人もいるわけで…

    桐子さんくらい良い人でも、桐子さんのように周りに助けてもらえるのは相当レアだと思う。気持ちがあっても実際にそこまでできる力や地位が必要だし。

    でも見ている人はちゃんと見ているんだなと自分も思ったことがありました。
    派遣会社のヘルプのさらにヘルプ(自分は登録してない)で結婚式場のラウンジでウェルカムドリンクを出す仕事を数回したのですが、暇を持て余して時間が長く感じるのが嫌だったのでお客さんのいない時間もずっとストローの色を仕分けしたり食洗器の外側まで

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    2025年10月10日
  • 三人屋

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    商店街にある、三人姉妹が営むお店が舞台の話。
    三人姉妹が仲良しなのかと思いきや、予想を裏切り仲が悪いというのが面白さのひとつ。
    三姉妹が作るパン、うどん、ご飯がそれぞれ美味しそう。軽く読めて気分転換に良い。続編も読もうっと!

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    2025年10月10日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    恋と食のある10の風景
    個性豊かな短編とエッセイがぎゅっと詰まった一冊

    収録作品は以下のとおり

    一穂ミチ 「わたしたちは平穏」

    古内一絵 「ワタシノミカタ 」

    君嶋彼方 「ヴァンパイアの朝食 」

    錦見映理子 「くちうつし 」

    奥田亜希子 「白と悪党」

    尾形真理子 「SUMMER STREAMER 」

    原田ひ香 「夏のカレー」

    《エッセイ・掌編》
    田辺智加 「初恋と食事」

    山本ゆり 「ゆかりとバターのパスタ」

    山田詠美 「恩響の彼方のトマトサラダ」


    私は特に、錦見映理子さん、尾形真理子さん、原田ひ香さんの作品が好みだった。
    ある作品では、涙がじんわり浮かんでくる。
    また

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    2025年10月09日
  • 東京ロンダリング

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    東京に生かされてる
    そんな東京をロンダリングできたら
    誰とも仲良くならなくてもそこにいるだけでいいなんて最高だなぁ、と思う

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    2025年10月09日
  • その復讐、お預かりします

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    復讐するは我にあり。もし自分も復讐したいと思うような相手ができたら思い出したい。復讐せずに忘れて幸せに生きることが一番の復讐。されたことの度合いにもよるけど。

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    2025年10月09日
  • その復讐、お預かりします

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    オーディオブックにて
    ドライブのお供に

    大金をかけて復讐をお願いしにくる人達を
    どのように納得させて行くのか
    気になって
    一気に終わりまで

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    2025年10月08日
  • ここだけのお金の使いかた

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    お金にまつわるアンソロジー。
    アンソロジーは読んだことない作家さんもいて、読書の幅が広がるような気がする。 

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    2025年10月07日
  • 財布は踊る(新潮文庫)

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    お金に人生が左右される。うまくいく人とそうでない人は、時のめぐり合わせによるところがある。できれば経済的な心配をしないで生活が送れるようであればいい。しかし、お金よりも大事なことはないのだろうか。細かなことを考えず、いちいち腹を立てず、おおらかに好きなことをして生きるのが幸せである。2025.10.4

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    2025年10月04日
  • DRY

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    前に読んだ桐生夏生さんのOUTという本を思い出した。内容的にはあってはならない事だけど、実際に起こりうるかもしれないと思ってしまった。ドライの意味・・・怖い。

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    2025年10月04日
  • 喫茶おじさん

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    ちょっと悶々とするというか、おじさん(松尾純一郎)もノーテンキな割に不倫するし周りもわがままだなあと思い・・・

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    2025年10月04日
  • そのマンション、終の住処でいいですか?(新潮文庫)

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    ネタバレ

    読みやすい
    住民それぞれの過去とか思いが紐解かれていくのはわくわくした。バブル時代のデザイナーズマンションの話なので登場人物の価値観が昭和的で、女の価値や固定概念には個人的には嫌気さしてしまったけど登場人物の人間味があるって意味では良かったのかも。
    最後に持てるだけのプライドを持って死にたいっていう終活とも言える話で、少し寂しい気持ちになった。

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    2025年10月04日
  • その復讐、お預かりします

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    オーディオブックで聞きました。
    最初の数分間は、あまり物語に入り込めず、途中でやめようかと思ったのですが、ショートストーリーで、物語が展開されていくので、どんどん引き込まれていきました。とても面白い作品でした。

    復讐は我にあり、この言葉を大切にしていきたいと思います。

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    2025年10月04日
  • その復讐、お預かりします

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    ネタバレ

    タイトルと装丁に惹かれて選んだ本でした。復讐をどんな風にして成し遂げていくんだろうと思っていたけど、成海の珍しい復讐の仕方に驚かされた。復讐という言葉を思い浮かぶと、相手をどん底落としてやるような行動を取ると思っていました。

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    2025年10月03日
  • 老人ホテル

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    老人が多数長期滞在するホテルにいる金持ちの老婆と、金の無い主人公が出会い、金融知識を学んだりして人生を立て直そうとする話
    毒親、孤独な老人、金融知識の無い若者など、社会の陰の部分の話題が多く出てくる

    前半はなんの話をしているのかさっぱりわからないが、登場人物の過去がわかるに従って徐々に面白くなっていく。

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    2025年10月03日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    生活の不安は尽きず、桐子からは悲壮感が伝わってくる。切実な理由で犯罪をしてでも何とか生きていこうとする姿は逞しい。
    若い人と友達になって孤独でもなく、なんだか上手くいきすぎな気がしたが救いがあってよかった。
    やはり何でも人間性がものを言うのか…としみじみ思う。

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    2025年10月03日
  • 古本食堂 新装開店

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    今作も小説×ごはんが目白押し。
    鰻もタイ料理もおいしそう!

    いきたいところにはいって、伝えたいことは伝えなくちゃ。

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    2025年10月02日