原田ひ香のレビュー一覧
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ラジオ…私も高校時代、夜の受験勉強時に良く聞いていた。
小説の中には、いろんなエピソードが出てくる。家族が寝静まった夜にラジオを1人で聞いたり、仕事がうまくいかず夜逃げして、親友から贈られたiPodの中に録音されたラジオを聞いたり…辛い時や悩める時にこそ、ラジオが良いのかもしれない。耳しか情報が入って来ない分、自分の気持ちや考えと向き合える気がする。
そして、小説の中に出てくるラジオドラマ「リトルプリンセス2号」の魅力と言ったら!本当にラジオで放送してほしい。きっと声優さんの演技力と効果音で想像力が最大化される。これまたラジオの魅力の1つだ。 -
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ネタバレ一橋桐子さんの76歳の時のお話。(遡って読みました)
同居していた友人が亡くなり、友人の家に住めなくなって一人暮らしを始めた桐子さん。
清掃会社のパート勤務の仕事に就けたし、以前の大家さんからアパートも紹介してもらえたけれど、先の不安は増すばかり。いっそ、人に迷惑がかからない犯罪を犯して刑務所に入って、世話してもらおうかしら…と考えてしまう。雪菜の提案で実行した犯罪は失敗。雇用を切られたり、アパートにもいづらくなってきたり、事態は良くない方向に。
『一橋桐子の相談日記』を先に読んでしまったので遡っての読書だったけれど、全然問題ない。あ〜、雪菜ちゃんとはこうやって知り合うんだ、とか、大家さんは -
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突然夫に離婚を言い渡された沙也加は、夫が週に二、三回ここで食べるのが生きがいと言っていた定食屋「雑」に偵察に行く。そこは常連客から「ぞうさん」と呼ばれる背の低い老女が一人できりもりしていた。夫が出て行った後の家賃の工面のため、沙也加はこの「雑」でアルバイトをすることになるのだった。
最初はぎこちない関係の2人だったが、故郷を離れ老いた身1つで店を営む孤独なぞうさんことみさえと、夫に出ていかれブライドを傷つけられていた沙也加は互いに歩み寄り心を開くようになっていく。この店の常連客の高津さんも加えて、それぞれの困難を乗り越えていく様子が描かれている。
店の名前は雑だけど、ヒューマンドラマとしての描 -
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ランチ酒に引き続き、
あさ酒も本当、食欲そそられます
食べることがだいすきな人は是非
という一冊
第一酒 新宿モーニング→新宿駅東口のベルク
第二酒 日本橋インドカレー→よもだそば
第三酒南池袋ハンバーグ→びっくりドンキー
第四酒 新橋餃子→ニュー新橋ビル地下1階の餃子
や
第五酒 目黒生ハム→目黒駅のアトレ2階のバルマ
ルシェコダマステーキアンドロブスター
第六酒 恵比寿中華→中華茶房8
第七酒
赤坂ソルロンタン→赤坂一龍別館
第八酒
1 渋谷焼きそば→兆楽
第九酒
広尾チーズバーガー→モッシュグラブアン
ドゴー
第十酒 浜松町焼鯖定食→浜松町駅改札横のまぐろ
一代
第十一酒初台オム