原田ひ香のレビュー一覧
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ランチ酒に引き続き、
あさ酒も本当、食欲そそられます
食べることがだいすきな人は是非
という一冊
第一酒 新宿モーニング→新宿駅東口のベルク
第二酒 日本橋インドカレー→よもだそば
第三酒南池袋ハンバーグ→びっくりドンキー
第四酒 新橋餃子→ニュー新橋ビル地下1階の餃子
や
第五酒 目黒生ハム→目黒駅のアトレ2階のバルマ
ルシェコダマステーキアンドロブスター
第六酒 恵比寿中華→中華茶房8
第七酒
赤坂ソルロンタン→赤坂一龍別館
第八酒
1 渋谷焼きそば→兆楽
第九酒
広尾チーズバーガー→モッシュグラブアン
ドゴー
第十酒 浜松町焼鯖定食→浜松町駅改札横のまぐろ
一代
第十一酒初台オム -
Posted by ブクログ
ネタバレこれは『一橋桐子(76)の犯罪日記』の続編なのね。
そちらは読んでなかったが、朝ドラ『ばけばけ』のふじきみつ彦さんがNHKでドラマにしていた。そういえばやってたな〜。(未見)ふじきみつ彦さんなら、このドラマはちょっと気になる。本はこれから読もう。
そして団地のこちらはというと、本を閉じた途端「人生勉強になりました!」という感想が沸いた。
桐子さんに前作の過去があったことはチラッと語られるが、その後、清掃スタッフのチーフとして、79歳の今も元気に働いていた。そこへ、団地の管理人を引き受けて欲しいと、恩人から頼まれる。ハワイから留学に夢破れ、帰国して住むところもない雪菜も一緒だ。高校生の時から知 -
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私が初めて読んだ原田ひ香さんの作品。
数年前に読んで以来、何度も読み返しています。
帯にある垣谷美雨さんの「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」というコメントのとおり、この本を読むことで、お金に対する自分の姿勢を省みる機会になり、しかもそのときの自分の状況次第で気づきや学びがあります。
下手な家計セミナーより、よほど学びがあります。
かくいう私自身、若い頃はとてもお金にルーズで、残高不足で引き落としができずに振込票が送られてくることも一度や二度ではありませんでした。
子供が生まれてからはそこまでではないにせよ、変わらずお金の管 -
Posted by ブクログ
こんな本屋さん行きたいし、こんなお店してみたい。好きなものに囲まれて、それをおすすめする仕事
あとご飯どれも美味しそう〜
これに出てくる本全部読んでみたいな
お話ししておすすめの本出してくれるって、
関係構築力と商品知識の両方ある究極のクライアンテリングやなぁ
建文さんはケンティ
奏人は松村北斗
みさきちゃんは原なのか
みなみさんは有村架純で!!
「僕ね、人生は中華屋のカレーみたいな感じでいいんじゃないかと思う」
「主流じゃないけど、絶対的においしくて、いつでも食べられて・・・・・・なんとなく、人に軽んじられるけど、でもファンは確実にいる」
「私は中華屋の炒めものでありたい」
「一見、