原田ひ香のレビュー一覧

  • 喫茶おじさん

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    老後の自分の人生を考えるきっかけとなる小説。
    喫茶店の雰囲気、料理、コーヒーが事細かに主人公が解説しており、読んでいて喫茶店に行きたくなる小説でした。

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    2026年04月11日
  • 喫茶おじさん

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    コーヒー片手に読みました。いや、読んでいるとお腹が空いてトースト焼いて食べながら。おじさんの行く末にワクワク?ドキドキしながら読んじゃいました。
    喫茶店は奥深い。私も色々行きたくなりました。
    原田ひ香さんの本、好きです。

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    2026年04月08日
  • 月収

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    『三千円の使い方』も、この『月収』もお金に対して、気を引き締めないとと思わせてくれる。同じお金でもその人にとっての価値観とか目標とかで全然見方が変わるんだよねと改めて…
    自分のこれからの人生をどうしたいのか、どうお金を稼いでいくのかしっかり考えないといけない
    *私は『三千円の使い方』『月収』セットで本棚入りする予定

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    2026年04月08日
  • 古本食堂 新装開店

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    ああ、面白かった!
    前の巻より面白かったな。
    素人が始めたとは思えないくらい店はうまくやっているみたいだし、主人公の二人の絆が深くなっているのも良くわかる。

    男女間の愛情だけではなくて色んな『愛』に満ちていて読んでいてほっこりしてしまう。

    大事な局面?で話しは終わってしまったのできっと続きがあるのだろうな…。楽しみだなー。

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    2026年04月08日
  • あさ酒

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    このシリーズは読むたび美味しいご飯と美味しいお酒ほしくなる
    やっぱり美味しいものがないとやっていけないよ〜
    自分の人生に対して真剣に生きてる人たちで、私も真剣に生きていたいなと思った

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    2026年04月06日
  • 定食屋「雑」

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    原田氏の文章は私に馴染んで、疲れた体にすんなり入ってくる
    本を読みたい、読みたいけれど目的ない文字が読めない
    そんな疲れているときにふと手に取ったこの本、大きな事件も出来事も起きないけれど市井の食堂にホッとした

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    2026年04月05日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    audibulにて。おもしろかった!
    原田ひ香さんの作品はどれも読みやすい(聴きやすい)のにしっかり面白いので、気軽に楽しめます。

    一橋桐子は素直なところが危なっかしくて心配になるけど、身近にいてくれたら安心感をくれる人なんだろうな。

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    2026年04月03日
  • 三千円の使いかた

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    初めは軽く読めていたのに、家族一人一人のお金の悩み、家族の近くにいる親しい人のお金の悩みを読んでいるうちに胸が苦しくなりました。お金の問題は自分だけではなく、大切な人にも関わってくるので若いうちからもっと真面目に考えなくてはならない問題なんだなー。貯めることは大切なんだなーと思いました。

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    2026年04月02日
  • その復讐、お預かりします

    匿名

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    とても面白く読めました。
    復讐屋、思っていた復讐屋とは違ったが、これはこれで楽しかった。少し詐欺師っぽい気もするが、相手を幸せにしているので良いのかな。彼女はこの復讐屋に辿り着いたのが幸運の始まりです。

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    2026年04月02日
  • 老人ホテル

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    光子をはじめ、老人たちの生き様や、複雑な家庭環境で育った天使の葛藤、ホテルの従業員たちの人間性などがとてもリアルで、読んでいてたまに胸が苦しくなるようなストーリーでした。
    最後の結末と特別収録のスピンオフが衝撃すぎました
    歳を重ねて自分は変われたと思っている人は多いと思うけど根底にある子供時代に染み込んだ性格みたいなものはそう変えられなくて、親ガチャという言葉があるけどまさにそれを感じました。
    結局スピンオフの後どうなったのかはわからないけど、天使はいわゆる普通の平凡な人間には最後までなれないんだろうなと残酷ですが感じました。

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    2026年04月02日
  • 喫茶おじさん

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    この小説は前から気になっていたのですが、一気に読みました。
    気になる題名です。
    読み終わり、ますます、身につまされた内容でした。
    主人公は57歳、無職、バツイチの松尾純一郎、これが、喫茶店巡りをするのですが、まあなんだかイラッとする。わたしも、わかってないなあ、と言いたくなります。なんかぼぉーっとしている。色々ヤバイ状況なのに焦りもしないで、考えもしないで、喫茶店巡り。
    しかし、多くの同じくらいの男は多かれ少なかれ同じように日々を流されて生きてきたかもしれないとも思うのです。だからこそ、自分も同じようだからこそ、イラッとするのかなと思いました。
    最終的に、自分自身の喫茶店(最初に潰れたものと違

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    2026年04月06日
  • 古本食堂

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    27歳女です。
    くっそ面白かったです。
    2作目も読みます絶対に。
    本が好きな人、本屋さんが好きな人、美味しいものが好きな人にオススメ致します。

    以上です。

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    2026年03月30日
  • その復讐、お預かりします

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    別れた彼に復讐したい女、、、復讐してもらおうと入った事務所で働き始めるが、、、。
    復讐するは我にあり、、、。

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    2026年03月28日
  • 月収

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    わーお金稼ぎたくなる
    読みながら、不動産投資とか金融投資を調べたくなってウズウズする本でした
    とりあえず読み進めることに徹したわ
    今まで読んできた、女性の人生アレコレの本って、
    だいたい恋愛、親と、友情の筋で、金銭面を筋にしたものは初めて
    所謂、会社員ではない女性の稼ぎ方が興味深くて面白かった
    盛り上がりや激しい展開はない代わり、淡々と女性の人生を辿れてよかった
    不動産投資いいなー

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    2026年03月28日
  • 月収

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    3000円の使い方と同じ著者の本
    今回も登場人物がうっすらつながるのが心地よいです。

    こうやれば稼げる!
    みたいなものじゃなく
    堅実にコツコツ
    が多くて
    普段の生活の見直しにもなる

    投資や起業について
    わたしも気になっていることが出てくる
    いつでも「人生まだまだこれから」
    といった気持ちで取り組んでいきたい

    そう思わせてくれる一冊でした。

    今回Audibleで聞いたけど
    もう一度紙の本で読みたい一冊

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    2026年03月26日
  • 月収

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    各章に登場するいろんな状況の人が別の章でも登場してくる小説はよくあるが、この本は、少しづつ各登場人物が前向きに成長していっていることが読んでいて心地良く、私自身も前向きになれるし、多分読者がそれぞれに持っている傷ついた心も癒されていくように思った。
    しかも、お金の使い方についても、ただ増やしていくというのではなく、人のため、何かに役立つような使い方をすることで、自身も幸せになっていけるんだなぁという希望を持たせてもらえる本だった。
    すっごくいい本でした。

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    2026年03月26日
  • 喫茶おじさん

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    喫茶おじさんの名前と、絵に惹かれ購入しましたが、深い内容でした。純喫茶大好きなので、読んでいるだけで食欲が湧きます♪おじさんの考え方や人生も共感でき、ポジティブな気持ちになれます。

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    2026年03月26日
  • 月収

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    錬金術的な本かと思って読み始めた。それぞれのシチュエーションで暮らす女性の物語でした。
    それぞれがナチュラルで、例えば電車ですぐ隣に座ってる女性もこんな感じかもしれないな、って思える、身近な物語。幸せの在り方も考えさせられるお話でした。

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    2026年03月25日
  • その復讐、お預かりします

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    私は本当にこの小説に出会えて良かったと感じた。読み終わって改めて、読書ってなんて素晴らしいんだと思えた。

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    2026年03月25日
  • 古本食堂

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    想像していたのと違ってた〜!

    兄が亡くなって相続した神保町の古書店を未経験なのに再開させる。
    『食堂』と言ってもこの古書店に食堂があるわけではない。
    でも、近所の美味しそうな食べ物が沢山でてきて思わず神保町に行ってみたくなってしまう。

    お話は古書店を継いだ妹の『珊瑚』と曾姪孫?の『美希喜』の目線で交互に進む。

    これから美希喜が店で正式に働くことになるようでますます面白くなりそう!続編に期待!

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    2026年03月24日