原田ひ香のレビュー一覧

  • 老人ホテル

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    タイトルと設定から、各住人の群像劇かと思いきや、リアルな投資世界の小説になっていてとても面白かった。投資の基本的な考え方が堅実だし、元手を作る所から指南する展開も
    マルサの女の「金持ちになりたければコップの水を飲んではいけない、溢れた水滴を1滴舐めるんだ」とも通ずる真理という雰囲気

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    2026年01月04日
  • 三千円の使いかた

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    どの登場人物も身近にいるようなキャラクターで、共感する場面が多かった。
    貯蓄は大切と言われるけれど、お金は楽しい人生を送るための道具のひとつにすぎない。むやみに貯金し続けるのももったいない。何に使って何に使わないのか、私自身のこれからについて考えるきっかけを与えてくれた一冊。

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    2026年01月04日
  • 三千円の使いかた

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     タイトルに惹かれて読んだ。登場人物のそれぞれの立場や悩みがリアルで、私も歳を重ねるとこういう悩みが出てくるのかと考えながら読むことができた。あまり読書自体得意ではないが、すごく読みやすく、勉強にもなるので、4日間で読むことができた。たまたまだが年始に読むことができたので、今年はお金の使い方をより一層見直す一年にしたいと思った。

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    2026年01月03日
  • 三千円の使いかた

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    ネタバレ

    将来の不安を考えて、ちゃんと設計しても頭が不安でいっぱい。どの世代の人も同じような悩みを抱えていて、かつ外から見たら堅実な安心感がある崩れることのない人だと思っていることが切なく、羨ましかった。子供と親の関係とか、結婚とか今後の人生の悩みをチラ見することができた。

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    2026年01月03日
  • 古本食堂

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    良い!古典の勉強もしたくなるし、神保町で本探したいし、カレー食べたいし、ほどよいラブコメ要素もあって、読みやすいなと思う。
    あと登場人物の数とか構成が分かりやすくて読み進めやすい。一気に読めるボリューム感もいい。
    旅先で読むのがおすすめの一冊

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    2026年01月01日
  • ここだけのお金の使いかた

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    どの作品もとても面白かった。
    特に気に入ったのは『わらしべ長者のつくりかた』と『二千万円の差額』
    お金関連の話なので共感できる部分や考えさせられる部分があり、とても読み応えがあった。

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    2025年12月25日
  • まずはこれ食べて

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    ゆるーい感じ希望で読み始めた。

    ゆるーくドラマを見ているような感じで読み進めていたけど、だんだん面白くなってきて一気読み。

    大学生の仲間で起業。
    いろんな立場とか生きてきた環境とか
    からまりあってるんだなぁ。
    人生ってこんな感じでいろいろあるなと。

    ゆるく手に取ったけどこの著者の他の作品も見てみたくなった。

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    2025年12月25日
  • 東京ロンダリング

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    面白い。
    事故物件の告知義務を無くすため、一時的にそこに住むことを繰り返す仕事をする女性の話。

    短い小説だが、日常の生活で本当に大切なものを改めて気づかせてくれる。
    読みやすく、テンポも良く、わかりやすく、面白い。正直欠点が思いつかない。
    もっと評価されて良い本だと思う。おすすめです。

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    2025年12月20日
  • サンドの女 三人屋

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    いやはや、最後、大団円みたいな感じで良かったです。
    帯に、ちょっとビターな人間ドラマとあって、いや前の巻では、自分としては夜月が、かなりきつい存在だと思ってたので、どうなるかと思ってました。
    三姉妹は、全く違う人間性ですが、それぞれなんとなく過ごせていけそうでした。
    誰にでも、情けないところやさまざまな過去があり、色々な人と交わりつつ、生きていくのでしょう。
    いろんな登場人物がそれぞれの章の主人公になり、面白かったです。

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    2025年12月14日
  • 月収

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    6人の年代も状況も違う女性たちのお話。
    自分も人も豊かにするようにお金を活かせるのが
    幸せだと思った。

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    2025年12月14日
  • 三千円の使いかた

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    定期的に読み返したい1冊。
    初めて呼んだ時と2回目読んだ時に考えたことが違ったから。
    人生の説目やお金の使い方に悩んでいる時に再読したい。

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    2025年12月12日
  • 三千円の使いかた

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    各世代のお金や人間関係の悩みなどのあるあるが語られている1冊。
    登場人物と自分を重ねて、自分ならどうするかな?と考えてしまう面白い本だった。

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    2025年12月08日
  • 定食屋「雑」

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    原田ひ香さんの美味しい小説。『雑』の雑な定食がなんとも美味しそう。店主のぞうさんとさやかのやりとりが小気味良い。個人的には高津も気になるw
    ラストの展開とても良かった。さやかのスキップとぞうさんの破顔、思い浮かんだよね。『破顔』て言葉、好き。

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    2025年12月08日
  • 三千円の使いかた

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    リアルな話が多く共感できるストーリーだった。
    お金の話は切っても切れないくらい大事なこと。
    ただ一度失敗しても人生はやり直せるし、その都度自分の在り方を考えることが大切だと思った。

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    2025年12月07日
  • あさ酒

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    あさ酒というタイトルからもわかるように、お酒と朝ご飯のお話だった。
    読んでいくと、唾をゴクリと飲み込むぐらい美味しそうなご飯がたくさんあった。
    様々な物語があり、主人公の心情も後半になるにつれ変わっていくところが自分にも似ているなと感じました。

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    2025年12月07日
  • 三千円の使いかた

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    [新聞等ネタ]2022.4.16 三千円の使い方
    2022年05月14日06:36全体に公開 みんなの日記27 view

    またまた気になる記事が

    「人は三千円の使い方で人生が決まるよ」


    うーん、

    3000円といえば

    (^O^)が通うセミナーのパスが

    1月3000円


    まいばすでWAONをチャージすると

    1回3000円


    これはひと月くらいもつかも


    うーん、

    このごろ

    〇AYPAYばかりで

    現ナマを

    持ち歩いていない


    〇AYPAYが使えないところでは

    買うのをあきらめる

    風潮も。。。



    うーん、まあ、そういうことでは

    ないのかもしれないけど


    「人

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    2025年12月06日
  • その復讐、お預かりします

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    久しぶりに☆5を付けさせて頂きました。作者の考え方にとても共感出来たからです。そうは言っても、人間はなかなか割り切れるものではありません。そんなところも大切にしてくれています。

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    2025年12月04日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    面白い。
    刑務所に入りたい そんな視点から生まれる物の見方、桐子の性格の良さがいいバランスになっていて全くマイナスな部分がない。
    Audibleで聴いたが、Audibleだからこそよかった作品なのかもしれない。

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    2025年12月03日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    前作「犯罪日記」から三年。コロナ禍を体験し、雪菜がハワイの大学を辞めて帰ってきた。ある団地の再生プロジェクトの一環で、桐子と雪菜は管理人を引き受けることになった。掃除、故障部位の修理、落書き消しなどしている間に、なんとなく独居老人の相談所みたいになってくる。健康保険証のない老人が病院に行けるように手配したり、孤独死を発見したりてんやわんやな毎日である。

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    2025年12月03日
  • 三千円の使いかた

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    面白かった!!1冊スラスラ読んじゃった!
    いや、完全に油断してたわ。笑

    年代、収入も違う御厨家女性陣の、お金にまつわる悩みや境遇。読みながら自分に置き換えて想像せずにはいられなくて。過去の年齢であれば自分もあの頃は同じような節約方法に挑戦したなあと懐かしくなったり、未来の年齢に関しては、この先にそんな現実が待ち構えてるのか!とちょっと恐ろしくもなったり。
    今や物価高が当たり前の時代になった現代を考えると、どんな方法でも良いから自分なりに今を生き抜くためのお金の知識を蓄えておくことは必須だと痛感。お金をベースにした小説を読んだのは今作が初めてだったから、凄く新鮮だったし勉強になった。琴子おばあ

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    2025年12月01日