原田ひ香のレビュー一覧

  • 月収

    QM

    購入済み

    『三千円の使い方』同様、将来に向けてお金を貯めねば、、、、!!とひたすら思わせる本だった(笑)
    全部のお話が繋がってて、個人的に好きなのは小説の執筆1本に絞るために、ちょっぴり辺鄙なところに家を買って悠々自適な生活を送る作家の生き方だな~
    それに、もっとお金の勉強をしたくなった!

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    2025年05月09日
  • ランチ酒

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    先日、ランチ酒よりも先にあさ酒を読んじゃったのよね。

    今、大急ぎで、はじめに戻っておます。

    ふむふむ…わかってきたよ、少し。

    いずれにしても、美味しそうなご飯とお酒。
    私生活は、誰しもいろいろある。

    続編、これから読みます❤️

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    2025年05月07日
  • サンドの女 三人屋

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    「三人屋」の続編。今回は、三人屋にまつわる六人の男たちの目線で、夜月、まひる、朝日を語っていく。三人三様の人生を歩みつつあり、三人屋解散か?と思われたが…

    飯島スーパーの大輔やゲイの理人、常連客の森野らの人情味あふれる物語に心が温かくなる。特に、最後の大輔の粋な演出に、やっぱりいい男だなぁと思う。

    「最高だ。ほろ酔いで帰宅し、その道筋でいつでも寄っていい店がある。」と、森野のコメントに深く共感する。私に「おかえり」と伝えてくれる場所がもう一つあるというだけで、毎日の仕事を頑張れるよね。

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    2025年05月04日
  • ランチ酒

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     ともかくお腹が空いてしまう本笑
     食べる描写が本当に素晴らしい。お酒の普段飲まない私も、飲みたくなるぐらい素晴らしい描写。

     食べ物の描写の合間に、主人公のストーリーストーリーがじんわりと何かを残していく。

     凄い良かった!

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    2025年05月02日
  • 三千円の使いかた

    QM

    購入済み

    数人の女性が向き合っている様々なお金関係のことについて。

    物の値段が上がって、スーパーでの買い物でも頭をひねらせて「いかに節約するか」を考える必要が出てきてしまった今の社会だからこそ響く本だと思った。

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    2025年04月21日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

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    ひとつひとつのお話が暖かくて心がじんわりした。
    最後の小包はめちゃくちゃ泣いた

    私は祖父母がお米を作っているので、
    「お米送ってください」と父にLINEをすると、
    小包が送られてくるのですが、
    小包の中にはお米以外のものも入ってて、
    いつもツッコミ満載でダサいけど、
    愛情も満載だったなって、、、
    この本を読んで余計に小包が送られてくること、
    送ってくれる人がいることのありがたさを感じた

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    2025年04月18日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    シリーズで1番お腹減る!!途中ドキドキもハラハラもお腹もグーグーだしで、とにかく忙しい。
    この本を読む前にあさ酒を読んでしまっていたので答え合わせもあったり。
    心が晴れやかになる、そんな終わり方。いいわ〜〜!

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    2025年04月16日
  • ラジオ・ガガガ

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    1冊を1日で読めるくらいサクサクと読みやすい文章。
    短編集なので一話一話区切りがあるのも読みやすい。全話共通なのが、ラジオ。私もラジオ聴きたくなる^^

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    2025年03月21日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    ネタバレ

    祥子が新しい生活を歩み始めたところがよかった。人生何があるかわからない。私の人生も失敗や後悔があるけど、前を向いて美味しいごはんを食べて生きていきたい。新章も早く読みたい。

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    2025年03月04日
  • ランチ酒

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    ネタバレ

    続編から読んでしまったので、続編での登場人物たちとの出会いのきっかけが分かって楽しかった。美味しいものを味わって食べることは幸せ。人生辛いこともあるし、納得できないこともあるけど、食べものは裏切らない。自分のご機嫌を取るのに食べものとお酒は最適だと思った。読み終わった後、つい、人気の飲食店を調べてしまう。

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    2025年03月01日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

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    6話ある短編集なのだが、それぞれの親子の形が描かれ、それぞれスチュエーションが異なるが、いずれも母親から送ってきる小包がストーリーに関係している。
    そのうち何編かは泣いたなあ。些細なことで母親と断絶していたが雪解けする話、亡くなられた母親から死後に届いた荷物の謎…等々。定期的に読み返したい、本棚入り。(あえて言うなら、文庫表紙イラストが可愛すぎるのがマイナス点?)

    食べ物やら、衣類やら、薬やら、日用品やら…ごった煮のように入っている母親からの荷物…様々な物の他には子供に対する母親の『愛情』も箱にしっかりと詰まっているのでしょうね。
    そんな切ない、胸が暖かくなるような小包…受け取った思い出があ

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    2025年02月28日
  • ミチルさん、今日も上機嫌

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    仕事で悩んでいる人、人生に迷っている人に読んでほしい1冊でした。

    いい時代を生きてきて特に悩んだり困ったりしたことがない主人公ミチルが彼氏と別れたことをきっかけに少しずつ人生を見つめ直してい区様子はとても人間らしくそれでいてハートフルな作品です。

    とても読みやすい文章であっという間に読み終わりました。

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    2025年02月22日
  • 図書館のお夜食

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    同世代の主人公でちょっぴり境遇に共感できた。原田ひ香さんの著書は読んだ後にほっこりして気持ちがいいです。

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    2025年02月16日
  • 彼女の家計簿

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    軽い気持ちで読み始めたら思った以上に内容が濃くてびっくりしました。加寿さんの家計簿から子、孫、ひ孫の人生までの影響が明らかになっていきます。読んでよかったと思いました。

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    2025年02月14日
  • 口福のレシピ

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    主人公留希子は、江戸時代から続く老舗の料理学校「品川料理学園」が実家。
    一人娘なので 実家を継ぐことは約束されているはずなのに
    その なんとも言えない重圧で 家をでた。

    でも やはり血は争えないのか 食べることも料理することも好き。
    そのレシピをツイッターやSNS で配信したら 人気になり 料理研究家として仕事依頼も来ることになる。
     アプリ会社と開発の様子を書いている。

    その合間に 品川料理学園の昔の歴史も 間に 覗かせている。

    私は 食べることは好きだけれど料理が苦手なので 
    楽しく 読むことができた。

    友人にも料理上手な人がいるけど
    確かに 外食をしていると 調味料当てている。。

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    2025年02月07日
  • 母親ウエスタン

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    いろいろな家庭で母親をやりながら転々と暮らす広美。どの家庭でも慕われてびっくりな話です。親子ってなんだろう?と考えさせられました。終わり方がよかったです。

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    2025年02月04日
  • 口福のレシピ

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    凄い話だなあと思いました。こんなことがあるかしら?!と。料理学校の親子4代に渡る物語です。感情が揺さぶられました。

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    2025年02月02日
  • そのマンション、終の住処でいいですか?(新潮文庫)

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    個人的にはとても読み応えがあり、面白かった。
    住処、生き様、プライド‥ 食べることは生きることと同じ位、住処選びは生きることだと思う。
    やっぱり、住む場所ってとても大事だ。

    パっと見のタイトルのイメージと、内容に良い意味でギャップがあった。一つのマンションを巡って、どれだけ人の歴史、思い入れ、事情が詰まってるのか‥ 人は自分の住処を守ろうとしたときに、どんな行動に出るか。どんな選択をし、何を発言するか。

    白黒ハッキリしない終わり方も、実にリアル。
    第1章の『おっぱいマンション』という、グッと人を惹きつけるワードも良いですね。

    宗子が女優になりきったときの『私は文化に住みたい』という表現が

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    2025年01月22日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

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    小包ひとつに、人間模様や母の愛などたくさん詰まっていることが伝わる物語。娘としての自分と母としての自分、その両方の立場で身につまされる物語があった。最後の話が、一番心に残った。

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    2025年01月07日
  • 事故物件、いかがですか? 東京ロンダリング

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    全体につなかわりのある、連作短編集。全体的に不穏な空気感はありつつも、個々の人たちは前向きに生きようとしているのがよかった。ただ小さな幸せを感じる日々がどれだけ難しく尊いか。こんな生き方とあるのかと、日常にある新しい世界を知ることができる。

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    2024年12月01日