原田ひ香のレビュー一覧

  • 三千円の使いかた

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    この方の作品を一度読んでみたいと思っていたし、お金のやりくり的なことにも日頃から興味関心があるので手に取ってみた。

    ある一家三世代の、それぞれの視点からのお金にまつわる悩みを描いた作品。最後の後書きで垣谷さんも述べていたが、どのエピソードもこういうこと身の回りでも起こりうるよなーっていうものばかりだった。

    自分がいつまでにお金をいくら持っていないといけないんだと考えさせられるいいきっかけにもなった。

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    2026年02月07日
  • 定食屋「雑」

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    「ランチ酒」を読んでから、食欲のそそる文章に惹かれて、ずっと読みたいと思ってた!
    人の暖かさとお料理の温かさがリンクしているような気がして、ほっと一息って感じの安心感。優しい。

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    2026年02月04日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    めっちゃ勉強になるんだよな〜そしてとてもとても優しいお話だった。話を聞いてもらうために、味方になるために、関係性を深めるためにはどうすれば良いか。桐子さんと雪菜ちゃんが協力して、そしていろんな人の意見を取り入れて、一つ一つの問題を解決していく姿はとても力強いけど、しなやかですてき。また続編が読みたい。

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    2026年02月04日
  • ここだけのお金の使いかた

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    わらしべ長者から怒涛のように感じた。
    お金にフォーカスをあてた話ばかりだが、先のものほど「お金」を強く意識し、後になるほど「人生」を意識していく。非常に面白い。

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    2026年02月03日
  • 三千円の使いかた

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    久しぶりに相性の良い本に出逢えました。
    この本は決してお金を貯めるならこうするべきといった絶対的な答えを提示していている訳ではありません。それぞれ貯金額の異なる女性達がそれぞれ違った立場で、悩みを抱き、誰かと比べ、迷いながらもお金と今後の人生と幸せについて、とても現実的に誠実に向き合っていくお話です。最後の垣谷美雨さんの解説にもありましたが、「自分ごと」として捉えられる身近な「あるある」が詰まった作品です!

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    2026年02月01日
  • その復讐、お預かりします

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    とにかく面白い内容だった(笑)
    登場人物の描写がイメージしやすく頭の中で実写ドラマ化して読み進めてしまった位(笑)
    続編は今現在予定無いようだけど…(残念)できたら絶対に読みたいな♪

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    2026年01月31日
  • 三千円の使いかた

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    ええ、、なんて自分だったらどうしようって考えさせられる話。

    ご家族でお金の話をしっかりされてるのが素敵。

    お金の使い方って、その人の生き方だよね。

    幸せの価値観が分からなくなったらこの本を読みたい。人は人・自分は自分。だから、私は本にお金を使います。

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    2026年01月29日
  • 老人ホテル

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    みんなそれぞれの立場で頑張って生きていく姿がよかった。主人公が生活の仕方やお金の稼ぎ方、自分の目標に向かって努力する姿に共感できた。最後のお金の行方はどこへ…

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    2026年01月28日
  • 月収

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    お金の使い方といえば、原田ひ香さんだよね◎

    今回は月収に関わるエピソードが連なった1冊を読みました。
    今の自分にグサグサ刺さるエピソードばっかりで、またいろいろ学ばせていただきました。
    お金の使い方、頑張りたい!

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    2026年01月27日
  • あさ酒

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    ランチ酒に引き続き、
    あさ酒も本当、食欲そそられます

    食べることがだいすきな人は是非
    という一冊



    第一酒 新宿モーニング→新宿駅東口のベルク
    第二酒 日本橋インドカレー→よもだそば
    第三酒南池袋ハンバーグ→びっくりドンキー
    第四酒 新橋餃子→ニュー新橋ビル地下1階の餃子

    第五酒 目黒生ハム→目黒駅のアトレ2階のバルマ
    ルシェコダマステーキアンドロブスター
    第六酒 恵比寿中華→中華茶房8
    第七酒
    赤坂ソルロンタン→赤坂一龍別館
    第八酒
    1 渋谷焼きそば→兆楽
    第九酒
    広尾チーズバーガー→モッシュグラブアン
    ドゴー
    第十酒 浜松町焼鯖定食→浜松町駅改札横のまぐろ
    一代
    第十一酒初台オム

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    2026年01月27日
  • 財布は踊る(新潮文庫)

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    一つのヴィトンの財布をめぐる連作短編集。
    お金にまつわる悲喜こもごも。
    お金に右往左往しながら逞しく生きる彼ら。
    節約主婦から不動産投資家まで上り詰めたみづほは、それでも幸せなのか?
    自分は文夫や善財の方が良いな。

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    2026年01月27日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    ネタバレ

    これは『一橋桐子(76)の犯罪日記』の続編なのね。
    そちらは読んでなかったが、朝ドラ『ばけばけ』のふじきみつ彦さんがNHKでドラマにしていた。そういえばやってたな〜。(未見)ふじきみつ彦さんなら、このドラマはちょっと気になる。本はこれから読もう。

    そして団地のこちらはというと、本を閉じた途端「人生勉強になりました!」という感想が沸いた。
    桐子さんに前作の過去があったことはチラッと語られるが、その後、清掃スタッフのチーフとして、79歳の今も元気に働いていた。そこへ、団地の管理人を引き受けて欲しいと、恩人から頼まれる。ハワイから留学に夢破れ、帰国して住むところもない雪菜も一緒だ。高校生の時から知

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    2026年01月25日
  • 三千円の使いかた

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    私が初めて読んだ原田ひ香さんの作品。
    数年前に読んで以来、何度も読み返しています。

    帯にある垣谷美雨さんの「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」というコメントのとおり、この本を読むことで、お金に対する自分の姿勢を省みる機会になり、しかもそのときの自分の状況次第で気づきや学びがあります。
    下手な家計セミナーより、よほど学びがあります。

    かくいう私自身、若い頃はとてもお金にルーズで、残高不足で引き落としができずに振込票が送られてくることも一度や二度ではありませんでした。
    子供が生まれてからはそこまでではないにせよ、変わらずお金の管

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    2026年01月25日
  • 古本食堂 新装開店

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    ネタバレ

    良きでした。
    色々決着つくかなーと思ったけど、それはそのうちって感じで良かった
    叔母の方は一歩前進しそうだけど、姪の方は恋愛はまだまだになりそう。
    改築する時にカビが生えてるとかリアルだし、兄視点も見れて良かったなあ……

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    2026年01月21日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    やっぱり今後が気になりすぎる。
    正直私はそこまで食に興味があるわけじゃないけど
    この本を読むとおいしいものを食べたくなる。
    おいしいお店と出会うのも一期一会だなと感じた。

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    2026年01月19日
  • ランチ酒 おかわり日和

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    とってもとっても次が気になりすぎる。
    一作目に続いて話が深くなってきて面白い。
    私は普段ほぼお酒飲まないけど、つい飲んでみたくなっちゃう。

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    2026年01月19日
  • その復讐、お預かりします

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    ネタバレ

    ひどいことをしてきた相手に復讐するスカッと系かと思ったら良い意味で違くて、あっという間に読み終わった。
    成海の過去、もっと深く知りたいなと思った。
    続きがあれば読みたい。

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    2026年01月17日
  • 古本食堂

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    こんな本屋さん行きたいし、こんなお店してみたい。好きなものに囲まれて、それをおすすめする仕事
    あとご飯どれも美味しそう〜
    これに出てくる本全部読んでみたいな
    お話ししておすすめの本出してくれるって、
    関係構築力と商品知識の両方ある究極のクライアンテリングやなぁ

    建文さんはケンティ
    奏人は松村北斗
    みさきちゃんは原なのか
    みなみさんは有村架純で!!


    「僕ね、人生は中華屋のカレーみたいな感じでいいんじゃないかと思う」
    「主流じゃないけど、絶対的においしくて、いつでも食べられて・・・・・・なんとなく、人に軽んじられるけど、でもファンは確実にいる」

    「私は中華屋の炒めものでありたい」
    「一見、

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    2026年01月15日
  • ランチ酒

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    出てくる食べ物が全て美味しそうで面白かった。
    珍しい仕事だけどいろんな出会いがあってそれもまた楽しそうだった。
    二作目も読むのが楽しみ。

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    2026年01月14日
  • その復讐、お預かりします

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    面白かった。

    復讐をテーマにした探偵もの?だけど、ミステリーではなく。

    最後スカッとはしないけど、人生はそういうものだと思う。

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    2026年01月13日