【感想・ネタバレ】ラジオ・ガガガのレビュー

あらすじ

喜びも哀しみも、いつもラジオが傍にいてくれた。夢破れ、逃げる旅路の果てで聴いた【オードリーのオールナイトニッポン】。ケアハウスで暮らすラジオ歴35年の老女は、今夜も【深夜の馬鹿力】に胸をときめかす――など、実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描く珠玉の連作5篇。

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Posted by ブクログ

1冊を1日で読めるくらいサクサクと読みやすい文章。
短編集なので一話一話区切りがあるのも読みやすい。全話共通なのが、ラジオ。私もラジオ聴きたくなる^^

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2025年03月21日

Posted by ブクログ

「ラジオ、ブンガク、ロック」

タイトルに自分の好きな物を並べてみた。
この三つには共通項があるように感じられる。

自分の好きな物が大衆的に受け入れられるのを望む一方で、特殊な自分の嗜好を誇ってしまうやや拗くれた自意識がある気がする。
「分かられたいけど、分かって欲しくない」みたいな。
そんな面倒くさい自分であるから、世間に強い不満を持っていてもそれを表明することができない。

だから、「昔の相方」にテレビでディスりにも似たいじりをされて落ち込んでしまったりとか。自らが主犯でいじめをしているのに「みんながしているいじめを止められなくって」とラジオ番組で相談してしまうような生徒に対して涙目でやっと糾弾するのは実によく分かった。

伊集院光はそういう気質のことを「被害妄想の誇大妄想」と云っていたっけ。
かつて道を踏み外した伊集院がビートたけしのANNに救われたように、今の自分も「深夜の馬鹿力」に深く癒やされていたりする。

うまく行かない人生だが、愛すべき面倒な人間たちに幸多かれと思う。

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2023年05月17日

Posted by ブクログ

タイトルの面白さに惹かれてこの作家さんのは幾つか買ってみた。
ただ初めて読んだ「まずはこれ食べて」はイマイチだったのでこれも過度な期待を持たずに読んだが、良い意味で裏切られた。
切ない話が多めだけどラジオが良い小道具になっていてバランスが良い。
強いて言うなら、始めの2話に同じ人物が登場して、連作か?、と思いきや3話からは全く違った事くらい。

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2023年04月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『オールナイトニッポンをお楽しみの方に贈り物!?』

随所に実在のラジオ番組が顔を出す6つの短編集。深夜ラジオはあまり聞いてこなかったことをちょっと後悔。人それぞれ響き方は違っても、自分に語りかけてくれるラジオだからこそ心の支えになれるんだと思った。良作でした!

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2022年08月06日

Posted by ブクログ

実在するラジオ番組のいくつかは聴いた事ある。オードリーのオールナイトニッポンに深夜の馬鹿力は馴染み深く、このエピソード知ってるかもしれん!とニンマリする。

6話の短編集で構成された、ちょっといい話な雰囲気の物語も、読み進めると色々な顔を覗かせ、ハッとして、グッときたり、そして学びになったり。と、どの話も読み応えがあって大満足。

特に、火花のような『昔の相方』と売れない作家の意地が胸熱な『音にならないラジオ』は必見。
泣きます!!

それにしても花ゲリラってマジなのか?

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2025年10月22日

Posted by ブクログ

実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描いた短編集。
一時期ラジオを聴くのが楽しみだったのですが、今は日曜天国の切り取り放送を聞く程度です。
本を読みながら、ラジオを聞きたくなりました。実在の放送のシーンが入っていたりするので、そのラジオ番組の好きな人は嬉しいかも。と思いながら読みました。気分転換に丁度良い短編集でした。
★好きな話★
第一話 3匹の子豚
第二話 アブラヤシのブランテーションで
第四話 昔の相方 

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

読み進めれば進める程、良いストーリーに出会えた感覚。挿絵が大好きなイラストレーターの石山さやかさん。

第4話 昔の相方
が特に好きだなぁ。夫婦の役割や、この人は私の味方なんだなって思えるような会話の描写が素晴らしかった。
第5話も、自分が学生だったときの友達間の複雑な心境を思い出しちゃったなぁ。

ラジオは、人を救う。

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2025年03月30日

Posted by ブクログ

ラジオというアナログでレトロな世界と現実が、驚くほど自然に絡み合い、ときにうるっと、ときにはハッとさせられるお話。好きなラジオ番組がある私としても、推したい一冊。

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2024年12月29日

Posted by ブクログ

ラジオにまつわる連作短編集

以下、公式のあらすじ
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喜びも哀しみも、いつもラジオが傍にいてくれた。
夢破れ、逃げる旅路の果てで聴いた【オードリーのオールナイトニッポン】。

ケアハウスで暮らすラジオ歴35年の老女は、今夜も【深夜の馬鹿力】に胸をときめかす――
など、実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描く珠玉の連作5篇。
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収録は6篇
・三匹の子豚たち
・アブラヤシのプランテーションで
・リトルプリンセス2号
・昔の相方
・We Are シンセキ!
・音にならないラジオ


・三匹の子豚たち
息子が三人いるが、誰とも同居せずにケアハウスに入った女性
昔から伊集院光のラジオを聞いていたが、その理由は……

息子たちは三者三様なのだけれど
母親目線の評価と実態のズレ
特に三男は他の話にも関係してくるわけで、物語に厚みが出ますよねー

しかしまぁ、私自身を顧みれば、今となっては全く孝行息子ではないからなぁ


・アブラヤシのプランテーションで
フラフラしていた青年が、先輩の紹介でシンガポールでラーメン屋を開店する事になる
しかし、冒頭はそこから逃げるような様子
そのバスの中で手にしたiPodには友人が入れてくれたオードリーのラジオ番組


・リトルプリンセス2号
ラジオドラマの新人賞のシナリオを書いている主婦
彼女は不妊治療と母親との関係に悩んだ事がある

ストーリーはともかく
「花ゲリラ」という行為にちょっと複雑なものを感じる
空きスペースに勝手に植える行為ですか……
ま、車に乗って旅しながら花の種をばら撒くという迷惑な歌手よりはまぁ被害は少ないけど
自然環境の植生に影響を与えないといいけどね

個人的には、苗が余ったならコンポストにするなり、土にすき込むなりすればいいのではと思ってしまう


・昔の相方
今はサラリーマンである夫は、売れっ子となった芸人の相方に誘われた過去を持つ
その昔、売れない時期に何かと援助した事もあって、芸人を応援する夫
しかし、芸人がテレビ番組で語った話では夫を侮辱するような内容で……

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」という言葉は最近リアルに耳にした事があって偶然性を感じる


・We Are シンセキ!
学校でのいじめを目にして悩む女子中学生
ラジオの子供相談室から聞こえてきたのは、いじめを主導していると思われる子の声で、部活でいじめがあって悩んでいるという相談
いじめている本人が、逆の相談をしているという違和感


・音にならないラジオ
ラジオドラマシナリオの新人賞を受賞した男
しかし、その後はプロットの段階でディレクターの女性からボツを喰らい続ける
そこで、他のラジオ局に応募しようと思い立つが……

これは胸糞案件に思える
女性ディレクターは出来上がったシナリオの評価する能力はあっても、プロットからそれを掬い上げる能力はない
立場的には会社に所属している方が強いわけで
リライトのやり取りはパワハラっぽく感じてしまった
こんな場面でこそ「それってアナタの感想ですよね」という言葉がふさわしいのかもね



総じて、連作短編というには繋がりのない話もあるなぁ
もしかして、私が気づいてないだけで繋がりがあったりする?


ちなみに、私も中学生~大学生のあたりまで、ちょくちょくラジオは聞いてた
夜ふかしはしない方だったので、オールナイトニッポンはたまにしか聞かなかったけど
浪人生のときはテレビのない生活だったので、その代わりに見えラジを買ったり
大学生のときも、研究室でよくラジオを聞いてた

ラジオって、特に深夜の番組は孤独に寄り添ってくれる存在のように感じるときがある
aikoの曲にも「ラジオ」という歌があって、正にあんな感じかなと思う

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2024年06月08日

Posted by ブクログ

家族が読み終わったということで、読んでみました。

原田ひ香さん、初めましてでしたが、タイトルからラジオ好きな私ならとっつきやすいかなと、読み始めました。

短編集でした。普段自分が買わない作家さんだからでしょうか。個人的に切り口が斬新に思えて、話の展開、着地がどこになるのか予想できないものばかりでとても楽しめました。もちもんラジオの内容が入ってくるのですが、例えばオードリーのオールナイトニッポンを聞いている方なら、お馴染みの文句が出てきたりして、一粒で二度美味しい、奥行きのある構造になっていまして、そこも楽しかったです。

原田ひ香さん、他の作品も気になります。

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2024年05月06日

Posted by ブクログ

書店でたびたびお名前を見かけて気になっていた著者のおひとりです。
チャプターズ書店のYouTubeで購入している姿を見て気になっていた一冊です。
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仕事、家事、勉強……
頑張るあなたの
心に沁みる

声と言葉の物語

「三千円の使いかた」の著者が贈る
老若男女の生きる喜びと切なさを描いた短編集
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表紙の絵から、
深夜にラジオを聞きながら物思いにふける…
なんて想像していたら、全然違いました!笑

施設に入った高齢女性、
海外で店舗運営、経営に失敗した男、
不妊治療を経験した女性、
芸人として活躍している友人を持つ係長、
イジメやヒエラルキーに違和感をもつ女子中学生、
鳴かず飛ばずのラジオドラマの脚本化

それぞれが行き詰ったり葛藤するときに、
そばにいたラジオ番組。

映像が無くて、音声だけだからこそ、
耳から入る情報に集中できるというか。
響く場所や印象に残る場所が違うのは、
読書と一緒だな、と。

個人的に好きだったのは「昔の相方」でした。
夫婦の関係、相手を想う気持ちに、
月並みですがじーんときました。

日常って圧倒的に多くて長いものだから。
自分に寄り添ってくれたり、伴走してくれるものが、
思いもよらない気づきや癒しをくれたりする。
私にとってはそれが読書ですが、
本書のラジオもそういう位置づけなのかな、と。

短編集で、この先どうなるんだろうという場面で終わるものも多いのですが、たぶん大丈夫な気がするという余韻が残りました。

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2024年04月08日

Posted by ブクログ

老若男女の生活と、そこにスパイスを加えるラジオがテーマの短編集かな。

私自身ラジオを生活のお供にしているけれど、登場人物たちのような濃いドラマはなく 少し羨ましいような思いもしました。

1話の女性の三男の先生が端役として他のお話(私が確認できただけで2話)に、いずれも味のある役で登場していてほほうとなったり。

人にされた酷いおこないに心を傷める表現があっても、後々そう言うことをするのにはその人なりの理由があるのかなって思うくだりがあるところに作者さんの懐の深さを感じたりしながら読みました。

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2023年12月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

登場人物の人生に寄り添うラジオ、って位置づけのオムニバス小説。タイトルの「ガガガ」は、『トクサツガガガ』みたいなもんなんだろうか?
表紙が若い女性のイラストだったのに、第一話が70代の女性で驚いた。しかも心の中のツッコミが若くて混乱した。
読み終わったあと、ラジオ聞きたくなってラジコ起動してみたけど、私のスマホでは音割れしてしまって聞きにくくてそっ閉じした(笑)

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2023年05月06日

Posted by ブクログ

実在のラジオ番組、特に深夜番組が各短編にエピソードとして挿入されている。ラジオ好きにはたまらない。また様々な世代の老若男女が主人公となる。そして深夜ラジオだから若者がメイン?という単純なものではない。人生のいろんな岐路でラジオが寄り添い、励まし、道標となっているのだ。いい物語だ。またラジオを聴きたくなる。

ラジオ小説?そんなジャンルはあまり聞いたことはないが、
佐藤多佳子著「明るい夜に出かけて」 とか
吉田篤弘著「台所のラジオ」とかも併せて読みたい。

今またラジオの時代だと思う。

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2023年04月30日

Posted by ブクログ

全6話から成る短編集で、2話までは中々のめり込む事ができず、しばらく積読となりましたが、3話目以降から面白くサラッと読めました。第5話が1番面白かったです。

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2022年08月09日

Posted by ブクログ

ラジオをテーマにした短編集。
一人、あちこちに登場する人物がいるので、連作短編集の作品も。

芸人さんがパーソナリティを務めるラジオ番組や深夜のラジオ番組をテーマにしたものやラジオドラマのシナリオライターを題材にしたもの、お悩み相談を題材にしたものなど、ラジオといっても様々な切り口から物語が成り立っていて面白い。

誰にでも抱えている悩みや寂しさがあって、そんな時はラジオ番組が寄り添ってくれる。

「三匹の子豚たち」と「昔の相方」が好きでした。

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2022年05月18日

Posted by ブクログ

「We are シンセキ!」と「音にならないラジオ」は面白かった。

ストーリーが追いやすくて登場人物の感情もちゃんと伝わった。

ラジオ聴くの好きです。
そろそろ投稿してみようかなあ〜と思う今日この頃。

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2021年09月30日

Posted by ブクログ

ラジオが人を繋げている作品。日常ドラマにラジオが溶け込む感度が素敵。物語によってはあまり引き込まれないものもあったけど、終盤の人間ドラマは興味深かった。

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2025年06月19日

Posted by ブクログ

中学生から老女まで、ラジオ番組に耳を傾ける。
一方的な喋りの中に笑いがあったり涙があったり。
オールナイトニッポンは、いっ時、私も聴いていた。
ラジオ番組と共に思い出す青春や日常が切なくなることもある。
冒頭の「三匹の子豚たち」の母と三男の関係が良かったなぁ。

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2024年10月09日

Posted by ブクログ

「ラジオ・ガガガ」
著者 原田ひ香

装丁画にちょっと懐かしい気持ちになりますね。
机に向かって勉強の合間にラジオ。昭和かな笑

今は金曜日の午前中のラジオが好きで、家にいる時は何となく聴いています。好きな番組があると、その時間がワクワクしますよね。笑

こちらの本は、私が思うラジオのワクワク感とはちょっと違っていましたが、一話一話に様々なドラマがあり、夜一話ずつ、ラジオドラマを聴くように愉しみました。

六話の短編の中から、感想を少しだけ。
「昔の相方」の夫婦の関係、いいですね。(*´ω`*)
「We are シンセキ!」レモンさんのお悩み相談。若者の悩みの窓口があることで救われることもきっとありますよね。

今はいつでもスマホで聴けますが、何となくポータブルラジオが欲しくなりました。ボタンではなく、つまみを回して合わせる、懐かしさですね。笑

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2024年08月30日

Posted by ブクログ

これだけSNSが発達してしまったら、ラジオを聴くという行為は中々無くなると思われる中で、リスナーとしては番組を聴くのはある意味神聖な気持ちになれるし、話を聞いて想像力がつく。だが、今は生配信などあるのでスマホのおかげ?で世界は変わってしまった。

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2024年05月29日

Posted by ブクログ

ANNリスナーなのでラジオがついているタイトルを見て即購入。現実を見たくない時、つまみを回すだけで私たちは音の世界に逃げ込める。ラジオから聞こえる声はどうしてあんなにも温かいのだろう。

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2024年03月24日

Posted by ブクログ

普段ラジオは全く聴かないので、ラジオの触れ方が浅く、あくまでもそれぞれのストーリーに少し絡んでる程度でホッとした。そのため、ラジオ愛聴者からすると、ラジオの内容が少ないので物足りないかもしれない。
特に印象に残っているのは、リトルプリンセス二号。最後にとんでもない秘密を知ってしまったように、胸がバクバクした。

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2023年06月15日

Posted by ブクログ

 『 勝手に「ラジオ」特集 #3 』
 ー原田ひ香さん『ラジオ・ガガガ』ー

 ラジオドラマ脚本からスタートした原田ひ香さんならではの、ラジオの魅力満載の本でした。
 勝手な特集#2の佐藤多佳子さん同様、実在のラジオ番組が関係しています(一部分です)が、6つの短編に、そっとラジオが寄り添っている印象です。
 6話それぞれの主人公は、年代も性別も性格も違いますが、何らかの形で人生の岐路に立っている状況下にあり、ラジオから不思議な力をもらうという共通点があります。

 以前から感じてますが、本とラジオには類似点があると思います。言葉で読者やリスナーの想像を掻き立て、共鳴や共感、更には勇気や激励まで呼び起こします。ラジオドラマもあるくらいなので、両者の相性はバッチリなんだと思います。
 原田ひ香さんは、6話それぞれの状況設定が巧みで、ラジオとの関わらせ方も工夫があります。ラジオの特性を知り尽くした上での展開も、上手だなあと感じさせられました。

 普段ラジオを聴かない人にも、「聴いてみようかな」と思わせてくれ、またラジオというメディアを再認識させてくれる、心がホッコリと温まる物語でした。

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2023年04月12日

Posted by ブクログ

ラジオにまつわる短編六篇。ラジオはあまり聞くことはないんだけどたまには声に耳を傾けるのも良いかもと思わせる作品です☺

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2023年01月30日

Posted by ブクログ

ラジオリスナーとしては、少し悲しいストーリーが続くのがちょっとだけ寂しい。自分の内側に向いた、ラジオというものをうまく表しているとも言える。でも、もっとバカでのほほんとしたラジオもあるよ

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2022年11月08日

Posted by ブクログ

ラジオにまつわる短編集。
1話目が一番好きかな。近づきつつある道だからか高齢女性の話に敏感なこの頃。なんだかんだで良いじゃないと思っていたら切なくてグッときた。
今まで時々ラジコで聞く程度だったけど、ラジオ聞きたくなりました。

原田ひ香さん、他にも読んでみたい本が続々。

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2022年11月03日

Posted by ブクログ

ラジオ好きなので本書を手に取りました。
原田さんはきっと深夜ラジオとNHKラジオドラマがとてもお好きなんだろうなあと分かりました笑
ラジオで曜日感覚合わせる感じとか、番組表が頭の中に浮かんでくる感じとか、その辺の感覚に共感できて嬉しかったです。

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2022年10月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1番初めのお婆さんのお話が1番好きでした。
あとは浅草キッドとオードリー若林さんのエピソードがいい話でジーンとしました。

ラジオいいですよね。たまに聞きます。
ラジオドラマ、高校生の頃聞いてたなぁー。
青春アドベンチャー。
あれで東野圭吾さんを知ったのです。
そんなことを思い出しました。

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2022年07月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ラジオ好きな人が書いてるなあって感じ。ラジオを作る側の話もそれはそれであるのは分かるし面白くなる要素あるんだろうけど、リスナーのストーリーだけでオムニバスの方が読みたかったな~と個人的に思った…「ガガガ」っていうノイズ的響きから、受け手側の話を勝手に想像してたからかな。

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2022年01月15日

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