原田ひ香のレビュー一覧

  • 虫たちの家

    Posted by ブクログ

    この作家さんのほんわかした作品しか知らなかったので、ちょっとビックリ。

    自分は過去からできているから、なかったことにはできないけど、忘れても許されるよね??

    0
    2026年06月21日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    自分自身の母親は小包を送ってくる人ではなかったけど、友人のお母様がよくお菓子やら野菜やら衣類やら色々送ってきていたのを思い出した。
    せっかく送るんだからあれもこれも…という母の愛、ホロッとする。

    0
    2026年06月20日
  • 喫茶おじさん

    Posted by ブクログ

    いろんな喫茶店を巡る悩めるおじさんのお話。
    いろんな喫茶店のメニューが細く書かれていて、美味しそうで想像掻き立てられた!
    最後は少し切ない感じだったなぁ

    0
    2026年06月19日
  • その復讐、お預かりします

    Posted by ブクログ

    成海さんあまり好きじゃない。依頼人を煙に巻くようなやり方がなんだかなあ。
    結果的に依頼人は納得してるけどスカっとする展開の復讐は無し。大金払ってるのに??あ、だから「お預かりします」なのか。★2~2.5でした。

    0
    2026年06月19日
  • その復讐、お預かりします

    Posted by ブクログ

    流れはよかった。
    最終章、ヒロインの番になったときらどんなふうに決着するのか期待したが、すっきりしない結末。
    「復讐するは〜」もあとから
    もっと効くのかと思ってたので物足りず。

    0
    2026年06月17日
  • その復讐、お預かりします

    Posted by ブクログ

    お金持ち相手に復讐屋を営む男性のもとに復讐を願う女性が弟子入りする話です。派手な復讐劇は起こりません。
    「復讐するは我にあり」確かにそうなんだと思います。ですが、まだまだ修行が足りない人間としては、もっと復讐してほしいと思ってしまいました。

    0
    2026年06月17日
  • その復讐、お預かりします

    Posted by ブクログ

    復讐屋とは凄腕をもっていてスカッと復讐をしていくイメージだがこの本に出てくる成海は以外にもそういう感じではない。直接的な行動はあまりせず、依頼人の望みが達成してしまう。スカッとはしないが、その後も後腐れなく解決?してしまうのもこの話のいいところかなと思ってしまう。依頼人の感情の奥深いところをうまくつき、なかなか面白いなとも思った。

    0
    2026年06月15日
  • ミチルさん、今日も上機嫌

    Posted by ブクログ

    私は昭和生まれだけど、バブル期は知らない世代なので今回の話ははじめ共感しづらかった。
    でも本は読みやすくて、前半こそスローペースだったけどお年寄りを助ける辺りから人柄が好きになり、そこからは一気に読んでしまった。

    途中途中に出てくる元彼たちの気持ちが結局わからなくてイマイチ物語に入り込めなかったけど、チヤホヤされてたバブル時代をホントの意味で卒業出来たのには成長を感じた。
    昔お世話になった上司の飯塚さん?とのやり取りがすごく好きで、解説にも書いてあったけど人生は短いのではなく長いのだから楽しんだもん勝ちという言葉はグッときた。
    今この瞬間は二度と帰ってこないけど、私もアラフォー。これからの楽

    0
    2026年06月12日
  • 喫茶おじさん

    Posted by ブクログ

    初原田殿
    テンポよく進みました
    まさかの同い年 飲食店の端くれ あるある多数で
    これまた悲劇と言うか喜劇と言うか
    自分もこう思われてたりするんやろか 
    何もわかってないんですね はいそうですと
    開き直れる方たが 
    プロレスできないんですね こう言われたら凹むなあー 喫茶巡るかも

    0
    2026年06月12日
  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    7名の作家さんが同じテーマで描き、それぞれの個性が出ており楽しめました。私的に好きなのは一番短い内容だった角田光代さん。自分の最後も皆が美味しく食事をし笑いに満ち溢れたら良いな、と思いました。

    0
    2026年06月12日
  • 図書館のお夜食

    Posted by ブクログ

    本のタイトルにある"お夜食"がメインかと思いきや、ミステリー要素が多かったです。

    曖昧な感じで終わっているので、モヤモヤしている。続編求む!!

    0
    2026年06月12日
  • 三人屋

    Posted by ブクログ

    3姉妹が、パン、麺、米をベースに
    朝、昼、晩でお店をし、それぞれいろんな思いで過ごしているのをそれぞれの視点で見れて面白かった。
    3姉妹の名前も素敵!

    0
    2026年06月10日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    久しぶりに一気読み!
    ミステリーじゃないのに一気読みしたのは久しぶりでした。
    あと少しその後が気になる、、もう少し先を書いて〜という思いで星三つです。

    0
    2026年06月10日
  • その復讐、お預かりします

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公の美菜代にはあまり共感もできないし好きにはなれなかったけど、そんな彼女が少し成長した様子が伝わる、たくさんの復讐にまつわるお話。成海がいい加減なようでいて、実は真理をついていたり、復讐はすべきではないと強い信念があるのにも関わらず、ほんの少し復讐への流れを手助けすることもあり、非常に人間らしく、リアリティがある。綺麗事だけで終わらないところが、このお話の面白さの一つだと思う。

    0
    2026年06月09日
  • 月収

    Posted by ブクログ

    読みやすい。本当に言葉がスッと入ってくるので読みやすくて気分転換になる。ただ3千円の方とスタイルがあまり変わらず面白みを感じなかった。
    前の方が家族というか近しい人で一貫性があった気がする。

    あとは現実味がない話が続いて結構共感できなかった。

    0
    2026年06月08日
  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    よく読む作家の名前がずらりと並んでいるので期待していたけど、正直それほどだった。
    最後の晩餐、よく話題にのぼるテーマではあると思うけれど、実際にその状況になったら何を選ぶだろう。
    結局最後は塩おにぎりでいいとか、母親のつくった家庭料理とか、そういう素朴な路線もあるけれど、私はまだまだ寿司とかウニ丼とか食べたいけどな。

    金原ひとみ「ラストサパーフォーエバー」に出てきた、
    〈私はまだ、最後の晩餐の最適解を見出せていない。それは私がまだ自分の人生を見通せていないってことなんだろうか。〉
    という文章にその通りだと頷きながら読んでいたけれど、作中にでてきた、あん肝白子牡蠣雲丹海老がぎっしり詰め込まれた

    0
    2026年06月07日
  • 三千円の使いかた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あっという間に読んでしまった。読みやすい文章であることはもちろん、面白くて続きが気になって。

    ただ、美帆(次女)が何でも両親や祖母に頼っている点にイライラしてしてしまった。また、翔平の家族がどう考えても関わらない方が良い人間で、そこが解決しないまま結婚に進むの?と、モヤモヤしたまま終わった。もっとスッキリとした終わり方が良かった。

    0
    2026年06月04日
  • あさ酒

    Posted by ブクログ

    見守り屋の見習い、恵麻と彼女を取り巻く人々、依頼人たちとの話。
    派手なことは何一つ起きないし、日常の延長だけれどもみんなそれぞれに「生きている」感じが良い。
    ラストの話が第一話のイントロを回収しているのも良い。

    0
    2026年06月04日
  • 人生オークション

    Posted by ブクログ

    人生オークションについて。
    りり子に振り回される主人公に、感情移入して疲れてしまった。

    あめよびはおもしろかった。
    主人公の気持ちがよく分かったし切なかった。
    でも解説を読んで、自分が気づいていなかったことに気付かされ、もう一度読み直したくなった。
    読み直すと、男性側の事情も理解できて、より切なくなった。

    0
    2026年06月14日
  • まずはこれ食べて

    Posted by ブクログ

    2026.06.01

    殺伐とした人間模様の合間に出てくる、シンプルだけど心のこもった料理たちがいい役割を果たしており、癒されながら読んだ。

    ほっこりとしたストーリーを想像していたがそうではなく、リアルな人間関係だなあと膝を打ちたくなる。

    久しぶりに出汁を取って料理をしてみようかなあと思った読後。

    0
    2026年06月01日