原田ひ香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
精神的にぎりぎりなのかとおもっていたけれど、ちがうのね。
瞳ちゃんは真面目なのだろうか。
嫌がる、ということはあの一言が尾を引いていて、それでいてそれが大きくなって帰ってくることがわかっているからなのだろうか。
何事にも理由はあると思うし、誰でも引っかかるひとことはあると思う(が、人は忘れることができる生き物。あまりに嫌なことであれば、(コンピュータじゃないんだから)だんだん忘れてもいいのでは?それが人生かもしれないです)。もっと楽に、そして人生楽しんでもいいのにな、と思いました。
折角彼が成功しているんだもの。なかなか体験できない世界が待っていたかもしれないのにな~
うーん。。。
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パソコンのHDDが壊れたこと、そして容量が不足してきた、ということもあって今は家のサーバーを整理中です。
なかなか楽しいです。
今まではKodiを使おう、と思っていろいろ調べていましたが
録画ファイルはH264が多くて環境によっては再生できないという問題があって、なかなか本格的に運用できていませんでした。
今月みつけたEmbyは、無料で配信までできて、メタデータも(ある程度自動で)持ってくるので、ちょっと手はかかるけれどなかなか素晴らしい環境ができるかも。おうちでTverみたいな環境ができつつあります。
と、ドラマや映画を録りためていたこともあったので、健児くんのお仕事、ななかなやるなア、と思って読んでいました。
こうやって楽しんでる人もいるんですよ~(あんまり見る時間ないし、整理して満足なのです) -
Posted by ブクログ
私は料理を作るが全く好きじゃないから、主人公の気持ちは分からなかったけれど、美味しそうな料理にお腹が空いてきました。うちの夫が、料理を作るのがストレス発散って言ってて、全然共感出来なかったけれど、この本を読んで少し理解出来たかもしれない。でも私は同居人と同じように、これからも食べる専門でいつづけると思うけど。笑
本当にこの作者さんの料理の表現が素晴らしすぎる。食べたくなる!お腹が空いてくる。丁寧な暮らしとはこのことだなと思わせてくれる。
あとランチ酒でも思ったけど、イケメンの男性を表現するのもすごいと思う。絶対自分が主人公でも、惚れてしまうかっこいい男性がいつも出てくる。だからきゅんきゅんしながら読める。笑
昔の話と交差するのも良かったです。昔はお肉食べれた人は、一部の人たちだけだったんですね。一般家庭でお肉が食べられる時代に生まれて良かった。そして先見の明で、一般家庭でも作りやすいレシピを考えた先代はすごいと思いました。
私も今年は少し料理してみようかなー。 -
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ランチ飯シリーズ。この前3から見たのに1じゃなくて2の方から読んでしまった!
けれど、問題なく楽しめた。今回はがっつり食べる系のランチが多かったけれど、とても描写が美味しそうだし、主人公のご飯とお酒を真剣に楽しんで食べてる姿が良かった。
特に1番最初のお話の焼き鳥丼。とっても食べたい。
この本の中で、がん宣告を受けた女性作家の言葉が
とても心に残りました。
「なんでもそう。ね?あなたは、きっと今、ここにあるものは、あなたの手の中にあるものは、いつまでもここにあるって思ってる。けど、違う。それを楽しめるのは本当にごくわずかな時間だけなのよ?」
今ある時間や環境は、永遠のものではなくいつでも覆ってしまう可能性があるから、楽しめるうちに
何でも全力で楽しまなくちゃいけないなーと思いました。 -
Posted by ブクログ
原田先生の作品はこれで5冊目。
原田先生のお話はラストでトントン拍子に上手くいく事が多くて、ちょっとあり得ないなと思っていたので、こういうビターな話がすごく新鮮で面白かった(生意気言ってすみません)。
嫁からしたら前夫の母親(前姑)と現夫が仲良くしてたら嫌でしょう。その上、仕事は激務だし意地悪な部下(元先輩)だけでなく前夫の不倫相手まで出てきたら頭おかしくなるって。冴子、お前マジで何なん?
確かに、パートナーと死別して独身を貫く人は美談にされて早々に再婚した人は軽んじられる傾向があるな。当の本人達の問題なのに、周りが無責任にあれこれ言う所が良くないよな。
瞳の回想で少女時代の話が出てきたけど、私も子供の頃似たような事あった様な気がするので、原田先生は絶妙な例え話を持ってくるなと感心した。
一朗太の人格を作ったと言っても過言ではない、嫁から見たらいけ好かない姑である静江さんが、だんだん魅力的な女性になっててすごいと思った。
ラストのタイトルの「ギリギリ」の意味が分かって流石!ってなった。 -
Posted by ブクログ
ふぉぉぉ。( ゚д゚)
すんごい食の歴史小説読んだ気分。
表紙の絵が単行本はよく見るとちょっと怖かったけどw
今と昔の2つの時間軸で物語が始まって、最初は主人公の作る美味しそうなご飯の様子でワクワクします♪
それがやがてひとつのレシピで交わります。
何か映画のジュリー&ジュリアみたいな感覚。
私は料理作るのめんどくさくて嫌いなんだけど、作らなきゃいけないのでごはんを作りたくなる気分にさせてくれる本が大好きです。
いつもスマホでパッと検索してパッと作るけど、「このレシピ考えた人天才☆ありがとう(;;)」ってよく言っちゃうから、何か余計に料理を研究してる人の苦労が伝わったなぁ。
ありがたや(-人-)
ちょっと心が苦しくなる部分がいくつかあって考えちゃったけど読んで良かった。
骨酒って何よ?(*´﹃`*)美味しそぉ(*´﹃`*)
2人の今後も気になる☆
丁寧に料理をしたくなる1冊です。