原田ひ香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3月入ってからの気温差のジェットコースターと
花粉たちの攻撃にやられていたら
読み終わっていたことを忘れてしまっていた。
3月のいろいろな体制が変化する季節苦手だけど
少しずつ耐性ができてきましたが
早く気温が少し落ち着いて欲しいです。
そんなこんなでこの作品は東京ロンダリングの
続編ではありますが、地続きの世界での
短編集となってます。
前作キャラクターが出てくる話だけでなく
「失踪」した人を探す会社 「失踪.com」の
仙道というキャラクターが軸になっている物語かと
思ったら…
急にほんのりサスペンスというか前作の不穏さが
陰謀のように渦巻いているかと思いきや
風船のように萎むラ -
Posted by ブクログ
三千円をどう使うか?それ次第で人生の方向が変わる可能性を秘めていると感じた。今までだったらモノを買うことを選択していたと思うけど、ここ1年で仕事終わりのカフェ代にしたいなとか時間や体験に使いたいと思えて、考え方が変わった自分を再確認できた。一個新しい発見はセミナーとかに参加してみてもいいかもと思った。登場する一家、世代バラバラなみんながそれぞれの問題に直面して、お金に関する悩みを解決していってたけど、詳しい人に聞くとか自分の知識をつけたりが共通していて、やっぱりそこは大事だよなぁと。今まではこうして本から知識を得ていたけど、自分が気になる内容をリサーチして良さそうな方の講演会とか行ってみたい。
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Posted by ブクログ
内容がよくわからないと思った原因が判明!
また続編から読んでしまったらしい(笑)
皆さんもお気をつけて!
1冊目を読んだら感想変えますー
神保町のビルで古本屋を商っていた兄が亡くなり、そのビルと店を(高円寺のおうちも)受け継いだ珊瑚さんと、お店を手伝う事になった兄の姪孫の美希喜のお話。
神保町の人たちとの繋がりや触れ合いが温かく、ほっとする。
1話目は、関係性がわかるまで色々な人が一気に出てくるからごちゃごちゃして読みにくかった。
あと、美希喜の性格が中二病みたいにちょっと幼すぎて、あまり好きになれなかった。
でも、話が進むにつれて、だんだん面白くなってきたかなぁ。
「兄の姪孫」とか、