原田ひ香のレビュー一覧

  • ランチ酒

    Posted by ブクログ

    ランチでお酒を注文する時、初めはちょっと恥ずかしそうなんだけど、段々と開き直っていく感じが友達にそっくりだった。
    すぐに顔が真っ赤になってしまう私にはハードルが高いランチ酒。一人で仕事帰りに美味しいご飯を食べながら…って、いいなと思う。
    こないだ「あさ酒」を先に読んでしまったので、見守り屋や祥子の背景がわかって納得。
    ちゃんと順番通りに読んだ方が良かったなぁ。

    0
    2025年02月24日
  • ミチルさん、今日も上機嫌

    Posted by ブクログ

    最初の部分は少し不快だったけど話が進むにつれてミチルの人情味のあるところや人助けがでてきて面白かった。普通に就職活動して何回も落とされてたりしたら交渉屋さんまで辿り着かなかったと思うし、いい社会復帰の道だなと思った。私も自分にあった仕事にたどりつけたらいいなと思った。今悩むことがあってなかなか前に進めてないけど人生は長いっていうこの本のメッセージを得て、もうちょっと頑張りたいと思った。

    0
    2025年02月16日
  • 図書館のお夜食

    Posted by ブクログ

    ページをめくる手が止まらんかった!!
    料理の元ネタ知っとったらもっとおもろいんだろうなって思った
    オープンセサミがおもろかった
    最後鳥肌たった、、続き読みたい、

    0
    2025年01月30日
  • ギリギリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物たちの感情が読者によく伝わります。
    よくあるような理想的な展開にはならず、現実ってこうだよなと思わせられながら、救いもある。人それぞれの立ち直り方があるんだと感じました。
    勘違いがきっかけでも、目を背けていたことに向き合う中で手に入れた結論は、勘違いだったとわかった後も残る。だから瞳さんは離れるし、健児さんは止めないのだろうなと思いました。

    0
    2025年01月30日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    大学生の頃、実家から小包が届いた時、こっちでも買えるし送料が勿体無いから現金の方がいいんじゃないと言ったら、それから送られることはなく、二十年後に寂しそうにそのことを言われたことを思い出した。

    0
    2025年01月27日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    気づいたら泣いてた。
    読みながら思い浮かべるのは自分の母。どれだけ愛されて心配されて育ったか、親の気持ちを考えさせられる。
    そして自分の娘が巣立った時、わたしもダサい小包を送るのだろう。

    0
    2025年01月27日
  • ランチ酒

    Posted by ブクログ

    まちがえて続編を先に読んでしまったので
    1作目のこちらも気になり読みました。
    主人公がなぜランチで酒を飲むのか、
    主人公が仕事をする中で誰かの支えになり、
    自分も支えてもらっている。
    苦悩もありつつやりがいを見つけていく前向きになれる物語でした。

    あとめっちゃおなかすく!!!!!笑

    0
    2025年01月19日
  • ランチ酒

    Posted by ブクログ

    東京の…(近郊の)いろんな街を想像して
    ぜひとも行ってみたいと思いました!
    主人公の娘さんとのこれからの関係も気になる

    0
    2025年01月18日
  • 口福のレシピ

    Posted by ブクログ

    私は料理を作るが全く好きじゃないから、主人公の気持ちは分からなかったけれど、美味しそうな料理にお腹が空いてきました。うちの夫が、料理を作るのがストレス発散って言ってて、全然共感出来なかったけれど、この本を読んで少し理解出来たかもしれない。でも私は同居人と同じように、これからも食べる専門でいつづけると思うけど。笑

    本当にこの作者さんの料理の表現が素晴らしすぎる。食べたくなる!お腹が空いてくる。丁寧な暮らしとはこのことだなと思わせてくれる。
    あとランチ酒でも思ったけど、イケメンの男性を表現するのもすごいと思う。絶対自分が主人公でも、惚れてしまうかっこいい男性がいつも出てくる。だからきゅんきゅんし

    0
    2025年01月17日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    最近では届いて来なくなった母親の小包はそういえばこんなだったな〜と懐かしく思った。

    「小包」からこんな色んなお話が出来上がるんだな〜
    とても楽しめた。

    0
    2025年01月15日
  • 口福のレシピ

    Posted by ブクログ

    料理を作り出すところ、レシピを考えるところの描写が読んでいて楽しかったです。

    時代が入れ替わりながら話が進み、最後につながっていくところも読みごたえがありました。

    0
    2025年01月28日
  • 口福のレシピ

    Posted by ブクログ

    老舗料理学園と伝統のレシピには孫の留希子も知らないルーツがあった。留希子の今と過去の祖母の同時進行で物語は進んでいく。そして繋がる。隠された秘密も納得できる内容だ。出てくる料理もとても美味しそうで目に浮かぶ。とても面白かった。

    0
    2025年01月11日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルの通り、母親から送られてくる小包をテーマにした6つのお話。
    本当の母親から送られる小包だけでなく、まるで田舎の母親から送られたような小包を送る農家の話や毎年送られてくる昆布の小包などどれもほんわかとするような暖かいお話だった。
    個人的には母親から送られてきた小包だと偽る話が印象的だったかなー。本当のことはなしちゃいなよ!と読みながら何度思ったことか。
    あとは最後の男性不審な主人公と再婚した母親とそのお相手の話も印象に残ってる。主人公の弓香の気持ちがよくわかってしまう。たぶん、同じ立場だったら私もそう思ったりそういう行動をとってしまうかもと思った。実の父の不倫により両親が離婚し、母親と二

    0
    2025年01月06日
  • DRY

    Posted by ブクログ

    読んでて苦しかった。
    そこの世界に一度入り込んでしまったら抜け出せなくなるのかな。自分ならどの選択を取るんだろう。

    0
    2025年01月04日
  • 人生オークション

    Posted by ブクログ

    誰かと一緒にいるのって安心するし、幸せも感じる。でも誰かと一緒にいるのって悩むし、みんなが幸せって難しい。

    0
    2025年01月01日
  • ラジオ・ガガガ

    Posted by ブクログ

    ラジオというアナログでレトロな世界と現実が、驚くほど自然に絡み合い、ときにうるっと、ときにはハッとさせられるお話。好きなラジオ番組がある私としても、推したい一冊。

    0
    2024年12月29日
  • 事故物件、いかがですか? 東京ロンダリング

    Posted by ブクログ

    『東京ロンダリング』の続編。
    登場人物が変わって短編集みたいな感じかなと読み始めたけど、
    なんか中途半端な終わり方だなぁーと思っていたら、
    最後に向けて一気に収束していったので、ビックリ。
    『ロンダリング』が作者の架空のものと知って驚き。

    0
    2024年12月28日
  • 図書館のお夜食

    Posted by ブクログ

    登場人物の視点が所々で切り替わりながら進むお話。
    1冊で完了という気がしない。必ずその後が書かれた続編が出てくる予感がする終わり方。
    続編が出てくれる事を期待して☆4つ。

    0
    2024年12月28日
  • ランチ酒 おかわり日和

    Posted by ブクログ

    ランチ飯シリーズ。この前3から見たのに1じゃなくて2の方から読んでしまった!
    けれど、問題なく楽しめた。今回はがっつり食べる系のランチが多かったけれど、とても描写が美味しそうだし、主人公のご飯とお酒を真剣に楽しんで食べてる姿が良かった。
    特に1番最初のお話の焼き鳥丼。とっても食べたい。

    この本の中で、がん宣告を受けた女性作家の言葉が
    とても心に残りました。
    「なんでもそう。ね?あなたは、きっと今、ここにあるものは、あなたの手の中にあるものは、いつまでもここにあるって思ってる。けど、違う。それを楽しめるのは本当にごくわずかな時間だけなのよ?」

    今ある時間や環境は、永遠のものではなくいつでも覆

    0
    2024年12月23日
  • ギリギリ

    Posted by ブクログ

    原田先生の作品はこれで5冊目。
    原田先生のお話はラストでトントン拍子に上手くいく事が多くて、ちょっとあり得ないなと思っていたので、こういうビターな話がすごく新鮮で面白かった(生意気言ってすみません)。

    嫁からしたら前夫の母親(前姑)と現夫が仲良くしてたら嫌でしょう。その上、仕事は激務だし意地悪な部下(元先輩)だけでなく前夫の不倫相手まで出てきたら頭おかしくなるって。冴子、お前マジで何なん?

    確かに、パートナーと死別して独身を貫く人は美談にされて早々に再婚した人は軽んじられる傾向があるな。当の本人達の問題なのに、周りが無責任にあれこれ言う所が良くないよな。


    瞳の回想で少女時代の話が出てき

    0
    2024年12月22日