原田ひ香のレビュー一覧

  • あさ酒

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    主人公が代わり、昼から朝へ。相変わらずおいしそうな食べ物がいっぱい出てきて、おなかがすいてくる。。ストーリーは新たな主人公が見守り屋として仕事をこなしていく。続編が楽しみ。

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    2025年09月30日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    食べるとき
    誰と食べるかは、私たちにとって
    とても大切なことではないかなと感じる

    誰とどこで、なにを食べるのか
    1人で食べた時にふわっと思い出す
    大切な記憶。
    それが恋する人ならなおさら。
    様々な作家さんのひとつひとつの物語の中に
    表れる料理と誰かの想い。

    思わずいいなぁと声が漏れてしまう
    一冊でした

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    2025年09月28日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

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    ぽかぽかした。
    男の魅力という点で、高身長というのは外せないんだな。

    おいしいものは好きなひとと食べたらもっとおいしい、みたいな言説がありふれているせいで、一人でケーキを買って食べるという楽しみをやめてしまったのだ。いつになったら食べられるんだろうな。責任をとってくれ。

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    2025年09月27日
  • 口福のレシピ

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    とても良かった。とともにやるせない気持ちもあり。最後、個人的にはもう少し納得した形で終わって欲しかった。しずえさんの喜びと悲しみにもう少しじっくり向き合いたかったな。

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    2025年09月27日
  • 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

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    母からの小包みをテーマにした
    六つの物語

    相手を想いながら、荷物を詰め
    余った隙間にも何か入れちゃう気遣い

    懐かしいなぁ、の他に
    ちょっと切なくなる気持ちも湧きます

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    2025年09月26日
  • サンドの女 三人屋

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    夜月・まひる・朝日、3姉妹の三人屋続編です。
    前作に続いて、ちょっとダメな男がたくさん出てきてなんやかんやと振り回される3姉妹…
    前作は、トースト・うどん・炊き立てご飯がとても美味しそうでした。今回は玉子サンドがおいしそう。

    男性陣…もう少ししっかりしようよって思いながら読みました。
    三人屋、これでおしまいでしょうか。続きが気になります。3姉妹全員幸せになってほしいです。

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    2025年09月24日
  • 古本食堂

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    ネタバレ

    読んでいる途中まで、題名から古本屋さんで食堂をやる話だと思ったら…
    最後の方でゆくゆくはそうなるかもって案が出ていたし、調べたら続編も出ているようなので読んでみたいと思います。
    登場人物の色々な関係性がどうなって行くのか楽しみ。

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    2025年09月24日
  • 古本食堂

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    神保町の美味しいものの描写が多く、飯テロ系小説。大学院生の主人公をみていると、自分の若い頃をおもいだす。

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    2025年09月23日
  • 古本食堂 新装開店

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    前作に比べると、優しいだけでなく人と人が真剣に深く関わることでのすれ違いや痛みも描かれていて、一段と深みが増した印象を受けました。

    珊瑚さん、美希喜さん、2人の主人公の女性が年齢(50代と20代?)の違いはあれど、それぞれの人生課題を前に悩みつつ選択してゆくお話にも読めました。続きが気になります。

    追記 付録の本書に出てきた神保町のお店の地図をコピー。時間のある時に行きたいですね♪

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    2025年09月21日
  • 古本食堂

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    一度読んだのに内容がぼんやりとしか思い出せずに再読。美味しさと優しさが詰まっていると再確認できました。

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    2025年09月21日
  • 老人ホテル

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    読んだらお金を貯めたくなった、というか20代、いやできるだけ若い時にお金の勉強をきちんとすべきだった、と反省。なんとなく使ってなんとなく生活していたら、現状、お金に余裕がない。これからお金と時間を大切に生きていこう。

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    2025年09月21日
  • 古本食堂 新装開店

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    ネタバレ

    古本食堂の続編。素人ながらも周囲の力も借りつつ古書店をやりくりする珊瑚と美希見。古本と美味しい食べ物の魅力を背景に主人公たちの恋愛を含めた人間模様を描く。

    珊瑚さんのエキセントリックな行動、その気持ち理解はしたいが、それでも自分がやり始めたことをそんな形で投げ出していいんだろうか?何も東京に居続けろと言ってるんじゃなく、いったん東山さんのところに行ったとしても、1週間ほどで帰ってきて、きちんと長期に戻る段取りをして…とか、なんでも方法はあるだろうに。

    恋愛の衝動で周囲を不幸にする物語は世の中にたくさんあるんだが、なんだかすっきり割り切れない。この店で働くといった見希喜ちゃんの言葉尻を人質に

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    2025年09月19日
  • 古本食堂 新装開店

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    前作と一緒で、読んでいてホッコリできるなと感じた
    終わり方が、なんだか寂しくて、今後はどうなるんだろうと複雑な気持ちで終わってしまった
    是非、この続きを期待したい

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    2025年09月18日
  • 古本食堂 新装開店

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    間違えて3作目から読んでしまった。どうやらこれの前に古本食堂、ハッと驚くお弁当づくり、があるようだ。。中途半端に3作目から読んだしまったが、問題なく読める。今後古本カフェがどうなるのか。。続きが楽しみ。

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    2025年09月18日
  • 人生オークション

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    ネタバレ

    人生オークションとあめよびの二本立て。

    オークションって、あいまいなものの価値をすり合わせて売る。まさに個人のオークションでもあるような就職活動が実際のオークションと対比のように書かれています。
    叔母の不用品にテキパキ根付けができる主人公なのに、自分の良さを就活で売り込むことができないのです。
    こうした主観的評価と客観的評価のハードルの違いは、叔母の身にも起こります。
    帯を50万円で買ったことはいつまでも主張するのに、刃傷沙汰の濡れ衣は「そう見られる自分が悪い」と受け入れてしまう。
    読んでいくと本当に自分の評価って難しいよね…と思うと同時に、平凡すぎる自分でもどこかにアピールできるものがある

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    2025年09月15日
  • 母親ウエスタン

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    ネタバレ

    今まで読んだことのある、ひ香さんの作品と毛並みが違った。
    母親がいない父子家庭に入り込んでは母親役をし、時間が経つといなくなり、また別の父子家庭へと渡り歩く広美。

    なんと奇特な人だろう、何者なんだと不思議だった。
    途中までは優しい目で見ていたが(読んでいたが)、
    広美を母親と信じて育ってきた子どもたち、広美が突然姿を消したことにより捨てられたと傷つく子どもたちが現れたあたりから、
    実はこの人は罪深いのではないかという気持ちがムクムク。
    大人になっても「母親」を求める子どもたち、その不安定さが気の毒だった。

    広美自身の問題が明らかになってもその気持は消えなかったが、
    とは言っても、広美のお陰

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    2025年09月12日
  • 古本食堂

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    目について読んでみたいなあと思ってた一冊
    兄から継いだ古書店で珊瑚さんと美希喜を中心に神保町で出会う人々のお話

    大きく起承転結があるわけでなく、
    そこでの日常を覗いているような、ついつい心地よくて読み進めた一冊
    うまく言語化できないけど、好きな話
    登場人物が愛らしく感じる
    お店で待ってる相手のためにお土産を買っていく関係性もすき

    続編も読みたいなあ

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    2025年09月11日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    犯罪日記のタイトルに似合わないかわいい表紙。
    内容がとても気になり手にとりました。
    自分の将来に重ねて読み不安になってしまいました。
    人とのつながり、誠実さって大事。

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    2025年09月09日
  • 人生オークション

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    ネタバレ

    2つのお話が入っている著書でした!
    「人生オークション」は、叔母と姪っ子のお話。
    オークションをしていく中で、自分の人生も見つめ直していく。
    「あめよび」は、ハガキ職人も出てきて
    ちょっと風変わりなお話でした。
    どちらも面白かったのですよ。

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    2025年09月05日
  • 図書館のお夜食

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    面白かった。
    でも、お夜食に視点があるお話だと思っていたので、そこは少し残念。勝手な思い込みだったけど、、、

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    2025年09月04日