原田ひ香のレビュー一覧

  • 古本食堂 新装開店

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    これ見ると神保町行きたくなりますねぇ…

    古書店を巡ってお昼ごはん食べて喫茶店で買った本を読む…作品に出てきたお店にも行ってみたいです

    物語も結構進展した気もするのですが、これはまだ続きそうな雰囲気ですね

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    2026年01月19日
  • その復讐、お預かりします

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    タイトルが復讐なだけに、いろいろと考えさせられる。
    人は生きていると、まあそれなりに出来事はあるわけで、だから人生は波乱に満ちているのである。
    そこで恨みつらみはどうしたらいいのでしょう。

    「なぜ盗作するのか。盗作したのか」
    確かにそう。スキルが、技術が足りないから盗作するのです。完全同意。

    人を苦しめるようなことをするひとは、黙っていてもそのうち不幸になる。
    これも完全同意。
    ある意味「引き寄せの法則」の一環なのでしょうね。

    構わない、構ってあげない、というのがいちばんの復讐になるのかもしれない。
    自分の大切な時間をそんな人のために使わない(=使ってあげない)ことが大切なんですよ~

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    2026年01月19日
  • 古本食堂

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    神保町の古本屋とその周りの美味しいお店が出てくる。小説の中に古書の紹介、神保町の実在する喫茶店やカレー屋さんが出てきて読んでいて町の景色が広がる作品。行ってみたくなった。

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    2026年01月19日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    ネタバレ

    こんな団地があるといいかも。
    この二人の管理人はちょっとおせっかいだけど、人情味がある。
    二人にみんなが甘えちゃったら、なりたたないなぁとは思いつつ、お互いに得意なことを共有しあえれば、楽しく日々をすごせるかなぁとも思います。

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    2026年01月18日
  • 定食屋「雑」

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    突然離婚を切り出された沙也加は、価値観が合わなければ完璧だけど安らげないタイプの女性だった。
    でも離婚話がきっかけで定食屋「雑」のバイトをしてぞうさんと関わり少しずつ変わっていくところもよかった。
    定食屋で出てくる料理は定番の物が多くてそれがまたいい。簡単にできる物も多いけど、ちょっと手のかかる手作りコロッケ、飴色に炒めた玉ねぎのカレー
    こういうのがいいんだよねって作りたくなります‼︎

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    2026年01月18日
  • 図書館のお夜食

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    原田ひ香先生の作品大好きです。
    お話に出てる作品も読んでいない物をよみたいし、料理もどれも美味しそうで作りたくなりました。

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    2026年01月17日
  • 古本食堂

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    原田マハさんの隣にいつも並べてあって気になっていた原田ひ香さん
    初めての本。
    とても好み。神保町、たくさんの本に美味しいご飯。
    癒されながら読み進めていける。
    またこの方の本を読もう!

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    2026年01月16日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    audibleで。前作から3年後の設定。桐子は、クドウワークスで、掃除部門のチーフになっている。ゆきなはアメリカから、志半ばで帰国。そして、桐子とゆきなは、問題山積みの団地の管理人として住み込むことになるが、76歳と21歳の絶妙なチームワークは健在。今回は、犯罪を見つけてしまうのだからすごい。
    ストーリーは、高齢者のいろいろな問題を浮き彫りにしているが、さほど暗くならず、なんとかなるもんだね!と明るい雰囲気を醸しているのは、桐子とゆきなの人柄のせいかもしれない。
    最後に、掃除をして綺麗を保つって、人の心にも響くものだと、心から思った。掃除しよ。

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    2026年01月16日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    管理人になってこれはシリーズ化の予感 ほのぼの心があったかくなる話 桐子のようにまっすぐで善良でありたいと思う いくつになっても出来ることはある
    前から訪ねてみたいと思っていた椎葉村の名前が出てきてちょっと嬉しかった

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    2026年01月15日
  • 古本食堂 新装開店

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    古本食堂の2作目。待ってましたと言わんばかり。更にそれぞれの人物の深い感情の描写がされていて、とても心地よい読書時間でした。

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    2026年01月15日
  • 古本食堂

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    神保町という町を知りませんでしたが、描写されている雰囲気からいつか東京に行ったら寄ってみたいなと思いました。作中に出てくるお店もどこも美味しそうですし、古本屋がお客様に提案しそこから展開される様々なエピソードもとても素敵でした。

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    2026年01月15日
  • 老人ホテル

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    文庫本を読んだんだけど、単行本と結末が違うとのこと。確かに「え!?」となる展開で犯人が誰なのか気になった…。ジャーナリストさんの過去も知りたかったなー。にしても、人生何があるかわかんないなと思わされたし、死ぬときは資産ゼロで死にたいと思った。

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    2026年01月15日
  • 古本食堂

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    こういう本は、本の紹介にもなりえる本ですよね。
    どれもこれも面白そう…。
    わたしは昔の作家さんの本では夏目漱石の「坊っちゃん」「こころ」「吾輩は猫である」くらいしか読んだことがありませんが、この本を読んでいると古書が気になってきました。

    美希喜ちゃんと建文さん、珊瑚さんと東山さん。
    本だけでなくそれぞれの心情を描いた内容がまた良かった。
    そして美希喜ちゃんや珊瑚さんの買ってくる食べ物がとっても美味しそう!
    焼きそばも気になるけど、カレーパンも美味しそうだなぁ…(*´﹃`*)

    続編も読みたいな、と思いました。

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    2026年01月14日
  • ほろよい読書

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    お酒がテーマの短編集。好きな作家さんが含まれていたから読み始めたけど、初めて読む作家さんもいて面白かった。特に最後の柚木さんの作品は、実際にカクテルを作って飲んでみたくなる。

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    2026年01月14日
  • 古本食堂 新装開店

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    神保町の古本屋を舞台にした、古本食堂の続編。

    前回の古本食堂同様、章ごとに神保町の実在する人気の食堂が登場し、料理の香りが鼻先に漂ってくるような描写に、思わず神保町へ足を運びたくなるます。確か前回は読んだ翌週にボンディに行ったので、今回はメナムのほとりか、新世界菜館か…。

    うれしかったのは、前回から登場人物があまり増えていない点。基本的に前回描かれた登場人物が中心にストーリーが進むので、それぞれの人物の知らなかった一面が少しずつ見えて、より一層、鷹島古書店に愛着が湧きました。

    さらに先があってもよさそうな展開でしたので、続編に期待します。

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    2026年01月13日
  • 古本食堂

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    原田ひ香さんの作品。私が今まで読んだ「三千円の使いかた」「財布は踊る」はお金にまつわる小説でしたが、この作品は、少しはそういう話も出てくるけど、おおかたは人間ドラマの小説でした。読みやすくておもしろかった。最後、主人公の美希喜ちゃんと珊瑚さんの思いが重なっていることがお互いにわかったところが良かったです。

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    2026年01月12日
  • サンドの女 三人屋

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    結局夜月は一也と結婚せず?朝日は婚約中、まひるはお付き合いすることに?
    ハッピーに向かってるのか分からないのがこの三人だよな。
    良かった。

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    2026年01月11日
  • 老人ホテル

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    ホテルにいる老人の人間模様かと思いきや、投資の話だった

    ホント子供って親を選べないよなぁと考えつつ天使には光子さんがいてほんとよかった
    最後は駆け足気味になってしまったけど天使が前向きになり成り上がって行くのを細かに見ていたかったな

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    2026年01月11日
  • 老人ホテル

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    ネタバレ

    天使が亡くなった光子のタンス貯金を一度取ったが戻したのに、警察の確認の際にはなくなっていたという最後の結末だけあまり腑に落ちなかった。

    死んだらお金は無意味で相続する人もいないし、光子をを慕い、光子に最後の生きる意味を与えた天使はお金を貰ってもいいのではないかとも思ってしまった。あとがきを読んで単行本も文庫本で結末を書き換えたと書いてあった。

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    2026年01月10日
  • ここだけのお金の使いかた

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    老若男女のお金にまつわるアンソロジー
    コロナ禍を反映しているものも多く、感情移入しやすかった
    個人的には永嶋恵美さんの「廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか?」がぞくぞくしておもしろく好みだった

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    2026年01月10日