原田ひ香のレビュー一覧

  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    「一橋桐子(76)の犯罪日記」の続編
    助けられた人々とともに、今度は助ける立場に

    やはり、寛容で共助が成り立っている社会がいいですね
    現代社会が向かっているのは真逆ですが・・・

    ラストはちょっと引っ掛かります
    いろんな意味で無事だと良いのですが

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    2026年02月12日
  • 古本食堂 新装開店

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    意外と全然何も進んでなくない?みたいな終わり方で、次の巻が面白そう。
    出典の本読もうかなって思うから私は結構このシリーズ好きなのかも。まったりってわけでもなくてそういうところがいい。

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    2026年02月12日
  • その復讐、お預かりします

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    癖強すぎる復讐屋の鳴海所長、嫌なやつ〜!笑 と、
    思いながら読み進めてたけど 後半で鳴海所長の生い立ちを知って壮絶で辛すぎて もう彼がどんな振る舞いでも許せるくらい、おおらかな目で見るようになった…(泣)

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    2026年02月12日
  • あさ酒

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    見守り屋の新人、水沢恵麻さんのお話になりました。
    彼女は、同棲して結婚を意識していた彼氏に振られ、家も追い出され…
    コロナで派遣社員の契約も更新されず、途方に暮れていたら、コロナに感染。

    そこに助けに来てくれたのが、便利屋「中野お助け本舗」の亀山社長と犬森祥子。それが縁で、祥子のシェアハウスに住み、見守り屋の仕事をする事に。

    最後には、祥子が一度別れた角田にとやり直すことになり、大阪へ移住する。それに伴って、恵麻はシェアハウスの管理人も見守り屋の仕事も続けることになった。祥子の影響もあって、一度別れた同棲していた彼氏と再構築することに。

    見守り屋に見守りを頼む人との交流と、自分の人生が錯

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    2026年02月11日
  • 定食屋「雑」

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    新しいごはんもの。
    お弁当屋さんじゃ、お店の人情物語ができないからシリーズ化にはならないかな…

    ぞうさんの謎から始まって、可愛い子ちゃんの離婚までの変化を楽しみながら、どんどん読んじゃった。

    やっぱり、原田ひ香の食べ物シリーズは楽しいな

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    2026年02月11日
  • 定食屋「雑」

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    美味しさ が詰め込まれた作品。美味しさの中には隠し味として、人の人生が詰まってる。たくさんの人たちが悩みを抱え、たくさんの人たちが人との関係を作っていく。そうしてできたのが定食屋「雑」なんだと思った。
    食べることが好きな人にはこだわりの文章が刺さると思う。

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    2026年02月09日
  • 三千円の使いかた

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    ネタバレ

    何年か前に一度読み、再読。

    「3000円の使い方で人生がわかる」という言葉にハッとされられた。
    お金がなければ、稼げばいいと思っていたが、そういう訳にもいかないことを最近感じたばかり。
    お金を稼ぐことにも、やりがいや、人間関係もとても重要。
    時間もお金もあればいいというわけでなく、要は使い方次第だということを痛感させてくれる本。

    今年は、自分が納得できるものにしかお金を使わないを目標にがんばろう!

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    2026年02月09日
  • 三千円の使いかた

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    ⬛︎ 「お金」と「人生」を自分ごとで読む一冊

    3年前に一度読み、今回は再読です。
    御厨家という一家を軸に、さまざまなライフステージにいる女性たちの生活―とくに「お金」をめぐる悩みや葛藤が描かれた物語です。

    特に心に残ったのは、幼い娘を育てる29歳・真帆の章と、24歳の妹・美帆の彼氏に関する章。
    真帆の章では、高校時代の友人との食事の場面で、生活水準の差を突きつけられる描写が印象的でした。学生時代は同じ価値観だったはずなのに、結婚相手の給与差によって生活の質が変わり、少しずつ話が合わなくなっていく。その感覚がとてもリアルで。

    美帆の章では、彼氏に奨学金の借金があることがわかり、価値観の違い

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    2026年02月08日
  • 三千円の使いかた

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    文体もテーマも手に取りやすく読みやすい。誰もが自分事として読めるってすごい文才だなと感じた。

    お金について悩まない人なんていないだろうけど、向き合い方は本当に人それぞれ、を私も日々実感しているからこそ、色々考えさせられた本でした。
    面白かったー。

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    2026年02月08日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    なんか変なミステリーも入ってきて、次が気になるー!2作目が自分の中でイマイチだっただけに今回は面白かった。
    ご飯のシーンもいいけど、ストーリーをもっと堪能したい!祥子の今後が楽しみ。

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    2026年02月08日
  • 三千円の使いかた

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    家族のそれぞれが抱えているお金事情。
    自分の人生に前向きにお金に向き合っている姿が素敵です。
    私もお金のこと、将来のこと前向きにもう一度考えたいと思いました。

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    2026年02月07日
  • あさ酒

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    どの話のお店も美味しそうだな、って読み終わっても思い出される。
    世の中には色々な人がいて、それぞれの想いがあって…と当たり前のことを感じた。
    いつもだいたい同じ人しか接していないな、と改めて思った。

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    2026年02月07日
  • 老人ホテル

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    読み始める前、タイトルだけ見ていた時に抱いていたイメージとは全く違った 一気に読み進めた 面白かった

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    2026年02月07日
  • その復讐、お預かりします

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    ネタバレ

    個人的には湊かなえさんの『告白』に続き、復讐をテーマにした作品を読むことになりました。偶然とはいえ、続けて読むことで「復讐」という行為のさまざまな形が描かれていて興味深かったです。
    本作は、復讐代行を請け負う成海事務所を舞台に、依頼人である女性たちの物語が連作形式で描かれています。主人公の神戸美菜代は、元恋人に裏切られ退職に追い込まれたことをきっかけに事務所を訪れ、成海慶介と出会います。復讐を望んでいた美菜代ですが、依頼は断られ、なりゆきで事務所を手伝うことになります。
    婚約破棄をきっかけに復讐を望む女性、オーケストラ内の人間関係に悩むヴァイオリニスト、遺産相続をめぐる複雑な事情、盗作問題に苦

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    2026年02月07日
  • 東京ロンダリング

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    ネタバレ

    サクサク読めて面白かった!
    盛り上がってきたところで終わったような感覚だったから続編も読見たいと思った笑
    菅さんの理由がなんか思ってたのと違かった

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    2026年02月06日
  • 古本食堂

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    前半は軽いタッチで物語が進み、読み易いものの少し物足りなさを感じていたが、後半になって作者の深い思いが感じられるストーリー展開や登場人物のセリフが出てきて引き込まれた。

    「古本屋さんは本や物語といった文化を後世に残す輪」
    良い言葉だなと思った。

    先日実家仕舞いをしたが、その際に父や母が残した書物を処分してしまった。
    あの中に、既に絶版になってしまった貴重なものが含まれていたかもしれないと思うと、今更ながら古本屋さんに持ち込んで、後世に残すに値する書物がないかを確認してからにすればよかったと悔いる。

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    2026年02月06日
  • ランチ酒

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    お腹がすく〜!
    1人女子ランチ
    離婚して子は夫の方で新しい母と過ごしている
    程よい関係だけど、言いたいこともはっきりいえないような主人公
    でもランチは別。
    食べたいものを食べて、飲みたいものを食べる。
    食べることって幸せだなぁと改めて思う

    それを1人で食べても誰かと食べても美味しいものは人を幸せにさせる

    焼肉食べたくなっちゃったな

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    2026年02月05日
  • その復讐、お預かりします

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    癖のある復讐屋
    どんな復讐劇が展開されるかと思いきや
    こんな復讐の仕方もあるのか
    人生を先に進める為の復讐は良いものだ
    面白く、するりと読めました

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    2026年02月02日
  • まずはこれ食べて

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    ご飯を食べて心をほぐしていく系の話かと思いきや……
    読み進めていくうちに登場人物達の内面や抱えてるものの苦さやもやもやが出てきます。
    ラストに差しかかる時に違和感の謎が解けたり、
    「自由になっていい」という言葉に肩の力が抜けました。
    登場人物達のそれぞれの未来があかるいものになりますように。

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    2026年02月02日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    今回は“犯罪日記“ではなく、“相談日記“。再会した雪菜ちゃんと団地の管理人をすることになった桐子さん。癖のある住人とのやりとりが面白い。年齢も性格を違う二人だからこそ、お互いフォローし合えて良いコンビだなと思った。今後の改革がどうなっていくのか、できれば続きも読みたい。

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    2026年02月01日