原田ひ香のレビュー一覧

  • ここだけのお金の使いかた

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    この中の一人の著者の小説を読んで、他のも読みたくなったので、読んでみた。

    お金に関する短編集を異なる著者がつづっている、アンソロジー。

    いろんな女性主人公が登場して、誰かに共感する、ということはないのだけど、みんなそれぞれの立場で一生懸命生きているなぁと思った。お金の使い道に正解はないので難しいのだけど。

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    2026年01月24日
  • ランチ酒

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    読む前は「ひたすら食欲をあおるグルメ本」か「出会う人々の生き方にフォーカスした感動本」かなって思っていたけど、どちらも違う。すごくちょうどいい文量というか、自分の想像で補完して完成、みたいなそんな感じ。
    「この後どうなるんだろう?」「幸せになったのかな?」と余白を残してくれる本。私は好きだな。

    とりあえずはランチでお酒飲みたくなる!!

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    2026年01月24日
  • 月収

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    月にいくらあったら幸せ?
    大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい新作!

    それぞれの月収に見合う生活を送る6人。
    欲しいもの、不要なもの、そして、
    お金では買えないもの――。

    【月収4万円の66歳】……年金暮らしで貯金を切り崩す毎日に、ある収入源が!?
    【月収8万円の31歳】……専業作家を目指し、不動産投資を始める。
    【月10万円投資の29歳】……普通の会社員が、親の介護を見越して新NISAを利用。
    【月収100万円の26歳】……パパ活専業で、20代のうち1億円を稼ぐのが夢!
    【月収300万円の52歳】……夫の遺産と株式投資で、働かずとも暮らせてはいるが……。

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    2026年01月23日
  • 三千円の使いかた

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    最初は節約本かと思ってあまりハマってなかったけど、章ごとに登場人物の時代背景や人生のフェーズでの悩みをみて引き込まれた
    日々のあるあるの中でお金に対する考えもそうだけど、普段しまっている自分の気持ちについて考えさせられる本だった

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    2026年01月23日
  • ランチ酒 1

    ネタバレ 購入済み

    ひとり呑み最高

    ドリキャ◯があったー!!!

    #共感する #ほのぼの

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    2026年01月22日
  • 老人ホテル

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    1篇目だと、絶望的な家庭で育った女性が、老人たちとの出会いによりお金の稼ぎ方を勉強していく話なのかと思ったが、2篇目を読むと子供の頃のトラウマ、コンプレックスを克服するのは容易ではないという話にも見えてどう捉えていいか複雑。
    いずれにしろとても面白い。
    とりあえずお金の勉強はきちんとしたいなと思ったのと不動産欲しくなった。そんなに簡単な話ではないとわかってはいても。
    ただ自分の楽しみを切り詰めて投資用の不動産を手に入れるよりも、自分はその場その場の楽しみを優先してしまうからなかなか難しそうだと感じた。、

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    2026年01月22日
  • 財布は踊る(新潮文庫)

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    がま口やないんか〜いΣヽ(`д´;)と一応突っ込んでおきましょう(-_-)だって、ヴィトンの長財布がお金に困っている人達の手に渡って…の話だから(^^;)お金はマメな人じゃないと増えないんだなぁズボラな私には無理か┐⁠(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠)⁠┌

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    2026年01月22日
  • 月収

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    『月にいくらあったら幸せ?』という本に巻かれていた帯がきになった
    自分なやりたいこと・好きなものを味わう為のお金
    自分自身お金への向き合い方を考えるきっかけとなった
    自分にとっての月収はいくらが最適なのか、あればあるほど良いとはいかないようだ

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    2026年01月19日
  • 古本食堂 新装開店

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    これ見ると神保町行きたくなりますねぇ…

    古書店を巡ってお昼ごはん食べて喫茶店で買った本を読む…作品に出てきたお店にも行ってみたいです

    物語も結構進展した気もするのですが、これはまだ続きそうな雰囲気ですね

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    2026年01月19日
  • その復讐、お預かりします

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    タイトルが復讐なだけに、いろいろと考えさせられる。
    人は生きていると、まあそれなりに出来事はあるわけで、だから人生は波乱に満ちているのである。
    そこで恨みつらみはどうしたらいいのでしょう。

    「なぜ盗作するのか。盗作したのか」
    確かにそう。スキルが、技術が足りないから盗作するのです。完全同意。

    人を苦しめるようなことをするひとは、黙っていてもそのうち不幸になる。
    これも完全同意。
    ある意味「引き寄せの法則」の一環なのでしょうね。

    構わない、構ってあげない、というのがいちばんの復讐になるのかもしれない。
    自分の大切な時間をそんな人のために使わない(=使ってあげない)ことが大切なんですよ~

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    2026年01月19日
  • 古本食堂

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    神保町の古本屋とその周りの美味しいお店が出てくる。小説の中に古書の紹介、神保町の実在する喫茶店やカレー屋さんが出てきて読んでいて町の景色が広がる作品。行ってみたくなった。

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    2026年01月19日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    ネタバレ

    こんな団地があるといいかも。
    この二人の管理人はちょっとおせっかいだけど、人情味がある。
    二人にみんなが甘えちゃったら、なりたたないなぁとは思いつつ、お互いに得意なことを共有しあえれば、楽しく日々をすごせるかなぁとも思います。

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    2026年01月18日
  • 月収

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    お金が沢山あっても、虚しい人生だったりする場合もあるのか…。仕事をしてやりがいを感じられることはとても幸福なのだな。お金を払って手に入れたいと思う気力があるのは健康的な証拠でもある気がする。

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    2026年01月18日
  • 定食屋「雑」

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    突然離婚を切り出された沙也加は、価値観が合わなければ完璧だけど安らげないタイプの女性だった。
    でも離婚話がきっかけで定食屋「雑」のバイトをしてぞうさんと関わり少しずつ変わっていくところもよかった。
    定食屋で出てくる料理は定番の物が多くてそれがまたいい。簡単にできる物も多いけど、ちょっと手のかかる手作りコロッケ、飴色に炒めた玉ねぎのカレー
    こういうのがいいんだよねって作りたくなります‼︎

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    2026年01月18日
  • 月収

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    お金はあるに越したことはないが月収に見合う生活があるのだということ考えた事かなかった。いつも仕事や生活に追われているので。いくらあったら幸せなんだろうとこの本を読んで改めて思った。要するに自分にとって、考えさせられる本だった。
    後は登場する人物が時々、他の話に出てくるが面白かったなあ。

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    2026年01月17日
  • 月収

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    お金と幸せ。永遠のテーマでもある。東京で人並みの生活を送る上で必要な固定費は15万円であり、その15万円を月収から引いた額が自由に使えるお金であり、その金額をベースに収入差を語るのが妥当だ、という最終話の話になるほどねと思った。お金の稼ぎ方、使い方、家族との関係性、お金と幸せを語る際にはいくつもの要素が絡み合ってくる。来月生きることに困らなくて、ある程度やり甲斐のある仕事についていて、家族にもお金の心配をしなくて良い。とても幸せなことなんだと改めて思った。

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    2026年01月17日
  • 図書館のお夜食

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    原田ひ香先生の作品大好きです。
    お話に出てる作品も読んでいない物をよみたいし、料理もどれも美味しそうで作りたくなりました。

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    2026年01月17日
  • 古本食堂

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    原田マハさんの隣にいつも並べてあって気になっていた原田ひ香さん
    初めての本。
    とても好み。神保町、たくさんの本に美味しいご飯。
    癒されながら読み進めていける。
    またこの方の本を読もう!

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    2026年01月16日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    audibleで。前作から3年後の設定。桐子は、クドウワークスで、掃除部門のチーフになっている。ゆきなはアメリカから、志半ばで帰国。そして、桐子とゆきなは、問題山積みの団地の管理人として住み込むことになるが、76歳と21歳の絶妙なチームワークは健在。今回は、犯罪を見つけてしまうのだからすごい。
    ストーリーは、高齢者のいろいろな問題を浮き彫りにしているが、さほど暗くならず、なんとかなるもんだね!と明るい雰囲気を醸しているのは、桐子とゆきなの人柄のせいかもしれない。
    最後に、掃除をして綺麗を保つって、人の心にも響くものだと、心から思った。掃除しよ。

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    2026年01月16日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    管理人になってこれはシリーズ化の予感 ほのぼの心があったかくなる話 桐子のようにまっすぐで善良でありたいと思う いくつになっても出来ることはある
    前から訪ねてみたいと思っていた椎葉村の名前が出てきてちょっと嬉しかった

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    2026年01月15日