原田ひ香のレビュー一覧

  • 月収

    Posted by ブクログ

    収入と人生の充実度が比例しないことを痛感させる。自分の存在意義を、どう感じられるか。出会いにも左右されるため、自身の行動、心情だけで決まらないのが難しい。選択肢を多くもてるよう、ありたい。

    0
    2026年05月02日
  • 月収

    Posted by ブクログ

    月収に違いはあるが、それぞれに幸せがあるのだと思えたし、章毎に違う人物が描かれているが、その人物達がそれぞれに繋がっいるのも面白かった

    0
    2026年05月02日
  • 古本食堂

    Posted by ブクログ

    「古本食堂」読み終わった。
    小説に出てくる実際の店の料理も、いちいちおいしそうで
    これは聖地巡礼をしなければ

    0
    2026年05月02日
  • 図書館のお夜食

    Posted by ブクログ

    お夜食にまつわるお話かと思ってたら、そうじゃなかった。最近、そんなんばっかだなぁ。メインキャラクターのエピソードにまつわるお夜食の話でもなかったし。いろんな人が出てきて、それぞれエピソードがあるんだけど、割とそこで描かれるお話しにオチがなく、続くのかと思えば、そうでもなく、宙ぶらりん。でも、読んでて、そんなに居心地は、悪くない。不思議な世界観。

    0
    2026年05月01日
  • 古本食堂

    Posted by ブクログ

    古本屋って行ったことないですが、雰囲気とかよく伝わってくる作品だと思いました。たまに出てくる食事シーンがなんか古本とマッチしていて、実際食べたくなりました。
    カレー屋ボンディにはいつか行ってみたいと思います!
    そしてこの作中で紹介されていた御伽草子は古本屋で探して買ってみます!
    影響受けすぎてますね。

    0
    2026年04月30日
  • サンドの女 三人屋

    Posted by ブクログ

    もっと爽やかな食に関するお話だと思っていたけれど。
    思った以上に、はるかにどろどろしていた。
    男と女ってこうも簡単に、磁石のSとNみたいにくっついてしまうものなのか。
    人生あまり縁がなかった世界。
    スナックというもの、ママというものもほとんど行ったことはない。
    私とは別世界だ。
    そういった意味ではたいへん面白い(interesting)。
    地元の商店街は火事で一掃されてしまった。
    古くからのスナックやお店(地元に根差した)ががなくなる、ということはこういうことなのかもしれない。
    いろいろなものが便利になって、ふと気づくと地元はなくなり、大型スーパーと大きな駐車場。車がないと身動きが取れなくなっ

    0
    2026年04月29日
  • 喫茶おじさん

    Posted by ブクログ

    憎めないけどちょっとイラッとしちゃいそうなおじさん。彼をめぐるちょっとした人間ドラマ。
    自分もフラリと珈琲飲みに行きたくなる。

    0
    2026年04月29日
  • 月収

    Posted by ブクログ

    面白かったけどまじで年金暮らしの貧困の話が怖すぎた!年金だけじゃ生きていけないということを最初に読者に痛感させて、その後NISAとか不動産投資をして成功する女が出てき続けるの、もはやNISAと不動産からPR案件受けてるだろと思うなどした。
    ちょっとずつ話が繋がってて良かった。けど、え?ここで1章終わるの???起承転結あった?感が否めない浅さもそこはかとなく感じた
    最後の子だけ全部の話の女性が登場してそう。だとすると大島さんはどこで登場してる、、、?菊子が住んでる家の大家かなって思ったけど平屋の描写があるから違うのかな、超無理くり明海さんが出てきたから大島さんも出てると思うんだけどな

    0
    2026年04月28日
  • 月収

    Posted by ブクログ

    各章ごと読切で読みやすい本でした。

    時事的な話題に加えて自分の老後や親の介護を考え始めるときに役立ちそうな情報もあり、楽しく勉強になりました。

    0
    2026年04月28日
  • 三千円の使いかた

    Posted by ブクログ

    節約についての小説だと思っていた。でも読んでみたらそれぞれのお金の使い方が生き方になるんだと感じられた。

    年齢、性別、手取り等様々なところで格差はどうしたって出てくるけれど、一度きりしかない人生を実りあるものにするなら可能な範囲でのお金の使い方を考えるのもとても大事だと感じた!

    節約は手段であり目的ではない!私もどうして節約したいのか、この先どんな人生を歩みたいのか改めて考えたいと思わされた。

    0
    2026年04月28日
  • 喫茶おじさん

    Posted by ブクログ

    気づけばおじさんが主人公の小説に気持ちがわかってくる年になっていました。
    「あなたは何にもわかってない」
    自分に言われているような気がしました。
    これからの人生で趣味や生きがい、友達やパートナーとの付き合い方など色々考える機会になりました。

    0
    2026年04月27日
  • 三千円の使いかた

    Posted by ブクログ

    節約小説、だと思ってた。
    でも読み終えて気づいたのは、お金の使いかたって、生きかたなんだということ。

    20代・30代・50代・70代、それぞれ違う立場の女性たちが、それぞれのやりかたでお金と向き合っていく連作短編集。
    ドロドロの展開もなく、説教くさくもない。でも確かに、お金に対する何かが変わる感じ。

    「三千円の貯めかた」じゃなく「使いかた」というタイトルが、読み終わるとじんわり前向きに思えてくる。節約は手段であって、目的じゃない。
    お金の使いかたは、そのままその人の生きかた。
    そんな大切なことに、気づかされました。

    0
    2026年04月27日
  • 三千円の使いかた

    Posted by ブクログ

    自分の今のお金の使い方の真っ直ぐ向き合えるいい機会になった。
    どのエピソードも身に覚えがあって、視野に入っていて、歩んでいくであろう人生の話だった。

    0
    2026年04月27日
  • 喫茶おじさん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このおじさんはちょうど良い具合に鈍感なので、みんなに羨ましがられてる
    メロンソーダ飲んだ後に追いソーダ、
    サンドウィッチ食べたあとに追いサンドウィッチ、
    胃が丈夫なひと。

    0
    2026年04月27日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

    Posted by ブクログ

    団地もマンションも、そんな時代に建築されたものは同じような状況だろうな。それをうまく管理していくってさすが。みんなの意見が一致することはないだろうから、相当大変だと思う。

    0
    2026年04月26日
  • 失踪.com 東京ロンダリング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一見バラバラの話のようでいて最後の最後でバァーッと繋がってくるのでなんども前に戻ってえ?どーだっけ?とパラパラ…。
    後半が慌ただしくて最後の終わり方が今ひとつものたりなかったかな。
    でも面白くて読む手が止まらなかった。

    0
    2026年04月26日
  • 三千円の使いかた

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    優しいFP本という感じで、心温まる小説を読みながらお金の勉強もできる。
    元証券会社の姉がとても頼りになるのと、おばあちゃんの人柄が素敵。バックパッカーの男性の頼りないことと言ったらないが、なぜか惹かれてしまう彼女の気持ちもわからなくもない…。原田ひ香さんの著作は初めて読んだが、けっこう気に入ったので他の作品も読んでみたい。

    0
    2026年04月26日
  • 月収

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    女性の月収という、同性なら気になるテーマ。一桁から三桁まで異なる女性の資産状況が具体的に描かれていてとても興味深かった。物語だけれど勉強にもなる。パパ活は参考にならないが、現代の時代背景も踏まえているので物語のエッセンスとしてはとても良い。

    0
    2026年04月26日
  • 図書館のお夜食

    Posted by ブクログ

    穏やかなリズムだけど登場人物が抱えているそれぞれの悩みや物語の核となる描写が後半パートに顕れていて読み応えがありました。

    0
    2026年04月26日
  • DRY

    Posted by ブクログ

    ダーク原田ひ香さんだった。えぐい話だけどどうなっちゃうの〜?と怖いもの見たさで一気読み。介護の闇という言葉が頭に浮かんだ。

    0
    2026年04月25日