原田ひ香のレビュー一覧

  • 古本食堂

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    神保町舞台なので聖地巡礼ができる!
    原田ひ香さんが食を文章で表現されると、想像できるしなんて美味しそうなんだろうと思います。
    勧めてる本も読んでみたい!

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    2026年10月09日
  • 古本食堂 新装開店

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    良い本だった。 しみじみと読書と神保町と美味しいご飯を味わった気分。
    とても読みやすい本だけど じっくりと楽しみながら読んだ。
    出てくる本は難しい。読んだことのない本ばかり。
    でも、神保町に散歩にいきたくなったなあ。
    片桐はいりがあとがきの対談に出てきたのもニジュウマル。

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    2026年10月09日
  • 三千円の使いかた

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    オカネと人にまつわる様々なお話。とにかく金のことが多い。読者は改めてオカネとの付き合い方について考えることでしょう。もっと早く読みたかった。

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    2026年10月07日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    前作の「一橋桐子の犯罪日記」が面白くて。(というか先にこっちを借りちゃって急いで前作読んだら思いの外面白くて!)
    今回は桐子さんと雪菜ちゃんの最強大好きペア

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    2026年10月07日
  • ランチ酒

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    シリーズものにハマりつつありです。

    夜の見守りやの仕事の後のランチとお酒。
    美味しいランチを、食べながら思い出す仕事の内容は、様々だけど、みな人間らしくて良いなと思えるる内容。深入りしないけれど、人としての正しさとか、温かさがある主人公に、これからの幸せを願いつつシリーズ制覇したいと思う。

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    2026年10月07日
  • 月収

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    ネタバレ

    オーディブル読書。
    ナレーターの方が、淡々としててAIかと思った。聴いてくと違うってなるけど最初ん?ってなった。
    6人の女性が、それぞれ違う月収の中でどう生きていくかがおもしろい。
    最初は自己啓発本かと思ってた笑
    不労収入、ほんと憧れるよね〜
    家買うか!って思ったけどお金ないもん

    ひとりひとり違う物語なのに、絶妙にリンクしてるところもすごい。「あれ?この人、さっき出てきた?」みたいな感じで、そこから今度はその人の生活が始まる。別の視点から同じ出来事を見られるのもおもしろかった。

    月収8万円、税金なしの生活にも憧れたけど、もっといろいろ使いたいから私には無理だわ。
    税金とかNISAとか株とかも出てきて、物語を楽しみながらお金の勉強にもなった。

    さて、自分はどのくらいの収入が一番幸せに暮らせるのか。
    改めて考えてみたくなる一冊だった。

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    2026年10月06日
  • 彼女の家計簿

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    『三千円の使いかた』の著者、原田ひ香さんの別の作品も読んでみたいと思い、手に取りました。シングルマザーのリリのもとに、母から、祖母と思われる人がつけていた家計簿が届きます。そこに記された日記のような独白を軸に、親子三代の物語が描かれます。家計簿を通して過去にタイムスリップしたような感覚になり、ぐっと物語に引き込まれました。子どもへの愛情や、現代と変わらない女性の自立、複雑な人間模様も味わえる作品です。

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    2026年10月06日
  • その復讐、お預かりします

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    復讐と付いていながらとてもコミカルで楽しく読むことができました。世の中には不条理でやるせない事も多くあると思います。でもその事ばかりに目を向けるのではなく自分を大切にしていきたいと思いました!

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    2026年10月06日
  • 古本食堂

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    わたしのまだまだ知らない分野の本や、美味しそうなグルメ、人との関わりなど、心があったかくなる一冊でした。
    ボンディカレー食べに行きたい!!
    第二弾も読みたくなりました。

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    2026年10月05日
  • 古本食堂

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    本屋さんで出会った1冊。
    誰の紹介でもなくふと目についた作品でした。
    大当たり。
    これだからリアルな書店巡りは楽しい。

    古書店を営んでいた兄の死をきっかけに北海道から神保町にやって来た珊瑚さん。
    残った古書店と書籍の処理を悩みながら大姪の美希喜と過ごすうちに・・・

    古書店物語、「東京バンドワゴン」「ビブリア古書堂の事件手帖」なんてあるなあー。
    原田ひ香さん、知りませんでした。
    でもずいぶん人気作家さんなんですね。
    「三千円の使い方」ってタイトルは知っていた。
    「一橋桐子の犯罪日記」もテレビドラマで観た。

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    2026年10月05日
  • 月収

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    やっと読めました!
    月収四万・八万・十万・百万・三百万・十七万とそれぞれ6人の女性が主人公のお話が入っています。それぞれの話に出てくる登場人物が他のお話にも絡んでいたりして、あれ?この人!となるので、登場人物の名前は要チェックしながら読むとより楽しめそう。
    色々な月収と彼女たちの生き方。自分で一歩を踏み出しているヒト達を見習いたいなと思いました。何かをするために先を見るって大事。
    ただ、みんなが月収8万を目指しちゃうと国が崩壊しそうだなとは思ったけれど、欲しいものが沢山あるとこれではなんともならないから、そうはならないか・・・
    読んでいて給料以外のお金ってあると安心できそうだなぁと思ったり。

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    2026年10月05日
  • 東京ロンダリング

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    休むことは悪いことじゃない。
    リセットすることも、やめることも悪いことじゃない。
    その対象が違うだけで変な人と思われてしまうこの世の中はだいぶ息苦しい。
    でも、受け入れてくれる、入り込んできてくれるひともいる。
    そんな人を大事にしたい。

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    2026年10月04日
  • 定食屋「雑」

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    面白かったので一気読みしました。コロナ禍が後半にあり辛かったなと思い出しました。どんな時でも食べることは止めることが出来ません。わたしもスーパーでば」とをしているのでコロナ禍でも変わらず仕事がありました。手作りの食事を提供する雑のような食堂が一人暮らしの人には大切にするべきお店ですよね。店頭でお弁当の販売からお店の再開。皆んな待ってますね。

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    2026年10月04日
  • 月収

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    お金が幸せの全てじゃない。でも、ゆとりがあるから、何をやろうかなという悩みが出てきて、悩んだ結果、人とのつながりが欲しくなる。こうして悩んで人生過ごしていくことになるのかなって、自分はどうしようか、って考えさせられる物語集だった。

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    2026年10月03日
  • 喫茶おじさん

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    主人公  松尾純一郎の物語の中に喫茶店の紹介もあって、楽しく読んだ。
    純一郎は人柄は悪くない、むしろ良い人だと思うが、思慮深くないというか、悩みからの切り替えが早いというか・・・やっぱりあなたは何もわかっていないのねと言われてしまいそうな人物である。元を含む家族や友人・同僚など周りの人は、やれやれと思いながらも、彼を嫌っている人は誰もいないと思う。
    いろいろあったが、人のつながりを残しつつ、自分だけの自由な生き方を見つけられてよかった。

    物語中の喫茶店は、きっとあの店!や、この店に行ったことあるかも!や、今度行ってみたい!など楽しさが広がった。

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    2026年10月03日
  • 三千円の使いかた

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    物語で読みやすかった。お金にまつわること。人生にまつわることが詰まった1冊だった。家計簿をつけるのは何に使ったかではなく、計画をするためにつけるもの。何事も計画って大切だということに改めて考えさせられた。

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    2026年10月03日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    76歳のおばあさんが刑務所に入るために犯罪を模索するという視点が面白く、ユーモラス。でありながらも、現代の高齢者が抱える不安や悩みが描かれていて老後の生活を考えさせられる内容だった。

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    2026年10月03日
  • 三千円の使いかた

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    節約は幸せな人生を送るための「手段」
    物語調ではあるが、初歩的な金融の知識が散りばめられていて勉強になる。

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    2026年09月30日
  • 喫茶おじさん

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    家族のためにでは無くて自分のために生きる。家族がそれぞれ自立したらしいそれがいいですね。コーヒーの香りにつつまれた前向きな内容にちょっと参考にしたいなと思いました。

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    2026年09月30日
  • あさ酒

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    ネタバレ

    どの章も美味しそうだったけど、目黒の生ハムが特に刺さった。実際にあるのかなぁ?生ハムとビュッフェが850円で食べ放題、、、ぜひとも行きたい。

    料理の描写が相変わらずリアルで美味しそう。
    私もお酒と食べ物が大好きなので、朝から美味しいお酒を味わうために、こういう時間帯の仕事もやってみたいと思わせる。

    ただ、今回の主人公のキャラクターが、いまいち私には受け入れられなかった。結局元サヤかーい!!でも現実はこんなもんなのかも。

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    2026年09月28日