原田ひ香のレビュー一覧

  • 喫茶おじさん

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    原田ひ香さん作品。
    本屋さんの新刊コーナーでよく見かけて、気になっていた作品。
    昔、子どもの頃は大人って、しっかりしてるんだって漠然と思ってたけど、定年間近になっても、悩んだり、迷ったり、考えても分からないことがあるんだなって、改めて思った。

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    2026年05月07日
  • あさ酒

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    ランチ酒シリーズの続編!
    やっぱりこのシリーズ好きだ〜

    ヒューマンドラマとご飯の描写のバランスがちょうどよく、さくさく読み進みられます。

    ランチ酒・あさ酒、私もしてみたいなぁ〜

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    2026年05月07日
  • 三人屋

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    朝昼晩でまったく違うお店にかわるお店、通称「三人屋」。
    出てくるごはんがどれも美味しそうで、お腹が空いてくる笑
    是非モーニングをいただきたい!


    お父さんのレコードの件は
    3姉妹、仲が良くないのかもしれないけど、せっかく同じお店にいるんだし、家族のことなんだからちょっとは相談とかしたらいいんじゃないかな、と正直思った。
    完全に怪しすぎる話だったし……

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    2026年05月07日
  • サンドの女 三人屋

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    三姉妹が営む「三人屋」では、時の流れと共に人生でも
    変化が現れる。でも、訪れる男性陣は変わらず一癖ありそう。
    1.近藤理人(26)の場合 2.中里一也(29)の場合
    3.望月亘(30)の場合  4.加納透(35)の場合
    5.飯島大輔(39)の場合 6.森野俊生(29)の場合

    『三人屋』の続編。
    「三人屋」のクセ強の三姉妹と常連客が繰り広げる
    人間模様は、ある意味人情はあれど、まるで箱庭の如く。
    その町と商店街の狭い空間に詰め込まれた人々の姿と
    あっという間に広がる噂。その閉塞感の中での日常。
    夜月に雇われ店を手伝うようになったゲイの青年は、
    物語が進むにつれて空間に馴染んでゆく。
    一方で携帯

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    2026年05月06日
  • 喫茶おじさん

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    何もわかっちゃいない、このキーワードは実は深い
    無害で善良な人が相手をモヤモヤさせているなんて思いもしない
    持てるものが持たざるものを慮るのは想像力の欠如か
    仲のよい友達と話すのが少し怖くなる
    それでも私は未頓着な善良な人でいたい
    それにしても、喫茶店のはしごはお金がかかる高価な趣味ですよね

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    2026年05月31日
  • ほろよい読書

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    GWということで、読書飲み
    直前に本屋に駆け込み、購入してきました笑

    5人の作家さんによるお酒にまつわる短編集。
    お酒が進むという感じではなかったですが、タイトル通りほろよい状態で読み進め、そのまま読み終わってしまいました!

    個人的には原田ひ香さんのお話が1番好みで、『ランチ酒』や『まずはこれを食べて』も気になっていたので、夏休みの読書飲みで登場させようかなと…。

    普段ビールや果実酒しか飲みませんが、日本酒やカクテル、焼酎なんかも飲めるようになると大人に慣れた感じがしますよね!

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    2026年05月06日
  • 喫茶おじさん

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    ネタバレ

    喫茶店がテーマの本が読みたいと思い購入しました。タイトル通り 50代のおじさんが都内を中心に喫茶店巡りをしながら、老後や過去のことを振り返りながら今後の生き方を考えていくお話。
    後半は 娘の京都旅行が心配で追いかけていくのは さすがにやり過ぎと、呆れてしまったけど『分かってない父親』だからの行動なのかとも思いました。

    作中に出てくる食べ物がどれも美味しそうで実際に調べて行ってきました。特に気になったのが、ダミエというケーキで、バタークリームのケーキがどんなものなのか気になり 学芸大にある老舗洋菓子店に行ってきました。
    市松模様のスポンジの周りをバタークリームで囲いチョコレートでコーティングし

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    2026年05月06日
  • 古本食堂

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    私の倍以上の本を読む友人から薦められて購入したら、すでに我が家の積読本の山の中にありました。まさかの、というのかよくある重複(笑)。「読み始めたよ」と友人に連絡したら、それこそまさかの「薦めておいて、どんな本だったか忘れてるわ」。

    邪推の域を出ませんが、「相続で揉めないようにと親族一同で相談のうえ、子どものいない親戚の養子になったのに、いざその養母が亡くなったら本1冊書けそうなぐらい揉めた」とかつて嘆いていた友人だから、そのときのことを思い出したのではないかと察します。

    やっかみを買いそうな相続もこんなふうに落ち着いたなら。

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    2026年05月05日
  • 月収

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    収入と人生の充実度が比例しないことを痛感させる。自分の存在意義を、どう感じられるか。出会いにも左右されるため、自身の行動、心情だけで決まらないのが難しい。選択肢を多くもてるよう、ありたい。

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    2026年05月02日
  • 月収

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    月収に違いはあるが、それぞれに幸せがあるのだと思えたし、章毎に違う人物が描かれているが、その人物達がそれぞれに繋がっいるのも面白かった

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    2026年05月02日
  • 古本食堂

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    「古本食堂」読み終わった。
    小説に出てくる実際の店の料理も、いちいちおいしそうで
    これは聖地巡礼をしなければ

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    2026年05月02日
  • 図書館のお夜食

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    お夜食にまつわるお話かと思ってたら、そうじゃなかった。最近、そんなんばっかだなぁ。メインキャラクターのエピソードにまつわるお夜食の話でもなかったし。いろんな人が出てきて、それぞれエピソードがあるんだけど、割とそこで描かれるお話しにオチがなく、続くのかと思えば、そうでもなく、宙ぶらりん。でも、読んでて、そんなに居心地は、悪くない。不思議な世界観。

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    2026年05月01日
  • 古本食堂

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    古本屋って行ったことないですが、雰囲気とかよく伝わってくる作品だと思いました。たまに出てくる食事シーンがなんか古本とマッチしていて、実際食べたくなりました。
    カレー屋ボンディにはいつか行ってみたいと思います!
    そしてこの作中で紹介されていた御伽草子は古本屋で探して買ってみます!
    影響受けすぎてますね。

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    2026年04月30日
  • サンドの女 三人屋

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    もっと爽やかな食に関するお話だと思っていたけれど。
    思った以上に、はるかにどろどろしていた。
    男と女ってこうも簡単に、磁石のSとNみたいにくっついてしまうものなのか。
    人生あまり縁がなかった世界。
    スナックというもの、ママというものもほとんど行ったことはない。
    私とは別世界だ。
    そういった意味ではたいへん面白い(interesting)。
    地元の商店街は火事で一掃されてしまった。
    古くからのスナックやお店(地元に根差した)ががなくなる、ということはこういうことなのかもしれない。
    いろいろなものが便利になって、ふと気づくと地元はなくなり、大型スーパーと大きな駐車場。車がないと身動きが取れなくなっ

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    2026年04月29日
  • 喫茶おじさん

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    憎めないけどちょっとイラッとしちゃいそうなおじさん。彼をめぐるちょっとした人間ドラマ。
    自分もフラリと珈琲飲みに行きたくなる。

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    2026年04月29日
  • 月収

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    面白かったけどまじで年金暮らしの貧困の話が怖すぎた!年金だけじゃ生きていけないということを最初に読者に痛感させて、その後NISAとか不動産投資をして成功する女が出てき続けるの、もはやNISAと不動産からPR案件受けてるだろと思うなどした。
    ちょっとずつ話が繋がってて良かった。けど、え?ここで1章終わるの???起承転結あった?感が否めない浅さもそこはかとなく感じた
    最後の子だけ全部の話の女性が登場してそう。だとすると大島さんはどこで登場してる、、、?菊子が住んでる家の大家かなって思ったけど平屋の描写があるから違うのかな、超無理くり明海さんが出てきたから大島さんも出てると思うんだけどな

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    2026年04月28日
  • 月収

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    各章ごと読切で読みやすい本でした。

    時事的な話題に加えて自分の老後や親の介護を考え始めるときに役立ちそうな情報もあり、楽しく勉強になりました。

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    2026年04月28日
  • 喫茶おじさん

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    気づけばおじさんが主人公の小説に気持ちがわかってくる年になっていました。
    「あなたは何にもわかってない」
    自分に言われているような気がしました。
    これからの人生で趣味や生きがい、友達やパートナーとの付き合い方など色々考える機会になりました。

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    2026年04月27日
  • 喫茶おじさん

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    ネタバレ

    このおじさんはちょうど良い具合に鈍感なので、みんなに羨ましがられてる
    メロンソーダ飲んだ後に追いソーダ、
    サンドウィッチ食べたあとに追いサンドウィッチ、
    胃が丈夫なひと。

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    2026年04月27日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    団地もマンションも、そんな時代に建築されたものは同じような状況だろうな。それをうまく管理していくってさすが。みんなの意見が一致することはないだろうから、相当大変だと思う。

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    2026年04月26日