原田ひ香のレビュー一覧

  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    本当においしそうに食べるよね。角谷さんが惹きつけられるのも分かる。美味しいものを素直においしい、おいしいと食べてくれる人との食事は楽しい。

    「時間はなんでも解決してくれる」
    祥子良かったねえ。シリーズものを読んでると登場人物に対しても感情移入がすごい。数年にわたる彼女の人生を見守ってきた気分。

    続編読みたいけれど、さすがにこれで完結かな。角谷とのその後も気になるし、思春期を迎える娘とのやり取りも気になる。いつか書いてくれると嬉しい。

    広島のビールスタンド、つぎかた一つでそんなに変わるのか。試してみたい!

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    2026年01月27日
  • ランチ酒 おかわり日和

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    前作では祥子の辛い境遇などが浮き彫りにされていたが、今作は少し前に進んだ感じがする。角谷さんとの関係も気になる。しかしモテるなあ、祥子。

    元夫の再婚相手とのやり取りなどが加わり、元夫や娘との関係も新たなステージに進む。

    本格的な焼き鳥丼を食べてみたいと思いつつ、お酒を飲みながら読書。やっぱり幸せ。

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    2026年01月27日
  • まずはこれ食べて

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    喪失の痛みを携えた若者たちが不思議な家政婦さんの温かい料理でほっこり癒されていく話かと思ったらとんでもない結末だった。
    料理にほっこり癒される面も確かにあるのに同時にどろりとしたミステリーと邪悪も両立するんだと感心した。

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    2026年01月25日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    優しい話だし、団地の古くからの権力者に対して、その流れを変えていく爽快感もあって良かった
    桐子さんが79歳で、こんなに活躍していいのかという思いもあるが、面白かった

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    2026年01月24日
  • ここだけのお金の使いかた

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    この中の一人の著者の小説を読んで、他のも読みたくなったので、読んでみた。

    お金に関する短編集を異なる著者がつづっている、アンソロジー。

    いろんな女性主人公が登場して、誰かに共感する、ということはないのだけど、みんなそれぞれの立場で一生懸命生きているなぁと思った。お金の使い道に正解はないので難しいのだけど。

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    2026年01月24日
  • ランチ酒

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    読む前は「ひたすら食欲をあおるグルメ本」か「出会う人々の生き方にフォーカスした感動本」かなって思っていたけど、どちらも違う。すごくちょうどいい文量というか、自分の想像で補完して完成、みたいなそんな感じ。
    「この後どうなるんだろう?」「幸せになったのかな?」と余白を残してくれる本。私は好きだな。

    とりあえずはランチでお酒飲みたくなる!!

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    2026年01月24日
  • ランチ酒 1

    ネタバレ 購入済み

    ひとり呑み最高

    ドリキャ◯があったー!!!

    #ほのぼの #共感する

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    2026年01月22日
  • 老人ホテル

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    1篇目だと、絶望的な家庭で育った女性が、老人たちとの出会いによりお金の稼ぎ方を勉強していく話なのかと思ったが、2篇目を読むと子供の頃のトラウマ、コンプレックスを克服するのは容易ではないという話にも見えてどう捉えていいか複雑。
    いずれにしろとても面白い。
    とりあえずお金の勉強はきちんとしたいなと思ったのと不動産欲しくなった。そんなに簡単な話ではないとわかってはいても。
    ただ自分の楽しみを切り詰めて投資用の不動産を手に入れるよりも、自分はその場その場の楽しみを優先してしまうからなかなか難しそうだと感じた。、

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    2026年01月22日
  • 財布は踊る(新潮文庫)

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    がま口やないんか〜いΣヽ(`д´;)と一応突っ込んでおきましょう(-_-)だって、ヴィトンの長財布がお金に困っている人達の手に渡って…の話だから(^^;)お金はマメな人じゃないと増えないんだなぁズボラな私には無理か┐⁠(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠)⁠┌

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    2026年01月22日
  • 古本食堂 新装開店

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    これ見ると神保町行きたくなりますねぇ…

    古書店を巡ってお昼ごはん食べて喫茶店で買った本を読む…作品に出てきたお店にも行ってみたいです

    物語も結構進展した気もするのですが、これはまだ続きそうな雰囲気ですね

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    2026年01月19日
  • 古本食堂

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    神保町の古本屋とその周りの美味しいお店が出てくる。小説の中に古書の紹介、神保町の実在する喫茶店やカレー屋さんが出てきて読んでいて町の景色が広がる作品。行ってみたくなった。

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    2026年01月19日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    ネタバレ

    こんな団地があるといいかも。
    この二人の管理人はちょっとおせっかいだけど、人情味がある。
    二人にみんなが甘えちゃったら、なりたたないなぁとは思いつつ、お互いに得意なことを共有しあえれば、楽しく日々をすごせるかなぁとも思います。

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    2026年01月18日
  • 定食屋「雑」

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    突然離婚を切り出された沙也加は、価値観が合わなければ完璧だけど安らげないタイプの女性だった。
    でも離婚話がきっかけで定食屋「雑」のバイトをしてぞうさんと関わり少しずつ変わっていくところもよかった。
    定食屋で出てくる料理は定番の物が多くてそれがまたいい。簡単にできる物も多いけど、ちょっと手のかかる手作りコロッケ、飴色に炒めた玉ねぎのカレー
    こういうのがいいんだよねって作りたくなります‼︎

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    2026年01月18日
  • 図書館のお夜食

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    原田ひ香先生の作品大好きです。
    お話に出てる作品も読んでいない物をよみたいし、料理もどれも美味しそうで作りたくなりました。

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    2026年01月17日
  • 古本食堂

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    原田マハさんの隣にいつも並べてあって気になっていた原田ひ香さん
    初めての本。
    とても好み。神保町、たくさんの本に美味しいご飯。
    癒されながら読み進めていける。
    またこの方の本を読もう!

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    2026年01月16日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    audibleで。前作から3年後の設定。桐子は、クドウワークスで、掃除部門のチーフになっている。ゆきなはアメリカから、志半ばで帰国。そして、桐子とゆきなは、問題山積みの団地の管理人として住み込むことになるが、76歳と21歳の絶妙なチームワークは健在。今回は、犯罪を見つけてしまうのだからすごい。
    ストーリーは、高齢者のいろいろな問題を浮き彫りにしているが、さほど暗くならず、なんとかなるもんだね!と明るい雰囲気を醸しているのは、桐子とゆきなの人柄のせいかもしれない。
    最後に、掃除をして綺麗を保つって、人の心にも響くものだと、心から思った。掃除しよ。

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    2026年01月16日
  • 一橋桐子(79)の相談日記

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    管理人になってこれはシリーズ化の予感 ほのぼの心があったかくなる話 桐子のようにまっすぐで善良でありたいと思う いくつになっても出来ることはある
    前から訪ねてみたいと思っていた椎葉村の名前が出てきてちょっと嬉しかった

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    2026年01月15日
  • 古本食堂 新装開店

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    古本食堂の2作目。待ってましたと言わんばかり。更にそれぞれの人物の深い感情の描写がされていて、とても心地よい読書時間でした。

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    2026年01月15日
  • 古本食堂

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    神保町という町を知りませんでしたが、描写されている雰囲気からいつか東京に行ったら寄ってみたいなと思いました。作中に出てくるお店もどこも美味しそうですし、古本屋がお客様に提案しそこから展開される様々なエピソードもとても素敵でした。

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    2026年01月15日
  • 老人ホテル

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    文庫本を読んだんだけど、単行本と結末が違うとのこと。確かに「え!?」となる展開で犯人が誰なのか気になった…。ジャーナリストさんの過去も知りたかったなー。にしても、人生何があるかわかんないなと思わされたし、死ぬときは資産ゼロで死にたいと思った。

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    2026年01月15日