原田ひ香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本は新聞の紹介欄で知りました。
九州から船で20分の小さな孤島に「虫たちの家」と名付けられたシェルターはあり、そこでは、テントウムシやオオムラサキ、ミミズと名付けられた女性たちが過去を一切明かさずに暮らしている。
その女性たちはリベンジポルノ等と言われるネットに流された写真で普通の生活が営めなくなり、逃げ場を求めてやってきた人ばかり。
そんな中に「アゲハ」という高校生くらいのとっても綺麗な娘とその母親「ミツバチ」がやってきて、それまでひっそりと営まれてきた「虫たちの家」の生活が脅かされそうになる。
「虫たちの家」に終の棲家を求めるテントウムシは危機感を覚えて、「アゲハ」の過去を探 -
Posted by ブクログ
偶然原田ひ香さん2冊一緒に届きました(o^^o)
こちらは復讐屋のお話
男に騙され、仕事まで奪われた美奈代は復讐屋の成海を尋ねる
しかしセレブからの依頼しか受けないと断られてしまう。
どうしても諦めきれない美奈代は、成海のもとで働くことに、、、。
今回も読みやすく、あっという間に読めちゃいます!
傷つけられた相手に成敗を!!!って感じのスッキリした物語をイメージしてましたが、ちょっと違ってます
『復讐するは我にあり』です
これはこれで面白いけど
題名のパンチ力がある分
ちょっと物足りなさを感じるかも?
あとちょっとキャラが濃いというか、古い -
Posted by ブクログ
原田ひ香さん連作短編
原田ひ香さんの作品って読みやすいし、勉強になることも多くて新作が出るとだいたい手にとっています
こちらは直木賞候補作でもありますね
今回は連作短編とはいうものの
『台所のあるところ』というドラマを見てることが共通してるだけで、他の繋がりはないから短編集って感じ
題名に#がついてるのは
ドラマを見ながらSNSで呟いたりしてるからなんですが
私もドラマ見ながらSNS見るのは結構好きです笑
同じようなこと思ってるとうんうんと頷いてしまうし、
自分が気づかない仕掛けに気付いてる人を見つけるとおーってなったりします。
1人で見てても誰かと一緒に見てる感じがして楽