原田ひ香のレビュー一覧
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ふぉぉぉ。( ゚д゚)
すんごい食の歴史小説読んだ気分。
表紙の絵が単行本はよく見るとちょっと怖かったけどw
今と昔の2つの時間軸で物語が始まって、最初は主人公の作る美味しそうなご飯の様子でワクワクします♪
それがやがてひとつのレシピで交わります。
何か映画のジュリー&ジュリアみたいな感覚。
私は料理作るのめんどくさくて嫌いなんだけど、作らなきゃいけないのでごはんを作りたくなる気分にさせてくれる本が大好きです。
いつもスマホでパッと検索してパッと作るけど、「このレシピ考えた人天才☆ありがとう(;;)」ってよく言っちゃうから、何か余計に料理を研究してる人の苦労が伝わったなぁ。
あり -
Posted by ブクログ
商店街の片隅にある定食屋「雑」。70代の女将が1人で切り盛りする、昔ながらの食堂だ。気どった料理は1つもなく女将にも愛想はないが、その懐かしい甘さのある味は客の気持ちをほっとさせる。
ある日、腰を痛めた女将が従業員募集の貼り紙を出したところ、1人のアラサー女性が応募してきたのだが……。
常連客相手の定食屋を舞台にしたヒューマンドラマ。
◇
沙也加はその日、亜弥とカフェにいた。亜弥とは中学時代からのつきあいで、デリカシーに欠けるところはあるのだが沙也加にとっては気の置けない親友だ。
その亜弥は久しぶりに会ったのがうれしいのか、仕事や家庭の愚痴を矢継ぎ早に話し続け -
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ラジオにまつわる連作短編集
以下、公式のあらすじ
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喜びも哀しみも、いつもラジオが傍にいてくれた。
夢破れ、逃げる旅路の果てで聴いた【オードリーのオールナイトニッポン】。
ケアハウスで暮らすラジオ歴35年の老女は、今夜も【深夜の馬鹿力】に胸をときめかす――
など、実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描く珠玉の連作5篇。
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収録は6篇
・三匹の子豚たち
・アブラヤシのプランテーションで
・リトルプリンセス2号
・昔の相方
・We Are シンセキ!
・音にならないラジオ
・三匹の子豚たち
息