原田ひ香のレビュー一覧

  • 喫茶おじさん

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    こういうおじさん、居るよなーと言う感じで
    何だ分からないんだろうと言うちょっぴりのイライラと
    なんか憎めないほのぼのとが続くストーリー。

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    2026年04月28日
  • 月収

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    オーディブルで聴読。やっぱり今の時代副業もしくは家賃収入とかそういうのが必要なのか、、ちょっとお金について考えちゃった。

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    2026年04月28日
  • 三人屋

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    おにぎり、うどん、糠漬けがどうやらとてもおいしいらしい。
    それは看板娘の三姉妹がいるから。
    どういうこだわりなのか、よくわからないけれど、読み進めていくと、それはじつは単純なレシピ、コツだったりする。それは後で明かされる。
    みんな忙しい複雑な人生を歩んで(抱えて)いる。
    おとうさんの手術を承諾させたひとことには驚いた。

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    2026年04月27日
  • 三人屋

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    人の人生を高層ビルの上から見ているようという例えがしっくりきた。姉妹の不器用で大変な日々を想像すると元気が出る。満ち足りた幸せな生活では無いけど、毎日頑張ろうと思えた。

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    2026年04月26日
  • 喫茶おじさん

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    孤独のグルメにおじさんドラマを足したような作品。

    恵まれた環境で育ち、特に大きな挫折もなく生きてきた元サラリーマンが、早期退職後に喫茶店巡りをして過ごしていく物語。

    家族との関係や老後の生きがいといったテーマが描かれてはいるものの、深く掘り下げられることもなく、“ふわふわたまごサンド”のように軽やかに流れていく。

    すごいなと思ったのが、主人公の姿勢だ。周囲とのすれ違いに直面しても、深く悩み込むことはせず、美味しいコーヒーを飲みに行くというシンプルな行動をとって心落ち着かせる。その鈍感さが、ある種の強さに思える。

    将来への不安や他人との比較に縛られがちな現代において、こうした力を抜いた生

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    2026年04月26日
  • 月収

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    ネタバレ

    (良)『三千円の使い方』と合わせて自分を戒めるために定期的に読み返したい本です。お金は大切。無駄遣いばかりしているし、増やすことも考えないといけない。使いきれないほどのお金があったらいいなぁ。この世の中を良くするため、誰かの役に立つ仕事をして、その結果としてお金がたくさんあればいいなぁ。ミントを庭に植えるのはかなりリスクなんだよね。繁殖力が強すぎるから。生前整理、うちも頼みたいし、仕事としてしてみたい。これからお金に関する本を意識して読んでみよう。

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    2026年04月24日
  • 古本食堂 新装開店

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    表紙や帯から想像していたお話とは違ったけれど、まあまあ面白かった。原田ひ香先生の作品は何作か読んでいても、自分にはそこまで刺さらないものが多く今作もそうであった。作中に出てきた森瑤子先生の本はいつか読んでみたいと思う。

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    2026年04月24日
  • 月収

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    それぞれの月収で暮らしている6人の連作集。月収4万円の年金暮らしから、月収300万円の未亡人まで。幸せとは、人生とは、お金で買えないものはあるのか。

    6人のケースはなかなか興味深い。だが、いかんせん、一編が短すぎるので、心情描写が少なく、現状把握だけで終わってしまうので、物語に入り込めず。個人的にはもう少し突っ込んだストーリーがよかった。

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    2026年04月23日
  • 月収

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    読みやすい。三千円の使い方より好みだった。
    私も投資してるからその描写があるとすごい前のめりになってる自分がいた。
    お金は大事。境遇も月収もみんな違うそれぞれの生き方。
    最初の月収四万円66歳の主人公の話はこの設定だけで辛く、ちょっとした描写でも悲壮感が私の中で強く出てきて辛いなと思ったけどわりとすぐ状況が好転して人間て強いし前向きにコツコツやってればなんとかなるよねって思えた。
    なんかいいな。33歳だから楽しく読めた本なんだろうきっと扶養されてた学生とか社会人そこそこの時だったらピンとこなかっただろう。

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    2026年04月20日
  • 月収

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    図書室。
    私はお金のこと、ちゃんと勉強したことないし、そしてお金のことを考えまくるのは悪という考えのもと育ってきた人間である。
    なのでこの一冊は、「三千円の使いかた」同様、よくわからない側面もあったが、同性である女性が苦しんだり頑張ったりしているのはやっぱり応援したいな、と思った。たぶん的外れな感想なのであるが。

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    2026年04月20日
  • 古本食堂 新装開店

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    とにかく神保町に行きたくなりました。
    美味しいものと本、私の好きな世界です。
    もし、続きがあるなら、楽しみです。

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    2026年04月19日
  • その復讐、お預かりします

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    スッキリ系の復讐モノではないけれど、ままならない人生をどう打開していくのかというのは万人のテーマだと思う。

    ゲスのようなパンを食べ続ける女に
    『復讐は我にあり』という名言が降り続ける。

    この名言を知れただけで、この本の価値あり。

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    2026年04月19日
  • 三千円の使いかた

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    現実的な一冊です。「お金の使い方はその人を表す」の言葉に、本当にその通りだよなぁとしみじみ思ってしまいました。血の繋がった家族や気の知れた人同士でも、年齢や環境によってお金に対する考え方が異なるのが良かったです。私、社会人4年目の今年、転職したはいいものの、鬱病になり再度転職。1年前には思ってもいなかった金銭的ピンチに衝突したこともあり、最近はずっと「何に、そして誰にお金を使うべきか」という正解のない問いと向き合っています。でも大事なのは、「何のために」なんですよね。目標や目的がないとお金も貯まらない。

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    2026年04月18日
  • その復讐、お預かりします

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    ネタバレ

    切なくて優しい、好きなタイプのお話。
    復讐したい気持ちに共感できて、でも復讐しないことが結局はいいんだよ、というのが読んでいて心地よい。

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    2026年04月18日
  • 喫茶おじさん

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    原田ひ香さんの小説が好きなので読んでみました。男性が主人公って珍しいような?

    ちょっと、思ってたんと違う…というのが最初の感想。
    無意識のうちに妻や娘の目線で読んでおり、主人公の、のほほんとしたところにイライラしてしまいました。

    しかし、見方を変えてみると、私も年齢、性別こそ違えど、サラリーマンとして日々を過ごし、段々と子どもとの距離ができてきて一抹の寂しさを覚えてきたところで「あれ?わたし、むしろ妻や子供より純一郎と重なるところがあるかも?」と。

    そういう目線で見てみると、「ま、いっか」で物事を済ませられることに羨ましさすら感じたり。結末はなんだか肩の力が抜けて、こういうのもありなのか

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    2026年04月18日
  • 三千円の使いかた

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    この本を見たとき「三千円って何代?」「それに使い方ってなんだ?」
    一応読んでみよう。
    というので買ってきた。何時もの好奇心+知りたがり。
    読みやすいのですぐ終わったが、三千円のおこづかいの使い方ではなくて、家庭の財政管理の仕方が主で、長いような短い人生いくら必要か。学費から始まって結婚、育児、老後に必要になるだろう特に介護の費用。

    これからは老後の備えかな。今は健康第一。老化は日々忍び寄っている。
    そのためにはきちんと計画して貯蓄をし、節約してお金をため、将来に備える有効な方法も書いてあった。なるほどそうすればこれからの人生憂い少なく進んでいくのだ、確かに。

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    2026年04月18日
  • まずはこれ食べて

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    古本食堂で好きになった原田ひ香
    ご飯のシーンは本から湯気が立ち込めるように、ご飯のにおいがするように目の前に現れてお腹が空く本だった
    レシピをメモして作ろうと思う
    終盤にかけてのストーリー展開がこれまでの展開とテイストが変わってついていけなかったので星3

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    2026年04月17日
  • 図書館のお夜食

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    楽しい設定。だけど、読み終わってもなんか物足りない!って感じの読後感。お夜食メインのストーリーではない。

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    2026年04月17日
  • 喫茶おじさん

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    将来に不安を感じたり、誰かのために頑張ることも大切。
    でも、その頑張りが自分を疲弊させているなら、それは本当に必要なものなのか、と考えさせられた。
    「足るを知る」ことで、本当に自分が求めているものに囲まれて生きる。
    それこそが、幸せなのかもしれない。
    「これでいい」と思っていたものが、いつか「これがいい」に変わっていく。
    そんな生き方をしていきたいと思った。

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    2026年04月16日
  • 月収

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    お金を軸に、人生と人生がときに関わりながら続いていく。
    はじめは人間の欲や引き際をテーマにしているのかと思ったけど、それは一面に過ぎず、人生は多少の起伏をもって続いていくものなのだと思わされた。

    結局、月収いくらが幸せか という単純な話ではないのだな。

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    2026年04月16日