芭蕉の検索結果
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悪党芭蕉
ならず者と遊び人が集った蕉門、美男弟子との衆道関係、あの句にこめられた危険な秘密……いつしか神格化され「求道の人」のアイドルとなった松尾芭蕉。しかしその素顔は、芥川龍之介に「日本の生んだ三百年前の大山師」と言わしめるほど、凄腕の不良(ワル)だった! 「俳聖」を敢えて俗人と同じレベルで再考し、犯罪すれすれのところに成立した俳諧の真の凄味に迫る、画期的芭蕉論! -
伊賀の人・松尾芭蕉
「忘れなかった『武士の品格』」、「美食家」、「月オタク」、「大ヤマ師」、「お伊勢参りは生涯で六度」 "忍者の里"から江戸へ――俳聖「芭蕉」誕生の秘密とは。そしていかに煩悩と戦い理想に生きたか。その人間味に迫る。 生涯の大半を旅に費やした芭蕉。しかし、生まれ育った伊賀に頻繁に帰るなど、心の拠り所は常に故郷にあった。 芭蕉はいかにして「俳聖」となり、俳句という文学で何を成し遂げようとしたのか――。人間芭蕉の旅の軌跡と素顔を紐解く。 序章 俳諧師「芭蕉」誕生前夜 第一章 江戸で決意した行脚詩人の道 第二章 野垂れ死に覚悟の旅 第三章 神様か、大山師か 第四章 俳聖の神髄とライバル井原西鶴 第五章 無頼の門人たち 終章 芭蕉の最期 -
『おくのほそ道』新考 ――自筆本からわかる芭蕉の真意
日本思想研究者による 芭蕉研究の集大成 1996年に発見された芭蕉自筆の『おくのほそ道』から、 作品に籠めた芭蕉の真意、そして「軽み」の展開を解明する。 === 【目次】 はじめに 第一章 芭蕉自筆『おくのほそ道』発見の衝撃 1 芭蕉自筆本、二百五十年ぶりの発見 2 芭蕉自筆本の執筆時期──元禄六年の盆 3 『おくのほそ道』完成までの過程──芭蕉自筆本・曾良本・素龍清書本 4 生前弟子に見せなかった理由と臨終に去来に譲る遺言 5 『おくのほそ道』の出版──元禄版から明和版・寛政版へ 6 芭蕉自筆本に基づく『おくのほそ道』のテキスト 第二章 芭蕉の俳諧の展開──出発点から奥羽行脚まで 1 伊賀時代──貞門俳諧からの出発と北村季吟との関係 2 江戸へ移住──談林調の流行を追求 3 深川隠栖──「不易」の文藝を目指して・漢詩調の俳諧 4 『野ざらし紀行』の旅と『冬の日』──蕉風形成、紀行文の成立 5 『笈の小文』の旅と『更科紀行』 第三章 奥羽行脚──元禄二年の旅で見出したもの 1 奥羽行脚の企画──「菰かぶるべき思い」 2 奥羽行脚の実際──『おくのほそ道』に書かれていないこと 3 奥羽行脚の中での悟り──「天地流行の俳諧」90 4 「軽み」の萌芽──俳諧指導の実際「翁直しの一巻」 5 旅中における芭蕉の変容 第四章 「不易流行」──『猿蓑』から『おくのほそ道』執筆までの過程 1 「不易流行」が言い出された背景 2 「軽み」の俳諧──「木のもとに」歌仙から『ひさご』へ 3 「幻住庵記」──「不易」の文藝への執念 4 「市中は」歌仙──新発見の芭蕉の修正稿から『猿蓑』へ 5 人生回顧と風雅論──「造化にしたがひ、造化にかへれ」 6 『猿蓑』の編集──「俳諧の古今集」を目指して 7 「几右日記」と『嵯峨日記』に見られる歌仙の構成 8 『笈の小文』──紀行文の書き方とその構成 9 江戸の俳諧事情と元禄六年盆の『おくのほそ道』の執筆 第五章 『おくのほそ道』の構成──序と五部構成の内容 1 序章と最後との呼応──基底となる宇宙観・人生観 2 叙述内容から見た構成──国別による区分 3 叙述内容から見た構成──月別による区分 4 自筆本当初の句数から見た構成 5 五部構成から見る『おくのほそ道』 第六章 『おくのほそ道』の文学的世界 1 『おくのほそ道』の特別な構成の背景 2 虚名と文学的な創作(フィクション) 3 古典の表現の引用──『源氏物語』から西行まで 4 五部構成の妙──対照する事柄のダイナミックな関係 5 俳諧の紀行文の完成 6 『おくのほそ道』の章段──章題と全句の構成 第七章 『おくのほそ道』完成から芭蕉の終焉まで──「軽み」の展開と清書本に籠めた思い 1 『おくのほそ道』における「軽み」の展開──句の制作時期に着目して 2 元禄六年十月──「軽み」の俳諧の摸索 3 「万世に俳風の一道を建立する」という自覚──芭蕉の俳論 4 『おくのほそ道』完成──素龍清書本 5 「軽み」の唱導──『炭俵』の世界 6 元禄七年五月、最後の帰郷 7 『続猿蓑』の編集──大改訂に籠められた思い 8 最後の大坂への旅 9 最後の一句──〈清滝や波に散り込む青松葉〉 10 『おくのほそ道』清書本を去来に譲る遺言 11 芭蕉の終焉 終章 『おくのほそ道』、不易の古典へ──広がりと研究、そして世界へ 1 蕉門の活動と『おくのほそ道』の刊行──遺作収集と俳論の記録、蕉風の伝播 2 芭蕉の復興運動──『おくのほそ道』再刊からの展開 3 近代の俳句と芭蕉の研究 4 現代の芭蕉研究の概観 5 Haikuの世界的な展開と『おくのほそ道』の外国語訳 あとがき 松尾芭蕉 略年譜 没後の芭蕉作品の扱い 松尾芭蕉関係文献 -
虚実の群衆~松尾芭蕉異聞録~
神道を修めるために江戸へとやってきた惣五郎。 世は俳諧が流行真っ盛り。世に漏れず、俳号、曾良として俳諧を嗜む彼が引き合わされたのは、最近人気高い松尾芭蕉。 だがしかし、松尾芭蕉本人も弟子達も、人の世に雑って俳諧を楽しむ人外の存在だった。 神道家として彼らの活動に助力することになった曾良。松尾芭蕉との大変な日々が始まる。 26ページ -
下町俳句お弁当処 芭蕉庵のおもてなし
俳句とお弁当。この二つは一見何の関わりもないものに思えるけれど、共通点がある。それはどちらも人の心に寄り添ってくれるということ。辛い時にはその人をなぐさめるように、楽しい時にはその人を祝うかのように、そっと傍らに在ってくれる――。社内恋愛騒動に巻き込まれ、傷心の三崎佳奈が東京深川でふらりと立ち寄ったのは、細い路地の奥にある小さなお弁当処、『芭蕉庵』。心に寄り添った、美しい俳句と美味しいお弁当を提供してくれるこのお店には、今日も俳句をたしなむ町の人々が集まってくる。心を癒す詠み人の集いに、あなたも触れてみませんか? -
旅の人 芭蕉ものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産経児童出版文化賞受賞。 子どもにも大人にも楽しく読めます。芭蕉の人間像や、俳聖芭蕉の基礎知識はこの本で。 奥の細道の足どりをたどる地図や風景の写真も説得力があります。 -
獺祭書屋俳話・芭蕉雑談
近代俳句の創始者正岡子規の生誕150年が迫っている.「獺祭(だっさい)書屋俳話」は,26歳の子規による近代詩歌としての俳句の独立宣言書.書名のみ高名でありながら,内容は近世俳諧の評釈がほとんどのため,一般読者が味読出来るテキストは,整備されてこなかった.「芭蕉雑談(ぞうだん)」は,神聖視されてきた芭蕉を的確に批評することで,芭蕉の再評価を試みる.正岡子規,近世俳諧研究を両立,推進させてきた研究者による本格的な注解と解説を初めて付す.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
鉄道おくのほそ道紀行 週末芭蕉旅
「おくのほそ道」を鉄道でたどるドキュメント。時に青春18きっぷを使い、半年間にわたり鉄道で芭蕉の足跡を追った。ただし、自ら課した5つの条件が。1.各駅停車の普通列車で移動。2.「おくのほそ道」に出てくる地名は必ず踏破。3.芭蕉が名句を詠んだ現場に同月同日に立つ。4.宿は予約せず、旅は計画しない。5.費用は極力安く。――週末を利用した旅には時空を超えた意外な発見があった。(2009年6月初版刊行) -
芭蕉
「野ざらし紀行」「おくのほそ道」などで知られる流浪の俳人・松尾芭蕉。その半生を、石ノ森章太郎が芭蕉と"対峙"し描く! 度重なる旅の目的、常識外れの行程、門人が書き残した記録などから浮かぶ疑問……俳聖・芭蕉が残した数々の謎に迫る!! "芭蕉忍者説"をもとに、石ノ森が導き出した答えは!? 著者自身がいつか続きを描きたいと願いつつも叶うことはなかった、未完の傑作! -
芭蕉 おくのほそ道 付 曾良旅日記 奥細道菅菰抄
人生を「旅」と観じ,自己の生活をそのまま芸術と化した「風狂」の姿.紀行文の形をとりながら芭蕉はこの一書に自らの俳諧の到達点を示そうとした.美しく味わい深い文章,構成の巧み,磨き抜かれた芸術精神,それらが生み出した「幻術」の世界がここにはある.旅の実録『曾良旅日記』,秀れた古注釈書『奥細道菅菰抄』を併収.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
芭蕉「おくのほそ道」の旅
厳しい関所や悪路に苦しめられつつ、観光地や温泉では一息ついた芭蕉の旅。旅費、交通手段などその旅の真実を、旅人の日記をはじめ豊富な資料を元に解き明かす。おくのほそ道をたどる旅に役立つカラー地図65点付き。 -
芭蕉全発句
国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性――芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。(解説・尾形 仂)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
芭蕉という修羅(新潮文庫)
「古池や蛙飛こむ水の音」の句を詠んで華やかな江戸文化人サロン注目の俳諧師となった松尾芭蕉。遂には「風雅の正道」と喧伝され、没後は朝廷から「飛音明神」の号を賜り、偶像化され神となった。しかし、その芭蕉にはもう一つの顔があった。水道工事監督、幕府隠密、イベントプロデューサー。それぞれに危うい博打を打ち、欲望の修羅を生きた「俳聖」の生々しい人間像を描き出す決定版評伝。(解説・小澤實) -
芭蕉と曾良と○○と
『おくのほそ道』の著者として、日本で一番有名な俳人・松尾芭蕉。そんな彼が、「俳句を詠む時はイケメン、それ以外の時は5歳児になる」という特異体質の持ち主だったら…。そんな残念体質の松尾芭蕉と、少年姿の曾良をはじめ、元気系、クール系男子など色々なタイプの弟子達がドタバタを繰り広げる、日常俳句コメディ♪ -
芭蕉と旅する「奥の細道」
旅に生きて旅に死ねれば本望――。俳聖・芭蕉が晩年に心血を注いで書き上げた紀行文『おくのほそ道』。鎌倉時代のさすらいの歌人・西行に憧れ、五百回忌の記念すべき年に自分もその足跡をたどってみようと思い立ったのが始まりという。と同時に、古代の和歌で有名な風景や歌枕を俳句で再現することに意欲を燃やした“みちのくの旅”は、約150日・2400キロにおよぶ大行脚となった。本書は、「雲巌寺――尊敬する師匠をしのぶ」「殺生石・遊行柳――地獄と天国の風景を見学」「平泉――鎮魂の旅で見た『千歳の記念』」「尿前の関――いよいよ奥羽山脈の難所越え」「越後路――日本海の旅の途中、銀河を詠む」「種の浜――須磨にも勝る秋の夕暮れ」など、芭蕉が歩いた道順に名句と背景を味のあるイラストとともに味わう。出会いと別れ、大自然との対話、歌枕の意外な発見……。まるで芭蕉と二人で旅した気分になれる格好の入門書! -
芭蕉のあそび
俳諧の本分は,たわむれ,滑稽にある.蕉風の確立のもとで,俳聖と称された芭蕉もまた,言葉の力によって,人びとに笑いをもたらすことに苦闘した俳諧師であった.青年期から晩年に至る様々な発句を読み解きながら,「しゃれ」「もじり」「なりきり」などの技法に込められた,芭蕉俳諧の〈あそび〉の精神とその魅力に迫る. -
芭蕉の風景
■寛文6(1666)年4月、芭蕉23歳。人生をかけた旅が始まる。 故郷・伊賀上野から出た芭蕉は江戸で自らの俳諧を確立。そして「野ざらし紀行」「笈の小文」「更科紀行」の旅へ。23歳から45歳までの芭蕉の吟行をなぞり、芭蕉と同じ土地で句を詠み続けた俳人・小澤實のライフワーク『芭蕉の風景』。句集未収録の約200句を収録。 2000年から2018年にかけて、旅雑誌「ひととき」などで連載された「芭蕉の風景」。毎月、芭蕉が句を詠んだ地を実際に訪れ、あるときは当時と変わらぬ大自然の中、またあるときは面影もまったくない雑踏の中、俳人と旅と俳句の関係を深くつきつめて考え続けた連載は人気を博し、200回を超えて続きました。俳人・小澤實の約20年間、そして芭蕉にとっては、20代前半から晩年までの約30年間。2人の俳人は300年の時を隔てて、日本中を旅し、句を詠み続けました。本書はその記憶の「交歓」であり、現地を見た、感じたからこそわかる、まったくあたらしい芭蕉像を造り上げた意欲作です。 [目次] 第1章 伊賀上野から江戸へ 第2章 野ざらし紀行 第3章 笈の小文 第4章 更科紀行 <著者略歴> 小澤實 (おざわみのる) 昭和31年、長野市生まれ。昭和59年、成城大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。15年間の「鷹」編集長を経て、平成12年4月、俳句雑誌「澤」を創刊、主宰。平成10年、第二句集『立像』で第21回俳人協会新人賞受賞。平成18年、第三句集『瞬間』によって、第57回読売文学賞詩歌俳句賞受賞。平成20年、『俳句のはじまる場所』(3冊ともに角川書店刊)で第22回俳人協会評論賞受賞。句集に『砧』(牧羊社)および『立像』『瞬間』、鑑賞に『名句の所以』(毎日新聞出版)がある。俳人協会常務理事、讀賣新聞・東京新聞などの俳壇選者、角川俳句賞選考委員などを務める。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『芭蕉の風景 上』(2021年10月16日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
芭蕉名句
芭蕉・一茶研究に多くの足跡を残した著者が著した画期的入門書。「解することと味わうこと」「名歌鑑賞」「名句拾遺」の多面的な章だてと、春夏秋冬に分けて収録するなど工夫が凝らされ、俳聖の人と作品の全貌を描く。 -
松尾芭蕉
「五月雨をあつめてはやし最上川」この句で有名な松尾芭蕉は、幼い頃から俳句が好きな少年でした。成長するとともに、自分なりの俳句の世界をつくりたいと考え、奥の細道の旅に出るのです。 -
松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙
東北・北陸の各地を旅し、数々の名句や研ぎ澄まされた散文による夢幻的紀行「おくのほそ道」(新訳・松浦寿輝)をはじめ、「閑(しづか)さや岩にしみ入(いる)蝉(せみ)の声」(芭蕉)、「夏河を越すうれしさよ手に草履(ざうり)」(蕪村)、「白魚(しらうを)のどつと生(うま)るゝおぼろ哉(かな)」(一茶)といった名句の数々と、連句「鳶(とび)の羽のの巻」、長詩「春風馬堤曲(しゅんぷうばていきょく)」など、江戸期俳諧三人の巨星の名句・連句を精選し、新たに評釈を付す。俳諧の文学的・詩的魅力を味わい尽くす最良の入門書。他に、鼎談形式で歌仙を愉しむ『とくとく歌仙』より「加賀暖簾の巻」なども収録。 解説=池澤夏樹 月報=:藤野可織・堀本裕樹 -
わたしの芭蕉
「芭蕉は美しい日本語の世界に遊ぶ楽しみを私に教えてくれた」。 そう語る加賀乙彦氏は、作家として日本語の表現を、いかに豊かに、簡潔に、美しく磨いてゆくかに砕心してきた。 長編作家・加賀乙彦氏が魅了された日本語の美を体現しているのが、 十七文字という短い表現法の芭蕉であることが興味深い。 芭蕉の句の、散文の美しさはどのようにしてもたらされたのか。 それを三部からなる構成で、具体的にたどってゆく。 第一部では、決定句に至るまでの推敲の跡をたどることで、美しい日本語の探求として俳句の世界を豊かにした事実を示す。 第二部では、推敲よりも、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。 第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や、豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。 本書は世間に数多ある芭蕉の研究書とは趣旨を異にするものである。 加賀乙彦氏が夢中になって読んだ芭蕉の自然を愛でる感性と、美しく奥深い日本語の使い方、 その感動を伝え分かち合いたいという気持ちから書かれたものである。 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『おくのほそ道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。 江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第48巻 -
言えないよそんなこと
サクッと読める4ページ前後の短編漫画集です。通勤時間や寝る前の隙間時間に是非…… Twitterで話題になった「先生が赤ちゃんになる話」「秘密を知られた女子高生の話」など9作品を収録! -
おじいちゃんのいす
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おたんじょうびのおくりもの
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おばあちゃんのかぼちゃパイ
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学園アイドルマスター コミックアンソロジー
大人気ゲーム『学園アイドルマスターコミックアンソロジー』のコミックアンソロジー!! 『学園アイドルマスター』への愛に溢れた描き起こし漫画14編を収録! Cover Illustration:まな Comic:あにき/あめぱ/卯野はる/ウマおはぎ/ォガサワラ/おかだきりん/乙童/おヤサゐぬ/加算/角/絶叫あいす。/花田ももせ/バニラ芭蕉/ホマレ -
サラのやくそく
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チューリップのにわ
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ティモシーとサラ
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ティモシーのたからもの
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なないろのキャンディー
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はながさくころに
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パパのくれたおくりもの
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ひなぎくひめのおはなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちのげきじょうのさいごのぶたいで、ひなぎくひめになったサラは、しっぱいもしたけれど大きなはくしゅでえんじおえたのでした。 -
ふゆのよるのおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。 -
まほうつかいがやってきた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お祭りでティモシーとサラは魔法使いにあい、車いすのおばあさんの足がなおるようにねがいました。どんな魔法が? -
ゆうびんやさんのオーケストラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ゆうびんやさんの作った曲を村じゅうのみんなで弾くため、ティモシーとサラは、楽器を持って野原へでかけます。 -
少年少女 人物日本の歴史
中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版! 歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。仏教伝来の時期、大和朝廷を二分していた豪族・蘇我氏の家に生まれた聖徳太子(厩戸皇子)。彼は渡来人の多かった飛鳥地方ならではの国際感覚を持ち、朝鮮半島や中国の国々の当時の進んでいた制度を取り入れ、仏教に基づき、幸福に暮らせる理想の国造りをめざした。今でも残る数々の寺を建立しただけでなく、人気が高かったため、後世に神格化されていくほどだった。飛鳥時代の卓越した政治家の生涯を描く。 フィックス型EPUB56.4MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラーが含まれます。 -
名著の話
NHK「100分de名著」で出会った約100冊より、伊集院光が、心に刺さった3冊を厳選。名著をよく知る3人と再会し、時間無制限で新たに徹底トークを繰り広げる、100分de語りきれない名著対談! ■川島隆(京都大学准教授)と語る、カフカ『変身』 ──“虫体質な僕ら”の観察日記 ■石井正己(東京学芸大学教授)と語る、柳田国男『遠野物語』 ──おもしろかなしい、くさしょっぱい話たち ■若松英輔(批評家、随筆家)と語る、神谷美恵子『生きがいについて』 ──人生の締め切りを感じたとき出会う本 -
the座
井上ひさしが中心となって編集し、劇団こまつ座の公演紹介も兼ねた雑誌『the座』。入手困難な創刊号から順次、電子書籍で復刻! 作家・井上ひさしが、演劇と雑誌を通して文化活動を表現しようと立ち上げたのが、劇団こまつ座と雑誌『the座』である。自身の戯曲を公演する劇団の記念すべき第1回公演『頭痛肩こり樋口一葉』を、この創刊号で特集している。 <主な内容>■樋口一葉に聞く/聞き手=井上ひさし ■特集◎樋口一葉/父にすてられたわたしは落葉=松坂俊夫、一葉の恋心にふりつもる雪の日=前田愛、一葉の文体=原子朗、女としての一葉=宮田毬栄、商人としての一葉=後藤積ほか ■the座対談=井上好子/小沢昭一、大河内豪、本多一夫 ■頭痛肩こり樋口一葉・創作ノート=井上ひさし ●人びと劇場/木村光一、宇野誠一郎、大竹しのぶ、風間舞子、木の実ナナ、上月晃、香野百合子、白都真理、新橋耐子、渡辺美佐子、幸田弘子 ■連載・アジアの演劇を考える(1)/インドネシアの影絵芝居 ■連載・夢まぼろし女剣劇(1)=森秀男 ■特別寄稿/渡辺保、岩波剛、樋口陽一 ■エッセイ/井上都、渡辺昭夫、小山公商、遠藤征広、小泉清子 ■通信員通信=井上ひさし(自筆) ほか。 ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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