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エリィ・ゴールデンと悪戯な転換 ブスでデブでもイケメンエリート(コミック) 分冊版
自称イケメンエリートの小橋川は、ある夜、交通事故に遭ってしまう。目が覚めると、デブで冴えないエリィという名の異世界の少女になっていた。混乱する小橋川だが、大切なものを失ったエリィの辛い境遇を知り、異世界で生きていくことを決意する! 魔法学校での学園生活にモンスターの討伐、ダイエット、おシャレ、異世界でのビジネス――オモシロ要素盛りだくさんでおくる、シンデレラサクセスストーリー!! 「小説家になろう」最大のコンテスト・第4回「ネット小説大賞」受賞作を完全コミカライズ。 -
エリオット波動入門 ──相場の未来から投資家心理までわかる
本書の初版本は1978年に出版されたが、そのときのダウ工業株平均は790ドルだった。初版本が出版されると、書評家たちはこぞって波動原理に関する決定的な参考書だと称賛したが、残念なことにベストセラーとなるには数十万部も及ばなかった。しかし、本書の興味あるテーマと長期の株価を正確に予想したことに対する関心が大きく高まったことから、毎年増刷を続け、ついにウォール街では古典の地位を獲得するまでになった。波動原理そのものはもとより、本書も長い時の試練に耐えている。 しかも本書は版を重ねるごとに、ますますその内容を充実させている。ロバート・プレクターが年数をかけてその内容を綿密に洗練・向上・拡充させたことから、新版が出版されるたびに、ますます多くの大学が本書をテキストとして使用するという目標も現実になっている。こうした努力はすでに実を結んでいる。A・J・フロストは1970年代に、「ダウ理論を知っている100人の人たちのうち、エリオットのことも知っているのはたったひとりだよ」というハミルトン・ボルトンの1960年代の嘆きをよく口にしていたものだ。そして1986年の夏にフロストはプレクターに電話をかけて、「ようやくこの2人の立場が逆になってきたよ」と叫んだ -
エリオット波動は自然の法 ──原典から読み解く大原則
エリオット本人による名著 75年以上の時を経てついに初邦訳 エリオティシャンのバイブル 知っておくべきエリオットの視点 彼は自然界と市場をどう見ていたのか? 本書はエリオット波動原理の発案者ラルフ・ネルソン・エリオットによる代表的な著作(1946)です。エリオット波動原理の基本的な考え方や使い方について、エリオット自身が晩年になって著したものであり、彼の集大成となるものです。長年、英語の原書でしか読めませんでしたが、この度、初めて邦訳書として世に送り出すことできました。 冒頭から第9章までは、今も変わらないし、将来にわたり変わらないであろう エリオット波動原理の大原則が詳しく語られています。これを踏まえて第10章以降ではさまざまな事例が取り上げられています。 しかし、発案者による古い著作であるがゆえに、現在のエリオット波動研究者から見ると間違っていると思われる点もあれば、第9章までの大原則に照らしても矛盾しているという点もあります。それらについては注釈をつけましたし、本書の最後で詳しく解説しています。 本書を通じて、エリオットはやはり観察と発見の天才であったという認識を新たにします。彼の著作には膨大な観察の結果得られた多くのヒントが埋め込まれ ていますし、読者自ら相場観察をしながら本書を繰り返し読むことで、重要なヒントを見つけられるのではないかと思います。エリオット波動初心者にとっても 良い教材であると同時に、ベテランのエリオティシャンにとってもヒントの宝庫 と言えます。 (訳者まえがきより) -
エリオットひとりあそび
ベトナム戦争で最愛の父を失った少年、エリオット・ブルーは、叔母の家を離れて一人暮らしを始めた。新しい町での新たな生活の中で彼は、ベトナムに行ったまま戻らない恋人を待っている女性、エレーンとの出会いに運命的なものを感じる。さまざまな出会いと体験を経て、エリオットは大人への一歩を踏み出してゆく。少年の成長とそれにともなうミステリアスな心の動きを、みずみずしいタッチで描きだす名作コミック。 -
エリカ-傑作短編集(1)-
工場輸送船の事故で一人だけ生き残った男と、セックス用アンドロイドの恋愛をフルカラーで描いた表題作と、他3作品を収録した柴田昌弘のSF傑作短編集。遺伝子工学の専門家・厨周二(くりや・しゅうじ)は、工場輸送船の船外で単独作業中、船内の事故で仲間全員が命を失い、一人だけ取り残されてしまう。そして絶望的な孤独感に苛まれる周二は、船に残っていたセクサロイド=エリカを人間へと改造するのだが……!? -
エリカふたたび
かつて担当教師を恐怖の底に陥れた閉野恵里佳が大人になって帰ってきた!精神病院にも通い、明るく楽しい未来をつかむため前向きに生活していたが腐った会社でのパワハラ、セクハラ、壮絶ないじめに、彼女の本性が疼き始める…!?サイコホラー! -
エリカ ふたたび【連載版】
救世主はあなた。そして、あなたのために今度は私が救世主!!新しい人生を歩み始めたエリカ。明るく楽しいはずだった日常は再び闇に包まれーー。 -
Erika 百瀬まりな 【105P完全版】ヤンマガアザーっす!<YM2025年4/5号未公開カット> ヤンマガデジタル写真集
ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! あの!“エリマリ姉妹”が待望のカムバーーック! オトナになった2人が魅せる、6年ぶり!セクシー全開グラビア! 本作は、ペアグラビアの第1作、姉のErikaちゃんソログラビアの第2作、妹のまりなちゃんソログラビアの第3作をすべて収録した完全版です。 ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『Erika 百瀬まりな ヤンマガアザーっす!』『Erika ヤンマガアザーっす!』『百瀬まりな ヤンマガアザーっす!』の内容を収録しております。 -
Erika 百瀬まりな ヤンマガアザーっす!<YM2025年4/5号未公開カット> ヤンマガデジタル写真集
ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! あの!“エリマリ姉妹”が待望のカムバーーック! オトナになった2人が魅せる、6年ぶり!セクシー全開グラビア! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
Erika ヤンマガアザーっす!<YM2025年4/5号未公開カット> ヤンマガデジタル写真集
ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! あの!“エリマリ姉妹”が待望のカムバーーック! 第2弾は、姉のErikaちゃんがソロで登場! 抜群のスタイルとクールな表情がたまんないぜ! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
ElixirへのいざないLivebook超入門
Elixir製のWebアプリケーション「Livebook」は、インタラクティブで共同作業可能なコードノートブックを作成するためのツールです。Jupyter Notebookのような機能を持ち、データ分析や可視化に適しています。 本書は、Livebookの入門書として、公式ページの内容をもとに、実際に触れながら理解を深められる内容となっています。Livebookの概要や特徴、複数の環境へのインストール方法、実際の操作方法などを丁寧に解説しています。 また、Livebookの主要な機能であるVegaLiteを使った分析グラフの作成、MapLibreを使った地図へのマッピング、Explorerによるデータ変換などのチュートリアルも含まれており、実践的なスキルを身につけることができます。 本書を通じて、読者がLivebookの可能性を理解し、データ分析や可視化のツールとして活用できるようになることを目指しています。これからLivebookを始めてみたい方や、データ分析に興味がある方にとって、必携の一冊となるでしょう。 -
Elixir実践入門──基本文法、Web開発、機械学習、IoT
【さまざま領域に活用範囲を広げる、新進気鋭の言語のポテンシャル】 本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケーションを開発しながらコードを紹介しつつ解説しています。Phoenix、Nx、Livebook、Nervesといったツールやライブラリの実践的な活用方法も紹介しているので、今の開発に即した実践的な知識が身に付けられます。 ■こんな方におすすめ ・なんらかのプログラミング言語を習得している人で、新しい言語としてElixirを習得したい人 ■目次 第1章:Elixir小史 Elixir言語の特徴 Erlang/OTP──Elixirの実行基盤 Elixirの誕生 Elixirの持つポテンシャル 第2章:Elixirの基礎 Elixirのインストール Elixirコードの実行方法 基本的な文法 制御フロー 第3章:基本的な型とパターンマッチ 基本的な型 シジル──リテラルを表現する記法 パターンマッチ──データとパターンの照合 第4章:モジュール モジュールと関数によるプログラムの構造化 String──文字列操作を扱う標準モジュール File──ファイル操作を行う標準モジュール IO──標準入出力を扱う標準モジュール Enum──コレクションを「いい感じ」に扱う標準モジュール Map──マップを「いい感じ」に扱う標準モジュール Stream──コレクションを遅延評価する標準モジュール ExUnit──Elixirの単体テスト標準モジュール 第5章:Mixを使ったElixirプロジェクトの開発 Mixの基本的な使い方 Mixタスク──Elixir開発を支える便利なコマンド 開発に便利なTips 第6章:並行プログラミング プロセスによる並行プログラミングの実現 OTPによる並行プログラミングの実現 第7章:Phoenixの概要 Phoenixとは何か──Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenixの基礎知識 Phoenixの基本的な使い方 第8章:Ectoによるデータベース操作 Ectoとは何か──Elixir製のデータベースライブラリ Ectoの基礎知識 Ectoの基本的な使い方 第9章:phx.gen.authによる認証 phx.gen.authとは何か──ビルトインのMixタスク phx.gen.authの基礎知識 phx.gen.authの基本的な使い方 第10章:LiveViewによるフロントエンドの開発 LiveViewとは何か──Elixirで実装するリアルタイムWeb LiveViewの基礎知識 LiveViewの実践的な使い方 第11章:実践的なWebアプリケーションの開発 ブログアプリケーションRealWorldの実装 記事のCRUD機能の開発 コメント機能の開発 タグ機能の開発 認証機能の開発 LiveViewによるRealWorldの開発 デプロイ 第12章:行列演算ライブラリNxの概要 Nxとは何か Nxの基本的な使い方 第13章:Axonの概要と機械学習システム開発の進め方 Axonとは何か Axonの基本的な使い方 SciDataとNxによる学習データの準備 Axonによるモデルの構築 Axon.Loopによるモデルの学習と可視化 Axon.Loopによるモデルの検証 Axon.predict/4──推論の実行 第14章:機械学習向けのライブラリ Kino──Livebook用のUIライブラリ StbImage──軽量画像読み書きライブラリ Evision──OpenCVラッパー Bumblebee──学習済みTransformerモデル提供ライブラリ 第15章:実践的なAxonアプリケーションの開発 画像分類を行うWebアプリケーションの実装 LiveViewページの作成 ファイルアップロード機能の実装 学習済みモデルでの画像分類機能の実装 第16章:Nervesの概要 Nervesとは何か Nervesの動作するIoTボード 第17章:Nervesでの開発の進め方 用意するもの Nervesプロジェクトの基本的な開発の進め方 第18章:Elixir Circuitsによるモジュールの制御 Elixir Circuitsとは何か──Elixir/Nerves向けのモジュール制御ライブラリ モジュールの通信方式 用意するもの Elixir Circuitsの使い方 第19章:実践的なIoTアプリケーションの開発 開発するもの データ受け取りサーバの作成 データのリアルタイム表示部の作成 データ送信モジュールの作成 ボタンの押下によるデータ測定 ■著者プロフィール 栗林 健太郎:GMOペパボ株式会社で取締役CTOを務めるかたわら、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程に在学中の社会人学生。IoTシステムへのElixirの応用について研究している。 大原 常徳:株式会社ドリコム SRE部門のマネージャー。tokyo.exというElixirのコミュニティを運営。 大聖寺谷 一樹:本業では主にKotlinを使った開発をしてるが、副業でElixirやElmを触っているなんちゃってアルケミスト。 山内 修:日本マイクロソフト賞④受賞。Elixir本体、Ectoに貢献歴あり。 齋藤 和也:Webのサーバサイド開発やクラウドインフラ構築が得意なエンジニア。Elixir/Phoenixのお仕事や情報発信もしています。複数社で技術顧問を務めている。 隆藤 唯章:僧職系フリーランスプログラマー。ElixirMobileというElixirのコミュニティのオーガナイザー。最近はElixirでモバイルアプリの開発、モバイルアプリと機械学習との連携についての研究を行っている。 高瀬 英希:旧くからの組込み屋さん、最近の言い方ではIoT屋さん。ElixirだけでIoTシステムをすべからく包括的に開発できたら楽しい世界になると信じて研究を進めている。 -
ElixirではじめるIoT開発入門 Nervesプラットフォームで組み込み開発にトライ!
本書は、Elixir言語とNervesフレームワークを用いた組み込み機器開発の基礎を紹介します。 Elixir言語でRaspberry Piの入出力などを扱う基本的な手順や、実際の開発における作業効率向上の手法など、本書での作例を通じて、理解しやすい形で解説しています。 -
エリクサーの泉の水を飲んで育った村人〈試し読み増量版〉
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で第二話までお楽しみいただけます。 ※通常版は2018年5月25日発売です。 世界のはじっこの、地図にも載っていない小さな村から、都会に憧れる一人の少女が旅出った。 彼女の名前はシーラ、十五歳。体術は苦手で治癒魔法もイマイチな、 ごくごく普通の女の子──と本人は思っている。 でも実は、村に湧く飲料水が伝説の秘薬「エリクサー」で、その力により村人たちはエルフへと進化。 シーラもまた、普通の人間の常識を超えた強力な治癒魔法に加え、 精霊魔法も使いこなす、世間的には超超ハイスペック少女だった! そんな彼女が旅の途中で出会ったのは、魔王を討伐してきたという勇者パーティー。 彼らと行動をともにすることになったシーラは、外の世界に戸惑いつつも憧れの王都を目指す!! 天然イナカっ子エルフと勇者一行の、精霊をめぐる大冒険! -
万能魔薬はありまセン!
ある日突然、風邪引きの異世界少女が現れたら……あなたならどうする!? 答えは「ネギを尻に入れる」――「なら、殺すが良い」で大騒動! これは、万能魔薬(エリクサー)のない世界で病に立ち向かう、ちょっぴりエッチな回復系コメディです♪ -
【えりぐりの実物大型紙 PDFダウンロード付き】いちばん簡単! まっすぐ手ぬいで着物リメイク 服と小物
手ぬい、着物リメイクの第一人者で人気があり著書多数ですが、本書で著者がこだわったのは「着物をほどいたままのサイズの四角い布を、まっすぐぬうだけ」「簡単にこだわった、はじめてでも作れるリメイク」。著者の好評な服や小物作品を参考に厳選した「コートなどはおるもの」「シンプルなワンピース、スカート、パンツ」「ストール、バッグ」25点を作り方イラストと共に収録。人気が定着している安く手に入る古着物、また譲り受けた着物など、レトロな着物を手ぬいで普段使いの服と小物にリメイクできます。着物をほどいたら手ぬいでまっすぐぬうだけ。文字も大きめで見やすい作り方イラストと基本ページはプロセスカットを入れて、初心者でもわかりやすい、作ってみたくなるリメイクです。 -
エリコの失敗日記【単行本版】
マンネン鬱女子のギリギリ日記! 鬱の真っ暗闇と,精神病院から生還したわたし。過去の「やらかし」を赤裸々に綴った失敗日記をご覧あれ。 -
エリコの失敗日記【分冊版】
マンネン鬱女子のギリギリ日記!鬱の真っ暗闇と、精神病院から生還したわたし。過去の「やらかし」を赤裸々に綴った失敗日記をご覧あれ。 -
エリザベス1世(単話版)<中国醜悪女帝~斬首・毒殺・妊婦腹裂き~>
気品と威厳、知性に美貌…すべてをもつあの女が憎い! 嫉妬と欲望に歪んだ醜女女王の心の闇!! -
エリザベス~英国に捧げた生涯~
父親ジョージ6世の死去に伴い若くして即位したエリザベス2世。イギリス君主として70年という長きにわたり在位してきたその人生にはいくつもの困難と葛藤があった――。妹マーガレットと過ごした子ども時代からフィリップとの出会いと結婚、そして25歳での王位継承。さまざまな問題や葛藤を抱えながらも強く誠実に歩んできたエリザベス。女王としてまた国民の母として、最後まで献身的に国民に寄り添い続けた偉大なる女王・エリザベス2世――その生涯を描くロマンス・ヒューマンドラマ。 -
エリザベス女王 1世
イングランドを繁栄に導いたエリザベス女王は、自分の幸せよりも国民の幸せを一番に考え、誰とも結婚せずに、その一生を国のためにささげました。 -
エリザベス女王 写真で振り返る、国家に捧げた生涯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【緊急出版】2022年9月8日に逝去した英国女王エリザベス2世の生涯を、ナショナル ジオグラフィックの秘蔵写真で振り返る。 1952年から70年にわたり、女王として君臨し、公私にわたって数々の話題を振りまきながら、96歳で亡くなるまで、英国、そして世界の人々の敬愛を集めた。21歳のとき国民に語りかけた「私は私の生涯を、偉大にして揺るぎなき国家のために捧げることを皆さんの前で宣言します」という言葉通りに、彼女は生きた。 -
エリザベス女王 増補版 史上最長・最強のイギリス君主
1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・チャーチルら15人の首相が仕え、「政治的な経験を長く保てる唯一の政治家」と評された。本書はイギリス現代史を辿りながら、幾多の試練を乗り越え、96年に及んだ生涯を描く。コロナ禍や新国王の戴冠式を増補した決定版。 【目次】 第Ⅰ章 リリベットの世界大戦――王位継承への道 第Ⅱ章 老大国の若き女王――二五歳での即位 第Ⅲ章 コモンウェルスの女王陛下――一九七〇~八〇年代 第Ⅳ章 王室の危機を乗り越えて――ダイアナの死と在位五〇周年 第Ⅴ章 連合王国の象徴として――二一世紀の新しい王室 補 章 「大王」の死――コロナ、在位七〇周年、そして崩御 おわりに あとがき/増補版へのあとがき 主要参考文献 主要図版出典一覧 エリザベス女王関連年譜 -
エリザベス朝演劇と娯楽文化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 娯楽コンテンツとしてのエリザベス朝演劇 16、17世紀のイングランドにおける娯楽文化であった大道芸、熊いじめ・牛いじめ、売春業、飲食業、小唄、ギャンブル、見世物としての狂気は、同時代の演劇にどう描かれ、そして演劇はそれら娯楽文化にどのような影響を与えたか。娯楽文化と演劇文化のネゴシエーションを活写する論集。 -
エリザベス・ナザントという令嬢
奴隷を買いあさり、怪しげな者達を抱き込み、不当に貴族家を潰し、逆らう者達は処刑する――稀代の悪女と噂されるナザント公爵家の若き当主エリザベス。そんな姉の目を覚まさせようと妹ウッカは立ち上がった! 姉の婚約者である第三王子ナグナや、心強い味方と共に、公衆の面前で姉を断罪したけれど……。それは盛大な勘違いだったようで!? 悪女エリザベスの真実を解き明かす物語が、WEB掲載作品を大幅改稿&書き下ろし短編を収録して書籍化! -
エリザベート~神の手を持つ王女~
1780年、フランス―――。ブルボン王朝、ルイ16世の時代に民と王室を繋いだひとりの王女がいた。生涯独身の誓いを立て、「神の手」によって民に慈愛を与え続けた王女に魅せられた青年は…!『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』に連なる壮大なる歴史ロマンス!! -
エリザベート~神の手を持つ王女~【分冊版】
1780年、フランス―――。ブルボン王朝、ルイ16世の時代に民と王室を繋いだひとりの王女がいた。生涯独身の誓いを立て、「神の手」によって民に慈愛を与え続けた王女に魅せられた青年は…!『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~』に連なる壮大なる歴史ロマンス!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
エリザヴェータ・バーム/気狂い狼 オベリウ・アンソロジー
ダニイル・ハルムスの原点、伝説のグループ「オベリウ」の全貌がついに明らかになる──。 100年前、無名の若者たちによって結成された「オベリウ」(ОБЭРИУ)は、20世紀前半のロシアにおける文学的実験の極致をきわめた。ダニイル・ハルムスの「エリザヴェータ・バーム」「出来事」新訳、これまで未邦訳だったニコライ・ザボロツキー「気狂い狼」、コンスタンチン・ヴァーギノフ「スヴィストーノフの仕事と日々」、レオニード・リパフスキー「水論」など、この伝説のグループ周辺12名の代表作を網羅した世界初のアンソロジー。 ◎本書作品収録作家……ダニイル・ハルムス/アレクサンドル・ヴヴェジェンスキー/ニコライ・ザボロツキー/コンスタンチン・ヴァーギノフ/イーゴリ・バーフチェレフ/ドイヴベル・レーヴィン/ユーリイ・ウラジーミロフ/アレクサンドル・ラズモフスキー/クリメンチー・ミンツ/ニコライ・オレイニコフ/レオニード・リパフスキー/ヤコフ・ドゥルースキン 【目次】 100年前、無名の若者たちによって結成された「オベリウ」(ОБЭРИУ)は、20世紀前半のロシアにおける文学的実験の極致をきわめた。ダニイル・ハルムスの「エリザヴェータ・バーム」「出来事」新訳、これまで未邦訳だったニコライ・ザボロツキー「気狂い狼」、コンスタンチン・ヴァーギノフ「スヴィストーノフの仕事と日々」、レオニード・リパフスキー「水論」など、この伝説のグループ周辺12名の代表作を網羅した世界初のアンソロジー。 ◎本書作品収録作家……ダニイル・ハルムス/アレクサンドル・ヴヴェジェンスキー/ニコライ・ザボロツキー/コンスタンチン・ヴァーギノフ/イーゴリ・バーフチェレフ/ドイヴベル・レーヴィン/ユーリイ・ウラジーミロフ/アレクサンドル・ラズモフスキー/クリメンチー・ミンツ/ニコライ・オレイニコフ/レオニード・リパフスキー/ヤコフ・ドゥルースキン 【著者】 ダニイル・ハルムス 詩人・作家・劇作家。ペテルブルク生まれ。27年には詩人仲間と共に前衛的な芸術家グループ「オベリウ」を結成。30年代は主に児童文学の分野で活躍。スターリン政権下で弾圧に遭い、41年に逮捕。翌42年に監獄病院で餓死した。代表作に『エリザヴェータ・バーム』『出来事』『ばあさん』など。 アレクサンドル・ヴヴェジェンスキー 詩人・劇作家。31年に逮捕、翌年釈放されるが、流刑地を転々としたのちレニングラードに帰還。36年にハリコフへ移住。41年に再び逮捕、カザンへ移送される途中に肋膜炎で死去。代表作に『イワーノフ家のクリスマス』『灰色ノート』『挽歌』など。 ニコライ・ザボロツキー 詩人・翻訳家。ハルムスやヴヴェジェンスキーたちと共に「オベリウ」立ち上げに参加。「オベリウ宣言」の主要部分を執筆する。代表作に『気狂い狼』『農業の勝利』など。 コンスタンチン・ヴァーギノフ 詩人・作家。21年に「島民」グループを結成。その作品集において初めて詩が活字となる。20年代末から4つの長篇小説を次々と執筆。創作意欲は旺盛だったが、34年に結核で死去。代表作に『山羊の歌』『スヴィストーノフの仕事と日々』など。 イーゴリ・バーフチェレフ 詩人・作家・劇作家。詩の夕べでハルムスに出会う。26年、仲間と共に演劇グループ「ラジクス」を結成。やがて解散するが、このグループが母体のひとつとなり、27年に「オベリウ」が誕生。代表作に、ザボロツキーを始めとするオベリウ派の回顧録『私たちの若かった頃』、戯曲『冬の散歩』など。 ドイヴベル・レーヴィン 作家・脚本家。27年、「オベリウ」立ち上げに参加。「左翼の三時間」のパフォーマンスを考え、戯曲『エリザヴェータ・バーム』の演出をハルムスおよびバーフチェレフと共に担当した。代表作に長篇小説『十車両』『リホヴォ』など。 ユーリイ・ウラジーミロフ 詩人・作家。創作は全部で10篇程しか現存せず、本書収録の『スポーツマン』は唯一の大人向け作品。 アレクサンドル・ラズモフスキー 作家・劇作家・脚本家・映画評論家。「オベリウ」時代の友人バーフチェレフと共同で多くの作品を執筆したことでも知られ、とりわけ戯曲『スヴォーロフ元帥』は大成功を収めた。 クリメンチー・ミンツ 映画監督・脚本家。国立芸術史研究所附属芸術学高等コース映画科でラズモフスキーと出会い、27年、共に「オベリウ」に加入。脚本や監督を務めたコメディ映画は大成功を収めた。代表作に、映画『虎使いの女』、ラジオ番組『有名船長クラブ』など。 ニコライ・オレイニコフ 詩人・作家・編集者。25年からレニングラードの国立出版局児童書部門にて、マルシャークやシュワルツと共に編集者・作家として働く。編集を務めた児童雑誌『ハリネズミ』と『マヒワ』には「オベリウ」のメンバーも寄稿し、親しく交遊した。しかし37年に逮捕、銃殺される。代表作に『ゴキブリ』『ハエ』。 レオニード・リパフスキー 哲学者・児童文学作家。20年代から30年代にかけ、「チナリ」のメンバーたちを自宅に集め親しく交遊。41年にレニングラードの港湾都市ペテルゴフにて戦死。代表作に『水論』『恐怖の研究』『言葉の理論』。 ヤコフ・ドゥルースキン 哲学者・数学者・音楽研究家。独ソ戦が始まりレニングラードが封鎖されると、ハルムスの妻から夫の原稿の入ったトランクを託される。20年にわたりそのトランクを大切に保管しつづけたが、ハルムスの死が明らかになると、原稿を地下出版で広めはじめる。代表作にエッセイ『チナリ』、ヴヴェジェンスキー論『無意味の星』など。 小澤裕之 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学ほか非常勤講師。専門はロシア文学。著書に『理知のむこう――ダニイル・ハルムスの手法と詩学』(未知谷)、訳書にダニイル・ハルムス『言語機械――ハルムス選集』(未知谷)、サムイル・マルシャーク『森は生きている~12の月のおとぎ話~』(小学館)、最近の論文に「ゴーゴリ「査察官」の忘れられた初邦訳:底本・文体・受容」(『ロシア語ロシア文学研究』56号)がある。 -
エリス、精霊に祝福された錬金術師 チート級アイテムでお店経営も冒険も順調です!
冒険者ギルドから「役立たず」だと追い払われた精霊召喚師の少女・エリス。 仕事と住む場所に困るエリスに、偶然出会った錬金術師のジオは前のめりに提案する。 「全属性の精霊を喚び出せるだと!?……俺の工房で働かないか?」 精霊召喚の能力を買われ、ジオの弟子となったエリスだが―― 「精霊の力でスゴいモノができたんですけど!?」 エリスの作る斬新なアイテムはたちまち噂になり、やがて国中を巻き込む騒動に! しかしエリスは精霊達とのんびり錬金術を行い、マイペースに素材収集へ出かけるのだった。 お店も冒険も楽しむ新米錬金術師のモノづくりファンタジー、開幕!! ~書籍限定エピソード「ご主人は毎日忙しい」収録~ ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
エリス、精霊に祝福された錬金術師 チート級アイテムでお店経営も冒険も順調です!【分冊版】(コミック)
「私、全属性喚べますよ?」 冒険者になることを目指し、帝都に出てきた少女エリス。 精霊召喚師としてギルドに入ろうとするも、 <下級精霊しか召喚できない>と門前払いをされてしまう。 いよいよお財布も底をつきそう…というときに、エリスは道で酔っ払いの青年を拾う。 助け起こした青年は錬金術師ジオ。 彼はエリスの背後――全属性の精霊を召喚しているのを見て驚く。 「その精霊召喚の技術…俺が活かしてやる!」 精霊×錬金術で、オンボロ工房が唯一無二の一流工房に様変わり!? お店も冒険も楽しむ新米錬金術師のモノづくりファンタジー! -
ERIS/エリス 第31号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 「今こそ語ろう~アレサ・フランクリンの奇跡」“ピーター・バラカン×鷲巣功×萩原健太”鼎談 アレサ全45枚オリジナル・アルバム・ガイド/萩原健太 ロンリー・ボーイとアサイラム・レコードと僕の青春/佐橋佳幸 オレに言わせりゃクラシック(クロノス・クァルテット)/能地祐子 音楽の未来を探して(西アフリカの打楽器奏者)/北中正和 旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(エッグズ・オーヴァー・イージー)/天辰保文 アメリカン・ポップス1001(ジョディ・レイノルズ他)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(サルサ・ロマンティカ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(フランク・ザッパ)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(サイ・コールマン)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第39号
<コンテンツ> ジャクソン・ブラウンのロング・インタビューを完全掲載!50数年のキャリアを重ねた現在地 / 天辰保文 ゲイリー・ピーコック「イーストワード」/ 渡辺康蔵 オレに言わせりゃクラシック(ドゥダメルやBEYOOOOONDS)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(急逝したラロ・ロドリゲスの軌跡)/ 岡本郁生 ソングライター・ファイル(追悼シンシア・ワイル)/ 萩原健太 旧聞ゴメン(主題は音楽著作権)/ 鷲巣功 ブロードウェイまで12時間と45分(ミュージカルにとってロックとは)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(バーバ・マールの新作から) / 北中正和 Gジャン放浪記(フォーク・ロックの概念)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(ジャマイカ音楽の体験記) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(人生を決めた1枚のシングルByeByeLove)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第30号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。年3回(3、7、11月)発行。 『ERIS/エリス 第30号』 <コ ンテンツ> “泉麻人×亀渕昭信×萩原健太”による鼎談。「カメのオールナイトニッポン」トッド・ラングレン名盤解析/高野寛 コロナに倒れたジョン・プライン/宇田和弘 音楽の未来を探して(モリ・カンテとコラ)/北中正和 僕のリズムを聞いとくれ(ファン・ルイス・ゲーラ)/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ラリー・ジョン・マクナリー) Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(J.J.ケイル)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(スティーヴ・アール)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/能地祐子 旧聞ゴメン(「洋楽」を考察)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(ボビー・チャールズ)/天辰保文 ソングライター・ファイル(ブライアン・ウイルソン)/ 萩原健太 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第35号
今注目の音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力で、ロック・ポップス・ジャズ・R&B・ラテン・カントリー・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> ニール・ヤングという巨人、ヒズ・マスターピース私論 / 直枝政広 パンチ・ブラザーズ話題の新作とトニー・ライス83年のアルバム / 宇田和弘 音楽の未来を探して(ラタ・マンゲシュカル追悼)/北中正和 オレに言わせりゃクラシック(リアノン・ギデンズ)/能地祐子 誰の二番目でもなく(ダニー・ウィッテン)/天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(初ブロードウェイ)/ 水口正裕 ソングライター・ファイル(ポール・ウィリアムス)/ 萩原健太 僕のリズムを聞いとくれ(セリア・クルス)/岡本郁生 Gジャン放浪記(〝ギター脳〟という題目)/高田漣 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(リッキー・ネルソン)/亀渕昭信 旧聞ゴメン(四分の三拍子の迷宮)/鷲巣功 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第33号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> はっぴいえんどの名作、50年目の『風街ろまん』を松本隆が語る/北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダイア・ストレイツのエド・ビクネル) 旧聞ゴメン(キング・カーティス「君だけに愛を」)/鷲巣功 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ボー・ディドリー)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(新ウエスト・サイド・ストーリー)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ウォーレン・ジヴォン)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(YouTube名演トップ10)/能地祐子 ソングライター・ファイル(ポール・サイモン)/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001(フランキー・ライモン)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(フランキー・ルイス)/岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第37号
今注目の音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力で、ロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドとヴァラエティに富んで、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> スライド天国へようこそ!~スライド・ギター永遠の魅力 / 青山陽一 特別な場所が生んだ奇蹟、高田漣の新作 / 松永良平 誰の二番目でもなく(ニルス・ロフグレン)/天辰保文 音楽の未来を探して(サハラのカフェのマリカ)/北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(デレク・トラックスへのインタヴュー) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(60年前の原稿発掘)/亀渕昭信 ソングライター・ファイル(ブルース・ロバーツ)/ 萩原健太 僕のリズムを聞いとくれ(セリア・クルス)/岡本郁生 ブロードウェイまで12時間と45分(1992年の輝き)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(アタッカ・クァルテット)/能地祐子 旧聞ゴメン(不要と不急とディジタル音楽)/鷲巣功 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシア)/高田漣 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第32号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 佐野元春2万字インタビュー、デビューから走り続けた40年を語る/萩原健太 ジュリエット・グレコ、セーヌ左岸の闇市派/蒲田耕二 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダスト・トゥ・ディジタル) 音楽の未来を探して(ビヨンセのライオン・キング)/北中正和 旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 僕のリズムを聞いとくれ(バッド・ストリート・ボーイズ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ニール・ヤング)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(アダム・ゲテール)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ジェシ・エド・デイヴィス)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(キャロライン・ショウ)/能地祐子 アメリカン・ポップス1001(エルヴィス・プレスリー)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第38号
注目の本格的な音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力でロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドとジャンルも幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 来日間近のボブ・ディランを大特集! ボブ・ディランの後姿を追いながら / 北中正和 ボブ・ディラン、ブートレッグ・シリーズ全ガイド / 萩原健太 マイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」/ 篠崎弘 誰の二番目でもなく(スピリット)/天辰保文 ピーター・バラカンの読むラジオ(旅立ったテリー・ホール) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズ)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(急逝したラロ・ロドリゲス)/ 岡本郁生 ブロードウェイまで12時間と45分(96年の新世代ミュージカル)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(注目のアメリカン・オペラ)/ 能地祐子 旧聞ゴメン(クリーデンス再訪記)/ 鷲巣功 Gジャン放浪記(SFでのフォーク・ロック熟思)/ 高田漣 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第34号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 大貫妙子ロング・インタビュー「私とジョニ・ミッチェル」/天辰保文 モア・ザン・ライナーノーツに新聞社で活躍する音楽担当記者が登場、日経の吉田俊宏はクイーン「ジャズ」、読売の清川仁は松任谷由実「POP CLASSICO」、朝日の定塚遼はボブ・ディラン「ラフ・アンド・ロウディ・ウェイズ」 ピーター・バラカンの読むラジオ(アフリカン・アメリカン音楽の奇跡オル・ダラ) 旧聞ゴメン(エフエム放送の裏側とエアチェック物語)/鷲巣功 音楽の未来を探して(バラケ・シソコが挑むコラの伝統)/北中正和 Gジャン放浪記(デュアルモンドとマディ・ウォーターズ)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(異例づくめだったトニー賞)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(再評価が活発なプライスとメノッティ)/能地祐子 ソングライター・ファイル(ローラ・ニーロのインタビュー完全版)/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001(エンタテイナーのポール・アンカ)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(名歌手フランキー・ルイス)/岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第36号
今注目の音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力で、ロック・ポップス・ジャズ・ブルーズ・R&B・ラテン・カントリー・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> あがた森魚×鈴木慶一の対談「オリジナルはちみつぱい異聞」 / 萩原健太 音楽の未来を探して(シヴ・クマール・シャルマ追悼)/北中正和 オレに言わせりゃクラシック(ゴーティエ・カプソン)/能地祐子 誰の二番目でもなく(スコット・ボイヤー)/天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(コール・ポーター)/ 水口正裕 ピーター・バラカンの読むラジオ(鑑識レコード倶楽部へ) 僕のリズムを聞いとくれ(セリア・クルス)/岡本郁生 Gジャン放浪記(リチャード・トンプソン)/高田漣 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(ハリー・ベラフォンテ)/亀渕昭信 旧聞ゴメン(静岡ロックンロール組合)/鷲巣功 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第28号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 高田漣による歴史的な細野晴臣の米国ツアー同行記 追悼ジョアン・ジルベルト/細川周平 ローリング・サンダー・レヴュー考察/入江沿一郎 パンチ・ブラザーズ二人のクリスを直撃/能地祐子 音楽の未来を探して/北中正和 僕のリズムを聞いとくれ/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ ソングライター・ファイル/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001 /亀渕昭信 ブロードウェイまで12時間と45分/ 水口正裕 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳/高田漣 ジュールズ・シアー/天辰保文 旧聞ゴメン/鷲巣功 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第26号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。 編集長は萩原健太。個性豊かな著名執筆陣が音楽を熱くマニアックに語ります。ジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。まずはぜひ一度お読みください。年3回(3、7、11月)発行です。 <コンテンツ> ソングライター・ファイル(スプリングスティーン)/萩原健太 新作FRESHライナーノーツ/高田漣 音楽の未来を探して/北中正和 僕のリズムを聞いとくれ/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ オレに言わせりゃクラシック/能地祐子 旧聞ゴメン/鷲巣功 どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 /亀渕昭信 ブロードウェイまで12時間と45分/水口正裕 Gジャン放浪記/高田漣 追悼シャルル・アズナヴール/向風三郎 ほか -
ERIS/エリス 第41号
話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣も魅力。ロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、発売40周年、大滝詠一生前最後のオリジナル・アルバム『イーチ・タイム』をエリスならではの切り口で大特集!ブライアン・ウィルソン・バンドの中心メンバー、ダリアン・サハナジャと萩原健太編集長がこの名作の全体像を再評価。 誰の二番目でもなく(伝説のジュディ・シル)/ 天辰保文 ピーター・バラカンの読むラジオ(無敵のDesert Island Discs) オレに言わせりゃクラシック(ザ・細かすぎて伝わらない?グラミー賞クラシカル部門を読む)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ジューイッシュとラティーノと)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(グラミー賞からみたワールド・ミュージック)/ 北中正和 僕のリズムを聞いとくれ(ウィリー・コロンの慧眼とルベン・ブラデス)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ 5)/ 高田漣 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズ)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(なぜ洋楽なのか)/ 鷲巣功 モア・ザン・ライナーノーツ(イエスの傑作サード・アルバム) / 片山伸 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第40号
話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣の熱くマニアックな原稿が魅力。ロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 日本語ロックの礎となった『はっぴいえんど』の1stアルバムやURCレコードの始まりを小倉エージが初めて語る / 聞き手 北中正和、構成 萩原健太 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー兄弟とキャラバン・ショー)/ 亀渕昭信 ピーター・バラカンの読むラジオ(音楽映画祭とスティーヴ・マクウィーン監督) ブロードウェイまで12時間と45分(ロジャーズ&ハマースタインとアメリカーナ)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ポール・シーベルの素敵なカヴァー)/ 天辰保文 音楽の未来を探して(マリ内戦と「マリ・コ」) / 北中正和 旧聞ゴメン(中村とうようのオーディブック)/ 鷲巣功 オレに言わせりゃクラシック(23年コンサートのベスト3)/ 能地祐子 Gジャン放浪記(50年代終わりエルヴィス不在期)/ 高田漣 僕のリズムを聞いとくれ(ラテン音楽界を席巻するトニー・スッカル)/ 岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第45号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集! 高田漣は「円環のジャンプ!」でヴァン・ダイク・パークスを考察 高田漣と萩原健太による直撃インタビューも完全掲載! ソングライター・ファイル(ヴァン・ダイク・パークス)/ 萩原健太 僕の書いたライナーノーツ(ソング・サイクル)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(ランキン・タクシーに乗車して)/ 鷲巣功 ピーター・バラカンの読むラジオ(マリン・ブラッドリー) 僕のリズムを聞いとくれ(チャノ・ポソの生涯)/ 岡本郁生 誰の二番目でもなく(エイミー・ヘルムを取材)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(コーチェラ・フェスのドゥダメル)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(ユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ)/ 北中正和 -
ERIS/エリス 第47号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭:『ラスト・ワルツ』『ホテル・カリフォルニア』から50年。天辰保文と北中正和による特別対談「1976年、建国200年の米国でロックは何を失い、何を手にしたのか」。司会・構成は萩原健太編集長。 僕の書いたライナーノーツ(ベンチャーズ)/ 亀渕昭信 Gジャン放浪記(タカダワタル的表現技法の見立)/ 高田漣 僕のリズムを聞いとくれ(米国によるカリブ侵略とメレンゲ)/ 岡本郁生 音楽の未来を探して(マリから届いたネバ・ソロ)/ 北中正和 オレに言わせりゃクラシック(スフィンクス・オーガニゼーション)/ 能地祐子 誰の二番目でもなく(ジョー・ヘンリーとマイク・リード)/ 天辰保文 ピーター・バラカンの読むラジオ(ニュー・オーリンズ音楽を書くジェイ・マザ) 旧聞ゴメン(古希を過ぎた男のロックンロール再検証)/ 鷲巣功 ブロードウェイまで12時間と45分(『プロデューサーズ』)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第42号
話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。多様な音楽観をたっぷりと。さらに宇田和弘が選りすぐったベラの代表作16枚のアルバム・ガイドも必読。 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズの巻)/ 亀渕昭信 オレに言わせりゃクラシック(オーケストラ・ニッポニカ見聞記)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(シーラ・Eの初サルサ・アルバム)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(オールマン・ブラザーズ・バンドの結成話) ソングライター・ファイル(村井邦彦インタビュー「名曲の裏側にある秘密を覗く」)/ 萩原健太 誰の二番目でもなく(英国音楽の至宝ブルー・ナイル)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ブロードウェイ無双再篇市俄古)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第48号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 設立50年を迎えた洋楽コンサートのパイオニア“小さな呼び屋”ことトムス・キャビンの麻田浩のロング・ロング・ロード / 聞き手:北中正和 構成:萩原健太 誰の二番目でもなく(アサイラムで開花したデヴィッド・ブルー)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(ヨーヨー・マはエナジーを奏でる)/ 能地祐子 僕の書いたライナーノーツ(ローリング・ストーンズ/イン・コンサート)/ 亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(ファニア・オール・スターズ来日50周年)/ 岡本郁生 音楽の未来を探して(混迷のイランで弾圧と戦うミュージシャンたち)/ 北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(ジェイムズ・ブッカー・ドキュメンタリー製作記) ブロードウェイまで12時間と45分(21世紀初頭の注目作と新作『スマッシュ』)/ 水口正裕 Gジャン放浪記(タカダワタル的表現技法の「やつし」)/ 高田漣 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第44号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太、豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載です。 <コンテンツ> 巻頭は、ナイアガラ・レコードの50周年にあたり、大滝詠一と公私ともに深い親交があった音楽評論家の湯浅学と萩原健太編集長が唯一無二だった70年代のナイアガラの歩みを追想。シュガー・ベイブ、ラジオ番組、スペクター、坂本龍一、丁稚奉公など必読の話題満載。 誰の二番目でもなく(ジーン・クラーク)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 僕のリズムを聞いとくれ(全米を席巻するバッド・バニー)/ 岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ボビー・チャールズ) オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/ 能地祐子 Gジャン放浪記(フォークが道をやってくる)/ 高田漣 音楽の未来を探して(西アフリカの音楽の森をさまよう)/ 北中正和 旧聞ゴメン(テレビのコマーシャル音楽)/ 鷲巣功 モア・ザン・ライナーノーツ(007ドクター・ノオ・サウンドトラック) / 安田謙一 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
ERIS/エリス 第46号
小川隆夫による「ジョニ・ミッチェルとジャズについての考察、『ジョニズ・ジャズ』を聴きながら」 ソングライター・ファイル(ジョニ・ミッチェル)/ 萩原健太 音楽の未来を探して(陳明章の月琴民謡祭)/ 北中正和 僕の書いたライナーノーツ(フィル・スペクター)/ 亀渕昭信 ピーター・バラカンの読むラジオ(映画祭から3人の女性シンガー) 僕のリズムを聞いとくれ(カロルGの快進撃)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(フォークの業と因果)/ 高田漣 オレに言わせりゃクラシック(政治や社会とクラシック音楽)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ヴードゥー・オペラ)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(英国フォークの星ジョン・マーティン)/ 天辰保文 旧聞ゴメン(なんでエーゴで唄うのか)/ 鷲巣功 -
エリズィウム・クロニクル
奴隷として生きてきたタリスは、メルガ王国の王子メドゥに救われる。彼のもとで様々なことを学んでいたタリスだが、ある日百年前にメルガに滅ぼされた国の王族の末裔ミラルドに出会い、ともにメルガを出奔することになる。しばらくは平穏な日々が続いたが、ミド六国連合がタリスの血筋を利用しようと接触を図ったことで、ミラルド共々大陸の諍いに巻き込まれることになる。自身の無力さに打ちのめされ翻弄されるタリス、王たる者の道を模索し続けるメドゥ。そして、己の生きる場所を求めるミラルド。交差する彼らの苦悩は、争いの続く大陸の未来を楽園へと導くのか。 -
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計
ドメイン駆動設計の定番書 問題解決にフォーカスした設計パターン 「この本は、思慮深いソフトウェア開発者全員の必携書である。」 ---Kent Beck 氏推薦 「Eric が見事にとらえたのは、熟練のオブジェクト設計者が常々用いてきた設計プロセスの 一部でありながら、グループとして見ると、この業界の他の人々へうまく伝えられずにいたものだ。 これまで我々は、この知識を断片的には提供してきた。 しかし、ドメインロジックを構築するための原理をまとめ上げ、体系化したことはなかった。 本書は重要である。」 ---『Enterprise Java Programming with IBM WebSphere』の著者 Kyle Blown氏 推薦 ソフトウェア開発コミュニティでは、ドメインモデリングがソフトウェア設計の中心であることが広く認められてきています。ドメインモデルを通して、ソフトウェア開発者は豊富な機能を表現し、それをユーザの要求に本当の意味で応えるソフトウェアの実装に移すことができます。しかし、明らかに重要であるにもかかわらず、効果的なドメインモデリングをどのようにソフトウェア開発プロセスに組み入れるかを説明する、実用的なリソースはほとんど存在しませんでした。ドメイン駆動設計はこの要求に応えるものです。これは具体的な技術についての本ではなく、読者にドメイン駆動設計への体系的なアプローチを提示するものです。設計のベストプラクティスの応用的なセット、経験に基づくテクニック、さらに、複雑なドメインに直面するソフトウェアプロジェクトにおける開発を容易にする基本原則を紹介する一冊です。 【原書タイトル】Domain-Driven Design: Tackling Complexity in the Heart of Software 本書で学べること チームメンバー全員に同じ言語で会話をさせる モデルと実装をより深く結びつける ポイントとなる特徴を、モデルにおいてはっきりさせる ドメインオブジェクトのライフサイクルを管理する 安全に結合できるドメインコードを入念に作成する 複雑なコードを明白で予測できるものにする ドメインビジョン声明文を記述する 複雑なドメインのコアを蒸留する モデルに必要な、暗黙的な概念を掘り出す アナリシスパターンを適用する デザインパターンをモデルに関係づける 巨大なシステムでモデルの整合性を維持する 同じプロジェクトで複数のモデルが共存できるようにする 大規模な構造によりシステムを構成する モデリングのブレイクスルーを認識して、それに対応する 著者紹介 Eric Evans(エリック・エヴァンス) Eric Evansは、Domain Languageの創設者である。このコンサルティンググループは、企業の手助けをして、ビジネスと深く結びついた、進化するソフトウェアを構築するために設立された。1980 年代以来、Ericはいくつかの複雑なビジネスドメインや技術ドメインにおける巨大なオブジェクト指向システムに対し、設計者兼プログラマとして取り組んできた。また、エクストリームプログラミングを実践する開発チームの教育と指導も行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「エリックサウス」稲田俊輔のおいしい理由。インドカレーのきほん、完全レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「エリックサウス」稲田俊輔が本気で教える“インドカレーの教科書”。南インド料理専門店「エリックサウス」の稲田俊輔総料理長が、インドカレーに必要な技術の基礎をトコトン教える“インドカレーの教科書”。作り方のプロセス写真を多用し、まるで動画のようにわかりやすくご紹介します。チキンカレーやバターチキンなどおなじみのカレーから、インド各地のカレー、菜食カレー、そして従来のレシピ本にほぼ載っていない“プロだけが知るベース”を使う「レストランならではのカレー」。さらにバスマティライスやナン、ビリヤニ、肉料理や野菜料理、デザートまで、インド料理の献立が楽しくなる54品です。 -
エリックの赤・緑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るく元気な赤毛のエリック。最近、なぜか宿題の質問を見のがしたり、サッカーで相手チームにパスしたりと失敗が続きます。ある日、エリックが描いている「自分の絵」を見て、みんなびっくり! でもアナベルはにっこりほほえみました。「あなた、カラーブラインドね。心配しないで。わたしのパパもカラーブラインドなの」 お医者さんに診てもらったエリックは、クラスメイトに自分の「ちょっと変わった色覚」の説明をします。そして、エリックと両親、学校の先生たち、クラスメイトは、彼といっしょにうまく過ごしていくための方法を見つけ出していきます。 対象年齢は、6~12歳。巻末に保護者など大人向けの説明「色と色の感じ方のちがいとは」(おいえひろあき)を収録しています。 -
エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉
愛するとは、自分に誠実に生きることである。7歳で失明、18歳で天涯孤独となり、28歳で自殺未遂。その後、日雇い労働者として放浪の生活を送り、独学で哲学者を志す――。本書は、アメリカで大きな反響を呼んだ哲学者エリック・ホッファーの人生に学ぶ一冊。日本人は自分を愛するのが下手であるような気がしてなりません。そのせいで、つい自分を責めてしまったり、やりたいことが見つからなかったり、他人と比較してしまったりするのです。いまの自分を肯定できないから、自分を愛することができない――。そういう人はたくさんいるのではないでしょうか。ホッファーの生き方と言葉は、そんな生きづらさから脱却するための処方箋です。 本書は自己、人生、仕事、人間関係、モチベーション、セルフコントロール、学び、成長、世間、自由の10の項目に分かれており、どこから読んでもらってもいいですし、自分なりにホッファーの言葉を受け止めてもらってもいいと思います(本書の「はじめに」より)。 -
エリック・ミヤシロがガイドする管楽器奏者のための楽器スーパー上達術
人気の天才トランぺッター、エリック・ミヤシロが『Band Journal(バンドジャーナル)』誌に佐伯茂樹の編集で連載中の「楽器の悩みなんでも相談室」を元に、再インタビューをして加筆修正を加えた。トランペットだけでなく、金管楽器を中心に、「音楽表現」のためのテクニックを惜しげもなく教えてくれる。使い易さを考え、ポイントで写真解説し、見開き2pで1課題を展開。聞き手(編者)の佐伯茂樹も楽器のスペシャリストなので、様々なメソッドの「いいとこどり」ともいえる百戦錬磨の音楽家のアドバイスは、読者のニーズにピタリ応えるものである。 -
エリのうつ
「生きて、いいですか?」と、突然の告白とともに、キャリアウーマンの娘がうつ病になってしまった。毎日のようにメールと電話で会話する母子は、昔の絆を取り戻しながら日常に潜む「未知の恐怖」と対峙する。その先に二人を待っていたものとは? 感涙必至のネオ・ノンフィクション小説。 -
エリマリ姉妹「Eri-Mari」 ヤンマガデジタル写真集
2018年6月にヤンマガで突如としてグラビアデビューした美人ハーフ姉妹。その弾けるような若さと圧倒的な美貌があっという間に話題となり、今一番注目されている新人ユニット。可愛さとセクシーさも、2人いることでダブルの破壊力! SNS時代に生まれた進化型アイドルの快進撃が始まる!! -
襟裳岬殺人事件
札幌のホテル経営者の朋恵は経営のことで悩み、ひとり気持ちを整理するために襟裳岬を訪れた。 海霧が迫る岬で、朋恵は女性の殺人死体と遭遇する。 翌日、日高山脈を挟んで反対側の然別温泉で男の自殺と思われる死体が発見された。二人はともに郵政年金福祉事業団の企画課に勤務していた。 地元の目撃者や新聞記者の話から、単純な痴情のもつれによる殺人ではないと感じた朋恵は、大学の同級生の峡子に相談する。 峡子は警察庁に入庁し警視正というキャリアだ。そして紹介されたのは警視庁広域捜査官の宮之原だった。 宮之原の捜査で、事件は北海道と東京の二点を結び思いもかけないような広がりを見せ、複雑な人間関係が浮かび上がる。 著者の代表作「宮之原警部シリーズ」注目の一冊。 -
Elysion
如何にして楽園の扉は開かれたのか……。真摯なる策略が無垢なる呪いを招き、 男は仮面を被り、女たちが嘆き、少女は笑う。否応なく罪を背負わされ、肉体の檻に閉ざされた者たちの魂の軌跡はどこまで続いてゆくのだろう。 その先に楽園はあるのか? そして楽園の正体とは? 終わりなきパレードを率いる仮面の男の目に映った狂気と愛憎の世界が、今描かれる! -
Elysion Online ~ドラゴニュートと召喚師~
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【WEB発! 可愛い召喚獣の少女と旅する「VRゲーム世界×料理」異色の冒険譚!】 高校生の近衛誠吾は、バイトで携わったVR MMO RPG「Elysion Online」を勧められるがままにプレイする事に。だがこの世界には、空腹度という珍しいステータスがあり、料理も必須!? 数々のバイトで料理の腕を磨いた力を今こそ発揮する時! 召喚師タクトとして呼び出した初の召喚獣・竜人族の少女リリーとの冒険が今始まる――! (C)Tonshi (C)2020 toriumi itati -
エリンとみどり ジェンダーと新しい家族の形
トランスジェンダーの米国人女性エリンさんと、日本人女性のみどりさんは、結婚21年目の「婦婦」。2人の間には3人の子どももいます。 エリンさんは国籍のある米国で性別と氏名を変更した後、日本の役所に性別変更を申請しましたが、認められませんでした。そこで2人はクラウドファンディングで資金を募り、 2021年6月21日、法律婚しているにも関わらず、住民票に同性のまま婚姻関係が記載されないのは違法であるとして、国や目黒区、大田区を相手取り、損害賠償を求めて裁判 を起こしたのです。世間でも大きな注目を集めています。現在、「LGBTQ」は世の中に少しずつ受け入れられてきてはいますが、まだまだ知られていない存在です。 エリンさんとみどりさん、そして3人の子どもたちの新しい家族の形を紹介します。そんな2人の生きざまは、多くのマイノリティに自信を与え、マジョリティにも一石を投じる一冊にな るはず。 巻頭口絵 カラー(8ページ)/ 第1章 ふたりの出会い/第2章 ジェンダーを乗りこえる/第3章 直面した大きな出来事/第4章 日本の法律の壁を知る/第5章 新しい家族 の形を考える/LGBTQ用語集 -
えりんのトマトソース 【単話売】
勤務先の会社が倒産し、友達の借金を肩代わり。バイト三昧で住まいもボロアパート…そんなヒサンな状況なのにいっつもニコニコ笑ってる女の子。その秘密は…美味しいトマトソースにあり!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
エリ・ヴィーゼルの教室から:世界と本と自分の読み方を学ぶ
現在のルーマニア、ユダヤ教徒の家に生まれたエリ・ヴィーゼルは、少年時代にアウシュヴィッツ強制収容所に送られ、凄惨な体験をして、生還する。終戦後、10年を経て発表した自伝的小説『夜』は、ホロコースト証言の古典として、世界中で読み継がれている。やがて米国に帰化して、様々な平和活動に関わり、1986年にノーベル平和賞を受賞。自らを「教師」とし定義し、ボストン大学などで長年教鞭を執り、2016年に逝去した。 著者は15歳のときヴィーゼルに出会い、ボストン大学に入学、その後、同大学で教育助手としてヴィーゼルの「弟子」となり、5年間、薫陶を受ける。 本書は、ボストン大学におけるヴィーゼルの講義ならびに対話を、7つの章にまとめたものだ。アウシュヴィッツでの体験、文学テキストの解読、歴史・記憶・活動をめぐる議論をさまざまに検討し、読者を啓発する。ヴィーゼルの人生に密着した思想と理論、その神髄が説得力をもって明かされる。 本書は「全米ユダヤ図書賞」を受賞し、読者からも熱い共感を集めている。混迷する現代世界において、とくに学校・教育関係者には、おおいに示唆に富む1冊だ。 -
エリート
人類に希望はあるのか-宇宙最古の種族あるゴールによって選び出された3人のエリート! 彼らに人類の未来は委ねられた……。 平井・桑田の名コンビが放つ、ハードSFの衝撃作! 全2巻! -
エリート×アウトロー 世直し対談
東京地検特捜部検事、法務大臣官房長を歴任した元霞ヶ関エリートの堀田力と新宿歌舞伎町であらゆる悩み相談に応じる「日本駆け込み寺」の代表、玄秀盛。救済の仕組みを作る側と自殺寸前の人を水際で救う側、いわば天と地ほども立場の異なるふたりが「ドン詰まり日本」の閉塞状況を打開する方策をホンネで語り合う。人と人とがつながり、支え合う社会の構築が急がれる日本だが、互いが触れ合うぬくもりや声をかけあっての助け合いなど、ゆるいボランティアがその鍵をにぎっている!? 【目次】はじめに 堀田 力/第一章 人助けはどうして面白いか/第二章 人を助ける遺伝子/第三章 この世に役に立たない人はいない/第四章 みんなが社会的強者に/第五章 無関心社会からの脱皮/おわりに 玄秀盛 -
エリート悪魔は静かに暴走する
前代未聞のおちこぼれ悪魔の雪乃(ゆきの)は、人間の魂が狩れない上に人間の友達までいる始末。そんな雪乃を教育すべくやってきたのはエリート悪魔の朱王(すおう)だった。 彼は学生時代の教官で、雪乃は秘かにあこがれを抱いていた。そんな人と栄養補給のためにキスできる毎日を幸せに感じていたが、ある日トラブルを起こして…!? 涼しい顔で暴走するエリート悪魔×前代未聞のおちこぼれ悪魔の恋の行方は…!? -
エリートαとひとつ屋根の下 ~発情ヤクザの野蛮な純愛~(分冊版)
「もっと、ヨくなろうな」 20XX年、未知のウィルスによって人類はΩ、β、αの新たな性を持つことになった。 カウンセラーの北条院(ほうじょういん)すみれは、新たな性に戸惑う人々の力なろうと日夜奔走ながら、 隣に住んでいる信崎金枝(しんざきかなえ)との温かな交流を自身の支えとして細々と生活していた。 ある日αの患者に家まで押しかけられ襲われかけるが、すんでのところで騒ぎを聞きつけた信崎に助けられる。 安心したのも束の間、お互いのフェロモンに影響され、体が勝手に求め合い…? ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.77』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
エリートαの制御不能な溺愛 ~氷のαは秘密の奥まで溶かされる~(分冊版)
男と女のほかに、α・Ω・βという3つの性が存在する世界――。 四条財閥の跡取り娘で、グループ会社の社長である四条栄は、 クールで近寄り難い印象から「氷のα」と呼ばれていた。 ある日、高校時代の同級生でもあるITベンチャー企業の社長・神代瑞樹と対談することに。 学生時代から人当りがよく人気者で、αの中でも上位の高い能力のある彼との再会に、 複雑な思いを抱く栄だったが、急に体に異変が……!? 体が熱く、激しい鼓動、甘い香り…欲しくてたまらない、抑えられない衝動! ライバルと秘密の溺愛契約はじめます…――! ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.100』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
エリートアルファの旦那様は孤独なオメガを手放さない
楓は望月家で使用人として働く天涯孤独のβ。望月家の御曹司でαの桔梗は、いつも楓を気遣ってくれる優しい旦那様。楓の桔梗への尊敬の念は、いつしか淡い恋心に変わっていた。ある日楓は、突然訪れた発情期に苦しむ。βは誤診で、実はΩだったのだ。両片想いの運命の番だった二人は想いを確かめ合い、結ばれる。しかし桔梗の家族は二人の関係に反対し、楓を虐げ、有力議員の娘と結婚するよう強要。身分差の恋に悩む楓は、桔梗の未来のために黙って家を出てしまう。楓を取り戻そうとする桔梗に、父の罠が迫る―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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